*最悪なハロウィンを過ごしてしまったキーボードクラッシャー [#r1d046ea] チャンプル先生初登場! 誕生日の魅杏(ドリームクラブ)登場! 魔法使い男(ディスガイア)の名前が判明する! 秘密結社串刺しオゾンの拠点 ブレイド・エッジ「今日はハロウィンだな!なんと!今日はラグミミル城でハロウィンパーティーだぜ!」 天馬咲希「その情報聞いて仮装しちゃった♪」 ブレイド・エッジ「咲希ちゃんよく似合ってるぜ」 バッカス(魔法使い男)「魔法使いの仮装ですね」 天馬咲希「バッカスくんもアニスちゃんも似合ってるよ!」 アニス(魔法使い女)「あたしたちは元々この格好だよ!」 アクターレ「フッフッフ、オレ様はダークヒーローだから仮装の必要がないのだ!」 天馬咲希「アクターレくん…何その理屈…」 妖霊族「あと、ハロウィンにお化けは欠かさないよね」 ブレイド・エッジ「なんだかハロウィンらしくなってきたな!よし、ラグミミル城へ行くとするか!」 その頃、ラグミミル城では… 桜あかり「ハロウィンの飾り付けが完了したよ!」 ヴァルバトーゼ「うむ、素晴らしい出来だ」 宮美二鳥「見て見て!仮装してみたで!」 篠町リルカ「かわいいよぉー!」 魅杏「知ってたかしら?今日は私の誕生日よ」 フェンリッヒ「知らん、興味ない」 ヴァルバトーゼ「フェンリッヒ、いくら誕生日を知らないからとその物言いは良くないぞ」 一之瀬花名「わたしも仮装してみたよ」 宮美二鳥「ほおう、よう似合うてるで、花名ちゃん」 ヴァルバトーゼ「よし、俺も仮装するか!」 フェンリッヒ「閣下は仮装する必要はありませんよ」 宮美二鳥「そやな!元々吸血鬼やし!」 チャンプル先生「料理は拙者が作ったぞなもし!」 魅杏「ケーキが豪華ね!」 宮美二鳥「今日は楽しむで!」 話は変わって、串刺しオゾンは… ブレイド・エッジ「ハロウィンパーティー会場に来たぜ!」 アニス(魔法使い女)「ブレイドお兄ちゃん!あれ見て!」 ブレイド・エッジ「料理がいっぱいだ!俺たちに食べてくれと言わんばかりだぜ!」 妖霊族「ケーキも大きいなあ!」 アクターレ「ちょっと食ってくか!」 ヴァルバトーゼ「さて、大分賑やかになってきたようだが…」 一之瀬花名「大変だよ!料理がつまみ食いされてるよ!」 魅杏「なんですって!?」 宮美二鳥「誰がつまみ食いしてるんや!?」 フェンリッヒ「閣下!これは秘密結社串刺しオゾンの仕業に違いありません!」 ヴァルバトーゼ「聞くまでもないぞフェンリッヒ!すぐに再教育を施してやる!!」 天馬咲希「この料理、照り焼きの味がするよ!?」 アクターレ「待て!誰か来たぞ!」 ブレイド・エッジ「誰だ!」 桜あかり「またつまみ食いしに来たの!?」 魅杏「本当に懲りないわね!私の誕生日ケーキまで食べて…」 チャンプル先生「拙者の名はチャンプル!今日かららぐみみらーずに入ったぞなもし!」 フェンリッヒ「ブレイド、キサマ、調子に乗るなよ?」 ヴァルバトーゼ「キサマには地獄の再教育のフルコースをくれてやる!!」 ブレイド・エッジ「ああああああああ!またヴァルバトーゼたちかよ!ああああああああ!食事の邪魔するな!」 天馬咲希「もう!こうなったら追い出すよ!ah~ah~ah~♪」 アニス(魔法使い女)、バッカス(魔法使い男)「ダブルギガクール!!」 妖霊族「タイドダウン!」 アクターレ「ショータイムだ!オレ様カッコイイ!オレ様に惚れるなよ!おらぁ!(ポコッ!ドォォォォン!)」 ちゅどーん!! 魅杏「きゃあ!!料理が!!」 チャンプル先生「喝ーーーーー!!それは拙者が作った料理ぞなもし!!」 篠町リルカ「せっかくの料理が…ふええええええええ!!」 ブレイド・エッジ「リルカが泣いたぜwww」 バッカス(魔法使い男)「大人しくつまみ食いさせていればこうはなりませんでしたよ」 ブレイド・エッジ「バッカスくんの言う通りだ!」 ヴァルバトーゼ「ふざけるな!!」 宮美二鳥「ええ加減にせえや!!(バン!!)」 ちゅどーん! 天馬咲希「えーーーーーん!!」 魅杏「素直になれない♪」 ちゅどーん! バッカス(魔法使い男)「いたた…」 一之瀬花名「とっておき!おっお前をドクロにしてやろうか?」 ちゅどーん! アニス(魔法使い女)「もうダメ…」 ヴァルバトーゼ「いくぞフェンリッヒ!」 フェンリッヒ「ハッ!(ズババババ!)寝てろ!」 ヴァルバトーゼ「これが、イワシの力だ!!」 ちゅどーん! アクターレ「ぎゃわーーーーーーーーーん!!」 ブレイド・エッジ「うおぉぉぉぉい!アクターレたちに何すんだ!」 チャンプル先生「いくぞなもし!轟炎獅子投炒め!!」 デデーーーーーーーーーン!! ブレイド・エッジ「クソが!!ぬぅ☆チャンプル先生に追い出された!ハロウィンパーティーが台無しだ!」 桜あかり「ティンクルティンクルレミアーム!料理よ元に戻れ!」 宮美二鳥「おお!料理が元に戻ったで!」 篠町リルカ「ありがとう!あかりちゃん!」 ヴァルバトーゼ「アホはいなくなった!宴の始まりだ!ということで、次回「地獄武勇伝イワシロード」第2話「イワシを食べて強くなるダス!」泣きながら食べると美味しくないぞ!」 フェンリッヒ「アホはいなくなりましたね、というわけで、我が主君と同じ空気を吸えると思うな」 ヴァルバトーゼ「次回「地獄武勇伝イワシロード」第2話「イワシを食べて強くなるダス!」泣きながら食べると美味しくないぞ!」 チャンプル先生「次回「魔界3分間クッキング」最終話「ブレイド・エッジ、最後の晩餐を食べる」美味しいぞなもし!!」 ブレイド・エッジ「しかも煽られたし!何が「ぞなもし」だ!貴様ら毒ケーキ食って死んでしまえー!!」 ヴァルバトーゼ「毒ケーキ食って死ぬのはお前だァァッ!!!!」 フェンリッヒ「毒ケーキ食って死ねだと!?キサマ、次それを言ったら殺す!!!!」 続く! ちょっと待ってね。 |