Top > ジャンル別 > 小説 > ドラマ > 小説版富山のダークヒーローとドイツの破壊神 > 第2話


*最悪な読書の日を過ごしてしまったキーボードクラッシャー [#acc58215]

今回はゼバード様とのコラボ回!
ブレイド・エッジ「今日は望月穂波ちゃんの誕生日だ!さて、エリオット(闇黒騎士の本名)たちを呼ぶか!」
望月穂波「私の誕生日を覚えててくれたんだ!ありがとう!ブレイドくん!」
闇黒騎士「今日はどうするのだ」
ブレイド・エッジ「穂波ちゃん!どこへ行きたい?誕生日だから君に決めてもらうぜ!」
望月穂波「久しぶりにメリオルに行きたくなってきたよ」
寝子猫族「メリオル、いい場所ニャ!早速時空の渡しゲートで行くニャ!」
ブレイド・エッジ「よし、行こう!メリオルへ!」

10秒後、メリオルの街

ブレイド・エッジ「メリオルに着いたぜ!ん?あの人は…」
遊狩ミユリ「あ!ブレイドさん!奇遇ですね!」
ブレイド・エッジ「ミユリちゃんじゃん!まさかこんなところで会うとはな!」
闇黒騎士「貴様はここで何をしてるのだ」
遊狩ミユリ「ここで女の子のおみ足を拝んでました」
寝子猫族「にゃにゃー、相変わらずの足フェチニャね」
ブレイド・エッジ「せっかくだ、ミユリちゃんも俺と一緒に…って、アイツは…!」
望月穂波「どうしたの?」
ブレイド・エッジ「ラグミミル!?何故お前がここに!?」
ラグミミル「うおっ!?秘密結社串刺しオゾン!」
ブレイド・エッジ「まさか観光の邪魔する気か!?」
ラグミミル「俺はクルト・ミュラーに用事があってメリオルに来たんだ!貴様らみたいな雑魚に用はない!俺はネオジェットの館に行くからな!」
ブレイド・エッジ「雑魚だと!?あの野郎息をするかのようにコケにしやがって!」
望月穂波「まあまあ、何もされずに済んだから観光の続きしよ?」
ブレイド・エッジ「そうだな…って、今度は何だ!?」
ペコリーヌ「ブレイドくんおいーっす!」
ショコラ「久しぶりですねブレイドさん!」
ブレイド・エッジ「死ぃねぇぇぇぇぇ!ユニオンの連中かよ!死ぃねぇぇぇぇぇ!一体何をする気だ!?」
ペコリーヌ「何もしませんよ、一緒に観光したいだけです!」
寝子猫族「ブレイドくん!騙されちゃダメニャ!」
闇黒騎士「貴様など、ブレイドの覇道には不要だ!」
キャル「はあ!?言ってくれるじゃない!」
式守「一緒に観光しないんなら…ハッ!(ドカッ!)」
望月穂波「いやあああああああ!」
ブレイド・エッジ「貴様!今日が誕生日の穂波ちゃんに何しやがる!」
寝子猫族「こうなったら三枚おろしにしてやるニャ!ニャンコホイール!」
闇黒騎士「爆ぜろ!轟け雷鳴覇斬!」
遊狩ミユリ「緊張してミユは…!はい、喜んで…これで、終わり」
ちゅどーん!
新垣あやせ「そんな派手な攻撃しても無駄です!」
ブレイド・エッジ「こいつら今の攻撃を受けて何故ピンピンしてんだ!?」
闇黒騎士「ムッ…あれは…ジオシンボル!」
寝子猫族「しまったニャ!あのジオシンボルがアイツらを守ってるニャ!」
ブレイド・エッジ「何!?無敵パネルかよ!」
ペコリーヌ「次は私たちの番ですよ!全力全開!プリンセスヴァリアント!」
ちゅどーん!
遊狩ミユリ「燦様…」
キャル「アビスバースト!」
ちゅどーん!
寝子猫族「ニャアアアアアアアア!」
ショコラ「はむっ!」
ちゅどーん!
闇黒騎士「うぐっ!」
ブレイド・エッジ「うおぉぉぉぉい!エリオットたちに何しやがる!」
プリニー「ハアハア、ラグミミル首領の後を追ってメリオルに来たんスけど、はぐれちゃったッス…」
新垣あやせ「あら?あれはらぐみみらーずのペンギンさん…(むんず!)」
プリニー「え"!?ちょ…なんスか!?わけわかんないッス!」
ブレイド・エッジ「おい、あの女、プリニーを持ち上げたぞ…まさか…」
新垣あやせ「この変態!死ねぇぇぇぇぇ!」
プリニー「うわぁぁぁぁぁぁッス!」
ちゅどーん!
ブレイド・エッジ「クソが!!ぬぅ!あの女、プリニーを俺に投げてふっとばしやがった!このクソが!このクソが!ユニオンの連中なんかさよならパネルを踏んで自爆してしまえー!!」
ペコリーヌ「さよならパネルを踏んで自爆してしまえなんて言っちゃ…めっ!ですよ!」
続く!

ちょっと待ってね。


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