<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL07%2F3">ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3
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*エリア紹介 [#Area] #region(1st Stage(制限時間:125秒((女性 145秒)))) -&color(White,Red){''【新エリア】''};うさぎ跳び --3つの足場を進むエリア。2つ目の足場がやや高い。 --2つ目の足場は手より前に着地する。 --足場に座って進むのは禁止されている。 -ローリングヒル --坂状に配置された回転する5本のローラーに飛びついて登った後、同じく回転するローラーが5本設置された坂を下って対岸に着地する。 ---端の板に手を着くと失格になる。 --下り部分は安全上の理由により頂上からの跳躍による攻略は禁止されている。 -スクリュードライバー --斜面を走り、ポールに飛び付き、そこから対岸へ着地する。 --ポールは電動で動き、スタート前に配置されたボタンを押すことで作動を始める。 ---ポールの稼働は一度きりなので、適切なタイミングを失うと、進行不可能即ち事実上のリタイアとなる。 -フィッシュボーン --上部にある電動で回転するポール状の骨を避けながら、4つの飛び石状に配置された足場を進んでいく、回転の向きは基本的にはプレイヤー視点で反時計回りとなっている。ポールの本数は20本。 --骨に捕まって落下を防ぐのは禁止。触るのはOK。 --足場を飛ばして攻略してはいけない(足場を飛ばすと失格となる) -ポッピングロード --高さや角度が不規則な、階段状に配置された5つの円柱状の足場を跳ねるように進む。 --各足場の下部には強力なスプリングがあり、着地した瞬間に沈み込み、その後反発する。 --足場が予測不能な方向に沈むため、リズムよく次の足場へ飛び移る体幹とタイミングが重要。 -フライングハング --大きな滑り台を滑り、その先にある平行なロープに飛びついてから、ネットに飛び移って掴みぶら下がりながら進む。 --本家SASUKEにあった『フライングシュート』と『ジャンプハング』を合わせたエリア。『ジャンプハング』とは違って、ネットの上を渡って攻略するのは禁止である。 -ドラゴングライダー --トランポリンジャンプでバーを握り、滑降していった先のバーへまた飛びつき着地する、1st STAGEのエリアは少々のミスならタイムロスしても失格にはならない障害が多いが、このエリアはミス=リタイアと言っていいなかなかハードなエリアである。 ---滑降中、体の重心の乗せ方が悪いと脱線する仕様にもなっている。 --過去の有力選手でも、このエリアに苦戦して直近は1st STAGEをクリアできなくなっている選手も複数いる。 --大きく滑降するためか、トランポリンはジャンプハングやダブルペンダラムのそれらとくらべて高い位置にあり、サークルスライダーのロイター板のように高めに設置されている。 ---その影響か、なかなかバーに触れられない選手が多く見られる。 -そり立つ壁 --円状に湾曲した壁を駆け上がり、頂上に手を掛けてよじ登る。1st STAGEの最終エリア。 --頂上部分にはパイプがあり、そこを掴むことで登りきることができる。 --壁から出てしまってもコースアウトによるリタイアにならない。 --地面からの高さは5.5m。 ---イージー設定では、通常の高さより低くなる。主に女性や子供、高齢の挑戦者に適用される。 #endregion #region(2nd Stage(制限時間:115秒((女性 130秒)))) -ジャンピングトロッコ --レール上に置かれた小型のトロッコに乗り込み、傾斜を滑り降りる。 --レールが途切れた瞬間にトロッコからジャンプし、前方にある浮島へ着地する。 --トロッコの速度が乗った状態でジャンプするため、空中での姿勢制御が非常に難しい。 --浮島は水面に浮かんでいるため、着地の衝撃を殺しきれないと、浮島ごと傾いて着水する危険がある。 --ジャンプのタイミングが早すぎると届かず、遅すぎるとトロッコと共にレールエンドから落下する。 -サーモンラダー上り(4段) --突起にかけられたバーにぶら下がり、さらに上の突起にバーを移らせ登っていく。 --間隔は全て同じ38cmである。突起は全て木製。 --バーを掴むときはマットから手を伸ばすあるいはジャンプして掴むが、身長が低い挑戦者は高さのあるマットを使用して物理的に進めない事態が発生しないようにしている。 -サーモンラダー下り(3段) --上りより衝撃が大きくなるため、腕にダメージが大きい。 --間隔は上りと同じく全て同じ38cmである。突起は上りと同じく全て木製。 -スパイダーロード(幅 3m / 距離 10m) --スパイダーウォークの技術を用いて攻略する。2枚の壁に手足を突っ張りながら移動する。 --2枚の壁に手足を突っ張りながら移動する「スパイダーウォーク」の進化系。 --従来よりも遥かに長い10mという距離を、常に突っ張った状態で進み続けなければならない。 --幅が3mと広く設定されているため、手足を伸ばし切るパワーと、長い滞空時間を耐え抜く体幹が要求される。 -バックストリーム(全長9m) --全長9m、深さ1.5mのプールを、水中に設置されたマシンから発生する逆流に逆らって泳いで出口まで進む。 ---泳ぎ方は自由で、ゴーグルの着用が認められている。 ---水流マシンは2本。 --出口から脱出してリバースコンベアーに移動する滑り台で、黄色いマットから滑り落ちてしまうとコースアウト、すなわち失格となる。 -リバースコンベア(距離8m) --四つん這いになって小さなトンネルの中で稼働するベルトコンベアーに逆らって進んでいく。長さは8m、速度は時速20㎞ --両脚が共に両端の非可動域にある状態で進んでしまうと失格となる。ただし、非可動域を使って進む意図が無いことを条件に、身体が触れるのは許されている。 --リバースコンベアーで前に進めないと後方にある水たまりに落ちる。泥水もとい死んだ水。 -ウォールリフティング(1ウォール30kg、2ウォール40kg、3ウォール50kg) --1枚目・30kg、2枚目・40kg、3枚目・50kgの壁を持ち上げてくぐる。持ち上げた後に下まで一気に落ちることはない。 #endregion #region(3rd Stage) -フライングバー(間隔1.5m) --横型のサーモンラダーのようなエリア。両脇の皿に乗せられたバーにぶら下がり、体を振りバーごと飛び移り、やや低位置にある次の皿へ乗せる。 --バーからバーへ飛び移る回数は2回となっている。3本目のバーから、そのまま次エリアへと直接飛び移る。 --- 勢いをつけすぎて皿の外へ出てしまうリスクに加え、次エリアへの正確な跳躍が求められる。 -サイドワインダー --溝のついたポールにしがみつき次のポールへ飛び移っていく。 --全部で3本のポールがある。一直線上に並ぶ。 --2本目のポールは降下する。1本目と3本目のポールは反時計回りに回転する。 -プロペラステーキ --回転軸に取り付けられた「厚切り肉」を模した巨大なホールドを、両手で掴んで進むエリア。 --形状が統一された3つのステーキを、タイミングよく乗り継いでいく。 --バーが存在しないため、肉の厚みを利用して指を掛ける、あるいは両手で挟み込むようにして保持する必要がある。 --プロペラうんていの特性である「回転の勢い」に加え、クリフハンガーに近い「指先の保持力」が同時に試される。 -シャンデリアブランコリン --5つのランプ型突起が付いたシャンデリアを渡っていく、握力と体幹のエリア。 -- 1つのシャンデリアにつきランプが5つあり、5つめのランプから次のシャンデリアの1つめのランプへ飛び移る必要がある。 --シャンデリアは2個。2個目のシャンデリアに付いている5つ目のランプから対岸の足場へ飛び移ればクリア。 -クリフハンガー --3センチの突起(実際には角が削られているので約2.5㎝)にぶら下がりながら移動し向こうに渡る。 --シンプルだが非常に腕力を要求され、大量の脱落者を出す鬼門といえるエリアであることから3rd STAGEの名物エリアと化している。 --3つ目の突起の後ろ1m80cm離れたところに4つ目の突起があるため、背面へジャンプしなければならない。 --「後ろに飛び、空中で体を反転させなければならない」と定められている。 -バーティカルリミット --縦型のクリフハンガーとも言えるエリア。 --上から突き出ている、横の奥行きの幅わずか1cmの突起に掴まりながら横に移動する。 --突起の数は3本。途中には空白が2か所あり、1本目から2本目は30cm奥へ、2本目から3本目は60cm奥へ移動する。 -パイプスライダー --2本のパイプでできたレールの間に設置されたパイプにぶら下がり、体を振り体重移動をしてパイプを滑らせ前進するエリア。 --3rd STAGEの最終エリアであり、これをクリアするとFINAL STAGEに進出できる。 --パイプを滑らせるという特性上、体重移動を上手くやらないと後退してしまい立ち往生してしまう。 --その上最後の飛び移りの距離はかなり伸びており、最後の飛び移りまで決して気は抜けないうえに、うまくやらないと、後退してジャンプすらままならなくなる。 --また、最後の飛び移りだけが難しいという訳ではなく、パイプをうまく滑らすことが出来ないとレールから外れて落下してしまう。 #endregion #region(FINAL(制限時間:45秒)) -スパイダークライム(8m) --2枚の平行に配置された壁に手足を突っ張り上へ登っていく。要するに、ひたすら直上に登るタイプのスパイダーウォークである。 -サーモンラダー15段(7m) --その名の通り、段が15段(最下部を入れると16段)となっている。 --ただ段数が多いだけでなく、1段の高さは2ndのサーモンラダーよりも7cm高い45cmになっており、その上、突起が金属製である為、衝撃・振動によるダメージも大きくなったことも相まって腕への負担は計り知れないものとなっている。 --この難易度の為、綱登りに到達することなくここでタイムアップとなるケースもある。 -綱登り(10m) --ステージ上部に吊るされた綱を、腕と脚の力で登っていく。これをクリアすれば、完全制覇となる。 #endregion
TITLE:第3回KARASUKE &attachref(第3回.jpg,nolink,85%); *実況 [#streamer] 烏野える座 *リポーター [#reporter] レポーター(リズム天国) *出場者 [#challenger] #region(No.1~No.50) |CENTER:|LEFT:180|LEFT:180|LEFT:300|c |ゼッケン番号|肩書き|名前|出典| |1|一般人|Mii(44)|任天堂| |2|波間を漂う者|伊藤誠(36)|School Days| |3|郵便配達員|メル(25)|ウィッシュミーメル| |4|政治家|野々村竜太郎(49)|有名人| |5|パンダ家族の長男|パンタ(12)|どうぶつの森(パンダ家族の日常)| |6|ぼく、プリン|ポムポムプリン(41)|サンリオ| |7|俳優|芦田愛菜(22)|有名人| |8|アクリル級|ルビー(25)|ジュエルペット| |9|ごらく部|赤座あかり(27)|ゆるゆり| |10|配信者|ドット(14)|ポケットモンスター| |11|フレア・チョコレートの妹|クレム・チョコレート(12)|シルバニアファミリー| |12|大学4年生|蘭(21)|ぼさにまる| |13|クッパ軍団の手下|ノコノコ(52)|スーパーマリオブラザーズ| |14|Poppin'Party|戸山香澄(25)|BanG Dream!| |15|9代目うたのおにいさん|杉田あきひろ(61)|有名人| |16|パンダ家族の次女|ジャスミン(15)|どうぶつの森(パンダ家族の日常)| |17|忍術学園|福富しんべヱ(43)|忍たま乱太郎| |18|忍術学園|摂津のきり丸(42)|忍たま乱太郎| |19|忍術学園|猪名寺乱太郎(42)|忍たま乱太郎| |20|MZ団|タウニー(27)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |21|タレント|和田アキ子(76)|有名人| |22|ホロライブ|兎田ぺこら(32)|Vtuber| |23|のび太の妻|源しずか(62)|ドラえもん| |24|湖西ケモノ幼稚園 教諭|ルナ(26)|ジュエルペット| |25|ハッカー|ボタン(21)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |26|いい男|阿部高和(55)|くそみそテクニック| |27|パンダ家族の長女|ちーにゃ(17)|パンダ家族の日常| |28|SixTONES|ジェシー(30)|有名人| |29|伝説のサムライ|虎伝立國(45)|リズム天国| |30|湖西ケモノ学校 高校1年生|フレア・チョコレート(15)|シルバニアファミリー| |31|ゆるキャラ|ふなっしー|ゆるキャラ| |32|忍者|ニンハムくん(38)|とっとこハム太郎| |33|ライジングボルテッカーズ|ウルト(12)|ポケットモンスター| |34|KARASUKEスペシャルゲスト|???|| |35|KARASUKEスペシャルゲスト|???|| |36|KARASUKEスペシャルゲスト|???|| |37|東京本店営業第二部第一グループ次長|半沢直樹(55)|半沢直樹| |38|ゲーマー|井之原小星(23)|オンゲキ| |39|キャベツ刑事|足立透(41)|ペルソナ4| |40|Youtuber|HIKAKIN(37)|Youtuber| |41|HIKAKINの兄|SEIKIN(38)|Youtuber| |42|スパイス料理家|ペパー(19)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |43|スターダム|フワちゃん(32)|有名人| |44|孤高の応援団 リーダー|一本木龍太(40)|押忍!闘え!応援団| |45|BOARD|剣崎一真(44)|仮面ライダーブレイド| |46|忍術学園|シゲ(43)|忍たま乱太郎| |47|忍術学園|トモミ(44)|忍たま乱太郎| |48|忍術学園|ユキ(43)|忍たま乱太郎| |49|双葉商事 元課長|野原ひろし(68)|クレヨンしんちゃん| |50|秘密結社串刺しオゾン|初音ミク(34)|ボーカロイド| #endregion #region(No.51~No.100) |CENTER:|LEFT:180|LEFT:180|LEFT:300|c |ゼッケン番号|肩書き|名前|出典| |51|逃走中のハンター|ハンター1号機|逃走中| |52|MZ団|デウロ(25)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |53|チームL予選会代表|竈門炭治郎(22)|鬼滅の刃| |54|チームL予選会代表|米津玄師(35)|有名人| |55|チームL予選会代表|ラズリーちゃん(26)|とっとこハム太郎| |56|チームLツートップ|ワッカ(48)|ファイナルファンタジーX| |57|チームLツートップ|ライム(59)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |58|ニコニコオールスターズ|ドナルド・マクドナルド(64)|マクドナルド| |59|ニコニコオールスターズ|ムスカ大佐(67)|天空の城のラピュタ| |60|新生カオス組|トラハムちゃん(33)|とっとこハム太郎| |61|カスカベ防衛隊|野原しんのすけ(39)|クレヨンしんちゃん| |62|配管工|ルイージ(29)|スーパーマリオブラザーズ| |63|木倉高校|くるりんちゃん(34)|とっとこハム太郎| |64|木倉高校|おしゃれちゃん(34)|とっとこハム太郎| |65|木倉高校|マフラーちゃん(32)|とっとこハム太郎| |66|木倉高校 校長|レオポルド・スリック(33)|キーボードクラッシャー| |67|新時代の歌姫|ウタ(24)|ONE PIECE| |68|湖西ケモノ学校小学部 教諭|サフィー(25)|ジュエルペット| |69|ござるっちの妹|くのいっち(23)|たまごっち!| |70|MZ団|ピュール(23)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |71|くのいち中学生|カット(12)|メイドインワリオ| |72|くのいち中学生|アナ(12)|メイドインワリオ| |73|サスケ先生の教え子|リンガルー(25)|モンプラ| |74|スグリの姉|ゼイユ(20)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |75|Beatcats 幼稚園教諭|チェルシー(25)|Beatcats| |76|グリーンロケッツ|五色工(25)|ハイキュー!!| |77|パルデア地方 チャンピオン|ネモ(19)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |78|赤髪海賊団大頭|シャンクス(64)|ONE PIECE| |79|ダンデの弟|ホップ(21)|ポケットモンスター ソード・シールド| |80|らぐみみらーず首領|ヴァルバトーゼ(56)|魔界戦記ディスガイア4| |81|KARASUKE修行中の保育士|ガーネット(25)|ジュエルペット| |82|烏野の守護神|西谷夕(30)|ハイキュー!!| |83|ござる村の忍者|ござるっち(27)|たまごっち| |84|プロジェクト・ミュウ|ゴウ(16)|ポケットモンスター| |85|Beatcats 現役アイドル|ミア(26)|Beatcats| |86|MZ団|ガイ(27)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |87|小さな巨人|日向翔陽(29)|ハイキュー!!| |88|キュアスカイ|ソラ・ハレワタール(16)|ひろがるスカイ!プリキュア| |89|継承者|コルニ(28)|ポケットモンスター X・Y| |90|プロ野球選手|マイケル・サンチェス(27)|オリキャラ| |91|タレント|佐藤弘道(57)|有名人| |92|本家SASUKE唯一の皆勤賞|山本進悟(51)|本家SASUKE| |93|ブルーベリー学園 元チャンピオン|スグリ(17)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |94|烏野高校卒業生|田中龍之介(30)|ハイキュー!!| |95|ミスターSASUKE|山田勝己(60)|本家SASUKE| |96|忍者の末裔|うずまきナルト(39)|NARUTO| |97|ポケモンマスター|サトシ(38)|ポケットモンスター| |98|コート上の王様|影山飛雄(29)|ハイキュー!!| |99|KARASUKEオールスターズ|マリオ(29)|スーパーマリオブラザーズ| |100|無敵のチャンピオン|ダンデ(31)|ポケットモンスター ソード・シールド| #endregion *エリア紹介 [#Area] #region(1st Stage(制限時間:125秒((女性 145秒)))) -&color(White,Red){''【新エリア】''};うさぎ跳び --3つの足場を進むエリア。2つ目の足場がやや高い。 --2つ目の足場は手より前に着地する。 --足場に座って進むのは禁止されている。 -ローリングヒル --坂状に配置された回転する5本のローラーに飛びついて登った後、同じく回転するローラーが5本設置された坂を下って対岸に着地する。 ---端の板に手を着くと失格になる。 --下り部分は安全上の理由により頂上からの跳躍による攻略は禁止されている。 -スクリュードライバー --斜面を走り、ポールに飛び付き、そこから対岸へ着地する。 --ポールは電動で動き、スタート前に配置されたボタンを押すことで作動を始める。 ---ポールの稼働は一度きりなので、適切なタイミングを失うと、進行不可能即ち事実上のリタイアとなる。 -フィッシュボーン --上部にある電動で回転するポール状の骨を避けながら、4つの飛び石状に配置された足場を進んでいく、回転の向きは基本的にはプレイヤー視点で反時計回りとなっている。ポールの本数は20本。 --骨に捕まって落下を防ぐのは禁止。触るのはOK。 --足場を飛ばして攻略してはいけない(足場を飛ばすと失格となる) -ポッピングロード --高さや角度が不規則な、階段状に配置された5つの円柱状の足場を跳ねるように進む。 --各足場の下部には強力なスプリングがあり、着地した瞬間に沈み込み、その後反発する。 --足場が予測不能な方向に沈むため、リズムよく次の足場へ飛び移る体幹とタイミングが重要。 -フライングハング --大きな滑り台を滑り、その先にある平行なロープに飛びついてから、ネットに飛び移って掴みぶら下がりながら進む。 --本家SASUKEにあった『フライングシュート』と『ジャンプハング』を合わせたエリア。『ジャンプハング』とは違って、ネットの上を渡って攻略するのは禁止である。 -ドラゴングライダー --トランポリンジャンプでバーを握り、滑降していった先のバーへまた飛びつき着地する、1st STAGEのエリアは少々のミスならタイムロスしても失格にはならない障害が多いが、このエリアはミス=リタイアと言っていいなかなかハードなエリアである。 ---滑降中、体の重心の乗せ方が悪いと脱線する仕様にもなっている。 --過去の有力選手でも、このエリアに苦戦して直近は1st STAGEをクリアできなくなっている選手も複数いる。 --大きく滑降するためか、トランポリンはジャンプハングやダブルペンダラムのそれらとくらべて高い位置にあり、サークルスライダーのロイター板のように高めに設置されている。 ---その影響か、なかなかバーに触れられない選手が多く見られる。 -そり立つ壁 --円状に湾曲した壁を駆け上がり、頂上に手を掛けてよじ登る。1st STAGEの最終エリア。 --頂上部分にはパイプがあり、そこを掴むことで登りきることができる。 --壁から出てしまってもコースアウトによるリタイアにならない。 --地面からの高さは5.5m。 ---イージー設定では、通常の高さより低くなる。主に女性や子供、高齢の挑戦者に適用される。 #endregion #region(2nd Stage(制限時間:115秒((女性 130秒)))) -ジャンピングトロッコ --レール上に置かれた小型のトロッコに乗り込み、傾斜を滑り降りる。 --レールが途切れた瞬間にトロッコからジャンプし、前方にある浮島へ着地する。 --トロッコの速度が乗った状態でジャンプするため、空中での姿勢制御が非常に難しい。 --浮島は水面に浮かんでいるため、着地の衝撃を殺しきれないと、浮島ごと傾いて着水する危険がある。 --ジャンプのタイミングが早すぎると届かず、遅すぎるとトロッコと共にレールエンドから落下する。 -サーモンラダー上り(4段) --突起にかけられたバーにぶら下がり、さらに上の突起にバーを移らせ登っていく。 --間隔は全て同じ38cmである。突起は全て木製。 --バーを掴むときはマットから手を伸ばすあるいはジャンプして掴むが、身長が低い挑戦者は高さのあるマットを使用して物理的に進めない事態が発生しないようにしている。 -サーモンラダー下り(3段) --上りより衝撃が大きくなるため、腕にダメージが大きい。 --間隔は上りと同じく全て同じ38cmである。突起は上りと同じく全て木製。 -スパイダーロード(幅 3m / 距離 10m) --スパイダーウォークの技術を用いて攻略する。2枚の壁に手足を突っ張りながら移動する。 --2枚の壁に手足を突っ張りながら移動する「スパイダーウォーク」の進化系。 --従来よりも遥かに長い10mという距離を、常に突っ張った状態で進み続けなければならない。 --幅が3mと広く設定されているため、手足を伸ばし切るパワーと、長い滞空時間を耐え抜く体幹が要求される。 -バックストリーム(全長9m) --全長9m、深さ1.5mのプールを、水中に設置されたマシンから発生する逆流に逆らって泳いで出口まで進む。 ---泳ぎ方は自由で、ゴーグルの着用が認められている。 ---水流マシンは2本。 --出口から脱出してリバースコンベアーに移動する滑り台で、黄色いマットから滑り落ちてしまうとコースアウト、すなわち失格となる。 -リバースコンベア(距離8m) --四つん這いになって小さなトンネルの中で稼働するベルトコンベアーに逆らって進んでいく。長さは8m、速度は時速20㎞ --両脚が共に両端の非可動域にある状態で進んでしまうと失格となる。ただし、非可動域を使って進む意図が無いことを条件に、身体が触れるのは許されている。 --リバースコンベアーで前に進めないと後方にある水たまりに落ちる。泥水もとい死んだ水。 -ウォールリフティング(1ウォール30kg、2ウォール40kg、3ウォール50kg) --1枚目・30kg、2枚目・40kg、3枚目・50kgの壁を持ち上げてくぐる。持ち上げた後に下まで一気に落ちることはない。 #endregion #region(3rd Stage) -フライングバー(間隔1.5m) --横型のサーモンラダーのようなエリア。両脇の皿に乗せられたバーにぶら下がり、体を振りバーごと飛び移り、やや低位置にある次の皿へ乗せる。 --バーからバーへ飛び移る回数は2回となっている。3本目のバーから、そのまま次エリアへと直接飛び移る。 --- 勢いをつけすぎて皿の外へ出てしまうリスクに加え、次エリアへの正確な跳躍が求められる。 -サイドワインダー --溝のついたポールにしがみつき次のポールへ飛び移っていく。 --全部で3本のポールがある。一直線上に並ぶ。 --2本目のポールは降下する。1本目と3本目のポールは反時計回りに回転する。 -プロペラステーキ --回転軸に取り付けられた「厚切り肉」を模した巨大なホールドを、両手で掴んで進むエリア。 --形状が統一された3つのステーキを、タイミングよく乗り継いでいく。 --バーが存在しないため、肉の厚みを利用して指を掛ける、あるいは両手で挟み込むようにして保持する必要がある。 --プロペラうんていの特性である「回転の勢い」に加え、クリフハンガーに近い「指先の保持力」が同時に試される。 -シャンデリアブランコリン --5つのランプ型突起が付いたシャンデリアを渡っていく、握力と体幹のエリア。 -- 1つのシャンデリアにつきランプが5つあり、5つめのランプから次のシャンデリアの1つめのランプへ飛び移る必要がある。 --シャンデリアは2個。2個目のシャンデリアに付いている5つ目のランプから対岸の足場へ飛び移ればクリア。 -クリフハンガー --3センチの突起(実際には角が削られているので約2.5㎝)にぶら下がりながら移動し向こうに渡る。 --シンプルだが非常に腕力を要求され、大量の脱落者を出す鬼門といえるエリアであることから3rd STAGEの名物エリアと化している。 --3つ目の突起の後ろ1m80cm離れたところに4つ目の突起があるため、背面へジャンプしなければならない。 --「後ろに飛び、空中で体を反転させなければならない」と定められている。 -バーティカルリミット --縦型のクリフハンガーとも言えるエリア。 --上から突き出ている、横の奥行きの幅わずか1cmの突起に掴まりながら横に移動する。 --突起の数は3本。途中には空白が2か所あり、1本目から2本目は30cm奥へ、2本目から3本目は60cm奥へ移動する。 -パイプスライダー --2本のパイプでできたレールの間に設置されたパイプにぶら下がり、体を振り体重移動をしてパイプを滑らせ前進するエリア。 --3rd STAGEの最終エリアであり、これをクリアするとFINAL STAGEに進出できる。 --パイプを滑らせるという特性上、体重移動を上手くやらないと後退してしまい立ち往生してしまう。 --その上最後の飛び移りの距離はかなり伸びており、最後の飛び移りまで決して気は抜けないうえに、うまくやらないと、後退してジャンプすらままならなくなる。 --また、最後の飛び移りだけが難しいという訳ではなく、パイプをうまく滑らすことが出来ないとレールから外れて落下してしまう。 #endregion #region(FINAL(制限時間:45秒)) -スパイダークライム(8m) --2枚の平行に配置された壁に手足を突っ張り上へ登っていく。要するに、ひたすら直上に登るタイプのスパイダーウォークである。 -サーモンラダー15段(7m) --その名の通り、段が15段(最下部を入れると16段)となっている。 --ただ段数が多いだけでなく、1段の高さは2ndのサーモンラダーよりも7cm高い45cmになっており、その上、突起が金属製である為、衝撃・振動によるダメージも大きくなったことも相まって腕への負担は計り知れないものとなっている。 --この難易度の為、綱登りに到達することなくここでタイムアップとなるケースもある。 -綱登り(10m) --ステージ上部に吊るされた綱を、腕と脚の力で登っていく。これをクリアすれば、完全制覇となる。 #endregion *読む [#play] &size(150){[[&color(Red,Black){''START''};>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/1]]};