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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1
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TITLE:第1回KARASUKE &attachref(第1回.jpg,nolink,85%); *実況 [#streamer] 烏野える座 *リポーター [#reporter] レポーター(リズム天国) *出場者 [#challenger] #region(No.1~No.50) |CENTER:|LEFT:180|LEFT:180|LEFT:300|c |ゼッケン番号|肩書き|名前|出典| |1|梨の妖精|ふなっしー|ゆるキャラ| |2|万引き小僧|渡辺ひろし(22)|ひろしの日記| |3|ニコニコオールスターズ|ジョン・太郎・ハロー(25) |あいさつの魔法。| |4|おしゃべりクマ|クマトモ(22)|クマ・トモ| |5|ポケモントレーナー|ロイ(13)|ポケットモンスター| |6|サイヤ人|パラガス(77)|ドラゴンボール| |7|未来からやってきた猫型ロボット|ドラえもん|ドラえもん| |8|木倉高校|マフラーちゃん(32)|とっとこハム太郎| |9|おしゃべりネコ|ネココ(17)|ネコ・トモ| |10|嵐を呼ぶ38歳|野原しんのすけ(38)|クレヨンしんちゃん| |11|アクリル級 無職|ルビー(25)|ジュエルペット| |12|配管工|ルイージ(29)|スーパーマリオブラザーズ| |13|歌手|米津玄師(34)|有名人| |14|漫画家|永沢君男(60)|ちびまる子ちゃん| |15|MZ団|タウニー(27)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |16|発明家|まめっち(27)|たまごっち!| |17|専業主婦|野原みさえ(62)|クレヨンしんちゃん| |18|バーチャルシンガー|重音テト(32)|UTAU| |19|ラグナグ星の王子|スプー(29)|ぐ~ちょこランタン| |20|ワリオカンパニー社長|ワリオ(27)|メイドインワリオ| |21|湖西ケモノ学校 教師|サフィー(25)|ジュエルペット| |22|寒河江市 イメージキャラクター|チェリン|ゆるキャラ| |23|クエーサー社 社長|マスカット(42)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |24|ピザ配達員|モナ(23)|メイドインワリオ| |25|アイドル|ラブリっち(27)|たまごっち!| |26|ニコニコオールスターズ|ムスカ大佐(67)|天空の城のラピュタ| |27|カレーメシ イメージキャラクター|カレーメシくん|ゆるキャラ| |28|喫茶リコリコ 看板娘|錦木千束(20)|リコリス・リコイル| |29|永遠の小学5年生|野比のび太(61)|ドラえもん| |30|MZ団|デウロ(25)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |31|湖西ケモノ学校 中学3年生|フレア・チョコレート(15)|シルバニアファミリー| |32|木倉高校 校長|レオポルド・スリック(32)|キーボードクラッシャー| |33|KARASUKE予選会敢闘賞|日垣晃輝(19)|オリキャラ(やまもとけんた)| |34|KARASUKE予選会3位|オグリキャップ(22)|ウマ娘 プリティーダービー| |35|KARASUKE予選会2位|ソラ・ハレワタール(16)|ひろがるスカイ!プリキュア| |36|KARASUKE予選会1位|トムラ颯也(20)|逃走中 グレートミッション| |37|忍術学園予選会くの一の部優勝|ユキ(43)|忍たま乱太郎| |38|忍術学園予選会くの一の部敢闘賞|大川シゲ(43)|忍たま乱太郎| |39|ダンサー|ジミー・サング(42)|メイドインワリオ| |40|サイヤ人|ベジータ(53)|ドラゴンボール| |41|KARASUKEジュニアカップ準優勝|スパークス(12)|スーパーキティ| |42|KARASUKEジュニアカップ優勝|ジニー(11)|スーパーキティ| |43|チームL予選会代表|緑谷出久(25)|僕らのヒーローアカデミア| |44|チームL予選会代表|竈門炭治郎(22)|鬼滅の刃| |45|チームL予選会代表|パックマン(60)|パックマン| |46|忍術学園予選会一般の部優勝|七松小平太(47)|忍たま乱太郎| |47|忍術学園予選会一般の部敢闘賞|潮江文次郎(47)|忍たま乱太郎| |48|忍術学園予選会教職員の部優勝|土井半助(57)|忍たま乱太郎| |49|忍術学園予選会教職員の部敢闘賞|木下鉄丸(71)|忍たま乱太郎| |50|愛と勇気のヒーロー|アンパンマン(48)|それいけ!アンパンマン| #endregion #region(No.51~No.100) |CENTER:|LEFT:180|LEFT:180|LEFT:300|c |ゼッケン番号|肩書き|名前|出典| |51|配信者|ナンジャモ(37)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |52|おしゃべりネコ|トモモ(17)|ネコ・トモ| |53|ライトグラス三人娘|めめっち(27)|たまごっち!| |54|ハッカー|ボタン(21)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |55|湖西ケモノ幼稚園 保育士|ガーネット(25)|ジュエルペット| |56|ポケモントレーナー|リコ(13)|ポケットモンスター| |57|でっていう|ヨッシー(25)|スーパーマリオブラザーズ| |58|木倉高校|おしりかじり虫(28)|みんなのうた| |59|ござる村の忍者|ござるっち(28)|たまごっち!| |60|アイドル|矢澤にこ(42)|ラブライブ!| |61|MZ団|ピュール(23)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |62|ガキ大将|剛田武(61)|ドラえもん| |63|ニコニコオールスターズ|ドナルド・マクドナルド(64)|マクドナルド| |64|スパイス料理家|ペパー (19)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |65|最高速の歌姫|初音ミク(34)|VOCALOID| |66|フードファイター|くちぱっち(27)|たまごっち!| |67|バイオリニスト|メロディっち(27)|たまごっち!| |68|くのいち小学生|カット(12)|メイドインワリオ| |69|MZ団|ガイ(27)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |70|烏野高校卒業生 バレー選手|日向翔陽(29)|ハイキュー!!| |71|アラベスクタウン ジムリーダー|ビート(21)|ポケットモンスター ソード・シールド| |72|フラワーショップ 店長|ふらわっち(27)|たまごっち!| |73|新生カオス組|リボンちゃん(32)|とっとこハム太郎| |74|サイヤ人|ブロリー(52)|ドラゴンボール| |75|博麗神社 魔法使い|霧雨魔理沙(41)|東方| |76|スパイクタウン ジムリーダー|マリィ(21)|ポケットモンスター ソード・シールド| |77|社会人|宮口元輝(23)|オリキャラ| |78|くのいち小学生|アナ(12)|メイドインワリオ| |79|ニコニコオールスターズ|松岡修造(58)|テニス選手| |80|プププランドの大王|デデデ大王|星のカービィ| |81|パルデア地方 チャンピオン|ネモ(18)|ポケットモンスター スカーレット・バイオレット| |82|新生カオス組|トラハムちゃん(32)|とっとこハム太郎| |83|ダンデの弟|ホップ(21)|ポケットモンスター ソード・シールド| |84|稲荷崎高校卒業生 バレー選手|北信介(23)|ハイキュー!!| |85|覆面プロレスラー|レスラー(49)|みんなのリズム天国| |86|若女将|楓(47)|押忍!闘え!応援団| |87|プロ野球選手|マイケル・サンチェス(27)|オリキャラ| |88|ポケモンマスター|ゴウ(16)|ポケットモンスター| |89|キュアプリンセス|白雪ひめ(25)|ハピネスチャージプリキュア!| |90|配管工|マリオ(29)|スーパーマリオブラザーズ| |91|烏野高校卒業生 バレー選手|影山飛雄(29)|ハイキュー!!| |92|キュアラブリー|愛乃めぐみ(25)|ハピネスチャージプリキュア!| |93|シンオウ地方 チャンピオン|シロナ(47)|ポケットモンスター ダイヤモンド・パール| |94|現役空手家|カラテ家(40)|リズム天国| |95|博麗神社 巫女|博麗霊夢(41)|東方| |96|サイヤ人|孫悟空(48)|ドラゴンボール| |97|最強の教授|チルノ(47)|東方| |98|ピンク玉|カービィ|星のカービィ| |99|無敵のチャンピオン|ダンデ(31)|ポケットモンスター ソード・シールド| |100|ポケモンマスター|サトシ(38)|ポケットモンスター| #endregion *エリア紹介 [#Area] #region(1st Stage(制限時間:120秒((女性 140秒)))) -クワッドステップス --4つある斜めに立てかけられた足場を飛び移りながら進む。4つ目の足場からは直接ローリングヒルへと飛び移る。 --足場の幅は90cm --黒い膜が貼られていないところを踏んでしまうと滑って落水してしまうことがある。 --従来の五段跳び系統のエリア同様、ショートカットは禁止されているが、足場を掴む事が明確に許可されている。(ショートカットをすると失格) -ローリングヒル --坂状に配置された回転する5本のローラーに飛びついて登った後、同じく回転するローラーが5本設置された坂を下って対岸に着地する。 ---端の板に手を着くと失格になる。 --下り部分は安全上の理由により頂上からの跳躍による攻略は禁止されている。 -ジャイアントホイール --2本のレール上に、大きな車輪が乗っていて、転がるような構造をしている。挑戦者は車輪の軸の部分を持って、鉄棒のように体をひきつける。 ---この状態で車輪と一緒に転がって、下に降りていけばクリア。 --車輪は、水面に近いところを転がるようになっているため、途中で腕が伸びてしまうと足先が着水する。 -フィッシュボーン --上部にある電動で回転するポール状の骨を避けながら、4つの飛び石状に配置された足場を進んでいく、回転の向きは基本的にはプレイヤー視点で反時計回りとなっている。ポールの本数は18本。 --骨に捕まって落下を防ぐのは禁止。触るのはOK。 --足場を飛ばして攻略してはいけない(足場を飛ばすと失格となる) -ぐらぐら吊り橋 --フィッシュボーンの直後に待ち構える、バランス能力を極限まで試されるエリア。 --鎖で吊るされた不安定な足場が連続する吊り橋。 ---柵はないため、バランスを崩したりすると左右の池に着水する。 --足場が固定されていないため、一歩踏み出すたびに大きく揺れる。 --中央の足場が特に不安定で、リズムを崩すと一気に体勢を奪われる。 -ドラゴングライダー --トランポリンジャンプでバーを握り、滑降していった先のバーへまた飛びつき着地する、1st STAGEのエリアは少々のミスならタイムロスしても失格にはならない障害が多いが、このエリアはミス=リタイアと言っていいなかなかハードなエリアである。 --- 滑降中、体の重心の乗せ方が悪いと脱線する仕様にもなっている。 --過去の有力選手でも、このエリアに苦戦して直近は1st STAGEをクリアできなくなっている選手も複数いる。 --大きく滑降するためか、トランポリンはジャンプハングやダブルペンダラムのそれらとくらべて高い位置にあり、サークルスライダーのロイター板のように高めに設置されている。 ---その影響か、なかなかバーに触れられない選手が多く見られた。 -タックル(第1タックル140kg、第2タックル160kg、第3タックル180kg((女性は第1タックル70kg、第2タックル80kg、第3タックル90kg))) --レールの上に置かれた3つの箱状の車を黄色いラインを越えるまで押していく、押し切ったら1つ目の車に付いている綱でできた梯子を登って次のエリアへ移動する。 ---140kg、160kg、180kgの3つで計480kg(女性は70kg、80kg、90kgの計240kg)となっている。 --このエリア自体のリタイア率自体は低いものの、このエリアでの疲労が、後続でのリタイアを招く厄介なエリアである。 -そり立つ壁 --円状に湾曲した壁を駆け上がり、頂上に手を掛けてよじ登る。1st STAGEの最終エリア。 --頂上部分にはパイプがあり、そこを掴むことで登りきることができる。 --壁から出てしまってもコースアウトによるリタイアにならない。 --地面からの高さは5.5m。 ---イージー設定では、通常の高さより低くなる。主に女性や子供、高齢の挑戦者に適用される。 #endregion #region(2nd Stage(制限時間:95秒((女性 110秒)))) -ピアノスライダー --巨大なピアノの鍵盤を模した滑り台を、足で滑り降りるエリア。 ---傾斜がついた鍵盤の上をバランスを取りながら下り、その勢いを利用して前方の足場へ飛び移る。 --鍵盤の白鍵は滑らかなスロープになっているが、黒鍵はバネが仕込まれた突起になっている。 ---ここに体や足が触れると、強力な反発力で弾き飛ばされ、池に落とされる仕組み。 --黒鍵を避けながら、いかにスピードを殺さずに滑り降りるかが重要。 ---最後は滑り台の終端から浮島へジャンプする。 --滑走中、鍵盤に手をついたりするとルール違反で失格。 -サーモンラダー上り(4段) --突起にかけられたバーにぶら下がり、さらに上の突起にバーを移らせ登っていく。 --間隔は全て同じ38cmである。突起は全て木製。 --バーを掴むときはマットから手を伸ばすあるいはジャンプして掴むが、身長が低い挑戦者は高さのあるマットを使用して物理的に進めない事態が発生しないようにしている。 -サーモンラダー下り(3段) --上りより衝撃が大きくなるため、腕にダメージが大きい。 --間隔は上りと同じく全て同じ38cmである。突起は上りと同じく全て木製。 -スパイダーラン --2枚の並行に配置されたアクリル板に手足を突っ張って進んで行く。正面上には扇風機がある。 --1枚目-2枚目間、3枚目-4枚目間が並行。2枚目-3枚目間が直上移動となっており4枚目-5枚目間はほぼ並行だが5枚目が若干低い位置になっている。 -スパイダードロップ(落下1.8m) --他の壁と隣接しておらず、5枚目の壁から1.8m下に設置されている。 --移行の際に腕あるいは脚のみで踏ん張らなくてはならなくなるため従来のスパイダーウォークよりバランスを崩しやすくなっている。 --ドロップ部分は完全な空白。 --リタイア者は少ない。 -ぬめぬめロード(幅 3m / 距離10m) --スパイダードロップの直後に出現する、SASUKE史上屈指の「嫌な」エリア。 --傾斜のついた細い一本道。表面には大量のローションが塗られている。 --とにかく滑るため、普通に歩くことはほぼ不可能。 --2nd STAGEの制限時間が迫る中で、焦りから足元をすくわれる選手が続出する。 -リバースコンベア(距離8m) --四つん這いになって小さなトンネルの中で稼働するベルトコンベアーに逆らって進んでいく。長さは8m、速度は時速20㎞ --両脚が共に両端の非可動域にある状態で進んでしまうと失格となる。ただし、非可動域を使って進む意図が無いことを条件に、身体が触れるのは許されている。 --リバースコンベアーで前に進めないと後方にある水たまりに落ちる。泥水もとい死んだ水。 -ウォールリフティング(1ウォール30kg、2ウォール40kg、3ウォール50kg) --1枚目・30kg、2枚目・40kg、3枚目・50kgの壁を持ち上げてくぐる。持ち上げた後に下まで一気に落ちることはない。 #endregion #region(3rd Stage) -スカイサイクリング(走行距離5m) -- 逆さまに吊るされた自転車にぶら下がり、ペダルを漕いで進むエリア。 -- 腕の力だけで耐えるとすぐに限界が来るため、腹筋と脚力でいかに効率よく車輪を回せるかが鍵。レールの継ぎ目で車輪が跳ねるため、バランスを崩しやすい。 -- 終着点のストッパーに激突した勢いを利用し、ハンドルを引き寄せながら前方にある「フライングバー」の1本目のバーへ直接飛び移らなければならない。 -フライングバー(間隔1.5m) --横型のサーモンラダーのようなエリア。両脇の皿に乗せられたバーにぶら下がり、体を振りバーごと飛び移り、やや低位置にある次の皿へ乗せる。 --バーからバーへ飛び移る回数は2回となっている。3本目のバーから、そのまま次エリア「シャンデリアブランコリン」の1本目のランプへと直接飛び移る。 --- 勢いをつけすぎて皿の外へ出てしまうリスクに加え、次エリアへの正確な跳躍が求められる。 -シャンデリアブランコリン --フライングバーから飛び移って開始する、5つのランプ型突起が付いたシャンデリアを渡っていく、握力と体幹のエリア。 -- 1つのシャンデリアにつきランプが5つあり、5つめのランプから次のシャンデリアの1つめのランプへ飛び移る必要がある。 --シャンデリアは2個。2個目のシャンデリアに付いている5つ目のランプから対岸の足場へ飛び移ればクリア。 -クリフハンガー --3センチの突起(実際には角が削られているので約2.5㎝)にぶら下がりながら移動し向こうに渡る。 --シンプルだが非常に腕力を要求され、大量の脱落者を出す鬼門といえるエリアであることから3rd STAGEの名物エリアと化している。 --3つ目の突起の後ろ1m80cm離れたところに4つ目の突起があるため、背面へジャンプしなければならない。 --「後ろに飛び、空中で体を反転させなければならない」と定められている。 -バーティカルリミット --縦型のクリフハンガーとも言えるエリア。 --上から突き出ている、横の奥行きの幅わずか1cmの突起に掴まりながら横に移動する。 --突起の数は3本。途中には空白が2か所あり、1本目から2本目は30cm奥へ、2本目から3本目は60cm奥へ移動する。 -パイプスライダー --2本のパイプでできたレールの間に設置されたパイプにぶら下がり、体を振り体重移動をしてパイプを滑らせ前進するエリア。 --3rd STAGEの最終エリアであり、これをクリアするとFINAL STAGEに進出できる。 --パイプを滑らせるという特性上、体重移動を上手くやらないと後退してしまい立ち往生してしまう。 --その上最後の飛び移りの距離はかなり伸びており、最後の飛び移りまで決して気は抜けないうえに、うまくやらないと、後退してジャンプすらままならなくなる。 --また、最後の飛び移りだけが難しいという訳ではなく、パイプをうまく滑らすことが出来ないとレールから外れて落下してしまう。 #endregion #region(FINAL(制限時間:45秒)) -スピードクライミング(8.5m) --名前の通り、スポーツクライミングの一種目「スピードクライミング」の壁を登っていく。 --ホールドもスピードクライミング用のものが使われている。 -サーモンラダー15段(7m) --その名の通り、段が15段(最下部を入れると16段)となっている。 --ただ段数が多いだけでなく、1段の高さは2ndのサーモンラダーよりも7cm高い45cmになっており、その上、突起が金属製である為、衝撃・振動によるダメージも大きくなったことも相まって腕への負担は計り知れないものとなっている。 --この難易度の為、綱登りに到達することなくここでタイムアップとなるケースもある。 -綱登り(10m) --ステージ上部に吊るされた綱を、腕と脚の力で登っていく。これをクリアすれば、完全制覇となる。 #endregion *読む(本編) [#play] &size(150){[[&color(Red,Black){''START''};>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/1]]}; *番外編 [#spin-off] [[その1>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/A1]]
TITLE:第1回KARASUKE &attachref(第1回.jpg,nolink,85%); *実況 [#streamer] 烏野える座 *リポーター [#reporter] レポーター(リズム天国) *出場者 [#challenger] #region(No.1~No.50) |CENTER:|LEFT:180|LEFT:180|LEFT:300|c |ゼッケン番号|肩書き|名前|出典| |1|梨の妖精|ふなっしー|ゆるキャラ| |2|万引き小僧|渡辺ひろし(22)|ひろしの日記| |3|ニコニコオールスターズ|ジョン・太郎・ハロー(25) |あいさつの魔法。| |4|おしゃべりクマ|クマトモ(22)|クマ・トモ| |5|ポケモントレーナー|ロイ(13)|ポケットモンスター| |6|サイヤ人|パラガス(77)|ドラゴンボール| |7|未来からやってきた猫型ロボット|ドラえもん|ドラえもん| |8|木倉高校|マフラーちゃん(32)|とっとこハム太郎| |9|おしゃべりネコ|ネココ(17)|ネコ・トモ| |10|嵐を呼ぶ38歳|野原しんのすけ(38)|クレヨンしんちゃん| |11|アクリル級 無職|ルビー(25)|ジュエルペット| |12|配管工|ルイージ(29)|スーパーマリオブラザーズ| |13|歌手|米津玄師(34)|有名人| |14|漫画家|永沢君男(60)|ちびまる子ちゃん| |15|MZ団|タウニー(27)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |16|発明家|まめっち(27)|たまごっち!| |17|専業主婦|野原みさえ(62)|クレヨンしんちゃん| |18|バーチャルシンガー|重音テト(32)|UTAU| |19|ラグナグ星の王子|スプー(29)|ぐ~ちょこランタン| |20|ワリオカンパニー社長|ワリオ(27)|メイドインワリオ| |21|湖西ケモノ学校 教師|サフィー(25)|ジュエルペット| |22|寒河江市 イメージキャラクター|チェリン|ゆるキャラ| |23|クエーサー社 社長|マスカット(42)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |24|ピザ配達員|モナ(23)|メイドインワリオ| |25|アイドル|ラブリっち(27)|たまごっち!| |26|ニコニコオールスターズ|ムスカ大佐(67)|天空の城のラピュタ| |27|カレーメシ イメージキャラクター|カレーメシくん|ゆるキャラ| |28|喫茶リコリコ 看板娘|錦木千束(20)|リコリス・リコイル| |29|永遠の小学5年生|野比のび太(61)|ドラえもん| |30|MZ団|デウロ(25)|ポケットモンスター LEGENDS Z-A| |31|湖西ケモノ学校 中学3年生|フレア・チョコレート(15)|シルバニアファミリー| |32|木倉高校 校長|レオポルド・スリック(32)|キーボードクラッシャー| |33|KARASUKE予選会敢闘賞|日垣晃輝(19)|オリキャラ(やまもとけんた)| |34|KARASUKE予選会3位|オグリキャップ(22)|ウマ娘 プリティーダービー| |35|KARASUKE予選会2位|ソラ・ハレワタール(16)|ひろがるスカイ!プリキュア| |36|KARASUKE予選会1位|トムラ颯也(20)|逃走中 グレートミッション| |37|忍術学園予選会くの一の部優勝|ユキ(43)|忍たま乱太郎| |38|忍術学園予選会くの一の部敢闘賞|大川シゲ(43)|忍たま乱太郎| |39|ダンサー|ジミー・サング(42)|メイドインワリオ| |40|サイヤ人|ベジータ(53)|ドラゴンボール| |41|KARASUKEジュニアカップ準優勝|スパークス(12)|スーパーキティ| |42|KARASUKEジュニアカップ優勝|ジニー(11)|スーパーキティ| |43|チームL予選会代表|緑谷出久(25)|僕らのヒーローアカデミア| |44|チームL予選会代表|竈門炭治郎(22)|鬼滅の刃| |45|チームL予選会代表|パックマン(60)|パックマン| |46|忍術学園予選会一般の部優勝|七松小平太(47)|忍たま乱太郎| |47|忍術学園予選会一般の部敢闘賞|潮江文次郎(47)|忍たま乱太郎| |48|忍術学園予選会教職員の部優勝|土井半助(57)|忍たま乱太郎| |49|忍術学園予選会教職員の部敢闘賞|木下鉄丸(71)|忍たま乱太郎| |50|愛と勇気のヒーロー|アンパンマン(48)|それいけ!アンパンマン| #endregion #region(No.51~No.100) |CENTER:|LEFT:180|LEFT:180|LEFT:300|c |ゼッケン番号|肩書き|名前|出典| 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--坂状に配置された回転する5本のローラーに飛びついて登った後、同じく回転するローラーが5本設置された坂を下って対岸に着地する。 ---端の板に手を着くと失格になる。 --下り部分は安全上の理由により頂上からの跳躍による攻略は禁止されている。 -ジャイアントホイール --2本のレール上に、大きな車輪が乗っていて、転がるような構造をしている。挑戦者は車輪の軸の部分を持って、鉄棒のように体をひきつける。 ---この状態で車輪と一緒に転がって、下に降りていけばクリア。 --車輪は、水面に近いところを転がるようになっているため、途中で腕が伸びてしまうと足先が着水する。 -フィッシュボーン --上部にある電動で回転するポール状の骨を避けながら、4つの飛び石状に配置された足場を進んでいく、回転の向きは基本的にはプレイヤー視点で反時計回りとなっている。ポールの本数は18本。 --骨に捕まって落下を防ぐのは禁止。触るのはOK。 --足場を飛ばして攻略してはいけない(足場を飛ばすと失格となる) -ぐらぐら吊り橋 --フィッシュボーンの直後に待ち構える、バランス能力を極限まで試されるエリア。 --鎖で吊るされた不安定な足場が連続する吊り橋。 ---柵はないため、バランスを崩したりすると左右の池に着水する。 --足場が固定されていないため、一歩踏み出すたびに大きく揺れる。 --中央の足場が特に不安定で、リズムを崩すと一気に体勢を奪われる。 -ドラゴングライダー --トランポリンジャンプでバーを握り、滑降していった先のバーへまた飛びつき着地する、1st STAGEのエリアは少々のミスならタイムロスしても失格にはならない障害が多いが、このエリアはミス=リタイアと言っていいなかなかハードなエリアである。 --- 滑降中、体の重心の乗せ方が悪いと脱線する仕様にもなっている。 --過去の有力選手でも、このエリアに苦戦して直近は1st STAGEをクリアできなくなっている選手も複数いる。 --大きく滑降するためか、トランポリンはジャンプハングやダブルペンダラムのそれらとくらべて高い位置にあり、サークルスライダーのロイター板のように高めに設置されている。 ---その影響か、なかなかバーに触れられない選手が多く見られた。 -タックル(第1タックル140kg、第2タックル160kg、第3タックル180kg((女性は第1タックル70kg、第2タックル80kg、第3タックル90kg))) --レールの上に置かれた3つの箱状の車を黄色いラインを越えるまで押していく、押し切ったら1つ目の車に付いている綱でできた梯子を登って次のエリアへ移動する。 ---140kg、160kg、180kgの3つで計480kg(女性は70kg、80kg、90kgの計240kg)となっている。 --このエリア自体のリタイア率自体は低いものの、このエリアでの疲労が、後続でのリタイアを招く厄介なエリアである。 -そり立つ壁 --円状に湾曲した壁を駆け上がり、頂上に手を掛けてよじ登る。1st STAGEの最終エリア。 --頂上部分にはパイプがあり、そこを掴むことで登りきることができる。 --壁から出てしまってもコースアウトによるリタイアにならない。 --地面からの高さは5.5m。 ---イージー設定では、通常の高さより低くなる。主に女性や子供、高齢の挑戦者に適用される。 #endregion #region(2nd Stage(制限時間:95秒((女性 110秒)))) -ピアノスライダー --巨大なピアノの鍵盤を模した滑り台を、足で滑り降りるエリア。 ---傾斜がついた鍵盤の上をバランスを取りながら下り、その勢いを利用して前方の足場へ飛び移る。 --鍵盤の白鍵は滑らかなスロープになっているが、黒鍵はバネが仕込まれた突起になっている。 ---ここに体や足が触れると、強力な反発力で弾き飛ばされ、池に落とされる仕組み。 --黒鍵を避けながら、いかにスピードを殺さずに滑り降りるかが重要。 ---最後は滑り台の終端から浮島へジャンプする。 --滑走中、鍵盤に手をついたりするとルール違反で失格。 -サーモンラダー上り(4段) --突起にかけられたバーにぶら下がり、さらに上の突起にバーを移らせ登っていく。 --間隔は全て同じ38cmである。突起は全て木製。 --バーを掴むときはマットから手を伸ばすあるいはジャンプして掴むが、身長が低い挑戦者は高さのあるマットを使用して物理的に進めない事態が発生しないようにしている。 -サーモンラダー下り(3段) --上りより衝撃が大きくなるため、腕にダメージが大きい。 --間隔は上りと同じく全て同じ38cmである。突起は上りと同じく全て木製。 -スパイダーラン --2枚の並行に配置されたアクリル板に手足を突っ張って進んで行く。正面上には扇風機がある。 --1枚目-2枚目間、3枚目-4枚目間が並行。2枚目-3枚目間が直上移動となっており4枚目-5枚目間はほぼ並行だが5枚目が若干低い位置になっている。 -スパイダードロップ(落下1.8m) --他の壁と隣接しておらず、5枚目の壁から1.8m下に設置されている。 --移行の際に腕あるいは脚のみで踏ん張らなくてはならなくなるため従来のスパイダーウォークよりバランスを崩しやすくなっている。 --ドロップ部分は完全な空白。 --リタイア者は少ない。 -ぬめぬめロード(幅 3m / 距離10m) --スパイダードロップの直後に出現する、SASUKE史上屈指の「嫌な」エリア。 --傾斜のついた細い一本道。表面には大量のローションが塗られている。 --とにかく滑るため、普通に歩くことはほぼ不可能。 --2nd STAGEの制限時間が迫る中で、焦りから足元をすくわれる選手が続出する。 -リバースコンベア(距離8m) --四つん這いになって小さなトンネルの中で稼働するベルトコンベアーに逆らって進んでいく。長さは8m、速度は時速20㎞ --両脚が共に両端の非可動域にある状態で進んでしまうと失格となる。ただし、非可動域を使って進む意図が無いことを条件に、身体が触れるのは許されている。 --リバースコンベアーで前に進めないと後方にある水たまりに落ちる。泥水もとい死んだ水。 -ウォールリフティング(1ウォール30kg、2ウォール40kg、3ウォール50kg) --1枚目・30kg、2枚目・40kg、3枚目・50kgの壁を持ち上げてくぐる。持ち上げた後に下まで一気に落ちることはない。 #endregion #region(3rd Stage) -スカイサイクリング(走行距離5m) -- 逆さまに吊るされた自転車にぶら下がり、ペダルを漕いで進むエリア。 -- 腕の力だけで耐えるとすぐに限界が来るため、腹筋と脚力でいかに効率よく車輪を回せるかが鍵。レールの継ぎ目で車輪が跳ねるため、バランスを崩しやすい。 -- 終着点のストッパーに激突した勢いを利用し、ハンドルを引き寄せながら前方にある「フライングバー」の1本目のバーへ直接飛び移らなければならない。 -フライングバー(間隔1.5m) --横型のサーモンラダーのようなエリア。両脇の皿に乗せられたバーにぶら下がり、体を振りバーごと飛び移り、やや低位置にある次の皿へ乗せる。 --バーからバーへ飛び移る回数は2回となっている。3本目のバーから、そのまま次エリア「シャンデリアブランコリン」の1本目のランプへと直接飛び移る。 --- 勢いをつけすぎて皿の外へ出てしまうリスクに加え、次エリアへの正確な跳躍が求められる。 -シャンデリアブランコリン --フライングバーから飛び移って開始する、5つのランプ型突起が付いたシャンデリアを渡っていく、握力と体幹のエリア。 -- 1つのシャンデリアにつきランプが5つあり、5つめのランプから次のシャンデリアの1つめのランプへ飛び移る必要がある。 --シャンデリアは2個。2個目のシャンデリアに付いている5つ目のランプから対岸の足場へ飛び移ればクリア。 -クリフハンガー --3センチの突起(実際には角が削られているので約2.5㎝)にぶら下がりながら移動し向こうに渡る。 --シンプルだが非常に腕力を要求され、大量の脱落者を出す鬼門といえるエリアであることから3rd STAGEの名物エリアと化している。 --3つ目の突起の後ろ1m80cm離れたところに4つ目の突起があるため、背面へジャンプしなければならない。 --「後ろに飛び、空中で体を反転させなければならない」と定められている。 -バーティカルリミット --縦型のクリフハンガーとも言えるエリア。 --上から突き出ている、横の奥行きの幅わずか1cmの突起に掴まりながら横に移動する。 --突起の数は3本。途中には空白が2か所あり、1本目から2本目は30cm奥へ、2本目から3本目は60cm奥へ移動する。 -パイプスライダー --2本のパイプでできたレールの間に設置されたパイプにぶら下がり、体を振り体重移動をしてパイプを滑らせ前進するエリア。 --3rd STAGEの最終エリアであり、これをクリアするとFINAL STAGEに進出できる。 --パイプを滑らせるという特性上、体重移動を上手くやらないと後退してしまい立ち往生してしまう。 --その上最後の飛び移りの距離はかなり伸びており、最後の飛び移りまで決して気は抜けないうえに、うまくやらないと、後退してジャンプすらままならなくなる。 --また、最後の飛び移りだけが難しいという訳ではなく、パイプをうまく滑らすことが出来ないとレールから外れて落下してしまう。 #endregion #region(FINAL(制限時間:45秒)) -スピードクライミング(8.5m) --名前の通り、スポーツクライミングの一種目「スピードクライミング」の壁を登っていく。 --ホールドもスピードクライミング用のものが使われている。 -サーモンラダー15段(7m) --その名の通り、段が15段(最下部を入れると16段)となっている。 --ただ段数が多いだけでなく、1段の高さは2ndのサーモンラダーよりも7cm高い45cmになっており、その上、突起が金属製である為、衝撃・振動によるダメージも大きくなったことも相まって腕への負担は計り知れないものとなっている。 --この難易度の為、綱登りに到達することなくここでタイムアップとなるケースもある。 -綱登り(10m) --ステージ上部に吊るされた綱を、腕と脚の力で登っていく。これをクリアすれば、完全制覇となる。 #endregion *読む(本編) [#play] &size(150){[[&color(Red,Black){''START''};>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/1]]}; *番外編 [#spin-off] [[その1>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/A1]]