Top > ジャンル別 > 小説 > ドラマ > ネオジェットストリームの馬鹿物語 > その340


*レッド・プロミネンスはウツボットのメガシンカ獲得を祝うパーティーがしたいらしい [#qda72860]
ルチャブル 涼風涼が初登場
ポケモンZAにてウツボットがメガシンカを得た事を知ったレッド・プロミネンスのクルーらが、クロニクル公園を無断で貸し切り、ウツボットの為のパーティーを催す様子をネオジェットストリームクルーが発見したらしいぞ。

エクシア王国 首都メリオル
ネオジェットストリーム本館
マキバオー「シュガーラーーーーー大変なのねー!」
シュガーラ・ステリッツ「そんなに慌ててどうしたのよ?私これからクルトにチョコ渡しに行くのに」
マキバオー「レッド・プロミネンスがクロニクル公園を勝手にパーティー会場にするって僕らをつまみ出したのね!」
シュガーラ・ステリッツ「またあいつらなの!?公園を管理してた人は何してるのよ!」
マキバオー「マジョリンに言い掛かりつけられた時に氷漬けにされたのね!」
シュガーラ・ステリッツ「何ですって!?」
マキバオー「ルチャブル達が今レッド・プロミネンスと戦ってるから僕と一緒にクロニクル公園に行ってあいつらやっつけてほしいのね!」
シュガーラ・ステリッツ「わかったわ、すぐに行くからマキバオーは管理人の救助をお願い!」
マキバオー「了解なのね!」
シュガーラ・ステリッツ「せっかく真心込めて作ってチョコをクルトにあげようと思ったのに!レッド・プロミネンス!!」
それから数分後...
中央区 クロニクル公園
涼風涼「はぁ...。ちょっと息抜きしただけなのに何でガラの悪い連中に公園から追い出されないといけないんだろう」
シュガーラ・ステリッツ「涼!レッド・プロミネンスが公園を不法占拠してパーティーやるってマキバオーから聞いた」
涼風涼「えっ、あいつらパーティーする為だけに私らを公園から遠ざけたって事?くっだらな」
公園番長「レッド・プロミネンスの奴ら、ふざけた真似しやがって!俺の素敵な公園ライフをどうしてくれるんだ!!」
涼風涼「いや貴方だけの公園じゃないでしょ。シュガーラさん、あいつら私らに変な言い掛かりつけて公園から追い出したんだよ、あいつら公園内に居るから全員成敗してほしいかな」
シュガーラ・ステリッツ「当然よ!あんなのに好き勝手させたらどうなるかわかったもんじゃないわ!そいつらは私が何とかするから涼達はここから少し離れてて」
涼風涼「わかったよ」
公園番長「頼むぞ!おれの愛しい公園を取り戻してくれ!」
涼風涼「だから貴方だけの公園じゃないから。シュガーラさん気をつけてね」
シュガーラ・ステリッツ「ありがとう、さぁ行くわよウェンディ!」
&br;
ファイヤー「ウツボット、お前のメガシンカ獲得を祝う為に、この公園丸ごとパーティ会場に指定したぜ!何よりパーティーを企画してくれたクルー達にお礼いっとけよ!」
ウツボット「こんなすげえパーティーに招待してくれるなんてガチで嬉しいぞ!ありがとなファイヤー!」
ファイヤー「おうよ!そうだ、パーティー始める前にメガシンカを披露してくれないか?」
ウツボット「勿論さ、それじゃあ俺の新たな力を今ここで」
&color(Red){ドゴーーーーン!};
レッド・プロミネンスの下っ端共「うわああああああ!」
ファイヤー「何だ何だ!?今とんでもない爆音鳴ったぞ!」
ベアナックル「ファイヤー!ウツボットをパーティー会場に連れてきてくれたこと悪い!ネオジェットのクルー共がパーティー開催を妨害してきやがってる!今総出で奴らを迎撃してる最中なんだ!」
ファイヤー「なんだと!?俺が不在時にせめてくるとは、ネオジェットめ汚いぜ!」
ウツボット「なぁどうするんだこの状況」
ファイヤー「決まってんだろ奴らをつまみ出せばパーティーを開催できる!邪魔なんてさせるかよ!」
ウツボット「ファイヤー後ろ!」
ファイヤー「へ?」
ルチャブル「&color(Orange){''フライングプレス''};!」
''ズドーーン!''
ファイヤー「危ねえ!こいつ敵か!」
ルチャブル「何故公園を不法占拠した」
ファイヤー「不法って何言い出すんだよ!」
ルチャブル「惚けるな!お前らが無断で公園を乗っ取った事を俺はこの目で見たぞ!」
ファイヤー「クソっこいつもしやネオジェット所属のクルーか。速くこいつを倒せ!ネオジェットがいるウツボットの為のパーティー開催出来ないだろ!」
コワッパ「おいそこの鳥!パーティー終わったら公園返してやるからさっさと出て行くんだ!」
ルチャブル「何寝言を抜かす!お前らが出て行く方だ!&color(Orange){''かわらわり''};」
&color(Red){''ドゴーーーーン!''};
コワッパ「ぎゃふん!」
ベアナックル「野郎これ以上やらせねえぞ!」
ルチャブル「こいつら...いい加減に」
シュガーラ・ステリッツ「ルチャブル加勢するわよ!」
ルチャブル「シュガーラか、来てくれたのか」
シュガーラ・ステリッツ「ええ!ちょっとあんた達!何自分の都合でこの公園を乗っ取ってんのよ!&color(Lime){''この無法者集団がああああああ!!''};」
&color(Lime){''どすっ(刺突)''};
ベアナックル「ぐあああああああ!」
ファイヤー「しまったシュガーラ・ステリッツの奴だ!」
シュガーラ・ステリッツ「何度成敗しても懲りないわねあんた達って!今度は公園を不法占拠するって何考えたらそんなくだらない事ができるのかしら!?」
ファイヤー「くだらないとは何だくだらないとは!!俺らはウツボットの為のパーティーをここでやる気で」
シュガーラ・ステリッツ「パーティーなんて自分達のアジトですればいいじゃない!」
ファイヤー「彼処はパーティーやれるくらい土地広くねえんだよてかお前らなんかお呼びじゃねえ、早く失せろ!」
ルチャブル「やはりクルトの言う通りだ、こいつらに何諭しても全く耳を傾ける気がない」
シュガーラ・ステリッツ「そうね、どうせやめろと言っても聴かないし、力付くで追い出すしかないわね。元々その気で来たから」
ファイヤー「だから今からここでパーティーするから出て行けつってんだろ!耳かさないのはお前らの方だ!」
ウツボット「仕方ない、こうなったらこの場でメガシンカしてお前らを溶かしてやるぜ!」
ファイヤー「おっ...魅せつけてくれるんだなメガシンカを!」
シュガーラ・ステリッツ「メガシンカ?」
ルチャブル「進化を超えた進化、ある特定のポケモンが使う事ができる現象だ。だがメガシンカするにはメガストーンとメガリングが必須、つまりこいつらは」
ウツボット「そう俺は長い時を経て、ついにメガシンカを得たんだ!見せてやるこれが俺の''メガシンカだ!''」
&color(Fuchsia){''ピキイイイイイン(メガシンカ発動)''};
ウツボット「さぁ覚悟しろ!」
ファイヤー「おおおおおおおスゲー!これがお前の新たな力か!」
シュガーラ・ステリッツ「・・・・・一瞬身構えちゃったけどあんた本当に強くなってるの?」
ウツボット「当然さ!なんせ俺はメガシンカすると分泌する溶解液が増大し鉄すらも溶かすのだ!」
シュガーラ・ステリッツ「何か身体が無駄に大きくなっただけで全然強そうに見えないし、ツルで喉元縛ったままで戦えるの?」
ウツボット「失礼な、これでも種族値も相対的に上がってるんだぞ!そんなこと言うならまずお前から先に倒してやる!いくぞおおおお!」
ファイヤー「そうだそうだ!見掛けだけで判断すると痛い目に遭うことを思い知らせろ!」
シュガーラ・ステリッツ「そんなに自信満々なら相手になってあげる!覚悟しなさい!&color(Lime){''たあああああ!''};」
ウツボット「ちょっ!?いきなり先s」
&color(Red){''ドゴーーーーン!''};
ウツボット「ぎゃああああああせっかくメガシンカの凄さを魅せようと思ったのにいいいいいい!」
ファイヤー「うわあああああああパーティーの主役が一撃でやられた!わあああああああこんなのあり得ねえだろ!」
シュガーラ・ステリッツ「やっぱり見た目変わってるだけで全く強くなってないわね」
ルチャブル「そう言うな、これでもメガシンカ際に力が増すのは事実だ」
シュガーラ・ステリッツ「ふーんメガシンカって不思議ね......まぁいいわ、ファイヤーを懲らしめて公園から追い出せばいいだけだから!ついでに公園の管理人襲ったマジョリン見つけて成敗しておけば問題解決!」
ファイヤー「まってくれマジョリンは無関係だろ!?」
シュガーラ・ステリッツ「問答無用よ!パーティーがやりたいならさっさとアジトへ帰ってやりなさい!!あんた達居るとただでさえ迷惑かかるから!!&color(Lime){''トルネードスピア!''};」
&color(Red){''デデーーーーーーーーーン!''};
ファイヤー「いやあああああああnu!ステリッツのクソに吹き飛ばされた!おまけにパーティーに使う機材まで壊されたし!いやあああああ!いやあああ!お前のペガサスをシドーの生贄にしてやるうううううう!」
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