<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL01%2F28%2F13">ジャンル別/小説/バラエティ/L01/28/13</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L01/28/13
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TITLE:浦島食堂を守れ! ぶるる… &br; キューちゃん「ん?」 トウカイテイオー「浦島食堂に5体のハンターを設置した。残り10分になるとトレーラーが到着し壁を壊すため全ての''&color(Red){ハンター};''が放出される。」 五条悟「トレーラーを止めるには''&color(Red){浦島太郎に協力する};''しかない。」 かんた「リゾート開発ってなあに?」 *&color(Aqua){MISSION};&br;&color(Red){ハンター放出を阻止せよ!}; [#e1f9dafa] 現在ショベルカーを乗せた5台のトレーラーが浦島食堂に接近している。 残り10分に到着すると敷地内の壁を壊し中にいる5体のハンターがエリアに放出される。 阻止するには亀山の到着を待つ浦島太郎の時間稼ぎに協力しトレーラーを止めなければならない。 *エリア [#rf1bf183] まいどくん「いくしかないなぁ。このまんじゅう何に使うっけ?」 キューちゃん「行くしかない!」 五条「行って見せるぜ!」 ゴウ「探すしかありません!」 失敗すればハンターの合計が8体に増えてしまう! トウカイテイオー「どこかな?」 太郎に協力し、トレーラーを止めなければミッションクリアは不可能だ。 ゴウ「どこだろう?」 思うように進めないゴウ。その近くにハンター。 ゴウ「どこだっけ?って」 ハンター「''…LOCK ON GO''」 見つかった。慌てて逃げるゴウ。逃げた先に… かんた「ん?」 咄嗟に茂みに隠れるかんた。ゴウもハンターも横切る。 ハンター「''…LOCK ON GO''」(''ポン'') ゴウ「クソがー!」 ''ゴウ &color(Red){確保};'' ''残り5人'' ''残り時間18分52秒'' &br; びりり…びりり… かんた「ゴウ確保。残り5人…捕まりたくないなあ」 トウカイテイオー「どんどん減ってるね」 キューちゃん「見つけなければ!」 浦島食堂に辿り着いたのは五条悟。 五条「何だ!?5体のハンターか!?太郎!」 太郎「ん?」 五条「手伝ってやるからな!」 太郎「トラックで道を塞がないとブルドーザーが来ておっかあの店が潰されてしまう」 五条「どうしたらいいんだ?」 太郎「引いてもらえますか?」 五条「任せろ!」 2人で引くがトラックは動いてくれない。 玉手箱でまんじゅうを獲得したまいどくんも浦島食堂を目指す。危険を掻い潜りミッションに動く逃走者達。 キューちゃん「行くしかありません!」 太郎「ダメだ…もっと人がいないと!」 五条「クソォ!無理だな!」 トウカイテイオー「どこだろう? 見通しの悪い路地を歩くトウカイテイオー。しかし… ハンター「''…LOCK TOUKAITEIO''」 トウカイテイオー「きゃっ!やめてやめてーー!」 見つかった。慌てて逃げるが徐々に距離が埋まる(''ポン'') ''トウカイテイオー &color(Red){確保};'' ''残り4人'' ''残り時間14分59秒'' トウカイテイオー「えー!?嘘!?」 人探しはそんなに簡単ではない。 &br; ビリリ キューちゃん「トウカイテイオー確保!残り4人!」 まいどくん「え?捕まったんか!?」 &br; その頃。 かんた「僕、できるかな?」 かんたと… まいどくん「やあ!来てやったぜ!」 まいどくんも到着。 五条「お前ら!なんとかしろ!トラックに繋いである綱を引っ張れ!道を塞がないとダメだ!」 まいどくん「え~!?」 かんた「僕は6歳だから…」 かんたはまだ幼稚園児年長なので力がない。 五条「おい!まんじゅう持ってるよな?まいど!」 まいどくん「そうやそうやー!」 五条「邪魔だから!それより今は引っ張れ!」 4人で引くが、トラックはまったく動かない。 太郎「そうだ、でっかい譲二さん見ませんでしたか?譲二さんがいれば絶対に(トラックが)動きますから。」 かんた&まいどくん「譲二さん?」 太郎「譲二さんは本当に力持ちなので!大きいため絶対に動くはずなんです。」 かんた「探す!」 島の大男、譲二はゆっくり腹ペコのまま歩いているようだ。 譲二「腹減った~!力がないない!」 かんた「人(住民)を呼びに行こう!」 五条「じゃあ俺とまいどは2人で譲二さんを探してくるからな!頼んだぞ、かんた!」 浦島食堂に迫るのは5台のトレーラー。トラックを引っ張り道を塞がなければ5体のハンターが放出。その数は8体に増える。 &br; *牢獄 [#hc71f1e0] ペリドット「どんどんトレーラーが迫ってるデース!」 マフラーちゃん「5台!?」 村紗「やばいね」 ドナルド「こっちまで緊張するのはボクだけ?」 ももは「トレーラーで食堂を壊しちゃうの?」 ローリィ「やだ~!怖いわ!」 おしりかじり虫「間に合ってほしいな。」 *エリア [#o48a875c] かんた「あの?」 浜比嘉先生「どうしたんじゃ?」 かんた「今、食堂を壊すため。」 かんた「ブルドーザーが来てトレーラーを止めるために」 かんた「人!」 浜比嘉先生&女性((演:スズナ(ポケモン)))「人?ブルドーザー?」 言葉を言うの難しいけど頑張りつつ住民に声をかけ人手を集めるかんた。 &br; 一方で五条とまいどくんは譲二を探していた。 譲二「腹減った!力でねぇな!」 太郎「まだかな?あ!トレーラーが!」 輝おじぃ「うわ!」 浜比嘉先生「かんた!手伝えばいいかのう?」 かんた「うん」 女性「わかった!」 かんた「お願い」 幼いながらも説得に成功したかんた。人手が増えた。 &br; 五条「いたぜ!まんじゅうをあげればいいんだな!」 まいどくん「ホンマや?」 譲二「腹減って力が出ないよ」 まいどくん「とりあえず饅頭食ってもらわんかな~?」 そういいつつ譲二に饅頭を食わせるまいどくん。そのまままんじゅうをがっつく譲二。 譲二「&size(17){''うお~~~~~!''};」 お腹が満たされ、力が湧いてきたようだ。まいどくんと五条は譲二を押して彼を連行した。 &br; ハンターを放出するにはトラックで道を塞ぎトレーラーを止めなければならない。徐々に迫る恐怖の時。 タイムリミットまで1分30秒。 &br; 五条「譲二、連れてきてやったぜ!」 太郎「譲二さん、早く!」 譲二「そんなに押すなってば!」 3人掛かりで譲二を押す。 キューちゃん「待ってたわ!」 やっとキューちゃんも現場へ到着した。 逃走者と住民の力でトラックに結びつけた綱を引っ張る。かんたも列に入る。 五条「みんなで行くぞ!せぇーの!」 一同「よいしょー!」 ゆっくりずつトラックの車輪が動く。トレーラー到着まで1分切った。 五条「店のためだぞ!」 徐々にトラックが動く。 五条「もう少しの辛抱だー!」 そして 五条「うっしゃーーー!!」 キューちゃん&まいどくん&かんた「やった~~~!」 &br; ''&color(Aqua){ミッションクリア};'' &br; トレーラー停止。 ''ハンター5体 &color(Red){封印};'' ハンター放出を免れた。 &br; 太郎「あとは亀山が来れば!」 *牢獄 [#p98c7401] 村紗「ミッション達成よ!」 一同「おおーー!」 ももは「よかった~!」 KBC「ハンター追加阻止!YES GET LOST!」 ドナルド「うれしいな~!」 ペリドット「残り10分デース!」 マフラーちゃん「あとは時間との勝負だね」 月宮「ハンターとの戦いかな?うぐぅ」 *エリア [#xee6cf41] まいどくん「最後の玉手箱開けなければアカンやったな~!」 まんじゅうを獲得し喜ぶまいどくん。最後の玉手箱はメリットだった。 *ドラマ [#s0dff4df] 逃走者の協力でひとまず時間を稼ぐことができた浦島太郎。そこに乙姫が到着した。 太郎「乙姫さん…」 乙姫「邪魔してるんじゃねぇわ!この契約書を見な!あの土地はアタシのものなんだ!」 太郎「ホテル建てるの嘘なんだろ!?お願いんだから!その店返してください!」 住民「返せー!返せー!(怒)」 乙姫「何それ?その話の証拠は?どこにあるの?」 亀山「証拠はある!」 太郎「亀山!来てくれたか?」 &br; 亀山「その契約書は無効だ!」 住民「え?」 乙姫「は?」 そう言いつつ、亀山がスマホを差し出す。 スマホから流れる亀山の声「乙姫さん、本当に浦島の土地に浦島さんの土地にホテル建てる気ないんですね?」 スマホから流れる乙姫の声「そうだって言ってるの!ホテルは建てるとか言ってないの!さっさとあの土地売り払うよ!」 *回想 [#j9855bd9] 亀山「わかりました」 実は乙姫との会話をスマホで録音していたのである。 *ドラマ [#la22547a] 亀山「こいつはリゾート地の開発なんてこれっぽち考えてない。単にこの土地を転売するつもりさ!だからホテルに関わるこの契約書はインチキさ!」 乙姫「亀山、お前…」 亀山「俺はこの島の人間ですから」 輝おじぃ「リゾートの話は嘘だったのだな!わしらを騙していたんだな!」 住民「どうなってたんかー!はっきりしろー!」 非難された乙姫は契約書をビリビリと破った。 乙姫「こっちから願い下げよー!(泣)」 開き直った乙姫は破いた契約書を捨て、捨て台詞を残し、車で去った。 &br; 住民「やったーー!」 太郎「亀山」 亀山「俺、おとうの島でもずくでの仕事を手伝ってくるんさ。」 太郎「あはは」 硬く握手する太郎と亀山。喜ぶ住民の歓声が響いた。 そして、太郎は幸子の元へ向かった。 太郎「おかあ…」 幸子「太郎」 太郎「これ。」(上京資金を手元へ渡す) 幸子「はい。ばれちゃったさ。うふふふ」 太郎「俺、自分の夢。叶えることにしたから。」 幸子「東京さえ行くのね?」 太郎「俺の夢は、おかあの店を継ぐこと。おかあを幸せにすること」 弁当箱を置く太郎。 太郎「おかあ、早く元気になれよ。俺も料理したが上手くできなかったんだ。店の人からおかあの味教わらないと!」 幸子「太郎、ありがとう…。」 幸子「うぅう…(泣)」 幸子「おかあは幸せものさ。えへへへ」 こうして浦島食堂は守れ、島はまた平穏が訪れた。 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/28/14]]
TITLE:浦島食堂を守れ! ぶるる… &br; キューちゃん「ん?」 トウカイテイオー「浦島食堂に5体のハンターを設置した。残り10分になるとトレーラーが到着し壁を壊すため全ての''&color(Red){ハンター};''が放出される。」 五条悟「トレーラーを止めるには''&color(Red){浦島太郎に協力する};''しかない。」 かんた「リゾート開発ってなあに?」 *&color(Aqua){MISSION};&br;&color(Red){ハンター放出を阻止せよ!}; [#e1f9dafa] 現在ショベルカーを乗せた5台のトレーラーが浦島食堂に接近している。 残り10分に到着すると敷地内の壁を壊し中にいる5体のハンターがエリアに放出される。 阻止するには亀山の到着を待つ浦島太郎の時間稼ぎに協力しトレーラーを止めなければならない。 *エリア [#rf1bf183] まいどくん「いくしかないなぁ。このまんじゅう何に使うっけ?」 キューちゃん「行くしかない!」 五条「行って見せるぜ!」 ゴウ「探すしかありません!」 失敗すればハンターの合計が8体に増えてしまう! トウカイテイオー「どこかな?」 太郎に協力し、トレーラーを止めなければミッションクリアは不可能だ。 ゴウ「どこだろう?」 思うように進めないゴウ。その近くにハンター。 ゴウ「どこだっけ?って」 ハンター「''…LOCK ON GO''」 見つかった。慌てて逃げるゴウ。逃げた先に… かんた「ん?」 咄嗟に茂みに隠れるかんた。ゴウもハンターも横切る。 ハンター「''…LOCK ON GO''」(''ポン'') ゴウ「クソがー!」 ''ゴウ &color(Red){確保};'' ''残り5人'' ''残り時間18分52秒'' &br; びりり…びりり… かんた「ゴウ確保。残り5人…捕まりたくないなあ」 トウカイテイオー「どんどん減ってるね」 キューちゃん「見つけなければ!」 浦島食堂に辿り着いたのは五条悟。 五条「何だ!?5体のハンターか!?太郎!」 太郎「ん?」 五条「手伝ってやるからな!」 太郎「トラックで道を塞がないとブルドーザーが来ておっかあの店が潰されてしまう」 五条「どうしたらいいんだ?」 太郎「引いてもらえますか?」 五条「任せろ!」 2人で引くがトラックは動いてくれない。 玉手箱でまんじゅうを獲得したまいどくんも浦島食堂を目指す。危険を掻い潜りミッションに動く逃走者達。 キューちゃん「行くしかありません!」 太郎「ダメだ…もっと人がいないと!」 五条「クソォ!無理だな!」 トウカイテイオー「どこだろう? 見通しの悪い路地を歩くトウカイテイオー。しかし… ハンター「''…LOCK TOUKAITEIO''」 トウカイテイオー「きゃっ!やめてやめてーー!」 見つかった。慌てて逃げるが徐々に距離が埋まる(''ポン'') ''トウカイテイオー &color(Red){確保};'' ''残り4人'' ''残り時間14分59秒'' トウカイテイオー「えー!?嘘!?」 人探しはそんなに簡単ではない。 &br; ビリリ キューちゃん「トウカイテイオー確保!残り4人!」 まいどくん「え?捕まったんか!?」 &br; その頃。 かんた「僕、できるかな?」 かんたと… まいどくん「やあ!来てやったぜ!」 まいどくんも到着。 五条「お前ら!なんとかしろ!トラックに繋いである綱を引っ張れ!道を塞がないとダメだ!」 まいどくん「え~!?」 かんた「僕は6歳だから…」 かんたはまだ幼稚園児年長なので力がない。 五条「おい!まんじゅう持ってるよな?まいど!」 まいどくん「そうやそうやー!」 五条「邪魔だから!それより今は引っ張れ!」 4人で引くが、トラックはまったく動かない。 太郎「そうだ、でっかい譲二さん見ませんでしたか?譲二さんがいれば絶対に(トラックが)動きますから。」 かんた&まいどくん「譲二さん?」 太郎「譲二さんは本当に力持ちなので!大きいため絶対に動くはずなんです。」 かんた「探す!」 島の大男、譲二はゆっくり腹ペコのまま歩いているようだ。 譲二「腹減った~!力がないない!」 かんた「人(住民)を呼びに行こう!」 五条「じゃあ俺とまいどは2人で譲二さんを探してくるからな!頼んだぞ、かんた!」 浦島食堂に迫るのは5台のトレーラー。トラックを引っ張り道を塞がなければ5体のハンターが放出。その数は8体に増える。 &br; *牢獄 [#hc71f1e0] ペリドット「どんどんトレーラーが迫ってるデース!」 マフラーちゃん「5台!?」 村紗「やばいね」 ドナルド「こっちまで緊張するのはボクだけ?」 ももは「トレーラーで食堂を壊しちゃうの?」 ローリィ「やだ~!怖いわ!」 おしりかじり虫「間に合ってほしいな。」 *エリア [#o48a875c] かんた「あの?」 浜比嘉先生「どうしたんじゃ?」 かんた「今、食堂を壊すため。」 かんた「ブルドーザーが来てトレーラーを止めるために」 かんた「人!」 浜比嘉先生&女性((演:スズナ(ポケモン)))「人?ブルドーザー?」 言葉を言うの難しいけど頑張りつつ住民に声をかけ人手を集めるかんた。 &br; 一方で五条とまいどくんは譲二を探していた。 譲二「腹減った!力でねぇな!」 太郎「まだかな?あ!トレーラーが!」 輝おじぃ「うわ!」 浜比嘉先生「かんた!手伝えばいいかのう?」 かんた「うん」 女性「わかった!」 かんた「お願い」 幼いながらも説得に成功したかんた。人手が増えた。 &br; 五条「いたぜ!まんじゅうをあげればいいんだな!」 まいどくん「ホンマや?」 譲二「腹減って力が出ないよ」 まいどくん「とりあえず饅頭食ってもらわんかな~?」 そういいつつ譲二に饅頭を食わせるまいどくん。そのまままんじゅうをがっつく譲二。 譲二「&size(17){''うお~~~~~!''};」 お腹が満たされ、力が湧いてきたようだ。まいどくんと五条は譲二を押して彼を連行した。 &br; ハンターを放出するにはトラックで道を塞ぎトレーラーを止めなければならない。徐々に迫る恐怖の時。 タイムリミットまで1分30秒。 &br; 五条「譲二、連れてきてやったぜ!」 太郎「譲二さん、早く!」 譲二「そんなに押すなってば!」 3人掛かりで譲二を押す。 キューちゃん「待ってたわ!」 やっとキューちゃんも現場へ到着した。 逃走者と住民の力でトラックに結びつけた綱を引っ張る。かんたも列に入る。 五条「みんなで行くぞ!せぇーの!」 一同「よいしょー!」 ゆっくりずつトラックの車輪が動く。トレーラー到着まで1分切った。 五条「店のためだぞ!」 徐々にトラックが動く。 五条「もう少しの辛抱だー!」 そして 五条「うっしゃーーー!!」 キューちゃん&まいどくん&かんた「やった~~~!」 &br; ''&color(Aqua){ミッションクリア};'' &br; トレーラー停止。 ''ハンター5体 &color(Red){封印};'' ハンター放出を免れた。 &br; 太郎「あとは亀山が来れば!」 *牢獄 [#p98c7401] 村紗「ミッション達成よ!」 一同「おおーー!」 ももは「よかった~!」 KBC「ハンター追加阻止!YES GET LOST!」 ドナルド「うれしいな~!」 ペリドット「残り10分デース!」 マフラーちゃん「あとは時間との勝負だね」 月宮「ハンターとの戦いかな?うぐぅ」 *エリア [#xee6cf41] まいどくん「最後の玉手箱開けなければアカンやったな~!」 まんじゅうを獲得し喜ぶまいどくん。最後の玉手箱はメリットだった。 *ドラマ [#s0dff4df] 逃走者の協力でひとまず時間を稼ぐことができた浦島太郎。そこに乙姫が到着した。 太郎「乙姫さん…」 乙姫「邪魔してるんじゃねぇわ!この契約書を見な!あの土地はアタシのものなんだ!」 太郎「ホテル建てるの嘘なんだろ!?お願いんだから!その店返してください!」 住民「返せー!返せー!(怒)」 乙姫「何それ?その話の証拠は?どこにあるの?」 亀山「証拠はある!」 太郎「亀山!来てくれたか?」 &br; 亀山「その契約書は無効だ!」 住民「え?」 乙姫「は?」 そう言いつつ、亀山がスマホを差し出す。 スマホから流れる亀山の声「乙姫さん、本当に浦島の土地に浦島さんの土地にホテル建てる気ないんですね?」 スマホから流れる乙姫の声「そうだって言ってるの!ホテルは建てるとか言ってないの!さっさとあの土地売り払うよ!」 *回想 [#j9855bd9] 亀山「わかりました」 実は乙姫との会話をスマホで録音していたのである。 *ドラマ [#la22547a] 亀山「こいつはリゾート地の開発なんてこれっぽち考えてない。単にこの土地を転売するつもりさ!だからホテルに関わるこの契約書はインチキさ!」 乙姫「亀山、お前…」 亀山「俺はこの島の人間ですから」 輝おじぃ「リゾートの話は嘘だったのだな!わしらを騙していたんだな!」 住民「どうなってたんかー!はっきりしろー!」 非難された乙姫は契約書をビリビリと破った。 乙姫「こっちから願い下げよー!(泣)」 開き直った乙姫は破いた契約書を捨て、捨て台詞を残し、車で去った。 &br; 住民「やったーー!」 太郎「亀山」 亀山「俺、おとうの島でもずくでの仕事を手伝ってくるんさ。」 太郎「あはは」 硬く握手する太郎と亀山。喜ぶ住民の歓声が響いた。 そして、太郎は幸子の元へ向かった。 太郎「おかあ…」 幸子「太郎」 太郎「これ。」(上京資金を手元へ渡す) 幸子「はい。ばれちゃったさ。うふふふ」 太郎「俺、自分の夢。叶えることにしたから。」 幸子「東京さえ行くのね?」 太郎「俺の夢は、おかあの店を継ぐこと。おかあを幸せにすること」 弁当箱を置く太郎。 太郎「おかあ、早く元気になれよ。俺も料理したが上手くできなかったんだ。店の人からおかあの味教わらないと!」 幸子「太郎、ありがとう…。」 幸子「うぅう…(泣)」 幸子「おかあは幸せものさ。えへへへ」 こうして浦島食堂は守れ、島はまた平穏が訪れた。 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/28/14]]