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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/5 のバックアップ(No.7)
烏野える「40人が挑み、未だクリア者はゼロ!新エリアの波に、並み居る実力者たちが飲み込まれていきました。しかし、この沈黙を破るべく、戦う用具委員会委員長が立ち上がります!!」
烏野える「食満が動いた!戦う用具委員長、日頃の武器整備で鍛えたバランス感覚を見せ…」
烏野える「忍術学園の野生児、七松小平太!」
烏野える「前回大会では驚異的なスピードで1st STAGEをクリアしています!」
烏野える「この絶望的なリタイアの連鎖を…」
烏野える「前大会よりも2本増えた回転するフィッシュボーン!しかし小平太、低く構えてポールの下をくぐるようなステップ!突破だ!!」
烏野える「さあ、五条悟、木兎光太郎といった猛者たちが沈んだポッピングロード!」
烏野える「さあ、滑り台を滑り降りてロープに飛びつく新エリア!小平太は…」
烏野える「ブルーベリー学園四天王のアカマツが勝負を仕掛けてきた!魔のシーソー、真ん中から……空を飛ぶ!」
烏野える「プリズムシーソーを何となくクリアした!次はローリングヒル。ここはどうだ!?おっと、慎重に進んでいるぞ。ここもまんべんなくクリア!」
烏野える「新エリア、スクリュードライバー!」
烏野える「リコが動き出した!普段ははままつ中央けもの保育所で、元気な園児たちと駆け回る毎日。その身軽さは本物だ!」
烏野える「彼女のモチベーションは園児たちの応援です。『先生ならできる』、その言葉を胸に、回転するローラーを軽快に踏み越えていく!」
烏野える「110秒を切った。さあ、新エリア!タイミングが全てのスクリュードライバー。」
烏野える「さあ、因縁のエリアだ!」
烏野える「さあ!120秒の戦いが始まった。まずはプリズムシーソー。慎重に、かつ大胆に重心を移動させ……見事な着地!」
烏野える「続いてローリングヒル。かつては幼稚園の園庭を駆け回っていた少年も、今は法廷を駆け回る弁護士。その足取りに迷いはありません!」
烏野える「さあ、スクリュードライバー。」
烏野える「いろんな挑戦者を苦しめたフィッシュボーン。しかしトオル、ここは法律の隙間を突くような繊細なステップだ!」
烏野える「さあ、魔のポッピングロードだ!」
烏野える「来ました!フライングハング!滑り台を一気に滑り降りる!!」
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