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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/7 のバックアップ(No.8)
烏野える「第1回KARASUKEから3回連続で出場しています、マドンナ教師!日頃から子どもたちを温かく見守っている湖西ケモノ学校小学部の担任!今大会こそ、1st STAGEをクリアしてKARASUKE先生になれるか!?」
烏野える「KARASUKEとしては現在皆勤賞、25歳のサフィー。2ヶ月前には『Type-L』にも出場しましたが、その時もそり立つ壁でタイムアップとなりました!今度こそ、雪辱となるか!?制限時間は男性よりも20秒長い150秒!まずはプリズムシーソーをクリアしていきます。」
烏野える「ローリングヒル。彼女は静岡県にある湖西ケモノ学校小学部3年5組の担任を務めています。教え子達は今、スタート地点で応援をしている!応援しに来た子供達のためにも、1st STAGEを突破するところを見せたい!下りのローラーからジャンプ!」
烏野える「ローリングヒルをクリアして、ハンガースライダー!サフィー先生、一旦呼吸を整えています。サフィー先生が走り出した!ジャンプしてハンガーを掴みました!体勢をキープしています、サフィー先生!どうだ?なんとかクリアしましたー!」
烏野える「続いて、フィッシュボーンです。骨の数は前回と同じ20本だが、前回も突破しているのなら今回も突破したい!教え子もそう信じています!1本目から2本目、3本目…そして、4本目…ここもクリアしていきました!」
烏野える「残り時間は1分!DXまでやってきました、サフィー先生!まずはDの足場へジャンプだ!次に見えるのはX!ここはタイミングが大事!Xも問題はありません!」
烏野える「続いてはフライングハング!現在このエリアをクリアしたのは1人しかいません!サフィーはこのエリアを人類で初めてクリアをしました!サフィー先生、今回もネットを掴めるか!?掴みました!サフィー先生、スピードはまだ衰えていません!今回も突破しました!」
烏野える「残り時間は25秒を切っています!ドラゴングライダー!サフィー先生が助走をつけて、飛んで…」
烏野える「しかし、警告音が鳴っています!チャンスは1回!サフィー先生、一発で決められるか!?どうだー!?」
烏野える「MZ団としては、最初の挑戦となります!新エリア、DX!ピュール、初見で…」
烏野える「カットが助走をつけて…今、空を飛ぶ!」
烏野える「続いては新エリアのDX!アナはテレビで見たことがあるが挑戦は…」
杉山真也「10秒だ!先生!ここは…一発で…行くしかないぞ!鈴木祐輔!」
烏野える「2ヶ月ぶりのスタート!サスケ先生の魂を受け継ぐ教え子・リンガルー!」
烏野える「今回も早いです!彼女は東京南ケモノ学校小学部6年1組の担任!日々子どもたちと向き合う情熱は誰にも負けません!」
烏野える「彼女は『Type-L』に2回出場しています。緑山のKARASUKEでも前回から出場しました。2回連続の出場です。『Type-L』の第1回では3rdステージまで進出した実力派!」
烏野える「3ヶ月後に開催された第2回では、第2エリアでリタイアをしました。どっちもサスケ先生が経験したことないエリアでリタイアをしています!前回の第2回KARASUKEでもリタイアしたのは、サスケ先生も経験したことないエリア!今度こそその悔しさを晴らす!」
烏野える「新エリアのDXです!このエリアは本家の第43回大会でも登場しました!サスケ先生はDXをクリアしています!さあ、リンガルーはどうでしょうか?このエリアが初登場した本家の第43回大会では、師匠が現役引退したラストランの回でした!」
烏野える「その魂を受け継ぐために、DXもクリアをしました!そして、フライングハング。このエリアはサスケ先生が経験したことがない!前回はフライングハングでリタイアを喫した!毎回師匠が経験したことないエリアでリタイアする教え子!今回はどうでしょうか?前回掴めなかったネットを掴みました、リンガルー!後はぶら下がりながら渡るだけだ!フライングハング、クリアとなるでしょうか!?クリアをしました!」
烏野える「さあ、フライングハングの次に待ち受けるのはドラゴングライダー!リンガルーは『Type-L』で1度は経験をしていますが、このドラゴングライダーに…」
烏野える「『Type-L』2回連続出場!まずは前回落ちたプリズムシーソー!その悔しさを晴らすため、今大会に向けて自宅に…」
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