<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL01%2F28%2F5">ジャンル別/小説/バラエティ/L01/28/5</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L01/28/5
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TITLE:誘惑の玉手箱 ブルル ブルル メールだ。 まいどくん「エリアに玉手箱を設置した。」 KBC「中には、&color(Blue){''メリット''};をもたらす物か&color(Red){''デメリット''};をもたらす物のどちらかが入っている。」 キューちゃん「ただし開けてみなければわからない。場所は&color(Red){''集会所''};だ。」 ペリドット「行けばいいのかな?」 集会所に出現した玉手箱。中には逃走者にとって&color(Blue){''メリット''};か?''&color(Red){デメリット};''か?開けてみるまで分からない。 KBC「メリットかデメリットかわからないよな」 まいどくん「デメリットを引いた時に残り時間まだまだあな。行かんほうがいいと思うんだな!」 ゴウ「「浦島太郎は、開けないでください」って言われて開けておじいちゃんになったしな。だから開けない方がいいんだよ。」 キューちゃん「ハンターかもしれない…」 KBC「位置情報の発信かもしれない」 五条「メリットだったら賞金が倍になるとか」 ローリィ「お金が手に入れば144万円と何万円か貰えるかも」 様々な憶測が飛び舞う中玉手箱を開けるのは誰だ!? &br; マフラーちゃん「ん?これは?」 最初に玉手箱に辿り着いたのはマフラーちゃん。果たして中はメリットか、デメリットか? マフラーちゃん「ちっちゃいからハンターはないよね」 ももは「行かない方がいいね。かんた」 かんた「何かわからないから」 キューちゃん「デメリットだと思う。」 マフラーちゃん「2分の1の確率だよね。行きますわ!せっかくここまで来たからね!」 恐る恐る開けるマフラー。 マフラーちゃん「怖いけど…」 果たして中は… &br; マフラーちゃん「ん?」 中には小さな箱。その箱を開けるマフラーちゃん。 マフラーちゃん「ちっちゃい箱か。開けよう。」 マフラーちゃん「ん?純金10万円相当?どう意味?もらえるの!?」 ''マフラーちゃん &color(Olive){純金10万円相当};&color(Red){獲得};'' この純金は確保されても没収されない。 &br; ブルル 月宮「ん?マフラーちゃんが玉手箱を開け10万円相当の純金を獲得した。」 ドナルド「うーん…開けたのか」 マフラーちゃん「10万円もらったわー!とりあえず行ってよかった!」 &br; ブルル キューちゃん「2個目の''&color(Red){玉手箱};''を設置した。」 まいどくん「''&color(Blue){メリット};''か''&color(Red){デメリット};''か開けてみなければわからない。」 キューちゃん「場所は''&color(Red){八本並んだ木の下};''だ。」 エリアに2個目の玉手箱が設置された。1個目は10万円相当の純金。しかし次もメリットとは限らない。 &br; *牢獄 [#ye0806ee] なっちゃん「これ村紗だったら開けるの?」 村紗「うーん…どうかね。開けたいかも!」 もりりっち「メリットかデメリットかわからないよねー!」 トウカイテイオー「私は開けてみたいよね!」 *エリア [#ibb6cc74] まいどくん「確保されても賞金貰えるのかー!うらやましいなあ!」 ももは「かんたくん!行ってみる?」 かんた「次もどうなるかわからないって!お姉ちゃんだけでいいよ!」 ローリィ「なんかドキドキだね。スリルを感じながら行ってみようか!」 月宮「やるしかないわ!」 前回、マフラーちゃんが開けた玉手箱から中身が気になる逃走者が増えている。 ゴウ「俺は絶対に行かない!どうなるかわからないよ!」 五条「俺は遠慮するしかない!」 ドナルド「結果待ちだな。」 玉手箱に向かうのは、ももは、ローリィ、月宮あゆの3人。ただしその中身は開けてみるまで分からない。 エリアには3体のハンター。動けばリスクが高まる。 ローリィ「行くしかないわ!」 月宮「うぐぐぅ…怖いけどやるしかない!メリットだったらいいことあるかも!」 ももは「はぁ…かんたくん大丈夫かな?」 玉手箱は早い者勝ち。1番に着くのは誰だ!? 月宮「うぐぐ…どこ?」 ローリィ「えーっと…って!きゃあああーーー!!」 出あい頭に襲われた。 ハンター「''…LOCK ON COKKER''」 ローリィ「うわああああああああ~!」(''ポン'') ''ローリィ・コッカー &color(Red){確保};'' ''残り11人'' ''残り時間80分33秒'' ローリィ「ひどいよぉ~!」 玉手箱の誘惑に吸いよされたローリィ。 &br; ブルル マフラーちゃん「確保情報!ローリィ・コッカー確保か…」 ペリドット「ローリィはきっと玉手箱開けようとしていたかもデース!ん?」 ペリドットが見つけたのは… 譲一「俺は譲一。お腹が空いて力がねぇ!」 その近くにハンター。 キューちゃん「あ、あれは?」 ペリドット「なんか食べたいデス?」 譲一「お腹空いて力が出ねぇ!」 ペリドット「あ!ハンター」 ハンターを察知したペリドット。それに気づき離れる。同じく近くにいたキューちゃんも離れる。 キューちゃん「やばいわ!」 気づかれなかったようだ。 かんた「えーっと…ん?」 かんたが見つけたのは。 浜比嘉先生「おい、キミか!おい!」 浜比嘉先生。 かんた「お姉ちゃんとはぐれた。で何してるんじゃのう?」 浜比嘉先生「往診の途中なんですが」 かんた「え?おいしゃさん?」 浜比嘉先生「アンタ一人じゃのう?怪我でもしたらウチの病院に来た方がいいのう。」 かんた「おいしゃさんですか。」 ももは「ん?あれかな?」 玉手箱を見つけたのはももは。 ゴウ「玉手箱にはデメリットもあるんだ!」 まいどくん「デメリットだったらアカンで!やめたほうがいいのさー!」 2個目の玉手箱、その中は… ももは「ん?地図?」 ''ももは &color(Purple){地図};&color(Red){獲得};'' ももは「エリア拡大装置?」 ももはが獲得したのはエリア拡大装置を示す地図。その装置を起動すれば漁港がエリアとして追加される。 これにより東京ドームおよそ1個分に拡大し全員にとってのメリットとなる。 ももは「広くなるの?」 ペリドット「ももはが玉手箱を開け、エリア拡大装置の地図を獲得したデース!イェーイ!」 KBC「おう!ももちゃんやるなぁ!」 *ドラマ [#z7abdc1b] その頃、太郎は乙姫に貰った玉手箱を開けるかどうか悩んでいた。 太郎「俺はどうすればいいわけ?あぁ…」 一方、乙姫達は。 乙姫「亀山!あなた上手くやったわね!」 亀山「あいつは高校出て上京した俺を羨んだから絶対に箱を開けますよ。まあ、あそこにホテルが建ってまた島に活気が戻れば結局はみんな喜ぶでしょう。」 乙姫「ほほほほほほ、何言ってんの?あの土地が手に入ったら別の不動産業者に適当な嘘をついて値段を釣りあげて売り飛ばすのよ。」 亀山「そんなわけないです!」 乙姫「あんたの借金誰が肩代わりしたか忘れたよね?どの口でモノ言ってるの?」 太郎「あれ?おっかあ?店放ってどこに行ったんだ?」 太郎は倒れている幸子を見つける。 太郎「おっかあ?どうした?おかあ!すぐ浜比嘉先生に診てもらわないと!おっかあ!しっかり!」 幸子を負ぶって走る太郎。 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/28/6]]
TITLE:誘惑の玉手箱 ブルル ブルル メールだ。 まいどくん「エリアに玉手箱を設置した。」 KBC「中には、&color(Blue){''メリット''};をもたらす物か&color(Red){''デメリット''};をもたらす物のどちらかが入っている。」 キューちゃん「ただし開けてみなければわからない。場所は&color(Red){''集会所''};だ。」 ペリドット「行けばいいのかな?」 集会所に出現した玉手箱。中には逃走者にとって&color(Blue){''メリット''};か?''&color(Red){デメリット};''か?開けてみるまで分からない。 KBC「メリットかデメリットかわからないよな」 まいどくん「デメリットを引いた時に残り時間まだまだあな。行かんほうがいいと思うんだな!」 ゴウ「「浦島太郎は、開けないでください」って言われて開けておじいちゃんになったしな。だから開けない方がいいんだよ。」 キューちゃん「ハンターかもしれない…」 KBC「位置情報の発信かもしれない」 五条「メリットだったら賞金が倍になるとか」 ローリィ「お金が手に入れば144万円と何万円か貰えるかも」 様々な憶測が飛び舞う中玉手箱を開けるのは誰だ!? &br; マフラーちゃん「ん?これは?」 最初に玉手箱に辿り着いたのはマフラーちゃん。果たして中はメリットか、デメリットか? マフラーちゃん「ちっちゃいからハンターはないよね」 ももは「行かない方がいいね。かんた」 かんた「何かわからないから」 キューちゃん「デメリットだと思う。」 マフラーちゃん「2分の1の確率だよね。行きますわ!せっかくここまで来たからね!」 恐る恐る開けるマフラー。 マフラーちゃん「怖いけど…」 果たして中は… &br; マフラーちゃん「ん?」 中には小さな箱。その箱を開けるマフラーちゃん。 マフラーちゃん「ちっちゃい箱か。開けよう。」 マフラーちゃん「ん?純金10万円相当?どう意味?もらえるの!?」 ''マフラーちゃん &color(Olive){純金10万円相当};&color(Red){獲得};'' この純金は確保されても没収されない。 &br; ブルル 月宮「ん?マフラーちゃんが玉手箱を開け10万円相当の純金を獲得した。」 ドナルド「うーん…開けたのか」 マフラーちゃん「10万円もらったわー!とりあえず行ってよかった!」 &br; ブルル キューちゃん「2個目の''&color(Red){玉手箱};''を設置した。」 まいどくん「''&color(Blue){メリット};''か''&color(Red){デメリット};''か開けてみなければわからない。」 キューちゃん「場所は''&color(Red){八本並んだ木の下};''だ。」 エリアに2個目の玉手箱が設置された。1個目は10万円相当の純金。しかし次もメリットとは限らない。 &br; *牢獄 [#ye0806ee] なっちゃん「これ村紗だったら開けるの?」 村紗「うーん…どうかね。開けたいかも!」 もりりっち「メリットかデメリットかわからないよねー!」 トウカイテイオー「私は開けてみたいよね!」 *エリア [#ibb6cc74] まいどくん「確保されても賞金貰えるのかー!うらやましいなあ!」 ももは「かんたくん!行ってみる?」 かんた「次もどうなるかわからないって!お姉ちゃんだけでいいよ!」 ローリィ「なんかドキドキだね。スリルを感じながら行ってみようか!」 月宮「やるしかないわ!」 前回、マフラーちゃんが開けた玉手箱から中身が気になる逃走者が増えている。 ゴウ「俺は絶対に行かない!どうなるかわからないよ!」 五条「俺は遠慮するしかない!」 ドナルド「結果待ちだな。」 玉手箱に向かうのは、ももは、ローリィ、月宮あゆの3人。ただしその中身は開けてみるまで分からない。 エリアには3体のハンター。動けばリスクが高まる。 ローリィ「行くしかないわ!」 月宮「うぐぐぅ…怖いけどやるしかない!メリットだったらいいことあるかも!」 ももは「はぁ…かんたくん大丈夫かな?」 玉手箱は早い者勝ち。1番に着くのは誰だ!? 月宮「うぐぐ…どこ?」 ローリィ「えーっと…って!きゃあああーーー!!」 出あい頭に襲われた。 ハンター「''…LOCK ON COKKER''」 ローリィ「うわああああああああ~!」(''ポン'') ''ローリィ・コッカー &color(Red){確保};'' ''残り11人'' ''残り時間80分33秒'' ローリィ「ひどいよぉ~!」 玉手箱の誘惑に吸いよされたローリィ。 &br; ブルル マフラーちゃん「確保情報!ローリィ・コッカー確保か…」 ペリドット「ローリィはきっと玉手箱開けようとしていたかもデース!ん?」 ペリドットが見つけたのは… 譲一「俺は譲一。お腹が空いて力がねぇ!」 その近くにハンター。 キューちゃん「あ、あれは?」 ペリドット「なんか食べたいデス?」 譲一「お腹空いて力が出ねぇ!」 ペリドット「あ!ハンター」 ハンターを察知したペリドット。それに気づき離れる。同じく近くにいたキューちゃんも離れる。 キューちゃん「やばいわ!」 気づかれなかったようだ。 かんた「えーっと…ん?」 かんたが見つけたのは。 浜比嘉先生「おい、キミか!おい!」 浜比嘉先生。 かんた「お姉ちゃんとはぐれた。で何してるんじゃのう?」 浜比嘉先生「往診の途中なんですが」 かんた「え?おいしゃさん?」 浜比嘉先生「アンタ一人じゃのう?怪我でもしたらウチの病院に来た方がいいのう。」 かんた「おいしゃさんですか。」 ももは「ん?あれかな?」 玉手箱を見つけたのはももは。 ゴウ「玉手箱にはデメリットもあるんだ!」 まいどくん「デメリットだったらアカンで!やめたほうがいいのさー!」 2個目の玉手箱、その中は… ももは「ん?地図?」 ''ももは &color(Purple){地図};&color(Red){獲得};'' ももは「エリア拡大装置?」 ももはが獲得したのはエリア拡大装置を示す地図。その装置を起動すれば漁港がエリアとして追加される。 これにより東京ドームおよそ1個分に拡大し全員にとってのメリットとなる。 ももは「広くなるの?」 ペリドット「ももはが玉手箱を開け、エリア拡大装置の地図を獲得したデース!イェーイ!」 KBC「おう!ももちゃんやるなぁ!」 *ドラマ [#z7abdc1b] その頃、太郎は乙姫に貰った玉手箱を開けるかどうか悩んでいた。 太郎「俺はどうすればいいわけ?あぁ…」 一方、乙姫達は。 乙姫「亀山!あなた上手くやったわね!」 亀山「あいつは高校出て上京した俺を羨んだから絶対に箱を開けますよ。まあ、あそこにホテルが建ってまた島に活気が戻れば結局はみんな喜ぶでしょう。」 乙姫「ほほほほほほ、何言ってんの?あの土地が手に入ったら別の不動産業者に適当な嘘をついて値段を釣りあげて売り飛ばすのよ。」 亀山「そんなわけないです!」 乙姫「あんたの借金誰が肩代わりしたか忘れたよね?どの口でモノ言ってるの?」 太郎「あれ?おっかあ?店放ってどこに行ったんだ?」 太郎は倒れている幸子を見つける。 太郎「おっかあ?どうした?おかあ!すぐ浜比嘉先生に診てもらわないと!おっかあ!しっかり!」 幸子を負ぶって走る太郎。 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/28/6]]