
TITLE:2人が挑む3rdステージ。3つの新エリア、超えられるか!?
&size(30){&color(Red){''3rd STAGE''};};
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''2人が挑む『3rd STAGE』。本家SASUKEでお馴染みで、KARASUKEでは第2回で初登場した『サイドワインダー』と新KARASUKEオリジナルエリア『ハングステップス』と本家第5回KUNOICHIでは『夢幻道』として登場した『ファントムロード』、3つの新エリアが追加された。''
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ネリネ「初めての3rdステージですね!」
ミア「Beatcatsで初めての3rdステージ!頑張るにゃん!」
日向翔陽「新エリアが3つも!?」
西谷夕「これはやばそうだな。」
サトシ「サイドワインダー、誰も挑戦していないな!」
ゴウ「だって、第2回KARASUKEは2nd STAGEで全滅したからな!」
マリオ「ハングステップスにファントムロード。見たことないエリアが多いな。」
ルイージ「そうだな。ファントムロードとハングステップスはスポンジブリッジの先にあるからな。到達できる人はいるでしょうか?」
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烏野える「幕張を包む期待は精鋭の2人に託されました。3rdステージに進出したのも前回より半分となります!『FINAL』『完全制覇』を目指すための最終関門となります。」
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|CENTER:30|LEFT:180|c
|BGCOLOR(Purple):''&color(White){43};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネリネ''};|
|BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Gray):CENTER:&color(White){''ブルーベリー学園元生徒会長''};|
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烏野える「まずは2nd STAGEも圧倒的な完璧さで突破した、ブルーベリー学園の元生徒会長・ネリネ!」
ネリネ「よろしくお願いします!」
カキツバタ「ネリネとして初の3rd STAGEだね!」
タロ「頑張ってください!」
カナリィ「頑張ってー!」
タウニー「頑張れー!」
烏野える「ネリネ、初の3rdステージです。21歳。ブルベリーグ四天王でもあります。」
ネリネ「この3rd STAGEも突破ルートは導き出せています。あとは……己の筋肉がどこまで応えてくれるか、ですね。」
アカマツ「タイミング!タイミング!」
ネリネ「わかっています。冷静に、かつ大胆に……。」
烏野える「ネリネが行きます!」
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|BGCOLOR(Black):&color(White){''①クロックハンドブランコ''};|
烏野える「まずは長い針に飛びついた!クロックハンドブランコ!長い針にぶら下がっていきます!前回は第2エリアでしたが、今回は第1エリア!」
ネリネ「(深く息を吐き、静かに集中する)……ここです!」
烏野える「ネリネが体を振って…短針を掴む!見事に掴んだ!」
アカマツ「いいぜ!」
スグリ「すごい…!」
チェルシー「通過点かな?」
烏野える「しかし、問題はここだ!今回は3本目の秒針が追加されました。長さは短い針よりも長いが他の針に比べて細いのが特徴!ネリネが3本目の針に向かって、『そらをとぶ』!」
マリオ「行ったーーー!!」
ルイージ「ネリネ、ここも無敵か!?」
烏野える「キャッチしました!ネリネ、揺れに翻弄されながらも最後の飛び移り!決めました!まずはリニューアルされたクロックハンドブランコをクリアしました!」
カナリィ「ナイス!」
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|CENTER:BGCOLOR(Orange):''NEW''|BGCOLOR(Black):&color(Yellow){''新エリア''};|
|>|BGCOLOR(Black):&color(White){''②サイドワインダー''};|
烏野える「このエリアは問題ないと挑戦前に語っています。新エリア、サイドワインダー。第2回KARASUKEにもありましたが、この回では2ndステージで全滅したためKARASUKEの中ではまだ誰も挑戦していない!」
ピーチ「ネリネはどうかな?」
ヨッシー「いけれるんじゃない?」
ネリネ「手にチョークをつけた方が攻略しやすいです。」
烏野える「ネリネが最初に挑みます!4本の支柱が垂れ下がっています。距離は全て1.3m。」
ゼイユ「昨日、KUNOICHIの動画を見てたあいつなら攻略法、知ってるはずよ。」
烏野える「ネリネの『まとわりつく』!1本目をガシッと掴んでいる!ネリネの『まきつく』からのもう1度『まとわりつく』!」
スグリ「すげーな!」
野原しんのすけ「ネリネおねいさん!かっこいいゾ!」
野原ひろし「いやあ、あの筋力と計算された動き、まさに完璧な生徒会長だな。娘の将来の目標にしたいぐらいだよ!」
烏野える「2体目も命中しました!そして、3本目にも『まとわりつく』!連続で命中していきます!最後も『まとわりつく』!こうかはばつぐんだ!ネリネ、新エリアのサイドワインダーとの勝負に勝った!」
チェルシー「素晴らしい!」
ガーネット「次が問題ね!」
オモダカ「スポンジブリッジ、初めての挑戦ですね。」
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|BGCOLOR(Black):&color(White){''③スポンジブリッジ''};|
烏野える「彼女は過去2回出場しており、2ndステージまで進んだ!第1回『Type-L』ではスパイダーランで涙を飲み、第2回『KARASUKE』ではサーモンラダーという壁に阻まれました。今大会の彼女は一味違います。ブルーベリー学園の生徒たちに『努力は裏切らない』という証明を見せるため、元生徒会長がこの難関に挑みます!スポンジブリッジです。彼女の相手は15枚のスポンジ!」
ネモ「ネリネなら、ここも余裕じゃない?」
ペパー「そんなはずないだろ…。」
ネリネ「(静かに前を見据え)……ここを抜ければ、その先は未知の領域。」
烏野える「サイドワインダーは本家SASUKEや本家KUNOICHIにある!スポンジブリッジも本家KUNOICHIでお馴染みのエリア!サイドワインダーができるなら、スポンジブリッジもいけるはず!一枚…二枚。」
ござるっち「上手でござる!」
烏野える「その足取り、迷いがありません!持ち前のバランス感覚と集中力で、着実にスポンジの重心を捉えています!」
ガイ「このまま耐えろ!」
デウロ「耐えれるかね?」
烏野える「7枚…8枚…順調だ!非常に順調だぞネリネーーーーー!!」
日向翔陽「ダメだったか…。」
影山飛雄「あちゃーーーーー!」
アカマツ&カキツバタ&タロ「ああーーーーー!!」
ゼイユ「無理か!」
マチエール「ドンマイ!」
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|CENTER:30|LEFT:180|c
|>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''3rdステージ リタイア''};|
|BGCOLOR(Purple):''&color(White){43};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネリネ''};|
|BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Gray):CENTER:&color(White){''ブルーベリー学園元生徒会長''};|
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烏野える「10枚目の足場で足を滑らせてしまったーーー!ネリネ、今回はスポンジブリッジでリタイア!」
カキツバタ「ここは非常に難しいな!」
アカマツ「ここまで行った!行った!」
コルニ「ナイスファイトだ!」
オモダカ「……素晴らしい挑戦でした。」
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&color(Yellow,Gray){''REPLAY''};
烏野える「慎重に進んでいくネリネ!9枚目から10枚目へ移る際に足を滑らせてしまった!残念ながらここでリタイアです!」
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ネリネ「……計算通りには、いかないものですね。」
アカマツ「こういう時もあるさ!」
カキツバタ「よくやったよ、ネリネ!」
タロ「言葉をかけるのも難しいくらいの気迫でした。」
オモダカ「これは集中力が必要だと思います。」
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ミア「ミアが最後の出番…緊張するにゃん!」
チェルシー「ネリネの分まで、ミアなら絶対に頂上まで駆け上がれるって信じてるよ!」
エマ「そうよ!ミアの軽やかな身のこなしなら、どんなエリアだって遊び場みたいなものでしょ?」
リアーナ「今のミアには、誰にも止められないくらいの勢いがあるわ。」
サラ「ミアは一人じゃないわ。私たちがいつもそばで応援してるからね!」
チェルシー「2人目のファイナリスト!」
リコ「ミア、頑張ってーーー!」
エマ「準備はいい?」
ミア「やるしかないにゃん!」
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''VTR''
Beatcatsのボーカル担当、小悪魔ピンク担当のミア。アイドル活動に加え、現在は小学校の体育指導員を務めている。
ミアは本大会まで1週間の間、小学校の体育館でスポンジブリッジの練習をしていた。
3rd STAGEをクリアし、Beatcatsで初のファイナリストを狙います!
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ミア「体育の授業で子供たちからパワーをもらって、準備は万端!アイドルとしての私の全てを懸けるわ。Beatcatsで初のファイナリスト、必ずその手に掴んでみせるにゃん!」
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会場のみんな「ミア!ミア!ミア!ミア!ミア!ミア!ミア!ミア!」
チェルシー「ミア、頑張ってね!」
レイラ「応援しているわ!」
ガーネット「ファイナリスト目指してね!」
ルナ「ミアならできるだナ!」
ミア「よーし!自信が湧いてきたにゃん!」
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烏野える「45人が散った『1st STAGE』。3人が散った『2nd STAGE』。そして、この『3rd STAGE』に進んだ2人。そのうちの1人がまた散っていきました!残されたのはただ1人。2ndステージをギリギリの執念で突破した女に、もう迷いはありません。華やかなステージで培ったリズム感と、子どもたちの視線を一身に受ける指導員としての責任感。その全てを、『3rd STAGE』へと注ぎ込む!Beatcatsの未来を、そして自分自身の可能性を証明するために!」
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|CENTER:30|LEFT:180|c
|BGCOLOR(Purple):''&color(White){48};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ミア''};|
|BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Gray):CENTER:&color(White){''Beatcats 現役アイドル''};|
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烏野える「敗れた49人の思いを背負って、ミアが挑みます!」
コルニ「ミアなら……やれるはずだよ。」
オモダカ「ファイナリストを目指して頑張ってください!」
ガーネット「頑張って、ミアー!」
チェルシー「頑張ってー!」
ルナ「頑張るだナ!」
デウロ「あんたが最後の砦よ!」
タウニー「絶対落ちるなよ!」
烏野える「前回のファイナリストであるオモダカはもういません!残されたのはミアだけです!Beatcatsとして初めて挑む3rdステージ。」
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|BGCOLOR(Black):&color(White){''①クロックハンドブランコ''};|
烏野える「今、ミアが止まっている長い針に手をかけます!針が動いた!揺さぶられるミア!KARASUKEオリジナル、クロックハンドブランコ。タイミングが大事です!狙うのは短い針!それに向かって、ジャンプだ!」
チェルシー&リコ「おおーーーーー!!」
烏野える「まずは短い針をキャッチしました!次に狙うのは細い針の秒針!今回から導入された3rdステージの最初の難関ポイントだ!さあ、ミア!その細い針に向かって…飛び移る!ああーーーーー!!落ちたーーーーー!!」
チェルシー&リコ&レイラ&エマ&ガーネット&ルナ&リアーナ&サラ「ああーーーーーーー!!」
デウロ「えっ!?」
タウニー「飛び移れなかった!?」
オモダカ「ああーーーーー!!」
コルニ「ああーーーー!!残念!」
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|CENTER:30|LEFT:180|c
|>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''3rdステージ リタイア''};|
|BGCOLOR(Purple):''&color(White){48};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ミア''};|
|BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Gray):CENTER:&color(White){''Beatcats 現役アイドル''};|
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烏野える「3本目の針、掴めなかった!ミアも3rd STAGEで消えた!」
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&color(Yellow,Gray){''REPLAY''};
烏野える「体を振りながら、短い針から細い針へ飛び移るミア!細い針を掴もうとするが…掴むことができず手が離れてしまい、手を叩きながら水の下へ落ちてしまった!今回は3rd STAGEで全滅!」
烏野える「体を振りながら、短い針から細い針へ飛び移るミア!細い針を掴もうとするが…掴むことができず手が離れてしまい、手を叩きながら落ちてしまった!今回は3rd STAGEで全滅!」
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レポーター「いったい、何が起きたのですか?」
ミア「……針が想像以上に細くて、指先が滑っちゃったみたい。」
レポーター「今回、ファイナリスト逃しましたね!」
ミマ「……悔しい、の一言じゃ終わらせられないよ。子供たちに『諦めない心』を教える立場なのに、自分がここで諦めてしまったみたいで……。」
レポーター「お疲れ様でした!」
ミア「…ありがとうにゃん。」
チェルシー「何も言わなくていいよ、ミア。」
リコ「そうだよ!アンタは『3rd STAGE』まで行けたから!」
エマ「結果は残念だったね!」
サフィー「よかったよ!」
ガーネット「頑張ったわ!」
ミア「……ううん、まだ泣くのは早いにゃん!」
ルビー「ミアちゃん、バケツに…」
ガーネット「ちょっとルビー!この緊張感あふれる場面で何を言ってるの!?今はそんなことしてる場合じゃないでしょ!」
サフィー「ルビー、今は空気を読みなさい。……ミア、本当に素晴らしい挑戦だったわ。あの細い針に果敢に飛び移ったあなたの勇気、みんなしっかりと見ていたわよ。今はゆっくり休んで、また次へ向けて羽ばたきましょう。」
ルナ「こんなところで終わるあなたじゃないってこと、誰より私が一番知ってるんだナ!」
サラ「また明日から特訓だね!」
リアーナ「次回こそ『FINAL』に行けるように頑張ろうね!」
ミア「うん!」
レイラ「今日の涙は、次の勝利のための潤滑油にしてちょうだい。」
ルビー「ミアちゃん、ルビーもトイレに行くけど一緒に行く?それともバケツにする?」
ガーネット「……もう、ルビー!空気を読みなさいって言ったでしょ!!この状況でバケツだなんて、アンタという子は……!!(呆れて言葉を失い、顔を真っ赤にして頭を抱える)」
サフィー「……さあ、帰りましょう。」
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オモダカ「……女達は敗北したのではなく、更なる高みへの『課題』を持ち帰ったのだと思います。この3rd STAGEを最後まで戦い抜いた女たちの意志は、必ず次の大会へと受け継がれるはずです。」
野原ひろし「大会が終わったらさ、俺の奢りで極上のディナーに行かないか?……あ、いや、もちろん君の隣にいるその美少女も一緒でいいからさ!」
野原しんのすけ「オラとおいしいものでも食べに行かない?ちなみにオラはピーマンは残す派だけど、おねいさんとの約束は絶対守るゾ!」
野原みさえ「ちょっとあんたたち!……あーもう、すみませんオモダカさん、この子たち放っておいてください!」
オモダカ「……いえ、気にしないでください。この極限の緊張感から解放された後は、それくらいのやり取りがむしろ自然かもしれませんね。」
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日向翔陽「そういえば、新しい練習場を作ったから!よかったら、日向パークに来てよな!」
マリオ「よし!僕達も8月の終わりに開催される次回の『KARASUKE』へ向けて特訓だ!」
ルイージ「ええっ、またあの厳しい特訓をするの!?……でも、マリオがやるなら、僕も頑張らなきゃいけないよね。」
ガイ「次は俺の番だ!」
タウニー「ガイだけじゃない!今度はMZ団のみんなで出場だ!」
デウロ「それまでみんなで特訓だ!」
ピュール「そうですね!」
マチエール「もう一度ゼロから鍛え直しましょう!」
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''誰も到達できなかった『ハングステップス』『ファントムロード』。次回の『Type-L』ではこのエリアに挑戦する者は現れるでしょうか!?''
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''夢への挑戦は、まだ終わらない――。''
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