
*女神候補生達は懲りずにまたテレベルを普及したがるレッド・プロミネンスを成敗するそうです [#aceefa74]
ワレチュー アノネデス ステマックス数年ぶり登場
今日ネプテューヌがネオジェットストリーム本館へ一泊二日するそうでネプギアは舞い上がっていた、しかし異界のとある組織にレッド・プロミネンスがテレベルを横流したということを知った彼女は、ユニ ロム ラムと共に横流しした首謀者であるファイヤーを懲らしめに向かうのである
エクシア王国 首都メリオル
ネオジェットストリーム本館
''ルルルルルル!(着信音)''
本田珠輝「電話だ、誰からかな?」
''ガチャ!''
本田珠輝「もしもし」
ネプテューヌ『もしもーし珠輝ちゃん!私ね今この世界に来てるんだ!』
本田珠輝「えっ、ネプテューヌさん!?」
ネプテューヌ『いやー流石に驚いちゃてるみたいだね!突然だけど珠輝ちゃん、君の近くにネプギア居る?』
本田珠輝「ネプギアちゃんですか...今お留守で「うふふ、今日もお兄さん素敵だったなぁ♡」......あっ来た!あのネプギアちゃん来たのですぐ代わりますね!ネプギアちゃん!ネプギアちゃんのお姉さんから電話だよ!まだ通話中だから代わって!」
ネプギア「お姉ちゃんからですか!?わかりましたすぐ代わります!もしもしお姉ちゃん電話代わったよ!」
ネプテューヌ『やっほーネプギア、久しぶり!そっちで元気にしてた?』
ネプギア「お姉ちゃん久しぶりだね!久々にお姉ちゃんの声聴けて私とっても嬉しいよ!」
ネプテューヌ『それはこっちの台詞だよ!そうそう、実は今...エクシア王国に一人で来てるんだー!』
ネプギア「えっ?お姉ちゃんこの世界に来てるの!?」
ネプテューヌ『そうだよー♪でね、ネプギアが今居る場所で一晩泊まって行こうって思ったんだー♪因みに場所は亮太君に教えてもらったから大丈夫!だから私が来るの待ってて!』
ネプギア「本当!?わかったよお姉ちゃん!ここでお姉ちゃん待ってるね!」
ネプテューヌ『ついでにクルト君にここで泊めてほしいって伝えて来てくれるかな?』
ネプギア「勿論だよお姉ちゃん!お兄...じゃなくてクルトさんにちゃん伝えるよ!」
ネプテューヌ『ありがと!じゃあそろそろ通話切るね!着いたら一緒にゲームしたり楽しい会話交わそうよ!」』
ネプギア「うんわかったよ!絶対ここに来てねお姉ちゃん!」
''プツン(通話終了)''
ネプギア「やったやった!お姉ちゃんがここに泊まって来るんだ!嬉しいなぁ久々にお姉ちゃんと一緒にいられるしお世話も沢山できる♪」
本田珠輝「ネプテューヌさんここへ泊まっていくの?」
ネプギア「はい!こちらで一泊するとそう言ってました!今こちらへ向かっているそうです、それとお姉ちゃんこちらの場所亮太さんに教えてもらったから大丈夫だと言ってました」
本田珠輝「久々にお姉さんに会えるなんて良かったねネプギアちゃん、それとネプテューヌさんが来るって私が代わりに伝えても良いかな?」
ネプギア「良いんですか?では早速お願いします!」
本田珠輝「じゃあ伝えに行くねネプギアちゃん(そういえばネプテューヌさんどうしてクルト君のこと知ってるんだろう。亮太さんからお話聴いたのからまぁそれよりクルト君にこの事伝えて二人で一緒に......えへへ♡)」
ネプギア「えへへお姉ちゃん早く来ないかなぁ。楽しみで楽しみでしょうがないよえへへへへ🎶」(*´ω`*)
ユニ(ネプテューヌ)「何一人で変な顔してるのよネプギア」
ネプギア「ユニちゃん!あのね聞いて聞いて聞いて聞いて!」
ユニ(ネプテューヌ)「ちょ...待って!?ちゃんと聞いてあげるから少し落ち着きなさい!」
ネプギア「いけない私、嬉しさのあまりちょっと舞い上がってた」
ユニ(ネプテューヌ)「それで、舞い上がってた理由はなに?」
ネプギア「お姉ちゃんがエクシア王国に来てて、今日この館で一泊して来るんだって!私久々にお姉ちゃんに会えるんだって思うあまり嬉しくて嬉しくて!」
ユニ(ネプテューヌ)「ネプテューヌさんがこの世界に来てるの?しかも泊まっていくって珍しいわね。ねぇネプギア、エクシア王国へ来たのはネプテューヌさんだけなの?私のお姉ちゃんとかブランさん達は来てないの?」
ネプギア「お姉ちゃんだけ来たって言ってたよ」
ユニ(ネプテューヌ)「そうなんだ、でもネプテューヌさんに会えるなんてあんた良かったじゃない、ネプテューヌさん来たらあんた絶対に......っていけない!私あんたにあの事を伝えようとしたこと忘れるとこだったわ!」
ネプギア「伝えようとしたこと?」
ユニ(ネプテューヌ)私達がらぐみみらーずを留守にしていた間に、串刺しオゾンの連中がテレベル配ってたってヒビキ=コハクさんから聞いたの!」
ネプギア「串刺しオゾンがテレベルを!?でもテレベルはレッド・プロミネンスが所有していたはずだよ!いったいどうやってテレベルを?」
ユニ(ネプテューヌ)「それは私にもわからないわ、でも一つ確証あるとしたら、レッド・プロミネンスが裏で糸引いてたということくらいよ!」
ネプギア「確かにレッド・プロミネンスなら串刺しオゾンにテレベル渡したとかあるかも!」
ユニ(ネプテューヌ)「多分それで間違いわ。まぁどの道串刺しオゾンに余計な事吹き掛けたあいつらを成敗することに変わりはないけど!ネプギア、すぐあいつらを成敗しに行くわよ!」
ネプギア「でも今日お姉ちゃんこの館へ泊まりに来るから私ここで待たないといけないのに」
ユニ(ネプテューヌ)「今はファイヤー達をやっつける方が先でしょ!もし私達が居ない時にネプテューヌさんが来ても、ファイヤーが悪さしてたから懲らしめてきたって言えばいいじゃない!それあの現場にネプテューヌさんも居合わせてたってヒビキ=コハクさんがそう言ってたから!」
ネプギア「あの人達お姉ちゃんにまで迷惑を掛けていたなんて、わかったよすぐ出発しよう!(と言っちゃったけどお姉ちゃんここへ向かって来てるから早くお姉ちゃんに会いたい。だけとファイヤー達を懲らしめない訳には)」(ネプギアの最優先順位 ネプテューヌに会うこと)
ロム(ネプテューヌ)「二人とも何かあったの?」
ネプギア「ロムちゃん!ラムちゃん!私達が居ない間に串刺しオゾンがテレベル配っていたってユニちゃんから聞いたの!」
ラム(ネプテューヌ)「なんですって!あいつらまだ悪い事ばかりしてたんだ!」
ロム(ネプテューヌ)「でもどうして串刺しオゾンがテレベル持ってたの?(うーん)」
ユニ(ネプテューヌ)「きっとレッド・プロミネンスが関与していたかも知れないわ、どうやってテレベル渡したのかわからないけど」
ラム(ネプテューヌ)「それってファイヤーが原因って事じゃない!昨日だってクルトお兄ちゃんのことを、馬鹿だのクソカスだのあいつは律儀が取り柄だけのリーダー気取りの屑野郎だとか言いまくったし絶対そうよ!そうにきまってるわ!」
ユニ(ネプテューヌ)「そもそもテレベルなんてものよく串刺しオゾンなんかに.......。は?」
ネプギア「どういう事なの?......ラムちゃん、もしかしてお兄さん心無い言葉を沢山浴びせられたの?」
ラム(ネプテューヌ)「そうなの!ホントに悪口浴びせてきたのお兄ちゃんに!」
ロム(ネプテューヌ)「その後ラムちゃんお兄ちゃんに悪口言わないでって怒ったけど......ファイヤーはやめてくれなかった」
ネプギア「......」(ネプギアの最優先順位 ネプテューヌに会いたい→クルトを貶しまくったファイヤーを制裁したいに変わっていった)
ラム(ネプテューヌ)「それどころかお兄ちゃんの写真を土足で踏みつけて擦りながらゲラゲラ笑ってお兄ちゃんのことを侮辱して」
ユニ(ネプテューヌ)「もういいこれ以上言わなくても大丈夫よ二人共、今の話であいつが何したかなんとなく察したから」
ネプギア「ロムちゃん......その時二人はファイヤーを懲らしめたの?」
ロム(ネプテューヌ)「ううん...ラムちゃんと一緒に懲らしめようとしたらキメラの翼使われて逃げられちゃった」
ネプギア「そう...なんだ......、ユニちゃん...」
ユニ(ネプテューヌ)「わかってるわネプギア...」
ネプギア ユニ(ネプテューヌ)「私達の大切なお兄さん(兄さん)を侮辱したファイヤーを絶対に許さない!!!!」
&color(Fuchsia){''キュイイイイイイイン!(女神化)''};
パープルシスター「お姉ちゃんごめん、私達ファイヤーを成敗してくるからもう少し待ってて」
ブラックシスター「ファイヤー覚悟しなさい確実に撃ち抜いてやるわ!!」
パープルシスター「お姉ちゃんごめん、私達ファイヤーを成敗してくるからもう少し待ってて!」
ブラックシスター「ファイヤー覚悟しなさい!確実に撃ち抜いてやるわ!!」
ロム(ネプテューヌ)「ラムちゃん私達も」
ラム(ネプテューヌ)「えぇロムちゃん!」
&color(Aqua){''キュイイイイイイイン!(女神化)''};
ホワイトシスター(ロム)「次は必ず懲らしめる」
ホワイトシスター(ロム)「今日こそ必ず懲らしめる」
ホワイトシスター(ラム)「皆、行くわよ!」
四人が最愛なるクルトを侮辱されたことに怒りの炎を燃やしていたそんな中レッド・プロミネンスは
レッド・プロミネンスのアジト
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