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ジャンル別/小説/バラエティ/L01/16/8
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TITLE:なんと…電源がつかない! ミッションを知らない4人の逃走者、無事抜け出せるか!? *エリア [#q6b0eff6] ブルル…メールだ。 &br; ストレッチマン『通達①。雪歌ユフ、野原しんのすけ、メロン、ヒカリの背中に携帯電話無効化装置がつけられ携帯電話が使用不可となっている。』 ドナルド『そのため彼らは残り35分に30体のハンターが放出されることを知らない。』 花詞『ミッションを伝え 彼らを助けるかどうかは君たち次第だ。…』 *通達 ミッションを伝達せよ! [#s59da4a9] ミッションを知らずお城に残っている4人の逃走者たち。 彼らの背中には携帯電話無効化装置がつけられておりミッションのメールを受け取ることができない。 このまま残り35分になると建物の扉は閉じ城は封鎖。設置されている30体のハンターが放出され確保となる。 助け出すには城の中から4人を助け出し背中についた装置を外してミッションを伝えてあげなければならない。 *エリア [#g44ff068] ストレッチマン『助けに行きます!』 ドナルド『知らせに行きます!』 花詞『みんな助けに行かないとね…』 &br; ユフ『城の中ってミステリーがいっぱいだね…いろんな部屋があるし迷っちゃうよ。』 2Fを歩きだすユフ。 ミミィ『すごい…』 ジャイアン『165万を超えるとかすげーな!でも自首しようか…』 自首用電話で申告すればその時点での賞金を獲得することができリタイアすることができる。 ジャイアン『無理だ助けに行かなきゃって…うわっ!』 ハンター(…LOCK ON GOUDA) 見つかった。慌てて逃げるジャイアン。 &br; 逃げた先には… ミミィ『ジャイアン追われてる…』 建物の影に隠れているミミィ。でもミミィには気付かずハンターの標的はジャイアンのままだ。 ハンター(…LOCK ON GOUDA) ジャイアン『どわぁっ!』(ポン) 「''ジャイアン&color(Red){確保}; 残り9人 残り時間43分54秒''」 ジャイアン『母ちゃん~~~!ごめんよ~~~!(泣)』 &br; ミミィ『確保情報。ジャイアン確保。残り9人。ジャイアン捕まった…』 ジャイアン『悪かったよ~~~~!』 恩返しならず。 &br; 現在城にいるのはこの4人。 雪歌ユフ、野原しんのすけ、メロン、ヒカリ &br; 彼らは残り35分になると城が封鎖され30体のハンターが放出されることを知らない。 &br; スタッフ『ハンター30体出ますよ。』 フレイキー『こわ…い…から…その…話…し…ない…で…で…も…助…けに…行く』 躊躇なりながらもミッションに行くフレイキー。勇気をもって城の中に突入。 &br; ヒカリ『ジャイアン来ればいいのにな…』 携帯電話の電源が落ちジャイアンの確保情報も知らないヒカリ。 &br; その頃、フレイキーがヒカリを助けに来た。 フレイキー『ここにハンター30体来ます!』 フレイキーが勇気づけながら言う。 ヒカリ『え?』 ヒカリとフレイキーが一緒に城への脱出へと向かう。 &br; するとフレイキーは。 フレイキー『なんかついていない?』 ヒカリの背中についていた謎の装置を外し投げ捨てる。 ヒカリ『ん?』 フレイキー『これで大丈夫よ。』 ヒカリ『ありがとう。』 ヒカリと一緒に脱出するフレイキー。 「''フレイキー ヒカリ &color(Aqua){ミッションクリア};''」 &br; これで城にいるのは雪歌ユフ、野原しんのすけ、メロンの3人。 残り35分になると城は封鎖。ハンター30体が放出されてしまう。 &br; しんのすけ『あれ?おかしいゾ。』 彼らは背中についている装置がつけられているため携帯電話の電源が入らずミッションを知らない。 &br; メロン『ここが一番安全かな。しんちゃんはどこかへ行ったし。』 ユフ『一気に30体入ったら逃げれないなぁ。』 30体のハンターが一気に放出されるまであと5分30秒。 さらにエリアには4体のハンター。助けに行けば見つかる危険も高まる。 ストレッチマン『絶対助けるよ!』 そこでストレッチマンとドナルドが合流。 ドナルド『あら!ストレッチマン!』 ストレッチマン『どこ?』 &br; そこに2人の近くにハンターが接近。 ハンター(…LOCK ON DONALD STRETCH) 見つかった。二人は気づいていない。 ドナルド『一緒に行きませんかってわお!』 ストレッチマン『わっ!』 二手に分かれる。ストレッチマンは先に逃げて命拾いだがドナルドは追われ続ける。 ハンター(…LOCK ON DONALD) ドナルド『ワァーォ!』(ポン) 「''ドナルド&color(Red){確保}; 残り8人 残り時間39分00秒''」 ドナルド『クソったれが!』 &br; ミミィ『ドナルド確保。残り8人。ドナルドが…』 花詞『ドナルド確保か…助けに行かなきゃ!』 城に残っているのは雪歌ユフ、野原しんのすけ、メロンの3人。 30体放出まであと3分。放出されれば全員が確保となる。 &br; メロン『あ!しんちゃん!』 しんのすけ『スイカ姉さんの携帯は?』 メロン『メロンだって…つかないよ。』 しんのすけ『いやあ、それほどでも』 メロン『褒めてない!』 &br; その頃、花詞にハンターが接近。 花詞『助けに行かなきゃって…』 ハンター(…LOCK ON HANAKOTOBA) 見つかった。慌てて逃げる。建物の角を利用しうまく撒いたようだ。 &br; ハンター放出まで間もなく1分30秒。 そのころ、ストレッチマンが城に到着。 ユフ『どこだ?ってメロンか!電源は?』 メロン『あら!ユフ!つかない!』 しんのすけ『せっかち姉さん!』 ユフ『雪歌ユフだって!』 &br; ハンター放出まで間もなく1分。 ストレッチマン『どこにいるんだ!ユフ!メロン!しんのすけ!助けに行くからな!』 &br; そこで3人と合流。 ストレッチマン『おい!ユフ!逃げなきゃダメだ!ハンター30体来るって!ってなんかついているよ。』 ユフ『マジかよ!』 そういいながらストレッチマンはユフの背中についた装置を外す。 しんのすけ『オラも!』 メロン『私もお願いします!』 そういってストレッチマンは2人の装置も外す。 &br; ストレッチマン『ハンター30体が来るぞ!』 メロン『え?』 しんのすけ『おお!』 急いで4人は城にまっしぐらに走って脱出する。 「''ストレッチマン メロン 野原しんのすけ 雪歌ユフ &color(Aqua){ミッションクリア};''」 &br; 花詞『30体ってみんな出てきてるよ!?』 メロン『セーフ!』 しんのすけ『やれやれですな。』 ユフ『危なかった…』 次々と扉が閉ざされていく…完全に封鎖され30体のハンターが放出。城の中はハンターで埋め尽くされた。 &br; ぶるる… 花詞『逃走者全員が城からの脱出に成功した。よかったー!』 ユフ『ありがとう!ストレッチマン!』 ユフ&ストレッチマン『イェーーイ!』 ストレッチマンとユフはハイタッチする。 しんのすけ『ありがとう!ストレッチ!』 ストレッチマン『ストレッチマンだって!』 メロン『助けてくれてありがとう』 メロン、ストレッチマン、しんのすけ、ユフはみんなで次々とハイタッチしている。 &br; 再び携帯電話が使えるようになった逃走者たち。ハンター30体放出した城が封鎖されエリア外となった。 &br; 花詞『これで35分切ったね…このままいけれるかしら?』 ヒカリ『携帯電話使えるようになってる。ラッキー!』 ミミィ『あとちょっと、頑張らなきゃね!』 しかしハンターに捕まれば賞金はゼロ。これまでの苦労がパーだ。 ミミィ『こわいなあ…』 フレイキー『逃げれる場所あるのかしら……』 ヒカリ『ハンターはいないかしら…』 その3人の近くにハンター。3人とも気づいていない。 &br; ミミィ『見つかりたくない…』 ヒカリ『ハ、ハンター!』 見つかった。逃げ遅れたのは… フレイキー『&size(40){''ぎゃああああああああああああああああ!''};』 フレイキーだ。 一方、ミミィは。 ミミィ『またおいかけられてる…』 フレイキー『ぎゃあああああああああああああああ!』 ミミィ『フレイキー、も、漏らしてる…』 フレイキーは恐怖のあまり失禁してしまう。逃げた先にもう1体。 フレイキー『ぎゃああああああああああああああ!助けてぇええええええええええ!』 ハンター(…LOCK ON FREIKEY)(ポン) 「''フレイキー&color(Red){確保}; 残り7人 残り時間39分00秒''」 フレイキー『怖かったあああああああ…エリア汚してごめんなさい…(泣)』 &br; ミミィ『フレイキー捕まっちゃったあぁ…。』 &br; *ドラマ [#o4077d7e] 一方、ゲームの妨害をするムサシは。 ムサシ『さっきはうまく切り抜いたな…今度はそうはいきませんな。』 ムサシは怪しい一般人2人((C、D))を動かし2人は封鎖された城の扉を開け中にいるハンターのうち一部をエリアに出してしまった。 &br; その数は5体。 &br; ''&color(Red){WARNING! WARNING! WARNING!};'' &br; マツ『大変だ!ハンターが流出されてる!』 ミナミ『嘘!?また、ムサシか…。怪しい5人消去します。』 そういって一般人A~Eのデータを消去するがエラーになる。 &br; ミナミ『何故こうなるんだ!』 マツ『お前失敗しすぎだぞ?大丈夫か?』 Torinos LZA『待て!ここは俺がやる!』 &br; ムサシと連絡をつなげる。 Torinos LZA『お、お前の仕業だったのか…』 ムサシ『やばい!バレた!逃げよ!』 &br; ムサシは慌てて逃げようとするが扉が閉まる。 Torinos LZA『ムサシ!なぜ、こんなことした!』 マツが突然変装を脱ぐ。 ムサシ『なぜこんなことしたかと言われたら…』 コジロウ『答えてあげるが世の情け』 ムサシ『世界の破壊を防ぐため』 コジロウ『世界の平和を守るため』 &br; ''がしゃーん!''突然ミナミがぶち切れる。 ミナミ『&size(55){''お前たち!調子に乗りやがって…何いつものキメをしてんだ!''};』 ムサシ&コジロウ『す、すいませんでしたぁ…』 一緒に倒れ意識を失う。 ハンターアンドロイド『ムサシ、コジロウ確保。返送します。』 &br; 気を取り直しLZAは一般人A~Eのデータを消す。 Torinos LZA『ムサシのやつめ…ここから取り返してやる!』 残る逃走者7体に対しハンターは合計9体に増加。 これによりゲームはさらに過酷なものとなった。 &br; ミナミ『さてハンターを減らすアイテムでも送りますかね。』 Torinos LZA『ハンターは-239℃になると機能が停止します。これを利用した通達を出しゲームに新たな展開を出します。』 ゲームマスターTorinosにより、逃走者に反撃のチャンスが与えられた。 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/16/9]]
TITLE:なんと…電源がつかない! ミッションを知らない4人の逃走者、無事抜け出せるか!? *エリア [#q6b0eff6] ブルル…メールだ。 &br; ストレッチマン『通達①。雪歌ユフ、野原しんのすけ、メロン、ヒカリの背中に携帯電話無効化装置がつけられ携帯電話が使用不可となっている。』 ドナルド『そのため彼らは残り35分に30体のハンターが放出されることを知らない。』 花詞『ミッションを伝え 彼らを助けるかどうかは君たち次第だ。…』 *通達 ミッションを伝達せよ! [#s59da4a9] ミッションを知らずお城に残っている4人の逃走者たち。 彼らの背中には携帯電話無効化装置がつけられておりミッションのメールを受け取ることができない。 このまま残り35分になると建物の扉は閉じ城は封鎖。設置されている30体のハンターが放出され確保となる。 助け出すには城の中から4人を助け出し背中についた装置を外してミッションを伝えてあげなければならない。 *エリア [#g44ff068] ストレッチマン『助けに行きます!』 ドナルド『知らせに行きます!』 花詞『みんな助けに行かないとね…』 &br; ユフ『城の中ってミステリーがいっぱいだね…いろんな部屋があるし迷っちゃうよ。』 2Fを歩きだすユフ。 ミミィ『すごい…』 ジャイアン『165万を超えるとかすげーな!でも自首しようか…』 自首用電話で申告すればその時点での賞金を獲得することができリタイアすることができる。 ジャイアン『無理だ助けに行かなきゃって…うわっ!』 ハンター(…LOCK ON GOUDA) 見つかった。慌てて逃げるジャイアン。 &br; 逃げた先には… ミミィ『ジャイアン追われてる…』 建物の影に隠れているミミィ。でもミミィには気付かずハンターの標的はジャイアンのままだ。 ハンター(…LOCK ON GOUDA) ジャイアン『どわぁっ!』(ポン) 「''ジャイアン&color(Red){確保}; 残り9人 残り時間43分54秒''」 ジャイアン『母ちゃん~~~!ごめんよ~~~!(泣)』 &br; ミミィ『確保情報。ジャイアン確保。残り9人。ジャイアン捕まった…』 ジャイアン『悪かったよ~~~~!』 恩返しならず。 &br; 現在城にいるのはこの4人。 雪歌ユフ、野原しんのすけ、メロン、ヒカリ &br; 彼らは残り35分になると城が封鎖され30体のハンターが放出されることを知らない。 &br; スタッフ『ハンター30体出ますよ。』 フレイキー『こわ…い…から…その…話…し…ない…で…で…も…助…けに…行く』 躊躇なりながらもミッションに行くフレイキー。勇気をもって城の中に突入。 &br; ヒカリ『ジャイアン来ればいいのにな…』 携帯電話の電源が落ちジャイアンの確保情報も知らないヒカリ。 &br; その頃、フレイキーがヒカリを助けに来た。 フレイキー『ここにハンター30体来ます!』 フレイキーが勇気づけながら言う。 ヒカリ『え?』 ヒカリとフレイキーが一緒に城への脱出へと向かう。 &br; するとフレイキーは。 フレイキー『なんかついていない?』 ヒカリの背中についていた謎の装置を外し投げ捨てる。 ヒカリ『ん?』 フレイキー『これで大丈夫よ。』 ヒカリ『ありがとう。』 ヒカリと一緒に脱出するフレイキー。 「''フレイキー ヒカリ &color(Aqua){ミッションクリア};''」 &br; これで城にいるのは雪歌ユフ、野原しんのすけ、メロンの3人。 残り35分になると城は封鎖。ハンター30体が放出されてしまう。 &br; しんのすけ『あれ?おかしいゾ。』 彼らは背中についている装置がつけられているため携帯電話の電源が入らずミッションを知らない。 &br; メロン『ここが一番安全かな。しんちゃんはどこかへ行ったし。』 ユフ『一気に30体入ったら逃げれないなぁ。』 30体のハンターが一気に放出されるまであと5分30秒。 さらにエリアには4体のハンター。助けに行けば見つかる危険も高まる。 ストレッチマン『絶対助けるよ!』 そこでストレッチマンとドナルドが合流。 ドナルド『あら!ストレッチマン!』 ストレッチマン『どこ?』 &br; そこに2人の近くにハンターが接近。 ハンター(…LOCK ON DONALD STRETCH) 見つかった。二人は気づいていない。 ドナルド『一緒に行きませんかってわお!』 ストレッチマン『わっ!』 二手に分かれる。ストレッチマンは先に逃げて命拾いだがドナルドは追われ続ける。 ハンター(…LOCK ON DONALD) ドナルド『ワァーォ!』(ポン) 「''ドナルド&color(Red){確保}; 残り8人 残り時間39分00秒''」 ドナルド『クソったれが!』 &br; ミミィ『ドナルド確保。残り8人。ドナルドが…』 花詞『ドナルド確保か…助けに行かなきゃ!』 城に残っているのは雪歌ユフ、野原しんのすけ、メロンの3人。 30体放出まであと3分。放出されれば全員が確保となる。 &br; メロン『あ!しんちゃん!』 しんのすけ『スイカ姉さんの携帯は?』 メロン『メロンだって…つかないよ。』 しんのすけ『いやあ、それほどでも』 メロン『褒めてない!』 &br; その頃、花詞にハンターが接近。 花詞『助けに行かなきゃって…』 ハンター(…LOCK ON HANAKOTOBA) 見つかった。慌てて逃げる。建物の角を利用しうまく撒いたようだ。 &br; ハンター放出まで間もなく1分30秒。 そのころ、ストレッチマンが城に到着。 ユフ『どこだ?ってメロンか!電源は?』 メロン『あら!ユフ!つかない!』 しんのすけ『せっかち姉さん!』 ユフ『雪歌ユフだって!』 &br; ハンター放出まで間もなく1分。 ストレッチマン『どこにいるんだ!ユフ!メロン!しんのすけ!助けに行くからな!』 &br; そこで3人と合流。 ストレッチマン『おい!ユフ!逃げなきゃダメだ!ハンター30体来るって!ってなんかついているよ。』 ユフ『マジかよ!』 そういいながらストレッチマンはユフの背中についた装置を外す。 しんのすけ『オラも!』 メロン『私もお願いします!』 そういってストレッチマンは2人の装置も外す。 &br; ストレッチマン『ハンター30体が来るぞ!』 メロン『え?』 しんのすけ『おお!』 急いで4人は城にまっしぐらに走って脱出する。 「''ストレッチマン メロン 野原しんのすけ 雪歌ユフ &color(Aqua){ミッションクリア};''」 &br; 花詞『30体ってみんな出てきてるよ!?』 メロン『セーフ!』 しんのすけ『やれやれですな。』 ユフ『危なかった…』 次々と扉が閉ざされていく…完全に封鎖され30体のハンターが放出。城の中はハンターで埋め尽くされた。 &br; ぶるる… 花詞『逃走者全員が城からの脱出に成功した。よかったー!』 ユフ『ありがとう!ストレッチマン!』 ユフ&ストレッチマン『イェーーイ!』 ストレッチマンとユフはハイタッチする。 しんのすけ『ありがとう!ストレッチ!』 ストレッチマン『ストレッチマンだって!』 メロン『助けてくれてありがとう』 メロン、ストレッチマン、しんのすけ、ユフはみんなで次々とハイタッチしている。 &br; 再び携帯電話が使えるようになった逃走者たち。ハンター30体放出した城が封鎖されエリア外となった。 &br; 花詞『これで35分切ったね…このままいけれるかしら?』 ヒカリ『携帯電話使えるようになってる。ラッキー!』 ミミィ『あとちょっと、頑張らなきゃね!』 しかしハンターに捕まれば賞金はゼロ。これまでの苦労がパーだ。 ミミィ『こわいなあ…』 フレイキー『逃げれる場所あるのかしら……』 ヒカリ『ハンターはいないかしら…』 その3人の近くにハンター。3人とも気づいていない。 &br; ミミィ『見つかりたくない…』 ヒカリ『ハ、ハンター!』 見つかった。逃げ遅れたのは… フレイキー『&size(40){''ぎゃああああああああああああああああ!''};』 フレイキーだ。 一方、ミミィは。 ミミィ『またおいかけられてる…』 フレイキー『ぎゃあああああああああああああああ!』 ミミィ『フレイキー、も、漏らしてる…』 フレイキーは恐怖のあまり失禁してしまう。逃げた先にもう1体。 フレイキー『ぎゃああああああああああああああ!助けてぇええええええええええ!』 ハンター(…LOCK ON FREIKEY)(ポン) 「''フレイキー&color(Red){確保}; 残り7人 残り時間39分00秒''」 フレイキー『怖かったあああああああ…エリア汚してごめんなさい…(泣)』 &br; ミミィ『フレイキー捕まっちゃったあぁ…。』 &br; *ドラマ [#o4077d7e] 一方、ゲームの妨害をするムサシは。 ムサシ『さっきはうまく切り抜いたな…今度はそうはいきませんな。』 ムサシは怪しい一般人2人((C、D))を動かし2人は封鎖された城の扉を開け中にいるハンターのうち一部をエリアに出してしまった。 &br; その数は5体。 &br; ''&color(Red){WARNING! WARNING! WARNING!};'' &br; マツ『大変だ!ハンターが流出されてる!』 ミナミ『嘘!?また、ムサシか…。怪しい5人消去します。』 そういって一般人A~Eのデータを消去するがエラーになる。 &br; ミナミ『何故こうなるんだ!』 マツ『お前失敗しすぎだぞ?大丈夫か?』 Torinos LZA『待て!ここは俺がやる!』 &br; ムサシと連絡をつなげる。 Torinos LZA『お、お前の仕業だったのか…』 ムサシ『やばい!バレた!逃げよ!』 &br; ムサシは慌てて逃げようとするが扉が閉まる。 Torinos LZA『ムサシ!なぜ、こんなことした!』 マツが突然変装を脱ぐ。 ムサシ『なぜこんなことしたかと言われたら…』 コジロウ『答えてあげるが世の情け』 ムサシ『世界の破壊を防ぐため』 コジロウ『世界の平和を守るため』 &br; ''がしゃーん!''突然ミナミがぶち切れる。 ミナミ『&size(55){''お前たち!調子に乗りやがって…何いつものキメをしてんだ!''};』 ムサシ&コジロウ『す、すいませんでしたぁ…』 一緒に倒れ意識を失う。 ハンターアンドロイド『ムサシ、コジロウ確保。返送します。』 &br; 気を取り直しLZAは一般人A~Eのデータを消す。 Torinos LZA『ムサシのやつめ…ここから取り返してやる!』 残る逃走者7体に対しハンターは合計9体に増加。 これによりゲームはさらに過酷なものとなった。 &br; ミナミ『さてハンターを減らすアイテムでも送りますかね。』 Torinos LZA『ハンターは-239℃になると機能が停止します。これを利用した通達を出しゲームに新たな展開を出します。』 ゲームマスターTorinosにより、逃走者に反撃のチャンスが与えられた。 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/16/9]]