烏野える「第1回大会では1st STAGEで残り時間ギリギリで赤いクリアボタンを押した男。しかし、前回は痛恨のスタートエリアでリタイア。そこからの3ヶ月間、MZ団の仲間たちと雪辱を晴らすためだけに死に物狂いで特訓を重ねてきた、MZ団の中で唯一の皆勤賞。男の意地を見せられるか。」

86MZ団
ガイ(28)



烏野える「ガイ、28歳!」
タウニー「スタートエリアで落ちたら、承知しないからね!」
ガイ「どれだけ責任が重くてもオレは完全制覇を目指す!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「MZ団から2人目の男性陣が今、スタートを切った!まずは前回リタイアをしたプリズムシーソーを乗り越えられるか!?リベンジが決まった!」
タウニー「やればできるじゃない!」

②ローリングヒル

烏野える「ローリングヒルにやってきました!前回はスタートエリアでリタイアしましたので、半年ぶりの挑戦となります。3ヶ月間の特訓の成果がここで出るか。」
コルニ「いいわよ!」

③ハンガースライダー

烏野える「この後は新エリア、ハンガースライダー!タウニーはここで落ちている!ガイはどうだ?まずは、ガイのアクロバットを決める!フリーフォールで新エリアを倒しました!」
デウロ「やるねぇ!」
サトシ「このペースでクリアできるか?」
ゴウ「まあ、大丈夫だろ。」

④フィッシュボーン

烏野える「次の相手はみずタイプのフィッシュボーンだ!今回は強化されている!強化されたフィッシュボーンを倒すことはできるか!?ガイの攻撃だ!まずは足場を踏みつける!3本目、そして4本目とフィッシュボーンも倒したぞ!」
ホップ「これは…!?」
ダンデ「新エリアのDXはどうだろう。」

⑤DX

烏野える「新エリアのDXだ。雨に濡れたダイヤの足場からXへと飛び移るタイミングが重要になる。見たことない強敵!DXに挑むガイ!さあ、どうだ?倒せるか!ここもこうかはばつぐんだ!」
マイケル・サンチェス「OK!」

⑥フライングハング

烏野える「続いてはフライングハングだ!ガイのフライングプレス!きゅうしょにあたった!このままネットに飛びつけるか、ガイ!反動をつけるガイ!さあ、届くか!?届いたーーーーー!」
ヴァルバトーゼ「すごいな…。」
西谷夕「もしかして…!?」
日向翔陽「まだわからんぞ?」
烏野える「後はぶら下がりながら進むだけ!まるでナゲツケザルのようだ!ここも倒しました!」
サトシ「上手い!」
ゴウ「これはリベンジ達成に間違いはない!」

⑦ドラゴングライダー

烏野える「次の相手はドラゴンタイプのドラゴングライダーだ!ガイがドラゴングライダーに勝負を…」


ガシッ!


烏野える「仕掛けた!さあ、ガイのそらをとぶ!」


ガシッ!


烏野える「こうかはばつぐんだ!ドラゴングライダーも倒れた!」
コルニ「後は制限時間との戦いだね。」
ピュール「間に合いますかね?」

⑧そり立つ壁

烏野える「もう警告音は鳴っている!ガイ、ロッククライムを一発で決められるか!?ガイのロッククライム!どうだ?間に合うか?間に合えーーー!」


カチッ
プシューーーーッ!


烏野える「ギリギリ間に合ったーーーーー!!」
ガイ「あぶねぇーーーーー!!」

861st STAGE クリア
ガイ(28)
残りタイム 0秒66



烏野える「土壇場のギリギリで執念のクリア!MZ団のガイが今大会で2人目の2ndステージ進出を決めた!」
ガイ「やったーーー!やったーーー!やっだぞーーーーー!!」
タウニー「よくやったじゃない、ガイ!」
デウロ「あぶねぇ〜!こっちの寿命が縮まるわ!」
ピュール「最後の壁、本当にギリギリでしたね…すごいです!」
コルニ「よくあの土壇場から執念で見せてくれたわね!」
ガイ「これでしばかれないな!」


レポーター「おめでとうございます!本日2人目ですね!」
ガイ「もう本当に足がパンパンで心臓飛び出るかと思ったけど!」
タウニー「やればできるじゃない!でも次でもたついてみたら、ただじゃ置かないから覚悟しなさいよね!」
デウロ「いやぁ、こっちの寿命が縮むような真似しやがって!」
ピュール「最後のそり立つ壁、本当にハラハラしました…!でも本当におめでとうございます!」


影山飛雄「日向ボケェ、次はお前だぞ!」
日向翔陽「うわっ、急に振られたっ!? ……って、俺の出番もうすぐじゃねえか!!」
影山飛雄「ビビってんじゃねえよ!」
菅原孝支「気合入れていけよ日向!」
西谷夕「俺はドラゴングライダーで落ちたけど、日向ならいけれるはずだ!」
田中龍之介「ビビったらただじゃおかねえからな!」
及川徹「及川さんみたいにローリングヒルで落ちたらどうなるでしょうかね?」
五色工「及川さん、そんな縁起でもないこと言わないでください!」
日向翔陽「縁起でもないこと言うな及川さん!俺はそんなところで落ちねえ、絶対クリアしてやるぜ!!」
影山飛雄「ボケが、声デカいんだよ! さっさとスタート地点に立て!」


VTR
(BGM:イマジネーション)
烏野高校卒業生の日向翔陽、30歳。現在はバレーボールのチーム、MSBYブラックジャッカルに所属。
前回出場した第1回大会(2026年2月21日開催)では、1st STAGEをクリアし2nd STAGEまで駒を進めた。
第1回大会から3ヶ月後、2026年5月31日。自ら貯めた資金で「日向パーク」を新たにオープンさせる。
日向パークの建設はKARASUKEの始動期から進められており、内宮パークの影響がうかがえる。
『Type-L』ファイナリストのオモダカやミスターKARASUKEのマリオといった実力者を招待し、合同で練習を重ねたこともあった。
日向翔陽、自らも日向パークで初の3rd STAGEおよびFINALに向けて特訓し続けた。
出場2大会連続、1st STAGEクリアとなるか?


日向翔陽「今回は3rd STAGEを目標に頑張りたいと思います!」


烏野える「先ほど挑戦したガイと同じく前回出場した第1回大会、1st STAGEを突破した男。烏野高校卒業生として、その背中には多くの仲間たちの期待を背負っている。今回は3rd STAGEを目標に、自ら貯めた資金でオープンさせた『日向パーク』で、オモダカやマリオら実力者たちと死に物狂いで特訓を重ねてきた。出場2大会連続1st STAGEクリアへ挑む、小さな巨人。」

87小さな巨人
日向翔陽(30)



烏野える「日向翔陽、30歳!」
影山飛雄「日向ボケェ、ビビってんじゃねえよ!」
日向翔陽「ビビってねえよ!絶対クリアしてやるぜ!!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「MSBYブラックジャッカルでも圧倒的な跳躍力を見せる日向翔陽。」

②ローリングヒル

烏野える「プリズムシーソー、流石に速い!速い!ローリングヒルに突入していきました日向翔陽。2026年5月31日、仙台市の自宅付近にある広大な更地に…」

③ハンガースライダー

烏野える「日向パークをオープン。日向パークはKARASUKEが始まる2ヶ月前から着工。オープンまで半年間かかりました。千葉県の九十九里浜にある内宮パークに…」

④フィッシュボーン

烏野える「負けていられないほどいろんなエリアを再現している!」
菅原孝支「落ち着けば大丈夫!」
烏野える「日向パークでの特訓の成果が発揮されているぞ!そして、フィッシュボーンまでやってきた日向翔陽!前回挑戦した時よりも骨の数は増えているが問題なし!」
サトシ「いいペースだ!日向!」
ゴウ「新エリアも余裕だろ?」

⑤DX

烏野える「フィッシュボーンをクリアして、新エリアのDXにやってきた日向翔陽。このエリアは日向パークにはない!しかし、日向は新エリアはどのエリアでも大丈夫と語っています!DXもクリアしていきました!」
ルイージ「日向にとっては、このエリアは初めて挑むんだろうな。」
マリオ「これも乗り越えられるかな?」

⑥フライングハング

烏野える「さあ、フライングハングだ!日向翔陽にとって、このエリアに挑むのも初めて!KARASUKEオリジナルエリア…ああーーーっと!両足が着水したか?」
日向翔陽「ん?」
影山飛雄「え?待てよ…。」
菅原孝支「何が起きたんだ?」


REPLAY
烏野える「フライングハングですが、ロープは掴みました!しかし、掴んだ瞬間!両足がわずかながらも着水!これは失格となります!」

871st STAGE リタイア
日向翔陽(30)
小さな巨人



日向翔陽「え?失格?そんなことねぇーよ!」
影山飛雄「お前、着水してただろ……。いいからさっさと戻ってこい、ボケ!」


バシャーン!


日向翔陽「(拳で水面を激しく叩きながら)……クソー!何故だー!」
影山飛雄「……はっ、あいつ、何やってやがるんだ……。」
​菅原孝支「うわぁ、マジか……!あの一瞬の油断は痛かったなぁ……。」
​西谷夕「おいおい日向!せっかくいいペースだったのに、もったいねええええ!!」
​及川徹「あーあ、及川さんみたいにカッコよく散りたかったのかな?」
​五色工「及川さん、今はそういうのいいですから……!」


レポーター「いったい、何が起こったのですか?」
日向翔陽「うわああ、悔しい……!新エリアの勢いに乗りすぎて…!特訓じゃこんなミスしなかったのに!」
田中龍之介「フン、お前らしくもねえ!」
サトシ「勢いがありすぎた分、足の位置が少し低くなっちゃったな。」
ダンデ「この悔しさは次のステージへの糧になるはずだ。」
ルイージ「あそこまですごいスピードだっただけに、すごくもったいないよ……。」
マリオ「悔しいけれど、これがKARASUKEの恐ろしいところさ!」


続いてはこの女だ。
ソラ・ハレワタール「半年ぶりの緑山に…KARASUKE…。」
愛乃めぐみ「今回こそ、ドラゴングライダー失敗しないでね!」
白雪ひめ「ドラゴングライダーを最初に突破したでしょ!?」
マリーベル「失敗したら恥ずかしいよ!」
ミンキーモモ「頑張ってくださいよ!」
ソラ・ハレワタール「今回こそは…!」


VTR
(BGM:Happy≒Future)
キュアスカイ、ソラ・ハレワタール、16歳。
彼女は第1回大会は予選会の2位として出場。KARASUKEとして最初にドラゴングライダーを攻略。
しかし、Type-Lではまさかのドラゴングライダーでリタイア。
5月31日にオープンした日向パークでドラゴングライダーを一生懸命練習。
半年ぶりの挑戦となるソラ・ハレワタール。今回こそ1stステージをKARASUKEとして女性2人目となるクリアになれるか!?


烏野える「第1回大会では予選会2位通過としての出場しました。その時はKARASUKEでは最初にドラゴングライダーを攻略しました!しかし、1週間後に開催された『Type-L』。まさかのドラゴングライダーでリタイア。5月31日にオープンした日向パークへと足繁く通い、ドラゴングライダーを一生懸命特訓してきた。女性2人目の1st STAGEクリアを掴み取れるか、キュアスカイ!」

88キュアスカイ
ソラ・ハレワタール(16)



烏野える「ソラ・ハレワタール、ヒーローの出番です!」
ソラ・ハレワタール「よっしゃー!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「キュアスカイとして天空を舞うソラ・ハレワタール!『Type-L』では最初に伝説の50番を背負いました!あの時はドラゴングライダーでリタイアをした!さあ、今回は…」


バシャーン!


烏野える「ああーーーーー!!」
ソラ・ハレワタール「えっ…!?」
虹ヶ丘ましろ&愛乃めぐみ&白雪ひめ&マリーベル&ミント&ミンキーモモ「ああーーーーー!!」
虹ヶ丘ましろ「何やってるの!?」
オモダカ「え…!?」
ネモ「何やってん!?」
サフィー&ガーネット&ルナ&ミア&チェルシー「ええーーーーー!?」
サトシ&ホップ&ダンデ「うわーーーーー!!」
五条悟「マジかよ…!」

881st STAGE リタイア
ソラ・ハレワタール(16)
キュアスカイ



烏野える「ソラ・ハレワタール、まさかのスタートエリアでーーーーー!」
ソラ・ハレワタール「え…!?まだ終わってないよね?」
マリーベル「どうしてこうなるのよ!」
愛乃めぐみ「信じられない!」
白雪ひめ「私たちが一番驚いてるよ!」


REPLAY
烏野える「ドラゴングライダーのリベンジを果たそうとしたソラ・ハレワタール。しかし、今回はスタートエリアで終わってしまった!」


レポーター「仲間が呆れてます。」
ソラ・ハレワタール「…足元が、滑ってしまった……のでしょうか?」
ミント「言い訳しないで!」
ミンキーモモ「愛のスカイダット組、失格よ!」
ソラ・ハレワタール「…うぅ、まさか自分がこんな形で……応援してくれたみんな、本当にごめんなさい……!」
虹ヶ丘ましろ「……ドンマイ、ソラちゃん。悔しいけれど、次があるから一緒にまた特訓しよっか!」


コルニ「緑山としてのKARASUKEでも、デビューしちゃうよ!」
ガイ「俺が行けるなら、お前も行ける!」
タウニー「アンタは2ヶ月前の『Type-L』で最速タイムを叩き出したでしょ!」
デウロ「マジで頼むわ……!」
ピュール「ここでも、華麗にクリアしてくださいよ!」
コルニ「命、爆発ッ!」


烏野える「2ヶ月前に開かれました第2回『Type-L』でデビューを果たしたカロス地方のジムリーダー。あの時は1stステージで最速タイムを記録しました!ジムリーダーとしての激務の傍ら、緑山にもやってきました!カロス地方の継承者。」

89継承者
コルニ(28)



烏野える「コルニ!」
コルニ「あたしの腕前を試します!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「継承者のコルニが緑山でも勝負を仕掛けてきました!」
ガイ「ここは通過点!」

②ローリングヒル

烏野える「プリズムシーソー、これは速いです!ローリングヒルに入りましたカロス地方の継承者コルニ!」
タウニー「ここもあっという間よ!」

③ハンガースライダー

烏野える「2ヶ月前に、幕張メッセで開催された『Type-L』で初参戦し、2nd STAGEまで進みましたコルニ。「ここでも、2ndステージまでは進みたい」とコルニはそう言っています!」
ネモ「いい感じだね!」
オモダカ「どうでしょうか?」

④フィッシュボーン

烏野える「ハンガースライダーをクリアしてフィッシュボーンまで来ました!ここは『Type-L』よりも骨の数が2本多い!まず1本目から2本目、そして2本目から…」


ベシィッ!


コルニ「うわっ…!?」


バシャーン!


烏野える「3本目ーーーーー!!」
タウニー&デウロ&ピュール「ああーーーーー!!」
ガイ「えっ!?マジ!?」
ネモ&オモダカ「ええーーーーー!?」
サフィー&ガーネット&ルナ&ミア&チェルシー「ああーーーーー!!」
ホップ&ダンデ「うわーーーーー!!」
ゴウ「これは…!」
サトシ「嘘だろ?」

891st STAGE リタイア
コルニ(28)
継承者



烏野える「フィッシュボーン!思った以上にレベルが高かった!」
コルニ「……あたしの強さってそんなもの?」


REPLAY
烏野える「第2回『Type-L』で1stステージを最速でクリアしたコルニ。初めての緑山では、フィッシュボーンでめのまえがまっくらになった!」


コルニ「緑山を甘く見てたわけじゃないけど。」
ガイ「おいおい、どうしたんだ!コルニ!お前がフィッシュボーンで落ちるとかありえないだろ!」
タウニー「早すぎる!」
デウロ「継承者なら、もっとしっかりしなさいねぇ!」
ピュール「結局、MZ団の中で1stステージをクリアした人はガイだけですね。」


烏野える「90人目のチャレンジャーがスタート地点に立ちました!3月から日本で暮らし始めて、今春から小学1年生になった娘のポリーちゃん、そして妻のレイチェルさん、父のダニエルさん、母のミレイユさん。家族みんなに自分のかっこいい姿を見せたい!前回出場した第1回大会では、2nd STAGEまで進出しました!出場2大会連続で1st STAGEクリアを目指します!アメリカ生まれのプロ野球選手!」

90プロ野球選手
マイケル・サンチェス(28)



烏野える「マイケル・サンチェス、28歳!」
レイチェル「マイケル、頑張って!」
ポリー「パパ、いけいけー!」
マイケル「OK?」
烏野える「バットを振ってからのスタートだ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「大歓声の中スタートを切ったマイケル。娘のポーリーは4月から日本の小学校に入学!かっこいいところを見せたいお父さん!」

②ローリングヒル

烏野える「まずはプリズムシーソーをクリアしていきました!ローリングヒルです!ここも大丈夫だ!日本での暮らしにもすっかり馴染んだ抜群の運動神経を発揮しているか?ここもクリアしました!」
レイチェル「いいわよ!」

③ハンガースライダー

烏野える「続いて新エリアのハンガースライダーはどうでしょうか?おっと、マイケル!?緊張しているか?いや、そうでもない!マイケルがハンガーを握っていく!耐えられるか?さあ、どうだ?危ない!なんとか耐えた!」
マリオ「危ないな!」
ルイージ「もうちょっとズレてたら落ちてたな。」

④フィッシュボーン

烏野える「おっと、マイケルが左肩を押さえている!ハンガースライダーの影響か!?妻や娘、親も心配しているぞ!?それでも競技は続けるのか!?無理はしなくていいぞ、マイケル!これでもフィッシュボーンの骨を避けながら進んでいる!さあ、抜けられるか!?抜けましたー!」
日向翔陽「マイケル、無理するな!」
影山飛雄「そうだぞ!」

⑤DX

烏野える「マイケル!顔をしかめているぞ!」
マイケル「(バツ印を示しながら)パス!」
烏野える「ああーーーーー!!諦めた!」


REPLAY
烏野える「マイケル、着地寸前でハンガーから手を滑らせて落ちそうになったが、無理に堪えたが左肩を負傷してしまった!」

901st STAGE リタイア
マイケル・サンチェス(28)
プロ野球選手



烏野える「マイケル、ここでリタイアです!」
マイケル「くっ……!」
ポリー「パパ、大丈夫……?」
レイチェル「怪我のほうが心配だから、早くこっちに来て……本当によく頑張ったわよ!」
ホップ「まさか怪我しちまうなんて……!」
ダンデ「自分の体を一番に考えるのもプロの務めさ。」


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