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ジャンル別/小説/ドラマ/ネオジェットストリームの馬鹿物語/その351
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*レッド・プロミネンスがエクシア王国の巨大淡水湖群地域で何かするんだってさ その1 [#m632200d] 今回から大長編がスタート マグマン 柚鳥ナツ ミッシェル・ラフィーが初登場 ある日、ネオジェットストリームは、エクシア王国北部に位置する巨大湖群ミルキーレイクス 北アメリカ大陸でいう五大湖に酷似した巨大淡水湖地域で、年に一度の長距離スタンプラリーが行われると知る。その事に興味を持った一部クルーはスタンプラリーへ参加すべく、開催地ミルキーシティへと赴く。そんな中レッド・プロミネンスは慢性的な資金難を解消する為、何故かミルキーレイクスへ行くらしい **本編 [#ied7bfe6] 数多の種族が共存共栄する君主制多種族国家 エクシア王国 その国で、ネオジェットストリームとレッド・プロミネンスは、呆れ返る程平穏な日々を送っていた(レッド・プロミネンスがいらんことしないとは限らない) そんなある日の朝。ネオジェットストリームクルーは、王国北部に位置する巨大湖群ミルキーレイクスの各都市で、あるイベントが開催されると知る -ネオジェットストリーム視点 エクシア王国 首都メリオル ネオジェットストリーム本館 テレビ『こんにちは お昼のニュースの時間です。ではまず最初のニュースです。明日、開催地ミルキーシティにて長距離間スタンプラリーが、正式に執り行われることが決まりました。スタンプラリーを企画したミルキーシティの市長によりますと、ミルキーレイクスの美しい景観をもっと知ってもらいたく、その過程で湖に面した各地域の発展にも寄与したいと思い このスタンプラリーを開催したいと語っておりました 開催期間は10日間 参加申し込みは市役所で行え もし当日までに申し込みができなくても、開催中の5日まで途中参加の申し込みができるとのです』 柚鳥ナツ「湖でスタンプラリーか...何かロマンがありそうなイベントだけど、ヨシミ達とスイーツ巡りする約束あるからパス。皆はどうする?」 マグマン「僕は明日カップヘッドとマウンド5でアーケードゲームする予定あるから無理かな」 七階建てマン「オラエクシアのどっかに潜む平屋マン懲らしめねえとダメだからいけねぇだ」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「僕はミルキーレイクスっていう所に興味あるから行こっかな。でも僕一人で参加するのもね」 柚鳥ナツ「なら君の友達誘ってみたら?アーシャ達まだこの国のことあまり知らなさそうだしいいロマンを感じることできるかも知れない」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「確かにエクシアの地理教えるのもいい機会かも。よし...君の提案にのるよ。それじゃあアーシャ達誘ってから参加申し込みしに行こっと!」 マグマン「気をつけてコロナ」 柚鳥ナツ「さてと...そろそろ約束の時間だし行きますか。まぁ私もこの国のこと全く知らないけど」 宇沢レイサ「あっ!ナツさん!杏山カズサ見ませんでした?」 柚鳥ナツ「やっほー宇沢、カズサなら今外出中だよ。カズサに要件あるなら私から伝えよっか?」 宇沢レイサ「実はミルキーレイクスという見知らぬ地域でスタンプラリーが行われるとメリオルの人達から聞きまして、私スタンプラリーに参加することにしたんです!できれば杏山カズサとスタンプラリーで勝負しようと思って誘おうとしたんですが、もう既に出かけていたとは...」 柚鳥ナツ「君もあのスタンプラリーに参加するんだ」 宇沢レイサ「ナツさんもその事知ってたんですか!?」 柚鳥ナツ「まぁ一様ニュースで見た」 宇沢レイサ「そうでしたか。私は無論スタンプラリーに参加申し込みする為、ミルキーシティという街へ赴きます!良ければナツさんも参加します?」 柚鳥ナツ「少し興味あるけど ヨシミ達とメリオル各区でスイーツ巡りするから参加しない。だけど開催中の5日目までなら途中参加申し込めるみたいだし、気が向いたらヨシミやアイリやカズサ誘うかも」 宇沢レイサ「本当ですか!?じゃあもし参加するならではどちらが先にスタンプラリーを制するか勝負ですと杏山カズサにそう伝えてください!ではそろそろ行ってきます!」 柚鳥ナツ「いてらっしゃい...それじゃ皆待たせるのもロマン的じゃないしすぐ出かけよっと」 ミルキーレイクス全域で催される長距離間スタンプラリーの参加する事を決めたコロナとレイサ、コロナはエクシア王国に移住したばかりの旧友アーシャ達に、スタンプラリーに参加させようと誘いに行くのであった &br; コロナ(新創世記ラグナセンティ)「(先ずはアーシャを誘ってその後ヘッディー達を誘おう、その後支度して現地へ、おや...丁度いいタイミングでアーシャを見つけた!)おーいアーシャ!」 アーシャ「おはようコロナ!」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「明日ね、ミルキーレイクスっという地域でスタンプラリーが行われるんだって。良かったら僕と参加しない?」 アーシャ「スタンプラリー?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「うん、アーシャや他の人達誘ってみようと思ってたんだ。ミルキーレイクスって何処なのか全然わからないけど、見知らぬ場所でのイベントだから、きっと良い思い出になるかもしれないんだ!」 アーシャ「へぇー何だか楽しそう!私も行きたい!だって私の知らない世界が沢山あるんだよ!行くしかないじゃん!」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「決まりだね!じゃあ明日一緒にスタンプラリーに参加しよう!」 アーシャ「ところでコロナ、スタンプラリーの開催地は何処なの?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「ミルキーシティで開催されるんだって、けど場所わからないからクルトにちょっと聞いてから現地へ出発しようかな。そうそうヘッディーやスパークスターも誘ってみるからアーシャは先に行く準備済ませてて」 アーシャ「わかった!すぐ支度してくる!」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「(よし!後はヘッディー達誘って明日皆でスタンプラリーに参加だ)」 &br; スパークスター「スタンプラリーに参加してほしい?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「そう!まだこの国に住み始めた君達にこの国の様々の地域を沢山知ってもらおうと思って誘いに来たんだ!良かったら僕と参加してみようよ!アーシャも誘ってみたら行きたいって興味持ってくれたんだ!」 ヘッディー「そんなの行くに決まってるぜ!」 スパークスター「コロナ、僕も一緒に行くよ!ミルキーレイクスってどんな場所なのか僕も気になるから」 ヘッディー「てかスタンプラリーに俺も参加したいが何処で参加申し込めるんだ?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「ミルキーシティの市役所で受け付けてるってニュースで聞いた、これからクルトにミルキーシティは何処か訪ねに行くから、君たちは先に準備お願い」 スパークスター「了解、場所わかったらすぐ行こう」 ヘッディー「お前も支度しといてくれよ!」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「勿論さ、じゃあクルトに聞いてみる」 丁度その頃、慢性的な資金難に直面中のレッド・プロミネンスでは レッド・プロミネンス視点 レッド・プロミネンスのアジト ミッシェル・ラフィー「ミユリんヤッホロー!世界一キュートで大天才のウチが久々にロバートに会いに来たぞー!」 遊狩ミユリ「ミッシェルさんお久しぶりですぅ、異界軍での仕事どうでしたか?」 ミッシェル・ラフィー「もう絶好調だよ!ウチに掛かればあんな仕事めっちゃ余裕さ!」 遊狩ミユリ「自信満々ですね」 ミッシェル・ラフィー「だってウチスーパーエリートだから!」 遊狩ミユリ「(この人、組織であまり良い評判聞いてないですが、ホントに異界軍総司令この人に任せて大丈夫ですかファイヤーさん)」 ミッシェル・ラフィー「ところでロバートここ今居る?」 遊狩ミユリ「ファイヤーさんならアジトに「おしゃーロバートに会える!タタタタ」あっ!?ミッシェルさん!」 ミッシェル・ラフィー「ロバートヤッホロー!超絶美少女司令官のウチだよーーーーー......ん?」バタン! ダークスライム「予算があと僅かで破綻しそうってどういうことだじょー!?」 グラモ「ようやく異界軍がまともに戦える戦力揃えたって時に俺達の世界で工廠や研究所を過剰に建てやがって!!お前の余計な真似でどれだけ組織の大金が消えたと思ってんだ!!」 ファイヤー「んなこと言われたって異界の建設費や半導体コストがあんなに高いもんだと思ってなかったんだからしょうがねえだろ」 ゆめみちゃん「じゃあ君が使った予算はどうなるの!?私達半導体関連の知識全く無いのに!もう無駄に工場建てるのやめて!」 ファイヤー「だからそれを解消する案を今考えるつってんだろ!!お前ら先端技術を何だと思ってやがる!!」 ダークスライム「これ以上維持費が馬鹿ならないのに無茶言うなじょー!」 アジト内でファイヤーとクルーらが僅かしかない予算の事で口論を起こしていた ミッシェル・ラフィー「何か妙にギスギスした空気が流れてるんだけど!?ミユリんミユリん!ロバート達に何があったの!?」 遊狩ミユリ「それが...この組織の予算があと少ししかないとファイヤーさんが」 ファイヤー「ん!?ミッシェル...ミッシェルじゃねえか!久しぶりだな元気にしてそうじゃねえか!」 ミッシェル・ラフィー「ロバートヤッホロー!ウチ今絶好調だよ!ロバートこそ調子良さげじゃん!」 ダークスライム「お前エクシアに帰って来てたのかじょー!?」 グラモ「糸魚川から離れて良いのか?あそこ一様異界軍の本拠地だぞ」 ミッシェル・ラフィー「それならアンドリューに全権一時的に移譲から問題なし!当分このアジトでまったり過ごすから」 ゆめみちゃん「まったりってもしや暑さにやられた感じ?」 ミッシェル・ラフィー「そうなんだよ!だってさぁ異界の夏があり得ないくらい暑くて毎日毎日汗が出てもう大変でさぁ!これ以上あの暑さを感じたくないから元の世界に帰って秋になるまでここに居ることにしたんだ!」 ファイヤー「そうかお前も異界の息苦しい暑さにまいったんだな。わかった11月までアジトで過ごせ、あんな暑い中異界軍の総司令任じて悪いな」 ミッシェル・ラフィー「ロバートが謝ることないって!悪いのは異界の息苦しい夏だもん!ねっミユリん!」 遊狩ミユリ「はっ...はい!」 ファイヤー「ミッシェル、久々にお前の顔見れて嬉しい...と言いたいとこだが、実はなぁ...」 ミッシェル・ラフィー「どうしたの?」 ダークスライム「こいつが組織予算を重工業や研究所増設に半導体製造工場乱立したせいで組織は深刻な資金難に陥ったんだじょー!オイラ達はその事をファイヤーに抗議してたんだじょー!」 ミッシェル・ラフィー「えぇーーーー!ウチら組織あんなにお金潤ってたのにもうお金ないの!?何で何で!?」 ダークスライム「だからファイヤーが組織予算を工場乱立で溶かしたって言ってるだろうがじょー!」 グラモ「800兆ゴールドあった巨額の組織予算は今となってはもう500万ゴールドしかねぇ!このまま組織は破産真っしぐらだ!お前どう責任取るつもりだよ!」 ダークスライム「そうだじょーいまの資金難お前が引き起こしたからきちんと責任とって貰わないと困るじょー」 ミッシェル・ラフィー「何かはんどうたいせいひん作って組織の資金源にするって聞いてたけどそのせいで!?ウチあのパリピ共のせいだと思ってた」 ゆめみちゃん「私達もライジングサニー団に負けっぱなしなのも悪いけども、今後給料でないなら話にならないよ!なんとかして!」 ファイヤー「だから資金難解消する方法俺自ら見出すってさっきからそう言ってるだろ!!俺だって異界の半導体コストや建設材費用とかがあそこまで高騰してるなんて思わなかったんだよ!!いちいちいちいち五月蝿えなぁ!!!!」 遊狩ミユリ「皆さん皆さん!言い争うはもうこのくらいにしないとダメですぅ!」 ミッシェル・ラフィー「ミユリんの言う通りだよ!大体そうなった元の原因は、ウチらをいじめてくるライジングサニー団のせいじゃん!ロバート達悪くないじゃん!何でロバートが言うぎじゅつかくしんが必要か知らんけど。ウチ 組織の資金難解消に付き合うぞ!」 ファイヤー「そうだ今は口論してる場合じゃねえんだった......。すまねえお前ら、焦りすぎてお前らに八つ当たりしちまった」 ダークスライム「急に謝られてもどう反応すればいいのかわからんじょー」 ファイヤー「けど慢性的な資金難解消は絶対解消させねえと今後組織そのもの立ち行かなくなるのは拙い...ホントならテレベル使う状況だが、テレベル使えばネオジェットが血眼になって妨害してくるからなぁ.......はっ!そうだ」 ミッシェル・ラフィー「なんか良い方法あったん!?」 ファイヤー「クリスタルカイザー湖の畔だ、あそこへ行こう」 ダークスライム「ミルキーレイクスへ行くのかじょー?」 ファイヤー「あぁ あそこに...あの湖の畔にあの交易所へ行けば、知り合いのハンターが何か教えてくれるかもしれねえ!てか俺のせいで組織全体が揺らぎ初めてるんだ、俺が責任取って資金難解消させなきゃ!ミユリ、アジトで留守番してくれ!他の奴らは付いてこい!ミッシェル、お前も手を貸せ!」 遊狩ミユリ「ファイヤーさん気をつけて!」 ミッシェル・ラフィー「この超絶天才エリート美少女のウチがいれば十人力だ!」 ダークスライム「ミッシェル、それを言うなら百人力だじょー!」 グラモ「この研究バカめ、しょうがないから協力してやる!」 ゆめみちゃん「勿論だよ!」 ファイヤー「ありがとよお前ら、あとさっきカッとなってごめんな。さぁ行くぞ野郎共!」 ミッシェル・ラフィー「おおおおおおおお!」 所属クルーらと口論を起こし逆上したファイヤーであったが、ミユリとミッシェルに叱咤激励され、最終的に自身の行いが原因で資金難を招いたとクルーらに謝罪、そしてこのまま何もしなければ組織全体そのものに悪影響を及ぼしかねないと悟ったファイヤーは、何が何でも資金難を解消すべく行動に移る、ミユリにアジトを任せ自身とミッシェル達はミルキーレイクスの一部 クリスタルカイザー湖へ出発したのだった ネオジェットストリーム視点 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「皆お待たせ、ミルキーシティへルートクルトから教えてもらったよ!」 ヘッディー「てことはすぐ出発できるな!どんな街なのか気になってワクワクしてきたぜ!コロナ、早く行こうぜ」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「わかってるって。よし皆、僕についてきて」 レッド(ガンスターヒーローズ)「おーい待ってくれ!お前らニュースでやってたあのスタンプラリーに出るのか?だったら俺も同行させてくれ!俺もスタンプラリーに参加したいんだよ!ついでにミルキーレイクスの地理にはちょっと詳しいから道案内くらいはできるぞ!」 アーシャ「えっ本当!?」 レッド(ガンスターヒーローズ)「あぁ本当さ!だから頼む、お前らに同行させてくれ」 スパークスター「どうするコロナ、レッドも連れて行く?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「勿論連れて行くとも!さぁレッド、君も一緒に行こう!道案内できるなら君に頼んでいいかな?」 レッド(ガンスターヒーローズ)「勿論だ!恩に着るぜコロナ!さぁミルキーシティへ出発するぞ!俺に付いてきてくれよ!」 アーシャ「うん!」 こうしてコロナは、クルトにミルキーシティへのルートを教えてもらい、支度を終えた旧友達と、後から来たレッドと共に、長距離間スタンプラリーの開催地 ミルキーシティへ赴くのであった レッド・プロミネンスがエクシア王国の巨大淡水湖群地域で何かするんだってさその2へ続く #pcomment
*レッド・プロミネンスがエクシア王国の巨大淡水湖群地域で何かするんだってさ その1 [#m632200d] 今回から大長編がスタート マグマン 柚鳥ナツ ミッシェル・ラフィーが初登場 ある日、ネオジェットストリームは、エクシア王国北部に位置する巨大湖群ミルキーレイクス 北アメリカ大陸でいう五大湖に酷似した巨大淡水湖地域で、年に一度の長距離スタンプラリーが行われると知る。その事に興味を持った一部クルーはスタンプラリーへ参加すべく、開催地ミルキーシティへと赴く。そんな中レッド・プロミネンスは慢性的な資金難を解消する為、何故かミルキーレイクスへ行くらしい **本編 [#ied7bfe6] 数多の種族が共存共栄する君主制多種族国家 エクシア王国 その国で、ネオジェットストリームとレッド・プロミネンスは、呆れ返る程平穏な日々を送っていた(レッド・プロミネンスがいらんことしないとは限らない) そんなある日の朝。ネオジェットストリームクルーは、王国北部に位置する巨大湖群ミルキーレイクスの各都市で、あるイベントが開催されると知る -ネオジェットストリーム視点 エクシア王国 首都メリオル ネオジェットストリーム本館 テレビ『こんにちは お昼のニュースの時間です。ではまず最初のニュースです。明日、開催地ミルキーシティにて長距離間スタンプラリーが、正式に執り行われることが決まりました。スタンプラリーを企画したミルキーシティの市長によりますと、ミルキーレイクスの美しい景観をもっと知ってもらいたく、その過程で湖に面した各地域の発展にも寄与したいと思い このスタンプラリーを開催したいと語っておりました 開催期間は10日間 参加申し込みは市役所で行え もし当日までに申し込みができなくても、開催中の5日まで途中参加の申し込みができるとのです』 柚鳥ナツ「湖でスタンプラリーか...何かロマンがありそうなイベントだけど、ヨシミ達とスイーツ巡りする約束あるからパス。皆はどうする?」 マグマン「僕は明日カップヘッドとマウンド5でアーケードゲームする予定あるから無理かな」 七階建てマン「オラエクシアのどっかに潜む平屋マン懲らしめねえとダメだからいけねぇだ」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「僕はミルキーレイクスっていう所に興味あるから行こっかな。でも僕一人で参加するのもね」 柚鳥ナツ「なら君の友達誘ってみたら?アーシャ達まだこの国のことあまり知らなさそうだしいいロマンを感じることできるかも知れない」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「確かにエクシアの地理教えるのもいい機会かも。よし...君の提案にのるよ。それじゃあアーシャ達誘ってから参加申し込みしに行こっと!」 マグマン「気をつけてコロナ」 柚鳥ナツ「さてと...そろそろ約束の時間だし行きますか。まぁ私もこの国のこと全く知らないけど」 宇沢レイサ「あっ!ナツさん!杏山カズサ見ませんでした?」 柚鳥ナツ「やっほー宇沢、カズサなら今外出中だよ。カズサに要件あるなら私から伝えよっか?」 宇沢レイサ「実はミルキーレイクスという見知らぬ地域でスタンプラリーが行われるとメリオルの人達から聞きまして、私スタンプラリーに参加することにしたんです!できれば杏山カズサとスタンプラリーで勝負しようと思って誘おうとしたんですが、もう既に出かけていたとは...」 柚鳥ナツ「君もあのスタンプラリーに参加するんだ」 宇沢レイサ「ナツさんもその事知ってたんですか!?」 柚鳥ナツ「まぁ一様ニュースで見た」 宇沢レイサ「そうでしたか。私は無論スタンプラリーに参加申し込みする為、ミルキーシティという街へ赴きます!良ければナツさんも参加します?」 柚鳥ナツ「少し興味あるけど ヨシミ達とメリオル各区でスイーツ巡りするから参加しない。だけど開催中の5日目までなら途中参加申し込めるみたいだし、気が向いたらヨシミやアイリやカズサ誘うかも」 宇沢レイサ「本当ですか!?じゃあもし参加するならではどちらが先にスタンプラリーを制するか勝負ですと杏山カズサにそう伝えてください!ではそろそろ行ってきます!」 柚鳥ナツ「いてらっしゃい...それじゃ皆待たせるのもロマン的じゃないしすぐ出かけよっと」 ミルキーレイクス全域で催される長距離間スタンプラリーの参加する事を決めたコロナとレイサ、コロナはエクシア王国に移住したばかりの旧友アーシャ達に、スタンプラリーに参加させようと誘いに行くのであった &br; コロナ(新創世記ラグナセンティ)「(先ずはアーシャを誘ってその後ヘッディー達を誘おう、その後支度して現地へ、おや...丁度いいタイミングでアーシャを見つけた!)おーいアーシャ!」 アーシャ「おはようコロナ!」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「明日ね、ミルキーレイクスっという地域でスタンプラリーが行われるんだって。良かったら僕と参加しない?」 アーシャ「スタンプラリー?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「うん、アーシャや他の人達誘ってみようと思ってたんだ。ミルキーレイクスって何処なのか全然わからないけど、見知らぬ場所でのイベントだから、きっと良い思い出になるかもしれないんだ!」 アーシャ「へぇー何だか楽しそう!私も行きたい!だって私の知らない世界が沢山あるんだよ!行くしかないじゃん!」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「決まりだね!じゃあ明日一緒にスタンプラリーに参加しよう!」 アーシャ「ところでコロナ、スタンプラリーの開催地は何処なの?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「ミルキーシティで開催されるんだって、けど場所わからないからクルトにちょっと聞いてから現地へ出発しようかな。そうそうヘッディーやスパークスターも誘ってみるからアーシャは先に行く準備済ませてて」 アーシャ「わかった!すぐ支度してくる!」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「(よし!後はヘッディー達誘って明日皆でスタンプラリーに参加だ)」 &br; スパークスター「スタンプラリーに参加してほしい?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「そう!まだこの国に住み始めた君達にこの国の様々の地域を沢山知ってもらおうと思って誘いに来たんだ!良かったら僕と参加してみようよ!アーシャも誘ってみたら行きたいって興味持ってくれたんだ!」 ヘッディー「そんなの行くに決まってるぜ!」 スパークスター「コロナ、僕も一緒に行くよ!ミルキーレイクスってどんな場所なのか僕も気になるから」 ヘッディー「てかスタンプラリーに俺も参加したいが何処で参加申し込めるんだ?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「ミルキーシティの市役所で受け付けてるってニュースで聞いた、これからクルトにミルキーシティは何処か訪ねに行くから、君たちは先に準備お願い」 スパークスター「了解、場所わかったらすぐ行こう」 ヘッディー「お前も支度しといてくれよ!」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「勿論さ、じゃあクルトに聞いてみる」 丁度その頃、慢性的な資金難に直面中のレッド・プロミネンスでは レッド・プロミネンス視点 レッド・プロミネンスのアジト ミッシェル・ラフィー「ミユリんヤッホロー!世界一キュートで大天才のウチが久々にロバートに会いに来たぞー!」 遊狩ミユリ「ミッシェルさんお久しぶりですぅ、異界軍での仕事どうでしたか?」 ミッシェル・ラフィー「もう絶好調だよ!ウチに掛かればあんな仕事めっちゃ余裕さ!」 遊狩ミユリ「自信満々ですね」 ミッシェル・ラフィー「だってウチスーパーエリートだから!」 遊狩ミユリ「(この人、組織であまり良い評判聞いてないですが、ホントに異界軍総司令この人に任せて大丈夫ですかファイヤーさん)」 ミッシェル・ラフィー「ところでロバートここ今居る?」 遊狩ミユリ「ファイヤーさんならアジトに「おしゃーロバートに会える!タタタタ」あっ!?ミッシェルさん!」 ミッシェル・ラフィー「ロバートヤッホロー!超絶美少女司令官のウチだよーーーーー......ん?」バタン! ダークスライム「予算があと僅かで破綻しそうってどういうことだじょー!?」 グラモ「ようやく異界軍がまともに戦える戦力揃えたって時に俺達の世界で工廠や研究所を過剰に建てやがって!!お前の余計な真似でどれだけ組織の大金が消えたと思ってんだ!!」 ファイヤー「んなこと言われたって異界の建設費や半導体コストがあんなに高いもんだと思ってなかったんだからしょうがねえだろ」 ゆめみちゃん「じゃあ君が使った予算はどうなるの!?私達半導体関連の知識全く無いのに!もう無駄に工場建てるのやめて!」 ファイヤー「だからそれを解消する案を今考えるつってんだろ!!お前ら先端技術を何だと思ってやがる!!」 ダークスライム「これ以上維持費が馬鹿ならないのに無茶言うなじょー!」 アジト内でファイヤーとクルーらが僅かしかない予算の事で口論を起こしていた ミッシェル・ラフィー「何か妙にギスギスした空気が流れてるんだけど!?ミユリんミユリん!ロバート達に何があったの!?」 遊狩ミユリ「それが...この組織の予算があと少ししかないとファイヤーさんが」 ファイヤー「ん!?ミッシェル...ミッシェルじゃねえか!久しぶりだな元気にしてそうじゃねえか!」 ミッシェル・ラフィー「ロバートヤッホロー!ウチ今絶好調だよ!ロバートこそ調子良さげじゃん!」 ダークスライム「お前エクシアに帰って来てたのかじょー!?」 グラモ「糸魚川から離れて良いのか?あそこ一様異界軍の本拠地だぞ」 ミッシェル・ラフィー「それならアンドリューに全権一時的に移譲から問題なし!当分このアジトでまったり過ごすから」 ゆめみちゃん「まったりってもしや暑さにやられた感じ?」 ミッシェル・ラフィー「そうなんだよ!だってさぁ異界の夏があり得ないくらい暑くて毎日毎日汗が出てもう大変でさぁ!これ以上あの暑さを感じたくないから元の世界に帰って秋になるまでここに居ることにしたんだ!」 ファイヤー「そうかお前も異界の息苦しい暑さにまいったんだな。わかった11月までアジトで過ごせ、あんな暑い中異界軍の総司令任じて悪いな」 ミッシェル・ラフィー「ロバートが謝ることないって!悪いのは異界の息苦しい夏だもん!ねっミユリん!」 遊狩ミユリ「はっ...はい!」 ファイヤー「ミッシェル、久々にお前の顔見れて嬉しい...と言いたいとこだが、実はなぁ...」 ミッシェル・ラフィー「どうしたの?」 ダークスライム「こいつが組織予算を重工業や研究所増設に半導体製造工場乱立したせいで組織は深刻な資金難に陥ったんだじょー!オイラ達はその事をファイヤーに抗議してたんだじょー!」 ミッシェル・ラフィー「えぇーーーー!ウチら組織あんなにお金潤ってたのにもうお金ないの!?何で何で!?」 ダークスライム「だからファイヤーが組織予算を工場乱立で溶かしたって言ってるだろうがじょー!」 グラモ「800兆ゴールドあった巨額の組織予算は今となってはもう500万ゴールドしかねぇ!このまま組織は破産真っしぐらだ!お前どう責任取るつもりだよ!」 ダークスライム「そうだじょーいまの資金難お前が引き起こしたからきちんと責任とって貰わないと困るじょー」 ミッシェル・ラフィー「何かはんどうたいせいひん作って組織の資金源にするって聞いてたけどそのせいで!?ウチあのパリピ共のせいだと思ってた」 ゆめみちゃん「私達もライジングサニー団に負けっぱなしなのも悪いけども、今後給料でないなら話にならないよ!なんとかして!」 ファイヤー「だから資金難解消する方法俺自ら見出すってさっきからそう言ってるだろ!!俺だって異界の半導体コストや建設材費用とかがあそこまで高騰してるなんて思わなかったんだよ!!いちいちいちいち五月蝿えなぁ!!!!」 遊狩ミユリ「皆さん皆さん!言い争うはもうこのくらいにしないとダメですぅ!」 ミッシェル・ラフィー「ミユリんの言う通りだよ!大体そうなった元の原因は、ウチらをいじめてくるライジングサニー団のせいじゃん!ロバート達悪くないじゃん!何でロバートが言うぎじゅつかくしんが必要か知らんけど。ウチ 組織の資金難解消に付き合うぞ!」 ファイヤー「そうだ今は口論してる場合じゃねえんだった......。すまねえお前ら、焦りすぎてお前らに八つ当たりしちまった」 ダークスライム「急に謝られてもどう反応すればいいのかわからんじょー」 ファイヤー「けど慢性的な資金難解消は絶対解消させねえと今後組織そのもの立ち行かなくなるのは拙い...ホントならテレベル使う状況だが、テレベル使えばネオジェットが血眼になって妨害してくるからなぁ.......はっ!そうだ」 ミッシェル・ラフィー「なんか良い方法あったん!?」 ファイヤー「クリスタルカイザー湖の畔だ、あそこへ行こう」 ダークスライム「ミルキーレイクスへ行くのかじょー?」 ファイヤー「あぁ あそこに...あの湖の畔にあの交易所へ行けば、知り合いのハンターが何か教えてくれるかもしれねえ!てか俺のせいで組織全体が揺らぎ初めてるんだ、俺が責任取って資金難解消させなきゃ!ミユリ、アジトで留守番してくれ!他の奴らは付いてこい!ミッシェル、お前も手を貸せ!」 遊狩ミユリ「ファイヤーさん気をつけて!」 ミッシェル・ラフィー「この超絶天才エリート美少女のウチがいれば十人力だ!」 ダークスライム「ミッシェル、それを言うなら百人力だじょー!」 グラモ「この研究バカめ、しょうがないから協力してやる!」 ゆめみちゃん「勿論だよ!」 ファイヤー「ありがとよお前ら、あとさっきカッとなってごめんな。さぁ行くぞ野郎共!」 ミッシェル・ラフィー「おおおおおおおお!」 所属クルーらと口論を起こし逆上したファイヤーであったが、ミユリとミッシェルに叱咤激励され、最終的に自身の行いが原因で資金難を招いたとクルーらに謝罪、そしてこのまま何もしなければ組織全体そのものに悪影響を及ぼしかねないと悟ったファイヤーは、何が何でも資金難を解消すべく行動に移る、ミユリにアジトを任せ自身とミッシェル達はミルキーレイクスの一部 クリスタルカイザー湖へ出発したのだった ネオジェットストリーム視点 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「皆お待たせ、ミルキーシティへルートクルトから教えてもらったよ!」 ヘッディー「てことはすぐ出発できるな!どんな街なのか気になってワクワクしてきたぜ!コロナ、早く行こうぜ」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「わかってるって。よし皆、僕についてきて」 レッド(ガンスターヒーローズ)「おーい待ってくれ!お前らニュースでやってたあのスタンプラリーに出るのか?だったら俺も同行させてくれ!俺もスタンプラリーに参加したいんだよ!ついでにミルキーレイクスの地理にはちょっと詳しいから道案内くらいはできるぞ!」 アーシャ「えっ本当!?」 レッド(ガンスターヒーローズ)「あぁ本当さ!だから頼む、お前らに同行させてくれ」 スパークスター「どうするコロナ、レッドも連れて行く?」 コロナ(新創世記ラグナセンティ)「勿論連れて行くとも!さぁレッド、君も一緒に行こう!道案内できるなら君に頼んでいいかな?」 レッド(ガンスターヒーローズ)「勿論だ!恩に着るぜコロナ!さぁミルキーシティへ出発するぞ!俺に付いてきてくれよ!」 アーシャ「うん!」 こうしてコロナは、クルトにミルキーシティへのルートを教えてもらい、支度を終えた旧友達と、後から来たレッドと共に、長距離間スタンプラリーの開催地 ミルキーシティへ赴くのであった レッド・プロミネンスがエクシア王国の巨大淡水湖群地域で何かするんだってさその2へ続く #pcomment