
TITLE:45人が挑むもクリア者現れず!フライングハングを最初にクリアする者は誰だ!?
烏野える「45人が散り、未だ静まり返ったままの1st STAGE!さあ、続いては高圧的な態度だが、筋の通らない事が許せないサビ組のボスがKARASUKEに挑みます!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){46};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''サビ組ボス''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''カラスバ(35)''|
&br;
烏野える「カラスバ、35歳!」
カラスバ「チッ、どいつもこいつも不甲斐ねぇな。オレが引導を渡してやるよ!」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「サビ組のボスが挑む!荒々しい足取りでシーソーに乗っていく!補佐のジプソとしたっぱ達も応援に駆けつけている!シーソーが落ち着くのを待ってからの…」
烏野える「サビ組のボス、カラスバ!荒々しい足取りでシーソーに乗っていく!補佐のジプソとしたっぱ達も応援に駆けつけている!シーソーが落ち着くのを待ってからの…」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「飛び移りーーー!!」
ジプソ&したっぱ「ああーーーーーーー!!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){46};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''カラスバ(35)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''サビ組ボス''};|
&br;
烏野える「弾かれたーーー!」
カラスバ「なんで落ちるねん!」
ジプソ「足が滑ってしまいましたよ!」
したっぱ「ボスの足が短いなんて、口が裂けても言えませんね……」
カラスバ「全部聞こえてんだよ!」
&br;
HIKAKIN「ブンブン!ハロー!ユーチューブ!どうも、HIKAKINです。今回は兄のSEIKINと一緒にKARASUKEに挑戦します!」
SEIKIN「実は弟のHIKAKINは本家SASUKEに出場したことはありますが、僕はまだ出たことありません!」
HIKAKIN「前回の本家の大会ではプリズムシーソーでリタイアしました。」
&br;
''VTR''
実は、この男。
小沢光葵「揺れを待ちます。口を開けて…息を引き…」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
小沢光葵「ああーーーーー!!落ちたーーーーー!!HIKAKINーーーーー!!」
&br;
''プリズムシーソーでリタイア。''
&br;
それを悔いに特訓を重ねてきたHIKAKIN。この大会こそ、難関のプリズムシーソーを超えることはできるのか!?
&br;
烏野える「さあ、日本のトップクリエイターがKARASUKEにやってきた!前回の本家SASUKE、一歩も進めず沈んだあの日から、男は進化を遂げたのか!?1200万人のフォロワーがその背中を見守る!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){47};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''Youtuber''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''HIKAKIN(37)''|
&br;
烏野える「HIKAKIN、37歳!」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「HIKAKIN、因縁のスタート!本家第43回大会でも、多くの実力者を飲み込んだこのプリズムシーソー!この大会でもリタイアが続出しています。さあ、今回はどうだ!?いけるか!?」
HIKAKIN「せいやぁぁ!!」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「いけなかったーーー!!」
SEIKIN「今回もか…」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){47};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''HIKAKIN(37)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''Youtuber''};|
&br;
烏野える「ここでも!!ここでもシーソーだぁぁーー!!HIKAKIN、リベンジならず!」
HIKAKIN「(水面を叩きながら)マジかぁぁ……!!」
&br;
&color(White,Red){''REPLAY''};
烏野える「本家第43回大会、ミスターSASUKE山田勝己すら沈めたあの『新プリズムシーソー』の悪夢が、ここKARASUKEでも再現されました。勢いよく飛び出したが、今回もローリングヒルに弾かれた!」
&br;
HIKAKIN「(苦笑いしながら)いや……シーソー、本当に難しい。」
&br;
烏野える「先ほど挑戦した弟のHIKAKINはプリズムシーソーでリタイアしました。この男はどうだ!?弟の雪辱、そして自身の初挑戦に全てを懸ける!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){48};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''HIKAKINの兄''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''SEIKIN(38)''|
&br;
烏野える「SEIKIN!」
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「弟を飲み込んだプリズムシーソー。SEIKINは越えられるか!?」
SEIKIN「よし、ここだ……!」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「越えられなかったーーーーー!!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){48};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''SEIKIN(38)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''HIKAKINの兄''};|
&br;
SEIKINも同じプリズムシーソーでリタイアとなった。
&br;
|49|シロー|1st プリズムシーソーでリタイア|
|50|ぱわるぅ|1st プリズムシーソーでリタイア|
&br;
野原しんのすけ「次はボーちゃんの出番だゾ!」
ボーちゃん「風間君を超えてみせる!」
佐藤マサオ「ボーちゃんなら、いけるよ!」
風間トオル「ボーちゃん、頑張れー!」
ボーちゃん「ボー!」
&br;
それより前に挑戦したマサオ君、ネネちゃんはプリズムシーソー。風間トオルはフライングハングでリタイア。カスカベ防衛隊4人目はどうだ!?
&br;
烏野える「さあ!ここから後半戦に突入します。後半戦、トップバッターはミステリアスな瞳に秘めたるは、底なしのポテンシャル!パイロットを目指す38歳…」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){51};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''パイロット''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ボーちゃん(38)''|
&br;
烏野える「ボーちゃん!」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「小刻みに走るボーちゃん!制限時間は120秒。カスカベ防衛隊の2人を飲み込んだプリズムシーソー!風間君はクリアした!ボーちゃんは…」
&br;
|BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル|
烏野える「行ったー!カスカベ防衛隊、2人目!カスカベ防衛隊として、4人目の挑戦となりますボーちゃん!まるで散歩でもするかのように軽々と踏み越えていく!38歳になってもその身軽さは健在だ!」
&br;
|>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー|
烏野える「さあ、新エリアのスクリュードライバー。」
&br;
カチャッ!
&br;
烏野える「ポールの回転をじっと見つめるボーちゃん……鼻水が出ていないのが、集中している証拠か!?」
ボーちゃん「……ふっ!」
烏野える「ここもクリアした!」
風間トオル「いいぞボーちゃん!その調子だ!」
&br;
|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン|
烏野える「さあ、フィッシュボーンです!20本の骨が牙を剥く!ボーちゃん、1本目、2本目…」
&br;
''ベシィッ!!''
&br;
ボーちゃん「……うわっ!?」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「3本目ーーー!!落ちたーーー!」
野原しんのすけ「ああーっ!3本目の骨に当たっちゃったゾ……!」
佐藤マサオ「後はしんちゃんだけだね…。」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){51};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ボーちゃん(38)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''パイロット''};|
&br;
烏野える「ボーちゃんまで1st STAGEでリタイア!」
&br;
&color(White,Red){''REPLAY''};
烏野える「フィッシュボーンに挑むボーちゃん。3本目の骨に左から弾かれて右横に落下!」
&br;
サフィー「いよいよ!私の番だね!」
ルビー「サフィー、トイレ行った!?」
サフィー「……ええ、さっき済ませたわ。でも、今のタイミングで聞くことかしら?」
ルビー「え?」
ガーネット「ちょっとルビー!レディーがこれから大舞台に挑むっていうのに、なんてデリカシーのない質問なのよ!」
ルビー「だって、もし競技の途中で『あ、出そう!』ってなったら…。」
サフィー「……(ため息をついて)心配しなくても、私の集中力はそんなことで乱れたりしないわ。」
&br;
''VTR''
湖西ケモノ学校小学部3年の担任をしているサフィー先生。
&br;
烏野える「6年4組の生徒が見守る中、挑むオリジナルエリア・ジャイアントホイール!サフィー先生、ここは…」
サフィー「えいっ……!あら、思っていたより回転が……きゃあーーっ!」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「ああーっと!ジャンプの瞬間に体が振られた!」
&br;
前回はオリジナルエリアのジャイアントホイールでリタイア。
&br;
今回はジャイアントホイールが撤去されスクリュードライバーが代わりに設置された。
スクリュードライバーは仲間のガーネットは既に『Type-L』で1度経験しているが、サフィーはまだ経験ゼロ。
マドンナ教師、リベンジできるか!?
&br;
烏野える「51人が散り、未だ静まり返ったままの1st STAGE!そり立つ壁の頂に手をかけた者は誰一人としていません。湖西ケモノ学校小学部からやってきたマドンナ教師がKARASUKEにリベンジしにやってきました!このジュエルペットは前回の雪辱を果たすことができるか!?」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){52};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''湖西ケモノ学校 教師''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''サフィー(25)''|
&br;
烏野える「サフィー、25歳!」
&br;
小学部3年5組の子供達「サフィー先生、頑張ってーーー!!」
サフィー「ありがとうねー!」
ルビー「サフィー、トイレ行ったー!?」
サフィー「しつこい!」
ガーネット「ちょっとルビー、レディに失礼でしょ!サフィー、2ヶ月間の特訓の成果、見せてやりなさい!」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「サフィー先生による課外授業!彼女は小学部3年5組の担任。教え子たちの期待を背負い、慎重に…飛び移った!」
ルビー「サフィー、ファイトーーー!」
&br;
|BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル|
烏野える「流れるような動きだ!放課後、校庭の遊具を使って毎日1時間の体幹トレーニングを積んできました。マドンナ教師、サフィー!ここも順調に進んでいく!」
チェルシー「す、すごい…。」
&br;
|>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー|
烏野える「ここが運命の分かれ道。」
&br;
カチャッ!
&br;
烏野える「仲間のガーネットは経験済みですが、サフィーは初体験のエリアです!」
ガーネット「いいわよサフィー!完璧よ!」
&br;
|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン|
烏野える「さあ、ここも未経験!フィッシュボーン!しかし、教え子たちとドッジボールで鍛えた動体視力は衰えていない!ポールの隙間を鮮やかに縫っていく!サフィー、速い、速いぞ!」
&br;
|>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード|
烏野える「さあ、2つ目の難関、ポッピングロード!3年5組の子供たちの声援が聞こえるか!?二段、三段、四段、五段!リズミカルに行った!女性陣として初のクリアだ!」
ルビー「サフィーすごーい!!もうクリアしちゃうんじゃない!?」
&br;
|>|BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング|
烏野える「残り時間は1分を切っている!」
サフィー「きゃああああああーーー!!」
烏野える「サフィー、ここはどうだ!?激しい衝撃でロープを掴む!しかしロープを離さない!ネットを掴めるか!?掴んだ!フライングハング、初の突破者が現れたーーー!」
ルビー「いっけええええ!!」
&br;
|BGCOLOR(Gold):⑦ドラゴングライダー|
烏野える「女性特有の粘り強さを見せています!今大会で最初の…」
&br;
''ガシッ!''
&br;
烏野える「ドラゴングライダーに挑む…」
サフィー「届いて……!!」
&br;
''ガシッ!''
&br;
烏野える「サフィー!女性として史上3人目のクリアだ!」
ガイ「前回よりも成長しているぞ!?」
烏野える「しかし、ブザーが鳴っているぞ!サフィー!」
&br;
|BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁|
烏野える「サフィー、今大会で最初にそり立つ壁へ挑む!」
サフィー「はぁ、はぁ……登り切ってみせるわ!みんな、見てて!!」
烏野える「ああーーーっ!届かずーーーーー!」
&br;
''バンッ!!''
&br;
烏野える「ここでタイムアップだ!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){52};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''サフィー(25)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''湖西ケモノ学校 教師''};|
&br;
烏野える「しかし、今大会初のそり立つ壁への到達です!」
サフィー「……あと……あと数秒……。」
ルビー「よく頑張ったよ!」
&br;
&color(White,Red){''REPLAY''};
烏野える「なんと、女性陣のサフィーがジャンプハングを初クリア!その次のドラゴングライダーの安定感。道中のスピードも決して遅くはなかったのですが、新エリアの数々が彼女のスタミナを確実に奪っていました。そり立つ壁に挑戦するが、一発勝負には勝てなかった。しかし、マドンナ教師、意地を見せました!」
&br;
サフィー「私がここまで来れたから。ガーネットなら、クリアできるはずよ!」
&br;
アカマツ「次はお前か!」
タロ「えっ…!?私!?」
カキツバタ「あの青いのが壁まで行ったおかげで、ようやく退屈しのぎにはなりそうだな。」
ネリネ「サフィーとか言ったかしら……あの粘り、予想外でしたわ。でも、あそこで時間切れなんて、やっぱり女の限界です。」
タロ「私なら、絶対に負けませんよ!」
&br;
''VTR''
ブルベリーグ四天王の1人、タロ。19歳。ホドモエシティのジムリーダー、ヤーコンの娘。
『Type-L』ではフィッシュボーンでリタイア。今回こそ、フィッシュボーンを攻略することはできるか!?
&br;
ヤーコン「おいタロ!鉱山の土も、勝負の泥も、一度被ったからには次はもっと深く掘り下げろ!箸休めみたいな動きしてんじゃねぇぞ。自分の娘なら、あのフィッシュボーンをへし折って突き進め!!」
タロ「お父様……!言われなくても分かっています!あんな意地悪な仕掛けに、二度も私の『かわいい』が負けるわけにはいきません。しっかり予習してきましたから、今度は完璧に攻略してみせます!」
&br;
烏野える「父・ヤーコンからの土まみれの檄!19歳の四天王が、そのプライドを懸けてスタート台に立つ!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){53};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ブルーベリー学園 ヤーコンの娘''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タロ(19)''|
&br;
烏野える「ブルーベリー学園、ヤーコンの娘、タロ!」
ヤーコン「タロ!頑張れ!」
タロ「お父様!頑張ります!」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「一歩目を踏み出した!『type-L』ではフィッシュボーンで苦杯をなめましたが、まずはこの新エリアをどう捌くか!?シーソーの激しい揺れに堪えているぞ!?タロがシーソーからローリングヒルへジャンプだ!」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「ああーーーーーーー!!」
カキツバタ「ダメだったかーーー!!」
ネリネ&アカマツ「あーーーーー!」
ヤーコン「バカもん!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){53};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タロ(19)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ブルーベリー学園 ヤーコンの娘''};|
&br;
烏野える「飛び移りに失敗ーーー!ローラーに左足が届かずそのまま冷たい水の中へ消えていった!」
タロ「(水の中から顔を出し、前髪を直しながら)……ちっとも『かわいく』ないです……。お父様、ごめんなさい……。」
ヤーコン「(腕を組んで)ふん、予習が足りん!土根性が足りんのだ!出直してこい!」
カキツバタ「あ~らら。タロちゃんでもこれかよ。」
&br;
KBC「さあ!次は俺達の出番だぜ!」
くるりんちゃん「まずは54番!くるりんちゃんの出番なの!」
おしゃれちゃん「次は私でしゅノン!」
マフラーちゃん「私は56番だね!そして、トリは校長のキーボードクラッシャーだね!」
トラハムくん「マフラーちゃん、しくじるなよ!」
タイショーくん「ちゃんと見てるぞ!」
くるりんちゃん「さあ!エレガントな攻略見てて欲しい…なの♡」
&br;
烏野える「53人が散り、未だクリア者は現れず!しかし、先ほどサフィーがそり立つ壁まで到達し、攻略の糸口を見せました!ここからは木倉高校の面々、そしてあの『キーボードクラッシャー』が率いる『木倉高校』の登場です!まずは静寂を切り裂く乙女のステップ!ハムちゃんずきってのファッショニスタが、木倉高校のトップバッターとして名乗りを上げました!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){54};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''木倉高校''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くるりんちゃん(34)''|
&br;
烏野える「くるりんちゃん、34歳!」
くるりんちゃん「なの♡」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「さあ、木倉高校からの1人目!ゆっくり…」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「落下ーーー!!」
おしゃれちゃん「なんてことでしゅノン……。」
KBC「何してるんだよ!おい!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){54};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くるりんちゃん(34)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''木倉高校''};|
&br;
烏野える「シーソーに乗ることすらできず!」
&br;
くるりんちゃん「何だよ!これー!」
おしゃれちゃん「くるりんちゃんの仇は私が取るでしゅノン!」
&br;
烏野える「続いて挑むのは、木倉高校が誇るおしゃれの伝道師!その愛らしい姿とは裏腹に、心には熱い闘志を秘めています!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){55};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''木倉高校''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''おしゃれちゃん(34)''|
&br;
烏野える「おしゃれちゃん、34歳!」
おしゃれちゃん「うっふ~ん♡」
烏野える「くるりんちゃんに続き、おしゃれちゃんも初参戦です!」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「木倉高校からの2人目!おしゃれちゃんがシーソーに乗った!おっと!?バランスが崩れてるぞ!?」
おしゃれちゃん「あっ…あわわわわ…」
烏野える「立て直せるか!?」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「転がり落ちてしまった!」
くるりんちゃん「もう…!」
KBC「なんでおしゃれちゃんまで転がり落ちるのよ!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){55};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''おしゃれちゃん(34)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''木倉高校''};|
&br;
烏野える「シーソーの傾きに耐えきれず、ゴロゴロと水の中へ!!」
おしゃれちゃん「(びしょ濡れで)……最悪でしゅノン。」
&br;
&color(White,Red){''REPLAY''};
烏野える「くるりんちゃんが飛び乗れなかったシーソー。おしゃれちゃんは乗ることができましたが、片足のバランスを崩し、最後は芋虫のようにゴロゴロとスタート地点の手前の池に転がり落ちたー!」
&br;
マフラーちゃん「おしゃれちゃんまで…!」
KBC「マフラーちゃん!ここで落ちたら許さんぞ!」
&br;
烏野える「木倉高校の3人娘、最後を飾るのはいつも首元を温めるマフラーがトレードマーク、優しさと強さを兼ね備えた。」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){56};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''木倉高校''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''マフラーちゃん(32)''|
&br;
烏野える「マフラーちゃん、32歳!」
KBC「行けー!マフラー!お前だけが頼りだ!」
マフラーちゃん「あはっ♡」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「マフラーちゃん、2人の思いを背負って行った!マフラーちゃん、耐えているぞ!耐えているぞ!くるりんちゃんとおしゃれちゃんはプリズムシーソーで散った!シーソーの動きを止めるマフラーちゃん!さあ、シーソーからローリングヒルへ…」
マフラーちゃん「えいっ!」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「届かなかったーーー!!」
KBC「おーーーーーい!俺の教え子が全滅じゃねぇーか!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){56};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''マフラーちゃん(32)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''木倉高校''};|
&br;
烏野える「シーソーから飛び移ることできず!木倉高校、3人連続でプリズムシーソーの餌食に!」
マフラーちゃん「(水の中から)……やっぱりこのシーソー、見た目以上に難しいよ……。」
&br;
&color(White,Red){''REPLAY''};
烏野える「2人の仇を取るマフラーちゃん。プリズムシーソーに飛び込んでなんとか、中央の部分で耐えましたが…ローリングヒルへ飛び移る際、足場に届かず飛び降りるように着水。」
&br;
KBC「後は俺だーーーーー!」
&br;
烏野える「木倉高校の3人連続でプリズムシーソーでリタイアしています。木倉高校の運命はこの男に託された!怒りの咆哮が響き渡る!伝説のクラッシャー、ついに降臨!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){57};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''木倉高校 校長''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''レオポルド・スリック(32)''|
&br;
烏野える「通称、キーボードクラッシャー、レオポルド・スリック、32歳!!」
くるりんちゃん「校長、気合十分なの!」
おしゃれちゃん「応援していましゅノン!」
マフラーちゃん「君ならクリアができるよ!」
KBC「HOWAAAAAAAAAAAーーーーー!」
&br;
''プッ、プッ、プッ、プー!''
&br;
|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー|
烏野える「伝説のクラッシャーが動い…」
&br;
''バシャーン!!''
&br;
烏野える「てないーーーーー!!」
トラハムくん&タイショーくん「ええええーーー!?」
マフラーちゃん「あーーーーー!!」
くるりんちゃん「はぁ!?」
おしゃれちゃん「どうしたでしゅノン!」
&br;
|CENTER:30|LEFT:300|c
|BGCOLOR(Brown):''&color(Red){57};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:''レオポルド・スリック(32)''|
|>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''木倉高校 校長''};|
&br;
烏野える「足を踏み入れた瞬間、一瞬で沈み込んだ!木倉高校、まさかの全滅です!」
KBC「(水面を激しく叩きながら)嫌あああああああああああーーーーー!!俺達、全滅じゃないか!」
&br;
&color(White,Red){''REPLAY''};
烏野える「木倉高校の校長先生。スタートから自信満々でしたが、シーソーに足を踏み入れた瞬間。倒れ込むように…天皇陛下万歳ーーーーー!」
&br;
KBC「あんなのシーソーじゃないぞーーー!もう帰る!おしゃれちゃん、マフラーちゃん、くるりんちゃん、行くぞ!」
タイショーくん「どこに行くんだ!レオポルド!」
トラハムくん「待ってくれーーー!!」
&br;
エマ「あーあ、行っちゃったね…。」
リコ「次はあなたの番よ!」
エマ「え…!?」
サフィー「4月から同じ学校の先生として働くようになったでしょ!」
ミア「エマは小学部1年1組の担任の先生ね!」
チェルシー「エマなら、できるよ!」
エマ「うん!」
&br;
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