TITLE:オープニング *エリア [#t89ebb71] ゲーム前、エリアに散らばる24人の逃走者達。 ビート『今回はオープニングがないぞ?』 白鷺『いよいよですか。』 ミカン『なんかドキドキしますね。今回、ポケモントレーナー3人参加してますし。』 PAFF『せっかく出たけど出演料のために自首しようかな?』 花園『初めてです。なんだかワクワクしちゃう。』 リルリルフェアリルからの参加となる、花園ありす。 ラテ『…(なんかエリアが広いラテ。)』 ヒーリングっどプリキュアからの参加となるまだ幼くて喋ることができないラテ。でも最後まで逃げ切りたいみたい。 &br; プルル…プルル… アズキ『お!メールです!これよりゲーム始める。ハンターの数は10体?えー?』 モカ『10体か…』 佐藤『10体!?』 トラハムちゃん『うわっ…10体かよ。』 クルン『10体!?』 海老山『10体って多いよな?』 みかん『今回多いわ…』 みっけ『3人が確保されるまでこの状態は続く…ひぇぇぇっ』 ポップン『これはやばくないかプン。』 マリィ『もう終わりやろ、こんなにいたら。』 放出されるハンターは10体…悪夢がやってくる。 &br; マリィ『もうダメだ…ダメだって!』 ハンター放出まで30秒。どんどんカウントダウンが進んでいく。 メカドン『10体だメカ!なんでこんなに多いメカ。』 いきなりの異常事態に混乱する逃走者達。 神崎『こわいって!』 セラフィア『いきなり!?』 リボンちゃん『怖いでちゅわ!こんなところでつかまりたくないでちゅわ!』 ハンター放出まで10秒。かつてない過酷な試練が襲い掛かる。 &br; そして、10体のハンターが動き始める。最初につかまるのは誰だ。 シフォン『あ、あれは?』 シナモンエンジェルスのシフォン。彼女の目と鼻の先には。 KBC『どうなってんだ!おい!このゲームおかしいやろ!What?』 トラックに隠れながら怒り出すKBC。 ハンター(…) 進む先の通路を横切るハンター。 &br; ドナルド『3人確保までか。』 ムスカ『マジかよ。』 PAFF『あー!ハンターがいる!』 壁に隠れるPAFF。 PAFF『最初に犠牲になりたくないなぁ。』 後ろを振りきながら言うが見つかった。 ハンター(…LOCK ON PAFF) クルン『あ、あれは!PAFFちゃん!』 草むらに隠れるクルン。PAFFもハンターも彼女が隠れる草むらを横切った。 PAFF『やばいって…嫌あーーーー!』 逃げた先に違うハンター。(ポン) 「''PAFF&color(Red){確保}; 残り23人 残り時間118分29秒''」 PAFF『ひどいよー!』 残念ながら本当のことであった。 &br; ブルル… 立花『誰?捕まったの。』 マリィ『確保情報。PAFF確保。残り23人。ちぇっ、こんなものかよ。』 メカドン『次は誰だメカ!』 みっけ『あと2人犠牲にならなければ。』 KBC『ムスカやドナルドであればいいのになww。』 ラテ『…(怖いラテ)』 城の下に隠れるラテ。幼いから体力がそんなに無いようだ。 ラテ『…(ハンターが来たラテ)』 アズキ『あと2人ね。』 中央公園の滑り台の陰に隠れるアズキ。彼女にハンターが接近。 アズキ『やばい。』 顔を隠すシナモエンジェルス。ハンターは気づかない。 花園『ハンターって怖いですね。』 あと2人が確保されるまでこの状況は終わらない。 &br; 佐藤『僕は昔出たけど最後に捕まったよな。』 本家に出場経験がある佐藤弘道。彼の目に見えたのは… シフォン『早く終わってよ…』 茂みに隠れながらグチグチ言うシフォンであった。 &br; スタッフ『モカ。ちょっといいですか。』 モカ『なぁ~に?』 スタッフ『お誕生日おめでとうございます!((収録日と設定されている2月20日はモカの誕生日。))』 モカ『ありがとうございます。』 スタッフ『誕生日用のケーキ用意したので収録後に召し上がってください。』 モカ『うれしいです。あ!ハンターいますわ!』 KBCを見つけたモカ。KBCはトラックに身を隠しているがモカはトラックに近づくハンターに気づき、すぐに離れた。 &br; KBC『誰かに見られただろー!ってハンターーー!』 見つかった。 ハンター(…LOCK ON LEOPOLD) KBC『ほわーーー!やめてくれーーー!』 ムスカ『あ、あれはキーボードクラッシャー。ゴミのようだ!』 逃げる先にムスカ。しかし、ムスカは咄嗟の判断で脇道に隠れたので、KBCもハンターも一直線に走る。 ハンター(…LOCK ON LEOPOLD) KBC『しぃねぇええええええええ!』(ポン) 「''キーボードクラッシャー&color(Red){確保}; 残り22人 残り時間115分03秒''」 KBC『なんでハンターだらけなんだよ!このクソ眼鏡!』 &br; ぷるる… シフォン『メールよ!』 クルン『キーボードクラッシャー確保!残り22人!まぁ、あの臭いやつが捕まってよかったよ。』 ポップン『これで2人捕まったプン!』 ムスカ『はっはっはー!木倉がゴミのようだ!』 ミカン『あと1人捕まったらどうなるのですか?』 みっけ『今回はオープニングゲームがないうえ、ハンターがいきなり10体とは。』 花園『いきなり10体のハンターって嫌な感じがする。っていた!』 ハンターに気づき遠のく花園。 &br; メカドン『いきなり10体はダメだメカ!』 ドナルド『5体で初めてよかったなあ。』 リボンちゃん『早く悪夢終わってほしいでちゅわ!』 海老山『なんか怖いなぁ。ってハンター。』 海老山が目撃したのは先ほど、KBCを確保したハンター。 白鷺『10体って多くないですか?でももう1人で減るみたいかな?』 多くの逃走者が困惑する。 &br; ビート『いやぁ。隠れ場所あるかなってハンター!』 見つかった。 ハンター(…LOCK ON BEAT) ビート『あそこに隠れよ!』 何とかビートは超能力を使い遠のき撒いたようだ。 ハンター(…) ビート『あぶねぇ!いきなり捕まったら悔しいからな!』 前回、復活ゲームで脱落したビート。今度こそ最後まで逃げ切りたいみたいだ。 &br; マリィ『今のビート君!?誰?』 同じくポケットモンスターから初参戦となるマリィ。 みっけ『一発で見つかったら恥ずかしいなぁ。』 みっけだ。 みっけ『ハンターって!』 マリィ『なんだ三毛猫か。追われてるし。』 奥で見ていたマリィ。みっけとハンターが走り出すところを見下ろす。 みっけ『わたしをにゃめるなよ?』 なんとか遠のいた。 &br; シフォン『今の誰?』 シフォンが隠れる茂みを通ったみっけ。 シフォン『誰?』 ハンター(…LOCK ON CHIFFON) 見つかった。 シフォン『きゃあ!』 逃げる間もなく…(ポン) 「''シフォン&color(Red){確保}; 残り21人 残り時間112分33秒''」 シフォン『もう嫌だよ~!(泣)』 &br; ぷるる ミカン『確保情報。シフォン確保!残り21人!』 アズキ『シフォンちゃん捕まったか…でも3人の逃走者が確保されたので、ハンターは4体に減少。''やったーー!''』 佐藤『これで6体減ったね。』 これでハンターは通常通り4体。残りは21人!逃げ切れるのは現れるのか!? &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/バラエティ/L01/12/2]] [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/12/2]] |