2nd STAGE


くのいっち「いよいよ、2nd STAGEでござる!初めての2nd STAGE、突破してみせるでござる!」


烏野える「波乱の『1st STAGE』を終え、『2nd STAGE』に入りました。『FINAL STAGE』まではまだまだ長いです。この『2nd STAGE』に最初に挑むのは、初出場で多数の難関エリアを突破し『1st STAGE』をクリアしました。」

13メル
郵便配達員



烏野える「メルシーヒルズの郵便配達員、メル!」
メル「よーし!」
ぼんぼんりぼん「頑張ってー!」
ガーネット&サフィー「メル、頑張ってー!」
烏野える「郵便配達の仕事で鍛え上げた脚力と、メルシーヒルズで培ったその優しき闘志!1st STAGEの激戦を潜り抜け、いざ2nd STAGEへ!郵便物を届けるように、着実にFINALへの道を切り拓いてみせます!」

制限時間 90秒



プッ、プッ、プッ、プー!

①ジャンピングトロッコ

烏野える「さあ、メルの『2nd STAGE』が始まりました!」

②スパイダーラン

烏野える「まずはジャンピングトロッコをクリアして、スパイダーランに突入します!さあメル、ここはどうだ?幅は1.1メートル、長さは8.1メートル。壁の隙間に両手を突っ張っています!キュッキュッという音が鳴っている!慎重に進んでいる!慎重に進んでいるぞ!あとちょっとだ!耐えられるか、メル!?どうだ?耐えられるか!?なんとかいきました!」
影山飛雄「バックストリームか…。」
日向翔陽「あのウサギはどうかしら?」

NEW新エリア
③バックストリーム

烏野える「今大会から導入された新エリア、バックストリーム!このエリアは『第2回KARASUKE』にも登場しましたが、誰も到達できないまま終わってしまった!メルが初めてバックストリームに挑戦します!」
メル「ううっ……!なんて強い水流なの……!」
烏野える「水流マシンは1本!凄まじい水流がメルの行く手を阻んでいきます!逆流に逆らって進まなければならない!全身の筋肉をフル活用して前へ進む!しかし、押し返されてる!残り時間は20秒を切っている!出口は見えている!頑張れ、メル!頑張れ!頑張れ!警告音が鳴るぞ!残りは10秒だ!いけるか!?メル、頑張れ!残り5秒!頑張れ!頑張れ!2秒、1秒!」


バンッ!


メル「ああっ……!!」
烏野える「タイムアップだーーー!!」
ガーネット「ダメか…。」
サフィー「でも、頑張ったわ。」

2ndステージ リタイア
13メル
郵便配達員



烏野える「バックストリームから出た直後、時間切れだ!!」
メル「もう、ここで!?嘘ーーーー!?」
サフィー「惜しかったね!」
メル「こんなところで……悔しいっ……!」


烏野える「ござる村で培った忍びの如き身のこなし!1st STAGEで見せたあの鮮やかな突破劇は、決して偶然ではなかった!そのござるっちの妹が今度は2nd STAGEも突破することはできるか!?」

30くのいっち
ござるっちの妹



​烏野える「くのいっち、いざ参るっ!」
ござるっち「いけいけー!」
おくがたっち「くのいっちー!」
くのいっち「…フッ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①ジャンピングトロッコ

烏野える「たまごっちとしては初めての2ndステージ!ジャンピングトロッコ!」

②スパイダーラン

烏野える「見事な着地!さあ、スパイダーランです!くのいっち…落ちたーーーーー!!」
ござるっち「厳しかったか…。」
マリオ「たまごっちであれは無理だろ?」
ルイージ「手足が届かないとか?」

2ndステージ リタイア
30くのいっち
ござるっちの妹



烏野える「進もうとしたら手が滑ったーーー!」
くのいっち「……無念でござるッ!」
田中龍之介「『スパイダーラン』や『スパイダーロード』は廃止した方がいい。」
西谷夕「たまごっちとしては相当不利!」
北信介「それにしても、メルは届いたのに…何でだろう?」


くのいっち「……ござる村の修行では、木から木へ飛び移るのが当たり前でござる。しかし……この壁は、拙者の手足では掴むことすら叶わなかった……。」


烏野える「1st STAGEで見せたあの完璧なシミュレーション、そして圧倒的な知性と身体能力の融合!ブルーベリー学園の元生徒会長が2nd STAGEのスタートラインに立ちます!」

43ネリネ
ブルーベリー学園元生徒会長



ネリネ「ネリネ!」
タロ「ネリネさん、頑張って!」
カキツバタ「フレー!フレー!」
アカマツ「いけえぇぇッ!」
烏野える「その頭脳と、鍛え上げられた身体能力が今、この聖域でどう化学反応を起こすのか!?」


プッ、プッ、プッ、プー!

①ジャンピングトロッコ

烏野える「ネリネ、3回目の2ndステージ!まずは『そらをとぶ』!」

②スパイダーラン

烏野える「ジャンピングトロッコ、ここは問題ありません!続いてはスパイダーラン。前回の『Type-L』ではこのエリアでリタイアをしました!前回の雪辱となるか!?幅は1.1メートル、長さは8.1メートルと前回と変わっていない!今大会のために本番まで一生懸命練習しました!今回はどうでしょうか!?いけたーーーーー!!」
タロ「やりましたね!」

③バックストリーム

烏野える「前回の『リベンジ』を達成しました。ネリネ、今度はみずタイプの『バックストリーム』です。猛烈な水流が彼女を待ち構えているが…!おっと、これはネリネの『なみのり』だ!勢いよく進んでいくネリネ!ここも…突破したーーーーー!!」
ゼイユ「大丈夫だったらしい!」
スグリ「初攻略がネリネとは!」

④リバースコンベア

烏野える「バックストリーム、最初の攻略者となりましたネリネ!リバースコンベアは初挑戦となります!『みずひたし』のネリネ、ここも迷いがありません!」

NEW新エリア
⑤ショルダーウォーク

烏野える「ここまで来たぞ!最後のエリアは新エリア、ショルダーウォーク!本家SASUKEでは第18回のみ登場した幻のエリア!そのエリアが『Type-L』に登場しました。ネリネ、ここは余裕の表情だ!ネリネ、今大会最初の…」


カチッ!
プシューーーーッ!


烏野える「2nd STAGEのクリア者だーーーーー!」


タロ「ネリネさん、ナイスでした……!」
カキツバタ「さすが生徒会長!完璧な優勝候補だ!」

2ndステージ クリア
43ネリネ
ブルーベリー学園元生徒会長



烏野える「警告音鳴らさずにゴール!ネリネ、前回大会の『リベンジ』達成です!」


レポーター「ネリネさん、初の3rd STAGE進出!」
ネリネ「前回の悔しさは、全てここで晴らすと決めていました。私の知性と、この筋肉……まだまだこんな場所で終わるつもりはありません。」

48ミア
Beatcats 現役アイドル



烏野える「Beatcatsの現役アイドルとしてステージを駆け抜ける傍ら、小学校では未来のスターたちを支える体育指導員として汗を流す!その二つの顔を持つミアが、2nd STAGEに挑みます!」

⑤ショルダーウォーク

烏野える「警告音が鳴り始めた!ミア、間に合うか!?後はボタンを押すだけだ!押したーーーーー!!」


カチッ!
プシューーーーッ!

2ndステージ クリア
48ミア
Beatcats 現役アイドル



ミアも続いて、初出場で『2nd STAGE』をクリアした。『3rd STAGE』へ進んだのはこれで2人となった。


コルニ「2nd STAGE、初挑戦でのクリア。目指したいと思います!」
タウニー「コルニ、頑張って!」
ガイ「フレー!フレー!コルニ!」
アンシャ「頑張ってください!」
デウロ「継承者ならできるはず!」
ピュール「期待していますよ?」
コルニ「よっしゃあ!やりますか!」


烏野える「『2nd STAGE』も残るのは一人になりました。これまでで『3rd STAGE』に進出したのは2人。1st STAGEを圧倒的な最速タイムで駆け抜けた彼女が、その勇姿を『2nd STAGE』でも見せつけます!」

49コルニ
継承者



烏野える「メガシンカの真髄を継ぐ者、コルニ!」
コンコンブル「コルニ、気合いだ!」
タウニー「来ましたー!」
ガイ「この人なら、『2nd STAGE』突破。間違いなしだ!」
デウロ「いっちゃえー!」
マチエール「皆さん、お静かに!」
烏野える「その全身に纏ったメガストーンの輝きが!魂の格闘、今始まります!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①ジャンピングトロッコ

烏野える「さあ、コルニが挑みます2ndステージ!ここでも最速のタイムで駆け抜けるか!?」

②スパイダーラン

烏野える「ジャンピングトロッコを問題なくクリアしていく!スパイダーランはどうでしょうか?幅は1.1メートル、長さは8.1メートル。ああーーーーーっと!」


コンコンブル「……ぬうっ、修行が足りんかったか!」
ガイ&タウニー&デウロ&ピュール「ええーーーーー!?」
マチエール「何で!?」
日向翔陽「何が起きた!?」
影山飛雄「それは知らん!」

2ndステージ リタイア
49コルニ
継承者



烏野える「1st STAGEの最速記録保持者が、まさかのスパイダーランで!『バックストリーム』や『ショルダーウォーク』の姿すら見ることなく!」
コルニ「(呆然とした表情で…)えっ…!?ここって、こんなに滑るの……?」


REPLAY
烏野える「猛スピードでスパイダーランを駆け抜けるコルニでしたが、中間地点。手を滑らせて落ちてしまった!コルニのめのまえが まっくらになった!」


タウニー「おい、コルニ…!アンタ、何してんの!?」
ガイ「ここで落ちるなんて、悔しくないのか?」
デウロ「あんたならもっと行けるはずだったのに!」
ピュール「その程度の力だったのですか?」
コルニ「油断してたのかな……。」
マチエール「油断してたって自覚があるなら、次は負けないよね?」


3rd STAGEに進むのはこの2人!『FINAL STAGE』へ進出する者は現れるか!?

43ネリネ
ブルーベリー学園元生徒会長


48ミア
Beatcats 現役アイドル



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