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TITLE:未公開シーン Part2
*【ゼッケン11番】ルビーの挑戦 [#S1-11]
烏野える「魔法の世界からやってきた紅玉の瞳!かつては魔法学校でドタバタを巻き起こしたヒロインも、今や履歴書の空白を魔法で埋めることはできません!アクリル級の輝き、無職の意地を見せろ!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){11};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''アクリル級 無職''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルビー(25)''|
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烏野える「ルビー!25歳!なぜか股間を抑えながらのスタートだ!」
ルビー「待って待って!スタートする前にちょっとお手洗いに……えっ、もう始まるの!?ま、間に合えー!」
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''プッ、プッ、プッ、プー!''
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|BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス|
烏野える「スタートから内股だ!ルビー、ステップを刻むたびに顔が歪む!これは別の意味での戦いになっている!」
サフィー「ルビー!落ち着いて、集中するのよ!」
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|BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル|
烏野える「ローリングヒル!しかし、今の彼女にとって最大の敵は遠心力ではなく腹圧だ!」
ルビー「ひ、ひぇぇぇ〜!」
ガーネット「ちょっと!変なところで踏ん張らないでよ、見てるこっちがハラハラするわ!」
烏野える「股を押さえながら駆け上がって…飛び降りる!」
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|BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール|
烏野える「さあ、大きな円盤が待ち構えるジャイアントホイール!」
ルビー「ううっ……出る……出ちゃう……っ!」
烏野える「ルビー、勢いをつけて…」
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バシャーン!!
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烏野える「ジャンプーーーーー!!」
ガーネット「ちょっと!アンタ何やってんのよ!」
サフィー「やっぱり無理があったのよ……!」
烏野える「ジャイアントホイールの遠心力に耐えきれず、そのまま池へと吸い込まれていきました!アクリル級の夢、ここで水に流れる!」
烏野える「ジャイアントホイールの遠心力に耐えきれず!」
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ルビー「あああ、もうダメ!誰か隠してーーー!」
烏野える「ルビー、ズボンをずらして…そんなところで何をやってるのですか!」
ルビー「はぁ…間に合った~!」
ガーネット「ちょっとルビー!アンタ何考えてるのよ!世界中に恥をさらしてどうすんのよ!」
サフィー「最低よ…。」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){11};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルビー(25)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''アクリル級 無職''};|
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ルビー「ふぅ~!すっきりした~!」
レポーター「ルビーさん!リタイアの原因は完全に『我慢の限界』に見えましたが…。」
ルビー「だって、我慢できなかったもん!サフィーももうすぐだけど、ここでする?」
サフィー「するわけないでしょ!私はちゃんとお手洗いを済ませてから挑むわよ!」
ルビー「サフィーもすればいいよ!」
ガーネット「余計なこと言わなくていいの!あんたは早く着替えてきなさい!」
サフィー「ズボンとパンツ穿きなさい!」
ルビー「え〜?だって濡れちゃったし、乾かさないと風邪引いちゃうもん!」
ガーネット「風邪引くとかそういうレベルじゃないでしょ!公然わいせつで警察のお世話になるわよ!」
サフィー「もう!ルビーなんて大嫌い!」
ルビー「ええっ!?そんなこと言わずに、サフィーも一緒に開放感味わおうよ〜!ほら、風が気持ちいいよ?」
ガーネット「あんたは黙ってなさい!」
*【ゼッケン12番】ルイージの挑戦 [#S1-12]
*【ゼッケン16番】まめっちの挑戦 [#S1-16]
烏野える「科学と友情のたまごっち星から、知性の天才が緑山の門を叩く!発明した数々のガジェットよりも熱い、その頭脳と運動神経が試される!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){16};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''発明家''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''まめっち(27)''|
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烏野える「まめっち、27歳!」
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''プッ、プッ、プッ、プー!''
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|BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス|
烏野える「まめっち、まずは足場の角度を瞬時に計算しているかのような正確なステップ!重心移動の軌道が美しい!」
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|BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル|
烏野える「続いてはローリングヒル!まめっち、天才的な頭脳でローラーの回転を瞬時に解析!理屈では理解していても、実際に足を乗せるのはまた別の次元だ!一段ずつ、理詰めで攻略していく!頭の中では完璧なシミュレーションができているはずだ!」
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|BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール|
烏野える「KARASUKEのオリジナルエリア・ジャイアントホイール!回転する巨獣に、天才は立ち向かえ…」
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''バシャーン!!''
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烏野える「られないーーー!」
まめっち「僕としたことが…。」
烏野える「まめっち、遠心力のベクトル計算を誤ったか!?握力が理論値を下回った!天才まめっち、まさかのジャイアントホイールでリタイアです!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){16};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''まめっち(27)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''発明家''};|
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レポーター「まめっちさん!計算外の脱落となってしまいました!今のお気持ちは!?」
まめっち「……おかしいですね。まさか新エリアが登場していたとは。練習なんかできる暇はなかったのです!」
まめっち「……まさか新エリアが登場していたとは。練習なんかできる暇はなかったのです!」
めめっち「あんた天才じゃなかったの!?ちょっと、私の期待を返してよ!」
まめっち「こんなエリアがあるなんて知りませんでした!」
*【ゼッケン17番】野原みさえの挑戦 [#S1-17]
烏野える「伝説の5歳児を育て上げ、今は孫の顔を見る日を夢見る最強の主婦!30年前のバーゲンセールで鍛え上げたあのダッシュは、還暦を過ぎても衰えていない!愛する家族の晩ごはん、そして自分の高級スイーツのために、挑みます!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){17};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''専業主婦''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原みさえ(62)''|
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烏野える「野原みさえ、62歳!」
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''プッ、プッ、プッ、プー!''
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|BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス|
烏野える「スタートした!62歳とは思えない軽快なステップ!かつてサトーココノカドーの特売で見せたあの瞬発力が、今、緑山の地で蘇る!まずは慎重に、かつ大胆に四つのステップをクリア!」
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|BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル|
烏野える「ローリングヒルへ!ここが踏ん張りどころだ!一段、二段……ローラーの回転に足を取られそうになるが、家事で鍛えた驚異のバランス感覚で耐えている!『お便秘おババ』なんて言わせない!一段ずつ、確実に頂上を極めていく!下りも執念の着地だ!」
野原ひろし「いいぞみさえ!その調子だ!」
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|BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール|
烏野える「ジャイアントホイール!しんのすけが軽々と越えたこのエリア、みさえはどう攻略するか!?……大きく腕を伸ばした!必死の形相で車軸に食らいつく!『今夜の高級スイーツは渡さない!』そんな叫びが聞こえてきそうな気迫だ!飛び移った!クリア!!」
野原しんのすけ「おぉ〜、母ちゃん、三段腹が重しになって安定してるゾ!」
野原みさえ「うるさーーーい!」
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|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン|
烏野える「さあ、リズムのエリア、フィッシュボーンだ!」
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''ベシィッ!''
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野原みさえ「えぇ!?」
烏野える「おっと、足が…」
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''バシャーン!!''
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烏野える「滑ったーーーーー!!」
野原しんのすけ「あ〜あ、母ちゃん。」
烏野える「野原みさえ、主婦の執念もここまで!冷たい水の中に、高級スイーツの夢が消えていきました!」
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|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){17};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原みさえ(62)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''専業主婦''};|
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野原みさえ「何でこんなところで落ちるのよ!」
野原しんのすけ「やっぱり、三段腹の重力には逆らえなかったゾ。お尻が重くて、骨に当たっちゃったねぇ〜!」
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&size(50){&color(Red){''げ ん''};};
&size(50){&color(Red){''こ つ''};};
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野原みさえ「あんたが余計なこと実況するから調子が狂ったんでしょーが!!」
野原ひろし「まあまあ、みさえ。62歳でジャイアントホイールまで行ったんだから大したもんだよ。な?」
レポーター「み、みさえさん……!お疲れ様でした!最後は惜しくもバランスを崩されましたが、素晴らしい気迫でした!」
野原みさえ「(ずぶ濡れで)もう、せっかくの高級スイーツが……。ねえ、レポーターさん、参加賞でどら焼きとか貰えないかしら?」
野原ひろし「おいおい、まだ食い意地張ってるのかよ。……ほら、タオル。風邪引くぞ。」
野原しんのすけ「父ちゃん、優しい〜。でも母ちゃんの怒りの炎で、体中の水もすぐ蒸発しちゃうと思うゾ!」
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&size(50){&color(Red){''げ ん''};};
&size(50){&color(Red){''こ つ''};};
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野原みさえ「あんたは黙ってなさい!!」
野原ひまわり「やっぱり、相変わらずね!」

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