Top > ジャンル別 > 小説 > ドラマ > ネオジェットストリームの馬鹿物語 > その342


*宇沢レイサ「トリニティのスーパーエース、宇沢レイサ ここに参上です!」 [#i1a59900]
今回から宇沢レイサが初登場し、清蘭とクマーとマホロアが久々に出てくるぞ!
前回ギコ達の妨害を食らい、テレベルの普及に失敗したレッド・プロミネンスだったが、そんな奴らがまたもやテレベルの普及に動こうとした。さぁどうするネオジェットストリーム

エクシア王国 首都メリオル
ネオジェットストリーム本館
ギコ「てことがあってテレベル配布を無理やり止めたけど、何個か通行人に渡っちゃったんだ。だからお願い!もしもまたあいつらがテレベル配布したら一緒に配布防ぐの協力して!」
クルト・ミュラー「あぁ任せろ、俺もテレベルの被害受けるのはもうゴメンだからな」
ギコ「ありがとうクルト!」
クルト・ミュラー「じゃ俺ちと軽くドライブしてくるからよう、何かあったらすぐ連絡よこしてくれ」
ギコ「勿論だよ、いてらっしゃい!」
クルト・ミュラー「(あのゴロツキ共が面倒くせえ事しやがって。そういやバレンタインの日にシュガーラからチョコくれた礼言うの忘れてたな、後で礼言わんと駄目だな。さて行くか!)」
''ブンブーーーーン!(バイクのエンジン音)''
クマー「ギコ、昨日リファイア地区でレッド・プロミネンスがテレベル配ってたのホントかクマー!?」
ギコ「クマーさっきの話聴いてたの?」
クマー「バッチリ聴いてたのクマー!でもあいつらどうしてテレベルなんか配ってたんだクマー?」
ギコ「確か自分達しかいないのは可笑しいって理由で普及させるってこと後から知ったの」
クマー「そんな理由でテレベル配ったなんてけしからんクマー!」
ギコ「そもそも可笑しなことやるのはレッド・プロミネンスの方なのに」
クマー「でもギコ達が配布防いでくれたのはとってもありがたいクマー!俺も助かってるクマー!」
ギコ「ありがとうクマー」
宇沢レイサ「ごめんくださーーーーい!ここがネオジェットストリームの活動拠点で合ってますかーーー!?」
クマー「うわぁ!だ...誰だクマー!?」
ギコ「びっくりした...なんてハキハキした大きい声」
宇沢レイサ「あっ!すみません......いつものクセで、つい......もしかして今取り込み中でしたか?」
ギコ「いや、ちょっと彼と少しお話してたの。でも取り込み中って訳でもないよ」
宇沢レイサ「そうだったんですか。あの突然入ってきてすみません、ここってネオジェットストリームの本部ですか?」
クマー「その通りクマー!」
宇沢レイサ「ホントですか!?じゃあネオジェットストリームのリーダーさんは今居ますか?」
ギコ「クルトなら今バイク乗ってドライブに行ったばかりだよ」
宇沢レイサ「ええ!?リーダーさん外出中!?そんな...私ネオジェットストリームに入る為に勇気を出して来たのに......」
ギコ「えっ、君ってもしかして私達のチームに入る為にここへ来たってこと?」
宇沢レイサ「はい!実は私、皆さんのご活躍ぶりを目にして、私も皆さんのお役に立てればなと思ってこの場所へやって来たんです!ですからお願いします!私を皆さんのところに入れてください!」
クマー「なるほど、お前俺らのチームに入りたい加入希望者だったのかクマー!よし今日からお前は俺らの仲間だクマー!クルトにお前のこと紹介するから一緒にがんばろクマー!」
宇沢レイサ「本当に入ってもいいんですか!?」
ギコ「私達は加入希望者を拒んだりなんてこと絶対しないから大丈夫だよ」
宇沢レイサ「やった!ありがとうございます!そうだ自己紹介がまだでした。私はトリニティ総合学園からやって来た正義の使徒......宇沢レイサです!普段は学園内の自警団の一員として、日々学園の平和を守ってきました!ですので、何か困りごとがあればこの宇沢レイサに、おまかせください!」
ギコ「こちらこそよろしくねレイサ。私はギコ、何かわからない時あったら私に言ってね!」
クマー「俺はクマーだクマー!」
清蘭「ねぇギコ、正門前で凄くデカい声したけどどうしたの?」
宇沢レイサ「えっ...ひょっとして声デカかったですか?」
清蘭「うん3階まで聞こえた!ところで君誰なの?来客かな?」
クマー「違うクマー!こいつは俺らのチームに急遽入った新入りだクマー!」
ギコ「この子、私達に憧れてチーム入りたいみたいで、それで私達がチームに入っていいよって伝えたらとっても大喜びして加入したの」
清蘭「えっとよくわからないけど、つまり私達のチームに入りたてのクルーってことね、じゃあ軽く自己紹介しとくか!私は清蘭!月からやってきた玉兎だよ!今は地上で団子や営んでるんだ、よろしくね!それと君の名前は?」
宇沢レイサ「宇沢レイサといいます!レイサとお呼びください!」
清蘭「よろしくねレイサ。そうそう私さぁ、グリーンスクエアのランドイレブンシアターって場所で、私の友達のバブルンと遭う約束してるんだ。良かったら君もグリーンスクエアに行ってみる?あそこ衣類とかのブランド品売ってたりしてるから」
宇沢レイサ「喜んでついていきます!」
クマー「俺も連れて行けクマー!」
ギコ「ランドイレブンシアターって最近オープンした映画館だって、私も行ってみようかな?」
清蘭「じゃあギコ達も一緒にいこっか。場所は私が教えるから」
しずくちゃん「おーい僕も連れて行って!」
清蘭「しずくちゃんも行きたいの?じゃあすぐ出発するから早く用意済ませてね」
しずくちゃん「うんわかった♪」
宇沢レイサ「グリーンスクエアっていったいどんな街なのでしょうか」
ギコ「レイサが見たら多分驚くと思うよ」
清蘭「それじゃあそろそろ出発するよ!ちゃんと着いてきて!」
宇沢レイサ「はい!」
彼らがグリーンスクエアへ出発してから数十分後、西区にいるレッド・プロミネンスは
レッド・プロミネンスのアジト
ファイヤー「ロイヤルダークの助力得て、テレベルを揃えることができたぞ!」
神谷コウスケ「ファイヤー、俺たちにテレベル集めさせて何をする気だ?」
どらんく「何でもテレベルをエクシア中に普及する為だそうだ」
神谷コウスケ「普及だと?」
ファイヤー「そうだ!昨日はスカーフィやギルティらと5人でテレベルを普及しようと通行人らに無料で供与してたら、ネオジェットの分からず屋共に邪魔され、用意したテレベル全て壊されて失敗に終わった。だが今度こそテレベルを普及させ!エクシア中に愛用者を増やすんだ!」
マホロア「そんな楽しいこと考えてたんダネ!だったら僕も混ぜてほしかったヨ!テレベル使えば沢山イタズラし放題でもって楽しいことができるノニ!」
魔界のプリンス ギルティ「けど何処でテレベルを普及させるか決めたのか?下手すればまたネオジェットの奴らから妨害を」
ファイヤー「そうならないようにマホロアをアジトに呼び戻したんだ!マホロア頼んだぜ!」
マホロア「ロイヤルダークで修行して強くなったから任せてヨネ!」
ファイヤー「こいつが居れば例えネオジェットクルーから襲撃されても容易く撃退できる!そうすりゃ誰も邪魔だてされなくなるのは決定だ!よっしゃテレベル普及しにいくぞ野郎ども!」
魔界のプリンス ギルティ「おう!」
グラモ「ちょっと待ってて俺も連れて行け!」
そして30分後...
グリーン州 グリーンスクエア
ティィク街道
ファイヤー「今回はここで供与するぞ、さぁお前らテレベル普及の準備に取り掛かれ!」
神谷コウスケ「やけに気合はいってるなこいつ」
マホロア「何だが壊しがいがありそうなものいっぱいだヨ!ファイヤー、テレベル配るついでにこの辺破壊していいよネ!」
ファイヤー「待てよここは組織のクルーの憩いの地でもあるんだ。壊し回るなんてナンセンスだろ!やるならネオジェットの鼻糞小屋でいいじゃんw」
マホロア「いけないいけない今回の目的忘れそうだっヨ。ごめんネ」
魔界のプリンス ギルティ「まぁかなり活気あるスポットでテレベル普及するんだ。供与し終わったら近くの映画館に行きたいぜ!」
どらんく「最近オープンしたあの映画館か!それもいい!あの映画館無料でポップコーンくれるみたいだから是非行ってみたいぞ!」
ファイヤー「その前テレベル普及し終わったらな!さぁやるぞ!」
&br;
宇沢レイサ「凄いです!これがグリーンスクエアの華やかな街並み!そしてあの建物がランドイレブンシアター!なんて素敵な場所何でしょう!」
清蘭「この街の景観見渡して感動しちゃってるよこの子」
しずくちゃん「アハハ!レイサって面白い♪」
ギコ「ムードメーカーが増えたって感じしていいよね」
クマー「チームまた賑やかになりそうクルー!」
清蘭「さーて、待ち合わせ場所のランドイレブンシアターへ歩いて行くよ。地図によればこの先を右へ曲がって」
???「おーい清蘭!」
ギコ「今バブルンの声したような気が」
清蘭「あっバブルンいた!可笑しいなあランドイレブンシアターで遭う予定だったけど遅れて来たのかな?まぁいいか。バブルン私はこっちだよこっち!」
バブルン「清蘭、それに皆も!ごめん電車乗り遅れて今来たとこだよ.......ってそんなこと言ってる場合じゃない!」
ギコ「何かトラブルでもあったの?」
バブルン「あのね!レッド・プロミネンスがティィク街道でテレベルを配ったの見たんだ!」
ギコ「ええっ!?またテレベルを!?あいつらまだ諦めてなかったんだ」
宇沢レイサ「レッド・プロミネンスってあの悪の組織!?青黒軍の皆さんからあの組織のこと聴かされてましたが、本当に実在してたんですね。それとテレベルって何ですか?」
しずくちゃん「僕知ってるよ!テレベルはね、振るとテレサが出て来て他人のお金を盗る為のアイテムだよ!」
宇沢レイサ「お金を盗るってそれ窃盗じゃないですか!人の金盗ったらアウトですよ!」
クマー「でも昨日ギコやスタフィー達がテレベル配るの力付くで止めたはずだクマー!」
清蘭「じゃあこれが初めてというわけじゃないの!?しかも昨日も配ってたなんて」
バブルン「ねえどうしよう!今レッド・プロミネンス野放しにしたら悪いこと起きそうだよ!」
ギコ「そんなの止めるに決まってる!バブルン、急いで奴らがいた場所へ案内して!」
バブルン「判ったよギコ!」
クマー「俺らもつづくクマー!」
宇沢レイサ「はい行きましょう!」
ギコ「レッド・プロミネンスのクルー達...、次やったら聖騎士団に通報するって昨日忠告したのに!もう許さない!通報しちゃうから!!」
&br;
ファイヤー「あと半分供与すればこの辺のテレベル普及は完了だ!」
魔界のプリンス ギルティ「そしたら映画見に行ける!この調子で供与を続けてやるぜ!」
バブルン「いたよレッド・プロミネンスだ!」
ファイヤー「ん...誰だ?」
クマー「&color(Brown){''突進クマー!''};」
''ズガーン!''
神谷コウスケ「ぐはぁ!?」
魔界のプリンス ギルティ「神谷!?どうしたんだしっかりしろ!」
クマー「これ見るクマー!こいつら全員テレベル持ち込んでるクマー!」
ファイヤー「しまったネオジェットに見つかっちまった」
ギコ「ファイヤーさぁ昨日言ったよねえ!!次またテレベル配布なんてしたら聖騎士団に通報するって!!どうしてそんなもの配ったりするの!?自分達の都合で窃盗犯増やさないでよ!!」
ファイヤー「お前こそいつもいつも俺の邪魔ばかりするなよ!大体お前テレベル一度も使ったことないくせに、何テレベルを盗みのアイテムだと言い掛かりつけてんだ!!」
ギコ「だってテレサ呼んで他人のお金盗ませたこと事実だもん!」
魔界のプリンス ギルティ「(不味い、マホロアが付いてるといってもこいつらと対峙する前にテレベル壊されたら普及できなくなる。なら壊される前持ち出して逃げるまでだ!)」ダッ
宇沢レイサ「あっ!ちょっと待ってください!そのベル沢山もって何処へ行く気ですか!?まだこちらの話おわってませんよ!」
魔界のプリンス ギルティ「残念だったな!そう簡単にテレベル壊させると思うなよ!」
マホロア「その前にこいつらおもちゃにして遊ぼうヨ!その方が面白いかも知れないヨ!」
魔界のプリンス ギルティ「断る!」ダッダッダッダッダッ!
ファイヤー「いいぞナイス判断だ!そのまま逃げろ!テレベル壊させるな!」
ギコ「そんなのさせないよ!&color(Fuchsia){''ギコビーム!''};」
&color(Fuchsia){''ビイイイイイイイッ!''};
魔界のプリンス ギルティ「あぁテレベルが!」
グラモ「なんてこったいこれじゃあ普及できないじゃねえか!ちくしょうやられてたまるか」ダッダッダッダッダッ!
清蘭「逃げるくらいなら最初テレベル持ってこないでよね!&color(Blue){''凶弾『スピードストライク』''};」
&color(Red){''ドゴーーーーン!''};
魔界のプリンス ギルティ「おっぽいぽおおおおおおい!」
グラモ「ぎゃああああああ!」
宇沢レイサ「悪い大人から怪しいベル破壊できました!お見事です二人とも!」
ファイヤー「うわあああああああギルティ達までやられた!わああああああああてめえらテレベル全て壊したな!!」
バブルン「後はファイヤーを懲らしめて聖騎士団呼んで逮捕させるだけだね!でもマホロアは強敵だから油断せずにいくよ!」
ファイヤー「クソがぁ。もしテレベル供与中にネオジェットに襲撃されても問題なく撃退して供与に専念できると確信してたのに!まさかこんなことになるなんて...許せねえ!」
マホロア「テレベル供与し終わったら映画館でゆっくりする予定なノニ、戦う前から破壊されるなんて僕がついていながら情けないヨ!君たち酷いことされたらもうイタズラするしかないヨネ!」
ファイヤー「そうだマホロア!普及の邪魔だてしたこいつらにもう容赦なんていらねえ!将官級のお前ならすぐに叩き潰せるはずだ!!」
マホロア「こんな奴ら僕だけで充分なの当然だヨ!ファイヤーとどらんくは離れて応援してほしいヨ!君らを巻き添えしちゃいそうだからネ!」
どらんく「マホロア、すまんが後は頼む!」
マホロア「さぁ久々の僕の出番だヨ!覚悟してヨネ!」
クマー「こいつ一人で相手どるなんてアホかクマー?」
マホロア「気に障ること言うなんて礼儀というの知れナイノ?」
クマー「お前に言われたくないクマー!」
バブルン「クマー!迂闊にそいつに近づいたら」
マホロア「甘いネ、&color(Navy){''キルニードル''};」
&color(Red){''ドゴーーーーン!''};
クマー「クマーーーーーー!」
清蘭「クマー!」
マホロア「ちゃんと警戒しないカラこうなるんだヨ。アハハ、でも少しは楽しめそうだネ!ン?君確か源ももの仲間だヨネ?何でネオジェット側についてるノ?」
宇沢レイサ「私はネオジェットストリームの皆さんの力になりたくて今日このチームに加入しました!」
マホロア「へえ僕がアジト留守にしてた間そんなコトあったんだネ!じゃあ次はキミの番にスルヨ!」
宇沢レイサ「貴方みたいな悪者に絶対負けません!&color(Fuchsia){いざ勝負です!};」
&color(Aqua){''バァン!''};
マホロア「そのテイドじゃあ僕を倒せないヨ」ニヤ
宇沢レイサ「えっ!?」
ギコ「レイサ危ない!」
マホロア「わざわざヤラレに来てくれてありがとネ!」
清蘭「駄目だ間に合わない!」
マホロア「最大パワーで撃ち出すヨ!&color(Navy){''マホロア砲!''};」
&color(Red){''ドゴーーーーン!''};
宇沢レイサ「あああああああ!」
ギコ「いやああああああ!」
清蘭「うわああああああ!」
しずくちゃん「皆!」
ファイヤー「おっしゃあああああああ!イェア!これがマホロアの力だ!ネオジェットめ、いつもみてぇに勝てると思ってら大間違いだw」
宇沢レイサ「うぅ......これがレッド・プロミネンスの、幹部の力...いくら何でも強すぎます......。」
マホロア「アラアラあの攻撃直撃して耐えるナンテ君運がイイネ!でも僕の前では無力ダヨ。大人しく負けを認めてヨネ」
バブルン「ギコ、清蘭!しっかりして!」
しずくちゃん「うわああああああん目を開けてよ二人とも!」;;
宇沢レイサ「そんな......私を庇って二人が」
ファイヤー「おいどらんく見ろよ、こいつらマホロア砲もろに喰らって気を失ってるぜwざまあみろテレベルぶっ壊した報いだwあとバブルンとしずくちゃんさえ撃破すりゃ勝利確定ってわけだ!」
どらんく「あぁこれはどう足掻いてこようがワシらの大勝利だな!」
ファイヤー「マホロア残りの奴らさっさと全員片付けしまえ!テレベル普及邪魔したこと後悔させなきゃ気がすまねえ!」
マホロア「分かったヨ!それじゃあそろそろ特大の大技で始末してアゲルヨ!恨むなら自分も無力サを恨んデネ!でも今逃げるナラ見逃してもイイヨ?」
バブルン「そんなこと言ってホントは逃がす気ないくせに。でもせめてこの子だけでも!」
ファイヤー「もうお前ら負け決まったんだから諦めてマホロアにやられろよw」
宇沢レイサ「確かに今の私じゃ......この人敵わないかもしれない......。ですが、ここで皆さんを見捨てて逃げるなんて嫌です!このトリニティのスーパーエース 宇沢レイサは、どんな危機的状況でも絶対諦めない!さぁ覚悟してください!」
しずくちゃん「無理だよ逃げて!」
マホロア「じゃあ&color(Navy){''望み通りあの世へ送ってアゲルヨーーーーー!ブラックホー''};」
&color(Blue){''バァン!(風のエレメントパワーが籠った銃撃)''};
マホロア「ぐぁ!?」
バブルン「えっ今のは!?」
???「おいズキン野郎、俺の仲間に随分酷えことしてくれてんじゃねえか」
マホロア「うそ、なぜお前ガココに!?」
しずくちゃん「あああああああああ!ク......クルトだ!クルトが助けに来てくれたんだ!」
ファイヤー「おいおいそんなのありかよ何でこいつがここに!?」
クルト・ミュラー「&color(Blue){''黙れゴミクズッ!!''}; カチャ」
&color(Blue){''バァン!''};
ファイヤー「ぎゃああああああ痛ええええええ!」
マホロア「ファイヤー!」
バブルン「助かったよありがとう!でもどうやってここへ?」
クルト・ミュラー「ドライブ中にギコからテレベル配ってたのグリーンスクエアで目撃したからすぐに来てくれと連絡受け急行したんだが、ついたらこの惨状になってたとは、すまねえお前ら、俺がもっと速くかけつけていればこんなことには」
しずくちゃん「クルトは悪くないよ!悪いのはレッド・プロミネンスの方だよ!クルトお願い!ギコとクマーと清蘭の仇をとって!」
クルト・ミュラー「おぅ後は俺に任せておけ!おい嬢ちゃん大丈夫か?」
宇沢レイサ「私は大丈夫です、あの...貴方はいったい」
クルト・ミュラー「俺はクルト・ミュラー、ネオジェットストリームのリーダーってやつだ」
宇沢レイサ「貴方がネオジェットストリームのリーダーさん...クルトさん私!」
クルト・ミュラー「嬢ちゃん、話はこいつらを倒した後だ。おいズキン野郎、よくも仲間に手ぇ出してくれたな!慰謝料代わりに一撃でぶった斬ってやるから覚悟の用意しとけ!!」
マホロア「ダマレ!今いいトコだったのに邪魔しないデヨ!!こうなったらお前ゴト消し去ってアゲルヨ!!&color(Navy){''マホロア砲!''};」
宇沢レイサ「気をつけてその攻撃受けたらひとたまりもないです!避けてください!」
クルト・ミュラー「『ヒュン!(回避)』確かに喰らっちゃヤベえ威力だな」
マホロア「ナンダト!?」
ファイヤー「この予感なんかやべえぞ!避けろマホロア!」
マホロア「言われナクタッテ!」
クルト・ミュラー「あん?何か言ったか!?&color(Blue){''このゲス野郎がああああッ!!!!''};」
&color(Red){''ドゴーーーーン!''};
マホロア「ああああああ......」
ファイヤー「いやあああああ頼りのマホロアが斬られちまった!いやああああああああ!チキショウ俺までやられてたまるか!」
クルト・ミュラー「逃げんなよみっともねえ」
バブルン「クルト、ファイヤーは僕たちが倒すよ!」
クルト・ミュラー「分かった、思いっきりやってこい」
どらんく「バブルン!ファイヤーには手をださせんぞ!」
宇沢レイサ「&color(Fuchsia){''いきます!''};」
&color(Red){''ドゴーーーーン!''};
どらんく「ぐああああああ!」
宇沢レイサ「今です!」
バブルン「ありがとうレイサ!よくも僕たちの仲間を!&color(Green){''リリリリンクルーパヨンパー!''};」
しずくちゃん「&color(Blue){''ぴちぴち、ぴちぴち、ぷるるーんぱっ!''};」
&color(Red){''デデーーーーーーーーーン!''};
ファイヤー「いやあああああああnu!せっかく勝てると思ったのにミュラーの奴に形勢逆転されるなんて!おまけにテレベルぶっ壊されて何もかも最悪だ!誰でもいいからテレベル使ってくれええええええええ!」
宇沢レイサ「やった、私達あの悪の組織を倒せました!」
クルト・ミュラー「あぁ、上出来だぜ。しずくちゃん、バブルン、負傷したギコ達を本館へ担いで帰るぞ。着いたらエンゼルスライムに治療頼んでくれ」
しずくちゃん「うん!」
クルト・ミュラー「嬢ちゃんもよく頑張ったな、お蔭であいつら逃さずに済んだぜ」
宇沢レイサ「えへへそれほどでも。でも病院へ連絡しなくて大丈夫ですか?クルトさん!」
クルト・ミュラー「俺達のチームには回復のスペシャリストが所属してる。そいつに治療させればギコ達は助かる。ところで嬢ちゃん名前はなんていうんだ?」
宇沢レイサ「宇沢レイサといいます!今日付けで貴方のチームに所属することになりました!何かあればこの宇沢レイサにお任せください!」
クルト・ミュラー「お前新入りだったのか。いいぜこれからよろしく頼むぞレイサ」
宇沢レイサ「はい!こちらこそよろしくお願いします!」
つづく!
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