
TITLE:クリア者0人!2ndで全滅の危機!3rdステージ進出者は現れるか!?
烏野える「ここまで『ぬめぬめロード』を突破したのはわずか1名!3rd STAGEに駒を進めたのはゼロ!ウォールリフティングに到達した者ですら誰も現れていません!3rd STAGEへ最初に進出するのは誰でしょうか!?続いては、スタジアムを熱狂させたあのフルスイングの如き突破を、今日、この2ndステージで再現します!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Black):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''プロ野球選手''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''|
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烏野える「マイケル・サンチェス、27歳!」
ポリー「パパ、がんばってー!」
レイチェル「マイケル!ポリーが見てるわよ、あなたなら絶対にできるわ!」
マイケル「最高のプレゼントを持って帰るよ!」
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''プッ、プッ、プッ、プー!''
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ピアノスライダー''};|
烏野える「鍵盤の上を飛ぶように駆け抜ける!メジャー級のスピード!」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};|
烏野える「自慢の広背筋が唸る!三段目、四段目!まるでバットを振り抜くような鋭い動き!」
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り''};|
烏野える「今度は下り!下りもリズム良く、降りていく!着地も安定している!」
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};|
烏野える「スパイダーラン!マイケル、幼い頃の夢はアクション俳優と語っていた!マイケル、ここも速いぞ!」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};|
烏野える「残り時間は50秒近く残している!」
ホップ「マイケル!ぬめぬめロードは、足の裏全体で地面を捉えるんじゃない!」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};|
烏野える「ぬめぬめロード!己の体幹とバランス感覚のみが頼りだ!」
マイケル「ポリー、見てろよ!」
烏野える「マイケル、力強く踏み出す!さあ、ここはどうだ!?マイケル、ここも速いぞ!中間地点だ!」
マイケル「うわっ!!」
烏野える「あっと!?足が滑った!必死に堪えるマイケル!スピードも落ちているぞ!?頑張れ!マイケル!」
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''バシャーン!!''
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烏野える「ああーーーーー!!」
ポリー「ああっ…。」
レイチェル「オーノー!」
烏野える「残り半分でサヨナラ負け!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Black):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''プロ野球選手''};|
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マイケル「(水の中からずぶ濡れで)……OH!ショック!」
キャロル「あなたは最高にかっこよかったわ!」
ダンデ「マイケル!あんな体勢から立て直そうとするなんて、君の身体能力には脱帽だよ!」
サトシ「すげーパワーだったのにな……!やっぱりあのロード、一筋縄じゃいかないぜ!」
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レポーター「娘さんの声援は届いていましたか?」
マイケル「ああ、もちろんさ。彼女の応援がなければ、あの中間地点でとっくに落ちていた。」
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烏野える「これで残るはあと5人!未だクリア者ゼロの2ndステージ、この絶望を打ち破るのは一体誰なんだーー!!1stステージでは全選手中トップのスピードを記録!キノコ王国を救い、数々の銀河を冒険してきたあの英雄が、今度はこのコースをクリアしにやってきました!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Black):''&color(Red){90};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''配管工''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''|
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烏野える「マリオ、29歳!」
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&size(30){''幾多のワールドを駆け抜けた、永遠のヒーロー''};
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1985年、テレビ画面の中に現れた一人の配管工。キノコ王国を救うため、彼は今日まで走り続けてきた。
マリオ「行くよ、ルイージ!」
ルイージ「うわわっ、兄さん待ってよ〜!」
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クッパ「マリオー!覚えてろーーー!」
マリオ「ピーチ、もう大丈夫だよ!」
ピーチ「ありがとう、マリオ!あなたこそ私のヒーローよ。」
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マリオ「どんな困難も、ジャンプ一つで飛び越えてみせるさ!」
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マリオ「この『KARASUKE』という魔城……クッパ城にも負けない手強さを感じるよ。よし、挑戦だ!」
ルイージ「えぇっ!?兄さん、あんな怖そうなところに行くの?」
ヨッシー「僕もやりたいな!」
ピーチ「マリオ、気を付けて!見たこともない仕掛けがいっぱいで、とっても不気味なお城のようだわ……。」
マリオ「大丈夫、いつもの冒険と同じさ!何が飛び出してきても、僕のジャンプと走りで道を切り拓いてみせるよ!」
ルイージ「クリアできるかな?」
マリオ「ハハッ、心配ないよルイージ!どんなに高い壁があっても、僕たちには培ってきた『ジャンプ』があるじゃないか。コインを追いかけるみたいに、ゴールまでひとっ飛びさ!」
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ピーチ姫「みんな、頑張ってクリアを目指してね!」
ヨッシー「はーい!」
ルイージ「……ボク、足が震えてきちゃった。でも、兄さんと一緒なら……頑張ってみるよ!」
マリオ「ハハッ、任せておいて!どんなに滑る道でも、僕たちのダッシュで駆け抜けてみせるさ。行くよ、みんな!」
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ルイージ「兄さん!僕の分まで……信じてるよ!」
烏野える「さあ、ワールド2の幕開けだ!!」
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''プッ、プッ、プッ、プー!''
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ピアノスライダー''};|
烏野える「変わったスライダーを滑る!鍵盤を叩くように一気にスライド!」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};|
烏野える「最初の難所!この腕力はまさにスーパーマリオ!1stステージでは全選手の中では…」
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り''};|
烏野える「最速のタイムで突破しました。1stステージ最速の男は、この2ndでもそのスピードを一切殺しません!」
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};|
烏野える「赤い配管工が狭い通路を突っ走る!まるでクッパ城の罠を潜り抜けるように…」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};|
烏野える「進んでいくマリオ!」
ルイージ「一気に駆け抜けるんだ!止まっちゃダメだよ!」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};|
烏野える「さあ、この男ならどう攻略するのか!」
マリオ「行くぞ!」
烏野える「ぬめぬめロード!マリオが一気に駆け抜ける!足場は氷のように滑る!しかしマリオは止まらない!中間地点は越えているぞ!まるで雲の上を走るかのように駆け抜ける!史上最速で2人目の突破だ!」
ホップ「いいぞーーー!」
ヨッシー「これはクリアいけそう!」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑦リバースコンベアー''};&br;&color(Red){''距離 8m''};|
烏野える「逆走するベルトコンベア!しかしマリオの脚力には関係ない!」
ダンデ「残り時間たっぷりあるぞ!」
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};|
烏野える「ウォールリフティング、最初の挑戦者だ!マリオ、ここも関係ない!2ndステージ最初の…」
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''カチッ''
''プシューーーーッ!''
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烏野える「クリア者の誕生だーーーーー!」
ルイージ「やったーーー!!」
ピーチ「わーーーーー!!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Black):''&color(Red){90};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 18秒65''};|
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烏野える「マリオ、圧倒的なパフォーマンスを見せ伝説の3rdステージへ名乗りを上げた!!」
烏野える「圧倒的なパフォーマンスを見せ伝説の3rdステージへ名乗りを上げた!!」
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マリオ「よっしゃあああああああああああ!」
ルイージ「兄さん、さすがだよ!!」
ワリオ「チッ、そいつやりやがったな!」
ドンキーコング「あいつの脚力、コングの島でも通用するな!」
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レポーター「あの絶望的なぬめぬめロード、どのような感覚で駆け抜けたのでしょうか!?」
マリオ「ステップのたびに滑る感覚はあったけど、氷の床を走るのに比べれば、なんてことはないよ。」
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日向翔陽「お前も一緒に落ちろよな!」
影山飛雄「ボゲェ、俺がお前と同じ結果になるわけねぇだろ。見てろ。」
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烏野える「この男が突破したことで、完全に流れが変わりました!目の前で髭の英雄が見せた驚異のスピード、この男が黙っているはずがありません!コート上の王様として、誰よりも正確に、そして誰よりも速く勝利へのトスを上げ続けてきた!」
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|BGCOLOR(Black):''&color(Red){91};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''烏野高校卒業生 バレー選手''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''|
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烏野える「影山飛雄、29歳!」
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};|
烏野える「マリオ選手に負けず劣らずのペースで中盤戦へ!影山、ここも速いぞ!止まらずに進んでいく!アタッカーの打点をミリ単位で…」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};|
烏野える「合わせるあの感覚!影山が不敵に笑ったか!?」
及川徹「飛雄ちゃん、そのガチガチの頭で考えすぎると滑るよ?」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};|
烏野える「8人の挑戦者を飲み込んだぬめぬめロード!」
影山飛雄「……日向、見てろ。こう行くんだよ。」
烏野える「影山、助走をつけて飛び込んだ!相棒の日向はここで散った今、影山はどうやって攻略するのか!?滑ることを前提としたスケーティング走法か!?この一本道を、ジャンプトスを上げる直前の予備動作のように低い重心で滑り抜けた!」
日向翔陽「なっ……!あいつ、バレーのフットワークをそのままスライドさせてやがる!ズルイ、かっこいいぞちくしょー!!」
月島蛍「……へぇ、効率的だね。」
田中龍之介「見たかコラァ!これが烏野の『王様』の真骨頂よ!」
西谷夕「その低い姿勢、リベロの俺から見ても100点満点だ!!そのままぶち抜いてこい!!」
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|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑦リバースコンベアー''};&br;&color(Red){''距離 8m''};|
烏野える「リバースコンベアー!逆風など、数々の修羅場を潜り抜けた彼には風に等しい!」
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};|
烏野える「バレーで鍛えた強靭なハムストリング!『俺が居ればお前は最強だ』。かつての相棒に背中で語りかけるように…」
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''カチッ''
''プシューーーーッ!''
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烏野える「壁をこじ開けたーーーーー!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Black):''&color(Red){91};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 12秒50''};|
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烏野える「影山飛雄、マリオ選手に続く3rdステージ進出を決めた!」
烏野える「マリオ選手に続く3rdステージ進出を決めました!」
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影山飛雄「(荒い息を吐きながら)……よし。……日向、お前はもっと足の親指に力入れろ。」
日向翔陽「うわあああ!ムカつくけどかっこいい!ちくしょー!!」
ダンデ「2連続のクリアか。」
サトシ「次の選手もクリアになるかな?」
カラテ家「2ndステージも自信あるッス!」
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|BGCOLOR(Black):''&color(Red){94};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''現役空手家''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''カラテ家(40)''|
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40代の鉄人、カラテ家も…。
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};|
烏野える「残り時間は10秒だ!時間がないぞ!急げ、カラテ家!間に合ったーーーーー!!」
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''カチッ''
''プシューーーーッ!''
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Black):''&color(Red){94};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''カラテ家(40)''|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 2秒10''};|
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};|
烏野える「無敵のチャンピオン!弟の無念を晴らすことができるか!?行ったーーーーー!」
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''カチッ''
''プシューーーーッ!''
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|BGCOLOR(Black):''&color(Red){99};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ダンデ(31)''|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 10秒15''};|
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|BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};|
烏野える「サトシ、ブザー音が鳴っているぞ!間に合うか!?押したーーーーー!」
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''カチッ''
''プシューーーーッ!''
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Black):''&color(Red){100};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''サトシ(38)''|
|>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 3秒44''};|
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ダンデも、そして、100番のサトシも2ndステージをクリアし、5人が3rdステージ進出となった。
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|BGCOLOR(Purple):CENTER:|BGCOLOR(Purple):LEFT:250|c
|''90''|&color(Yellow){''配管工''};&br;''マリオ(29)''|
|''91''|&color(Yellow){''烏野高校卒業生 バレー選手''};&br;''影山飛雄(29)''|
|''94''|&color(Yellow){''現役空手家''};&br;''カラテ家(40)''|
|''99''|&color(Yellow){''無敵のチャンピオン''};&br;''ダンデ(31)''|
|''100''|&color(Yellow){''ポケモンマスター''};&br;''サトシ(38)''|
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