TITLE:誘惑の選択 *エリア [#x8110024] 残り時間が刻々と迫る。ゲームの残り時間は120分。エリアを探すハンターは現在1体。果たしてハンターは追加されるのか!? 戦国『きっと逃げれば大丈夫!』 ムスカ『素晴らしい!276万円とは…』 &br; その頃、映画泥棒が駐車場に到着。 映画泥棒『あ!これがコンテナ!』 映画泥棒はハンターを警戒しながらも入る。 &br; 映画泥棒『よし!これだ!』 装置を起動し、ハンターを1体追加。これで残り110分以降の賞金単価が200円に変更される。 &br; 一方、ストレッチマンは。 ストレッチマン『僕は幼い子のために行かないと約束している!』 そこへ剛が合流。 剛『ハンター増やしても満足は止まらないんだよね。って君は?』 ストレッチマン『行くわけない!』 剛『映画泥棒や怪しいやつは行くだろうかな?わからないけど。』 しかしそこへハンター。 剛『ハンター!』 ストレッチマン『ダニィ!?』 見つかった。ハンターが視界にとらえたのは… 剛『何ィッ!?』 草彅剛だ。 ハンター(…LOCK ON KUSANAGI) 剛『ダメだってー!』(ポン) 「''草彅剛&color(Red){確保}; 残り20人 残り時間117分35秒''」 剛『満足ならねーよ。』 &br; ドナルド『なに?』 ヒカリ『確保情報。草彅剛確保。残り20人。』 KBC『1体のハンターにやられるとか。』 &br; そこでコンテナにやってきた。ダークみきゃん。 ダークみきゃん『HEY!どこだ?ってあった!』 その頃、ダークみきゃんもZのコンテナを発見。コンテナを開けて中に入る。 ダークみきゃん『やるぜ!』 装置を起動し、ハンターを1体追加。これで残り110分以降の賞金単価が300円に変更される。 &br; ハミィ『もうマフラーちゃん捕まって10分か。』 トラハムちゃん『ハンター増やさないでくれ。裏切りよ。』 戦国『ハンター増えても凌げることができるのさ。』 根気が強い戦国卍丸。 アグレッシブ『ハンター追加は本当にうぜぇええええええええ!』 メロン『ハンター出した人もリスクあるのか…』 ハンターを増やせばその逃走者もリスクを背負う。 一方、KBCは平気な顔をしながらコンテナにやってきた。 &br; KBC『HOWAAAAAAAAA!ここがコンテナだな』 KBCは残ったLのコンテナの中に入る。 KBC『これでハンター追加だなwwww276万円はうれしいぜーーー!』 これで装置がすべて起動され3体追加確定。これで残り110分以降の賞金単価が400円に変更される。 &br; 一方、レトリーは。 レトリー『追加されたら困るんだよね。』 そこへハンター。 レトリー『わあ!』 見つかった。 ハンター(…LOCK ON LETORI) レトリー『こ、来ないでーーー!』 ハンター(…LOCK ON LETORI)(ポン) 「''レトリー&color(Red){確保}; 残り19人 残り時間111分29秒''」 レトリー『来ないでって言ったのに~!』 &br; ミミィ『レトリー確保。残り19人…』 ハミィ『捕まるの嫌だニャ!』 &br; ''ハンター放出まであと1分。'' &br; KBC『HOWAAAAAAAAA!ここから勝負の始まりだぜ!』 ドナルド『木倉、映画泥棒、ダークみきゃんは特に行きそうだな…』 その予感は的中だ。そして… &br; (残り時間110分、3体のハンターがエリアに解き放たれる。) &br; |CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c |ゲーム残り時間&br;110:00&br;120,000円|→|ゲーム残り時間&br;109:59&br;120,400円|→|ゲーム残り時間&br;109:58&br;120,800円| &br; &size(30){''&color(Red){TIME OVER};''}; &br; 賞金単価が1秒400円に増えたが、ハンターが3体追加され、その数は合計4体となった。 &br; ブルル… ジャイアン『ミッションの結果、ダークみきゃん、キーボードクラッシャー、映画泥棒によりハンター3体放出。合計4体。賞金単価1秒400円となった。』 ドナルド『木倉の野郎!腹立つー!やっぱりやりやがったな!』 ダークみきゃん『みんなはごめんな!』 アグレッシブ『なんで4体にならなきゃいけないのよ!木倉、ダークみきゃん、映画泥棒はうぜぇええええええええええええ!』 映画泥棒『なんか言ったか!?』 アグレッシブ『な、なんでもないです。』 その近くに、映画泥棒がいた。 &br; 賞金単価の上昇とハンターの追加で心を踊らせる者もいれば、不安を募らせる者もいる。賞金は必ず逃走者の誰かが獲得できるわけではない。 &br; ムスカ『まあ1秒400円は素晴らしい!』 その近くにハンター。 ムスカ『おっと、あぶねぇ。』 急いで隠れるムスカ。ハンターは気づかず素通り。 ムスカ『怖いな。まあ私はずっと出ているしな。』 ドナルド『木倉の奴め…最悪だな。』 ハミィ『4体は怖いニャ。』 ティナ『あいつら捕まればいいのに…』 トラハムちゃん『木倉、前回自首したやつだから本当最低だね。私は出ていなかったけど。』 ミミィ『こわい…』 フレイキー『もうやだよ~!』 それぞれ愚痴を言う逃走者。エリアには4体のハンターが捜索している。 &br; フレイキー『見つからないで~!って&size(50){''きゃあああああああああ!''};』 見つかった。必死に逃げる。逃げた先には… アグレッシブ『うるせぇって!うぜぇえええええええ!』 アグレッシブだ。 別れる二人。ハンターの標的がアグレッシブ烈子になった。 ハンター(…LOCK ON AGGRESSIVE)(ポン) アグレッシブ『うぜぇええええええええええ!もぉう!うぜぇっ!最悪!』 「''アグレッシブ烈子&color(Red){確保}; 残り18人 残り時間106分10秒''」 &br; ストレッチマン『確保情報。アグレッシブ烈子確保!残り18人!』 *ドラマ [#a832b995] トモヒロ『次のミッションか。ハンターのサングラスに注目させる魅惑のミッションだすか。』 Torinos LZA『って君のお母さんが逃げてるではないか!』 トモヒロ『そうだな、母ちゃんが無事に逃げれるといいなあ。』 ミナミ『ミッション出すの私です!』 マツ『ちょっと待て!その前に僕の説明聞いてくれ。』 マツ『ハンターのサングラスには逃走者であるか識別できます。逃走者の顔を見つけ次第確保へ向かうことができるんですよ。』 北田コーヤ((演:ロップル(ドラえもん)))『識別するからと言ってエリアに逃走者しかいないとか意味はないんだ!』 ミナミ『安心してくれ。』 赤名ミナミは何かを転送させる。 &br; ミナミの手によりエリアに大勢の一般客と3体のダミーハンターが現れた。さらに駐車場のトレーラーからは色が入ったボックスが出現した。 &br; 大島ミク((演:初音ミク))『あんた、どうするつもりなの?』 ミナミ『今回はダミーハンター入れてみたの。ちょっと、ムサシ説明して!』 佐倉ムサシ((演:ムサシ))『ダミーハンターを開発させたの私だよ!今から説明するね。』 ムサシ『今投入したダミーハンターのサングラスに注目してください。』 コーヤ『フレームに色がついてるんだよ。』 ムサシ『はい、彼らが装着しているサングラスには逃走者をメモリーしていません。つまり逃走者見つけても確保しませんよ。』 ムサシ『次はダミーハンターを使ったミッションを逃走者に発動します!というわけでミナミ、お願いね!』 ミナミ『わかりました。』 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/バラエティ/L01/16/5]] [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/16/5]] |