Top > ジャンル別 > 小説 > ドラマ > 小説版富山のダークヒーローとドイツの破壊神 > 第294話


*【茶番】告白 [#k6b3b64f]
今回はトモダチコレクション要素が含まれてるぞ!
ラグミミル城、玉座の間。
ラグミミル「切ない…」
説教猫「おいおい、どうしたんだ?」
ラグミミル「まさに告白したくてならないんだ…」
説教猫「仕方ない、俺がアドバイスしてやろう、特別だぞ?」
ラグミミル「どこで告白すればいい?」
説教猫「夜の環水公園はどうだ?」
ラグミミル「なるほど、あそこはスタバもあるしな」
説教猫「漢なら正当に告白しろ、あるいはプレゼントを用意するのも手だぞ」
ラグミミル「さて、おっと、その前に着替えたほうがいいか?」
説教猫「いつもの首領の制服でよくね?」
ラグミミル「よし!夜まで待つぞ!」
そして、夜。
ラグミミル「制服よーし、腕章よーし、オサレメガネよーし、よし大丈夫だ、いざ行くぞ!」
環水公園。
ラグミミル「……………」
白上フブキ「改まってどうしたの?」
ラグミミル「この高級マカロンに、俺の想いを込めたんだ、付き合ってくれ!」
白上フブキ「……………」
ラグミミル(ど、どうだ?)
白上フブキ「……………」
ラグミミル(やっぱり駄目だったか?)
白上フブキ「こちらこそ、よろしくお願いしますじゃい」
ラグミミル城、玉座の間。
ラグミミル「おーい説教猫ー!」
説教猫「どうだ?上手くいったか?」
ラグミミル「お前のおかげだ!心の友よー!!」
説教猫「うおっ!?ジャイアンかお前は!?…とにかく、その様子だと上手くいったようだな!」
ラグミミル「説教猫様!あなたに忠誠を誓います!」
説教猫「そこまでせんでいいぞ!とにかく、ネタの幅が広がっただろ?次回も短い茶番だったら承知しねえぞ」
ラグミミル「説教猫ありがとう!また何かあったらよろしく!」
白上フブキ「こんこんきーつね!」
続く!
- ラグミミルさん今回もお疲れ様ですッ!! ラグミミルさん&フブキちゃん、カップリング成立おめでとうございますッ!!これで3人目の彼女ですかね? -- [[やまもと けんた]] &new{2026-05-26 (火) 16:11:29};
- はい、遂に3人目の彼女となりました!! -- [[ラグミミル]] &new{2026-05-26 (火) 16:22:05};
- マカロン→「あなたは特別な人」 --  &new{2026-05-26 (火) 23:03:15};

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