Top > ジャンル別 > 小説 > ドラマ > 小説版富山のダークヒーローとドイツの破壊神 > 第5話


*最悪なハロウィンを過ごしてしまったキーボードクラッシャー [#r1d046ea]

チャンプル先生初登場!
誕生日の魅杏(ドリームクラブ)登場!
魔法使い男(ディスガイア)の名前が判明する!
秘密結社串刺しオゾンの拠点
ブレイド・エッジ「今日はハロウィンだな!なんと!今日はラグミミル城でハロウィンパーティーだぜ!」
天馬咲希「その情報聞いて仮装しちゃった♪」
ブレイド・エッジ「咲希ちゃんよく似合ってるぜ」
バッカス(魔法使い男)「魔法使いの仮装ですね」
天馬咲希「バッカスくんもアニスちゃんも似合ってるよ!」
アニス(魔法使い女)「あたしたちは元々この格好だよ!」
アクターレ「フッフッフ、オレ様はダークヒーローだから仮装の必要がないのだ!」
天馬咲希「アクターレくん…何その理屈…」
妖霊族「あと、ハロウィンにお化けは欠かさないよね」
ブレイド・エッジ「なんだかハロウィンらしくなってきたな!よし、ラグミミル城へ行くとするか!」
その頃、ラグミミル城では…
桜あかり「ハロウィンの飾り付けが完了したよ!」
ヴァルバトーゼ「うむ、素晴らしい出来だ」
宮美二鳥「見て見て!仮装してみたで!」
篠町リルカ「かわいいよぉー!」
魅杏「知ってたかしら?今日は私の誕生日よ」
フェンリッヒ「知らん、興味ない」
ヴァルバトーゼ「フェンリッヒ、いくら誕生日を知らないからとその物言いは良くないぞ」
一之瀬花名「わたしも仮装してみたよ」
宮美二鳥「ほおう、よう似合うてるで、花名ちゃん」
ヴァルバトーゼ「よし、俺も仮装するか!」
フェンリッヒ「閣下は仮装する必要はありませんよ」
宮美二鳥「そやな!元々吸血鬼やし!」
チャンプル先生「料理は拙者が作ったぞなもし!」
魅杏「ケーキが豪華ね!」
宮美二鳥「今日は楽しむで!」
話は変わって、串刺しオゾンは…
ブレイド・エッジ「ハロウィンパーティー会場に来たぜ!」
アニス(魔法使い女)「ブレイドお兄ちゃん!あれ見て!」
ブレイド・エッジ「料理がいっぱいだ!俺たちに食べてくれと言わんばかりだぜ!」
妖霊族「ケーキも大きいなあ!」
アクターレ「ちょっと食ってくか!」
ヴァルバトーゼ「さて、大分賑やかになってきたようだが…」
一之瀬花名「大変だよ!料理がつまみ食いされてるよ!」
魅杏「なんですって!?」
宮美二鳥「誰がつまみ食いしてるんや!?」
フェンリッヒ「閣下!これは秘密結社串刺しオゾンの仕業に違いありません!」
ヴァルバトーゼ「聞くまでもないぞフェンリッヒ!すぐに再教育を施してやる!!」
天馬咲希「この料理、照り焼きの味がするよ!?」
アクターレ「待て!誰か来たぞ!」
ブレイド・エッジ「誰だ!」
桜あかり「またつまみ食いしに来たの!?」
魅杏「本当に懲りないわね!私の誕生日ケーキまで食べて…」
チャンプル先生「拙者の名はチャンプル!今日かららぐみみらーずに入ったぞなもし!」
フェンリッヒ「ブレイド、キサマ、調子に乗るなよ?」
ヴァルバトーゼ「キサマには地獄の再教育のフルコースをくれてやる!!」
ブレイド・エッジ「ああああああああ!またヴァルバトーゼたちかよ!ああああああああ!食事の邪魔するな!」
天馬咲希「もう!こうなったら追い出すよ!ah~ah~ah~♪」
アニス(魔法使い女)、バッカス(魔法使い男)「ダブルギガクール!!」
妖霊族「タイドダウン!」
アクターレ「ショータイムだ!オレ様カッコイイ!オレ様に惚れるなよ!おらぁ!(ポコッ!ドォォォォン!)」
ちゅどーん!!
魅杏「きゃあ!!料理が!!」
チャンプル先生「喝ーーーーー!!それは拙者が作った料理ぞなもし!!」
篠町リルカ「せっかくの料理が…ふええええええええ!!」
ブレイド・エッジ「リルカが泣いたぜwww」
バッカス(魔法使い男)「大人しくつまみ食いさせていればこうはなりませんでしたよ」
ブレイド・エッジ「バッカスくんの言う通りだ!」
ヴァルバトーゼ「ふざけるな!!」
宮美二鳥「ええ加減にせえや!!(バン!!)」
ちゅどーん!
天馬咲希「えーーーーーん!!」
魅杏「素直になれない♪」
ちゅどーん!
バッカス(魔法使い男)「いたた…」
一之瀬花名「とっておき!おっお前をドクロにしてやろうか?」
ちゅどーん!
アニス(魔法使い女)「もうダメ…」
ヴァルバトーゼ「いくぞフェンリッヒ!」
フェンリッヒ「ハッ!(ズババババ!)寝てろ!」
ヴァルバトーゼ「これが、イワシの力だ!!」
ちゅどーん!
アクターレ「ぎゃわーーーーーーーーーん!!」
ブレイド・エッジ「うおぉぉぉぉい!アクターレたちに何すんだ!」
チャンプル先生「いくぞなもし!轟炎獅子投炒め!!」
デデーーーーーーーーーン!!
ブレイド・エッジ「クソが!!ぬぅ☆チャンプル先生に追い出された!ハロウィンパーティーが台無しだ!」
桜あかり「ティンクルティンクルレミアーム!料理よ元に戻れ!」
宮美二鳥「おお!料理が元に戻ったで!」
篠町リルカ「ありがとう!あかりちゃん!」
ヴァルバトーゼ「アホはいなくなった!宴の始まりだ!ということで、次回「地獄武勇伝イワシロード」第2話「イワシを食べて強くなるダス!」泣きながら食べると美味しくないぞ!」
フェンリッヒ「アホはいなくなりましたね、というわけで、我が主君と同じ空気を吸えると思うな」
ヴァルバトーゼ「次回「地獄武勇伝イワシロード」第2話「イワシを食べて強くなるダス!」泣きながら食べると美味しくないぞ!」
チャンプル先生「次回「魔界3分間クッキング」最終話「ブレイド・エッジ、最後の晩餐を食べる」美味しいぞなもし!!」
ブレイド・エッジ「しかも煽られたし!何が「ぞなもし」だ!貴様ら毒ケーキ食って死んでしまえー!!」
ヴァルバトーゼ「毒ケーキ食って死ぬのはお前だァァッ!!!!」
フェンリッヒ「毒ケーキ食って死ねだと!?キサマ、次それを言ったら殺す!!!!」
続く!

ちょっと待ってね。


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