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*大画面でスーパーマリオブラザーズ! [#j3a68b2d]
ラグミミル「大画面でスーパーマリオ!」
ラグミミル、ギルミミル、ヴァルバトーゼ、オリエ(アンダーナイトインヴァース)、クロエ・ルメール、クラウド・ストライフ「いえーい!」
ギルミミル「まずは順番を決めましょう」
ラグミミル「誰マリオ得意?」
クロエ・ルメール「任せてくだサイ」
クラウド・ストライフ「お前、興味ないんじゃないのか?」
クロエ・ルメール「ありマス、何言ってるデスか?」
ヴァルバトーゼ「よし、お前1番目だ」
クロエ・ルメール「でもやったことあるから出来ると思いマス」
オリエ「だから1番目でいいんじゃないですか?」

順番はこんな感じ。
1.クロエ・ルメール
2.オリエ
3.羅愚ミミル
4.ギルミミル
5.ヴァルバトーゼ
6.クラウド・ストライフ

ルールは簡単、1人ずつマリオを操作して…
やられてしまったら速やかにプレイヤーを交代。
ただし、最後のマリオがやられてゲームオーバーになってしまったら罰ゲームとしてブラックなキノコ料理を食べること。
ちなみに、マリオは3人しかいないので、どこかに隠れてる1UPキノコや…コインを100枚集めるとマリオが増えるので…
最後のマリオが回ってきたら残機を増やすこと。

ギルミミル「それでは1番目の…クロエさんお願いします」
クロエはファミコン本体を掴んでる…
クラウド・ストライフ「おい」
ヴァルバトーゼ「それは違うぞ、クロエ」
ラグミミル「できるっつったじゃん、クロエちゃん」
クロエ・ルメール「でも、見たことありまセン、こういうの」
オリエ「じゃあ私が最初やりますよ!」

というわけで、クロエに代わってオリエが1番目に。

ステージ1-1
オリエ「始まりました」
クロエ「あれは敵デスね?」
クラウド・ストライフ「ああ、クリボーだ」
オリエ「踏んで倒しましょう」
オリエ「ハテナブロックの中は…キノコですね」
ラグミミル「いい感じだ」
オリエ「土管に入って…」
ラグミミル「コインが多いな」
ギルミミル「これを100枚集めればマリオが増えますよ」
クラウド・ストライフ「階段が見えてきたぞ」
オリエ「ゴールですね」
ちょっと待ってね。
オリエ「ゴールですね、高い所を狙いますよ」
ギルミミル「さすがオリエさん」
ステージ1-2
オリエ「次は地下ですね」
ラグミミル「お、ファイアフラワーだ」
オリエ「ファイアボールを放つ便利なマリオですね」
ギルミミル「どんどん行きましょう」
パックンフラワーに触れてしまった!
ラグミミルたち「うわー!!」
クロエ・ルメール「小さくなりまシタ」
クリボーに触れてしまった!
オリエ「あっ!」
クラウド・ストライフ「次はクロエだ」
ステージ1-2
マリオ残り2人。
クロエ・ルメール「どうするデスか?」
ヴァルバトーゼ「落ちるぞ!」
マリオ落下。
オリエ「ラグミミルさん!」
ギルミミル「兄さん、早く!」
ラグミミル「もうクロエちゃん、やっていいよ」
クロエ・ルメール「え?やっていいデスか?」
ラグミミル「練習だからさ」

このままでは不利とわかった羅愚ミミルさんが、練習と称してクロエに順番を譲ってしまうのです。

ステージ1-2
マリオ残り1人。
クラウド・ストライフ「練習になってしまったな」
マリオ落下。
GAME OVER

ギルミミル「というわけで…クロエさんにはブラックなキノコを食べてもらいます」
ラグミミル「好きな番号をめくってくれ」
クロエは11番をめくった。
アヒ・オンゴ
クロエ・ルメール「アヒ・オンゴ?」
クロエ・ルメール「パクっ…うわーーーーー!」
ラグミミル「何?どうした?」
クロエ・ルメール「辛いデース!!」
クラウド・ストライフ「ヨーグルトがあるぞ」
オリエ「これで辛さを抑えられますか?」
クロエ・ルメール「なんとか辛さはおさまりまシタ」
時間切れ。
次回に続く。

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