Top > ジャンル別 > 小説 > ドラマ > ネオジェットストリームの馬鹿物語 > その343


*ファイヤー「ドライブへ行こうぜ!」 [#d0367ecd]
今回はパチクリや内海アオバが初登場しゲストにローサ出てくるぞ!
レッド・プロミネンスがドライブへ行くようだぞ
エクシア王国 首都メリオル
ネオジェットストリーム本館
オパオパ「もらった!」
アレックスキッド「ヤバい!うわー負けちゃった!メテオ上手いなオパオパ!くやしいーなぁもう一度勝負しようぜ!」
オパオパ「いいよ!次はどのファイター選ぼうかな」
モジャ公「オパオパ、予備のJoy-Conあるモジャ?」
オパオパ「いや僕らが使ってるので全部だけどどうしたのJoy-Con無くした?」
モジャ公「実は前使ってた+印のJoy-Con壊れて動かなくなったんだモジャ。どうしてもプレイしたいゲームあって、今日だけでもいいからあるなら貸してほしいモジャ!」
アレックスキッド「オイラ達スマブラやってる最中で今Joy-Con貸すのはなぁ...。そうだ異界堂に行ってみなよ!あそこならJoy-Con販売してるきっとあるはずだよ!」
モジャ公「しょうがないモジャ、ちょっと異界堂に行ってくるモジャ!売ってたらJoy-Con買うモジャ!」
オパオパ「いてらっしゃいモジャ公」
&br;
モジャ公「早いとこJoy-Con買ってポケモンZAのDLCやるモジャ!」
パチクリ「モジャ公俺とキャッチボールしようぜ!」
モジャ公「すまんモジャ!これから異界堂でJoy-Con売ってるか確かめないといけないから今日は遊べないモジャ!」
パチクリ「Joy-Conってこの世界で売ってたのか!?すげえ気になる!モジャ公、俺も異界堂ってとこまでついてきていいか!?」
モジャ公「勿論いいモジャ!その代わりJoy-Con探すの付き合ってほしいモジャ!」
パチクリ「わかった!さぁ早く行こうぜ!」
モジャ公「OKモジャ!」
その頃レッド・プロミネンスでは
レッド・プロミネンスのアジト
ファイヤー「どっかドライブへ行きたい気分だぜ!おい誰か俺とドライブ行く奴いるか!?」
タママ二等兵「ここにいるですぅ!因みに今アジトにいるのは僕とファイヤーさんいかいないですぅ!」
ファイヤー「サンキューなタママ!すぐ出発するから助手席乗れ!思いっきりドライブ楽しませてやるぜ」
タママ二等兵「わかったですぅ!」
57分後...
東区 フラムダラン地区
異界堂ベンツ近郊
タママ二等兵「ファイヤーさんって運転上手ですぅ!」
ファイヤー「このくらい当然さ」
タママ二等兵「ところで明日何か予定とかあるですか?」
ファイヤー「ニューメリオルの別荘でミユリ誘ってunoやる予定だ。よし暇ならお前も別荘に来い!甘いケーキ用意しとくからよぉ!」
タママ二等兵「いいんですか!?じゃあ明日別荘にお邪魔するですぅ♪」
''グゥウウウウウ!''
タママ二等兵「お話してたらお腹空いちゃったです、ファイヤーさん何処かで昼ごはん食べましょうよ」
ファイヤー「そうだな、俺も腹へったから近くの店行くか...といいたいけどわりぃ渋滞に巻き込まれちまった」
タママ二等兵「えぇせっかく楽しいお出かけしてるのに、何でこんなに混んでるですか?」
ファイヤー「知らん、てか邪魔だよ前の車!速く前いけや!何台停まってんだよすっトロいなぁ!」
タママ二等兵「これじゃあ先に進めないです!『''グゥウウウウウ!''』お腹すいたですぅ...こんなことならワープ土管持ってくれば良かったですぅ。あっいい事思いついたですぅ♪」
ファイヤー「渋滞を抜け出す方法思いついたのか!?あるならすぐ実行に移してくれ!」
タママ二等兵「お安いごようです!おらぁチンタラしてないで道を空けろですぅうううううう!&color(Navy){''タママインパクト!''};」
&color(Red){''ドゴーーーーン!''};
ファイヤー「でかした!これで先へ進めるぞ!けど車道が残骸だらけになっちまったがそんなこと考えても無駄だな!タママ少し離れた飲食店まで飛ばすぜ」
タママ二等兵「はいです!」
&br;
クリーム・ザ・ラビット「アヤネちゃん今の見た」
奥空アヤネ「見ました!車列の車を全て破壊してそのまま逃走して行きましたよ!見失う前に迅速に追跡したほうがいいと思います!」
クリーム・ザ・ラビット「でも先ずは巻き込まれたドライバーの皆を助けないと!」
ローサ「ローサに任せるです!&color(PINK){''ハッピーハピネス!ローサ ジュエルフラッシュ!''};」
&color(PINK){''キュアアアアアアア''};
ローサ「破壊された車と道路を魔法で元通りにしてドライバーの皆さんを治したです!」
奥空アヤネ「ありがとうございます!これでファイヤー追跡に集中出来そうです!そして貴女は十三夜満月団所属のローサさん!」
ローサ「初めましてネオジェットストリームの人達、遅れて来たジュエルペット もとい十三夜満月団団員のローサです!知り合いとこの辺散歩していたら突然十四朝日真理教のKBCのが悪さしたの見て、駆けつけたです!」
クリーム・ザ・ラビット「あいつはファイヤーっていう悪党なの!君のいう十四なんちゃらのKBCとは全くの別人よ!」
ローサ「あら違う人だったですか。でも悪いことしたから追いかけて懲らしめるです!」
内海アオバ「ローサさん...この辺りで車列が爆発に巻き込まれたみたいですけど怪我はないですか!?」
ローサ「ローサなら大丈夫です!」
クリーム・ザ・ラビット「アオバ!君も東区に来てたの!?」
内海アオバ「知り合いのローサさんの付き添いで来たんですけど、今の爆発はいったい」
奥空アヤネ「レッド・プロミネンスクルーのタママが車列に光線を撃っていたので、そのせいで多くの車が直撃して爆発を起こしました。恐らくあの二人はそれ程遠くへ逃げてないと思いますが、こんな非道的な行為を見過ごせません!直ちに追いかけましょう!」
クリーム・ザ・ラビット「当然よ!」
5分後...
ファイヤー「この店で腹ごしらえしたらドライブ再開な!」
タママ二等兵「分かったです!」
ファイヤー「さぁて何食うか」
クリーム・ザ・ラビット「ちょっと待って!」
ファイヤー「何だ!?」
奥空アヤネ「やはり貴方達の仕業でしたかレッド・プロミネンス!」
クリーム・ザ・ラビット「罪のないドライバー達を殺そうとするなんて人でなしだよ!!」
ファイヤー「そんなことするわけないだろ!証拠でもあんのか!?」
奥空アヤネ「勿論ありますよ!タママが渋滞に巻き込まれた車を一掃した瞬間を」
クリーム・ザ・ラビット「私達が目撃したから!」
ファイヤー「死ぃねえええええ!お前らさっきの場所で見てやがったのか!死ぃいいいいねええええええ!しかもジュエルペットや見慣れぬ奴もいるし!」
ローサ「このお二人だけが目撃者ではないです!私とアオバもあの現場に居合わせていたです!言い逃れしてもダメですよ!」
内海アオバ「こんな野蛮な大人達がいると迷惑かかるだけなんですけど...」
奥空アヤネ「まさにそうですね」
ファイヤー「何なんだよさっきから好き勝手言いやがって!気に食わねぇならその場から離れりゃいいだろ!」
タママ二等兵「ごちゃごちゃ抜かしてないでさっさと失せればいいじゃない!?」
奥空アヤネ「どこまでも自己中心的なことを...」
ローサ「ここはローサがやっつけてやるです!アヤネはサポートしてほしいです!」
奥空アヤネ「了解しました!ではローサさんお願いします」
ファイヤー「武力行使に出る気か!?やめろよまだドライブ終わってないんだぞ!いやああああああ!くそぉもうやるしか」
''バァン!(アヤネの射撃)''
ファイヤー「いでええええええ!」
ローサ「ナイスサポートです!さぁいくです!&color(PINK){''ハッピーハピネス!ローサ ジュエルフラッシュ!''};」
&color(Red){''デデーーーーーーーーーン!!!!''};
タママ二等兵「ぎゃああああああああ!」
ファイヤー「いやあああああああnu!十三夜満月団所属のジュエルペットにやられてタママと仲良くふっ飛ばされた!おまけに乗ってた軽自動車まで壊されたし!あの車アクション仮面から借りたもんだぞおおおおおおお!」
奥空アヤネ「はぁー...どうしてレッド・プロミネンスはいつも」
クリーム・ザ・ラビット「仕方ないよアヤネちゃん。あいつらに何言っても聴いてくれないからこうするしか方法がないし」
ローサ「それじゃあローサ達は散歩の続きするです!二人共、またいつかお会いしましょう!」
奥空アヤネ「はい!またいずれ再会できる日をお待ちしますね!」
続く!
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