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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/11
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TITLE:クリア者0人!2ndで全滅の危機!3rdステージ進出者は現れるか!? 烏野える「北信介選手、タイムアップは惜しかったですが、あの「ぬめぬめロード」を畳を這うような安定感で攻略する姿はまさに職人芸でした。宮口選手に続き、後続へ大きなヒントを残しました。続いては、スタジアムを熱狂させたあのフルスイングの如き突破を、今日、この2ndステージで再現します!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''プロ野球選手''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''| &br; 烏野える「マイケル・サンチェス、27歳!」 ポリー「パパ、がんばってー!」 レイチェル「マイケル!ポリーが見てるわよ、あなたなら絶対にできるわ!」 マイケル「最高のプレゼントを持って帰るよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ピアノスライダー''};| 烏野える「鍵盤の上を飛ぶように駆け抜ける!メジャー級のスピード、まずは第1エリアを突破!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「自慢の広背筋が唸る!一段、また一段と、まるでバットを振り抜くような鋭い動きで駆け上がる!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り''};| 烏野える「下りもリズムがいい!一気に最下段まで到達、着地も安定しています!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};| 烏野える「長い手足を突っ張らせ、蜘蛛の如く進む!制限時間は刻一刻と削られていくが、マイケルの瞳に迷いはない!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};| 烏野える「ドロップ成功!」 ホップ「マイケル!ぬめぬめロードは、足の裏全体で地面を捉えるんじゃない!」 烏野える「さあ、やってきた。多くの猛者を飲み込んできた魔のエリア!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};| 烏野える「ぬめぬめロード!己の体幹とバランス感覚のみが頼りだ!」 マイケル「ポリー、見てろよ!」 烏野える「重心を低く保ち、力強く踏み出す!一歩、二歩!ローションの海を突き進む!中間地点を過ぎた!」 マイケル「うわっ!!」 烏野える「足が滑った!必死に堪える!片膝をつきながらも、這うようにして乗り越えようとするが……!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーー!!あと少し、あと数センチで!マイケル・サンチェス、力尽き水面へ沈んだーー!!」 ポリー「パパ……!うわあああん、パパが濡れちゃったよぉ……!!」 レイチェル「マイケル……!」 烏野える「この『ぬめぬめ』の魔力からは逃げられませんでした!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''プロ野球選手''};| &br; マイケル「(水の中からずぶ濡れで)……すまない!」 キャロル「マイケル、胸を張りなさい!あなたは最高にかっこよかったわ!」 ダンデ「マイケル!あんな体勢から立て直そうとするなんて、君の身体能力には脱帽だよ!」 サトシ「すげーパワーだったのにな……!やっぱりあのロード、一筋縄じゃいかないぜ!」 レポーター「マイケル選手!最後、あと数センチでした……!娘さんの声援は届いていましたか?」 マイケル「ああ、もちろんさ。彼女の応援がなければ、あの中間地点でとっくに落ちていた。」 烏野える「これで残るはあと7人!未だクリア者ゼロの2ndステージ、この絶望を打ち破るのは一体誰なんだーー!!1stステージでは全選手中トップのスピードを記録!キノコ王国を救い、数々の銀河を冒険してきたあの英雄が、今度はこのコースをクリアしにやってきました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){90};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''配管工''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''| &br; 烏野える「マリオ、29歳!」 &br; &size(30){''幾多のワールドを駆け抜けた、永遠のヒーロー''}; &br; 1985年、テレビ画面の中に現れた一人の配管工。キノコ王国を救うため、彼は今日まで走り続けてきた。 マリオ「行くよ、ルイージ!」 ルイージ「うわわっ、兄さん待ってよ〜!」 ヨッシー「僕も行く!」 &br; クッパ「マリオー!覚えてろーーー!」 マリオ「ピーチ、もう大丈夫だよ!」 ピーチ「ありがとう、マリオ!あなたこそ私のヒーローよ。」 マリオ「どんな困難も、ジャンプ一つで飛び越えてみせるさ!」 &br; マリオ「この『KARASUKE』という魔城……クッパ城にも負けない手強さを感じるよ。よし、挑戦だ!」 ルイージ「えぇっ!?兄さん、あんな怖そうなところに行くの?」 ヨッシー「僕もやりたいな!」 ピーチ「マリオ、気を付けて!見たこともない仕掛けがいっぱいで、とっても不気味なお城のようだわ……。」 マリオ「大丈夫、いつもの冒険と同じさ!何が飛び出してきても、僕のジャンプと走りで道を切り拓いてみせるよ!」 ルイージ「クリアできるかな?」 マリオ「ハハッ、心配ないよルイージ!どんなに高い壁があっても、僕たちには培ってきた『ジャンプ』があるじゃないか。コインを追いかけるみたいに、ゴールまでひとっ飛びさ!」 &br; ピーチ姫「みんな、頑張ってクリアを目指してね!」 ヨッシー「はーい!」 ルイージ「……ボク、足が震えてきちゃった。でも、兄さんと一緒なら……頑張ってみるよ!」 マリオ「ハハッ、任せておいて!どんなに滑る道でも、僕たちのダッシュで駆け抜けてみせるさ。行くよ、みんな!」 &br; ルイージ「兄さん!僕の分まで……信じてるよ!」 烏野える「さあ、ワールド2の幕開けだ!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ピアノスライダー''};| 烏野える「変わったスライダーを滑る!鍵盤を叩くような軽快なステップで、一気にスライド!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「この腕力!まさにスーパーマリオ!バーを一段飛ばしにするかのような勢いで上り詰める!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り''};| 烏野える「下りも淀みない!1stステージ最速の男は、この2ndでもそのスピードを一切殺しません!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};| 烏野える「狭い通路を突っ走る!まるでクッパ城の罠を潜り抜けるかのような、無駄のない身のこなし!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};| 烏野える「ドロップから、即座に次を見据える!さあ、この男ならどう攻略するのか!」 ルイージ「一気に駆け抜けるんだ!止まっちゃダメだよ!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};| 烏野える「ぬめぬめロード!足場は氷のように滑るローション。しかしマリオ、止まらない!」 マリオ「行くぞ!」 烏野える「細かいステップ!重心を一度もぶらすことなく、まるで雲の上を走るかのように駆け抜けた!突破!史上最速の突破だ!!」 ホップ「いいぞーーー!」 ヨッシー「これはクリアいけそう!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑦リバースコンベアー''};&br;&color(Red){''距離 8m''};| 烏野える「逆走するベルトコンベア!しかしマリオの脚力には関係ない!力強く踏み込み、コンベアを逆走して出口へ!」 ダンデ「残り時間たっぷりあるぞ!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「最後の壁だ!1枚、2枚、3枚!重厚な壁を軽々とリフトアップ!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; ルイージ「やったーーー!!」 ピーチ「わーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){90};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 18秒65''};| &br; 烏野える「ついについに第2ステージ最初のクリア者が誕生しました!!マリオ、圧倒的なパフォーマンス!伝説の3rdステージへ名乗りを上げました!!」 &br; マリオ「よっしゃあああああああああああ!」 ルイージ「兄さん、さすがだよ!!」 ワリオ「チッ、あんなローション、オレ様ならもっと派手に滑ってやったのに……!」 ドンキーコング「あいつの脚力、コングの島でも通用するな!」 レポーター「マリオ選手、おめでとうございます!あの絶望的なぬめぬめロード、どのような感覚で駆け抜けたのでしょうか!?」 マリオ「ステップのたびに滑る感覚はあったけど、氷の床を走るのに比べれば、なんてことはないよ。ルイージ、3rdステージで待ってるからな!」 日向翔陽「お前も一緒に落ちろよな!」 影山飛雄「ボゲェ、俺がお前と同じ結果になるわけねぇだろ。見てろ。」 烏野える「この男が突破したことで、完全に流れが変わりました!目の前で髭の英雄が見せた驚異のスピード、この男が黙っているはずがありません!コート上の王様として、誰よりも正確に、そして誰よりも速く勝利へのトスを上げ続けてきた!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){91};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''烏野高校卒業生 バレー選手''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''| &br; 烏野える「影山飛雄、29歳!」 及川徹「飛雄ちゃん、あんな髭の配管工にいいところ全部持っていかれていいの?せいぜい池に落ちないように頑張りなよ!」 岩泉一「おいクソ及川、黙って見てろ。……影山、あの丁寧な北の攻略とマリオのスピード、お前なら両立できるはずだ。行け!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ピアノスライダー''};| 烏野える「まずはピアノスライダー!鍵盤の揺れを体幹でねじ伏せ、最短のラインをトレースしていく!正確だ!」 日向翔陽「そいつ、やりやがる…。」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「サーモンラダー!世界を震撼させるジャンプサーブを生み出す広背筋。その爆発的なパワーを、一段一段正確にバーへ伝えていく!一切のガタつきがない!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り''};| 烏野える「下りも速い!まるでコートの角を狙い抜くトスのような精密さで、バーを最下段へと導く!マリオ選手に負けず劣らずのペースで中盤戦へ!」 北信介「時間は余裕だな!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};| 烏野える「スパイダーラン!手足の長さ、そして指先の繊細な感覚。アタッカーの打点をミリ単位で合わせるあの感覚が、この壁の圧力を完璧に制御している!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};| 烏野える「静かにドロップ成功。さあ、魔のエリアを前に、影山が不敵に笑ったか!?」 及川徹「飛雄ちゃん、そのガチガチの頭で考えすぎると滑るよ?」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};| 烏野える「10人の猛者を飲み込んだローションの地獄!影山、ここで重心を極限まで低くした!いつでも四方に動ける姿勢だ!」 影山飛雄「……日向、見てろ。こう行くんだよ。」 烏野える「ぬめぬめロード!影山、なんと助走をつけて飛び込んだ!滑ることを前提としたスケーティング走法か!?一歩、二歩!この一本道を、ジャンプトスを上げる直前の予備動作のように、低い重心で滑り抜けた!攻略、鮮やかすぎる!!」 日向翔陽「なっ……!あいつ、バレーのフットワークをそのままスライドさせてやがる!ズルイ、かっこいいぞちくしょー!!」 月島蛍「……へぇ、効率的だね。」 田中龍之介「見たかコラァ!これが烏野の『王様』の真骨頂よ!道がないなら、滑ってでも道を作るんだよ!」 西谷夕「影山ぁ!その低い姿勢、リベロの俺から見ても100点満点だ!!そのままぶち抜いてこい!!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑦リバースコンベアー''};&br;&color(Red){''距離 8m''};| 烏野える「リバースコンベアー!逆風など、数々の修羅場を潜り抜けた彼には風に等しい!バレーで鍛えた強靭なハムストリングが、ベルトの逆走を許さない!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「最後の試練!3枚の壁!『俺が居ればお前は最強だ』。かつての相棒に背中で語りかけるように、30kg、40kg、50kgの壁を瞬時にこじ開ける!影山飛雄、ゴールへ一直線!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){91};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 12秒50''};| &br; 烏野える「影山飛雄、マリオ選手に続く3rdステージ進出!冷静かつ大胆な攻略で、魔の2ndを突破しました!!」 &br; 影山飛雄「(荒い息を吐きながら)……よし。……日向、お前はもっと足の親指に力入れろ。」 日向翔陽「うわあああ!ムカつくけどかっこいい!ちくしょー!!」 ダンデ「2連続のクリアか。」 サトシ「次の選手もクリアになるかな?」 カラテ家「2ndステージも自信あるッス!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){94};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''現役空手家''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''カラテ家(40)''| &br; 40代の鉄人、カラテ家も…。 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「最後の一枚!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){94};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''カラテ家(40)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 2秒10''};| &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「完全攻略まであと一歩だ!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){99};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ダンデ(31)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 10秒15''};| &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「最後の一枚を渾身の力で押し上げ、ゴールへ滑り込む!!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){100};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''サトシ(38)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 3秒44''};| &br; ダンデも、そして、100番のサトシも2ndステージをクリアし、5人が3rdステージ進出となった。 &br; |BGCOLOR(Purple):CENTER:|BGCOLOR(Purple):LEFT:250|c |''90''|&color(Yellow){''配管工''};&br;''マリオ(29)''| |''91''|&color(Yellow){''烏野高校卒業生 バレー選手''};&br;''影山飛雄(29)''| |''94''|&color(Yellow){''現役空手家''};&br;''カラテ家(40)''| |''99''|&color(Yellow){''無敵のチャンピオン''};&br;''ダンデ(31)''| |''100''|&color(Yellow){''ポケモンマスター''};&br;''サトシ(38)''| &br; 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TITLE:クリア者0人!2ndで全滅の危機!3rdステージ進出者は現れるか!? 烏野える「北信介選手、タイムアップは惜しかったですが、あの「ぬめぬめロード」を畳を這うような安定感で攻略する姿はまさに職人芸でした。宮口選手に続き、後続へ大きなヒントを残しました。続いては、スタジアムを熱狂させたあのフルスイングの如き突破を、今日、この2ndステージで再現します!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''プロ野球選手''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''| &br; 烏野える「マイケル・サンチェス、27歳!」 ポリー「パパ、がんばってー!」 レイチェル「マイケル!ポリーが見てるわよ、あなたなら絶対にできるわ!」 マイケル「最高のプレゼントを持って帰るよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ピアノスライダー''};| 烏野える「鍵盤の上を飛ぶように駆け抜ける!メジャー級のスピード、まずは第1エリアを突破!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「自慢の広背筋が唸る!一段、また一段と、まるでバットを振り抜くような鋭い動きで駆け上がる!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り''};| 烏野える「下りもリズムがいい!一気に最下段まで到達、着地も安定しています!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};| 烏野える「長い手足を突っ張らせ、蜘蛛の如く進む!制限時間は刻一刻と削られていくが、マイケルの瞳に迷いはない!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};| 烏野える「ドロップ成功!」 ホップ「マイケル!ぬめぬめロードは、足の裏全体で地面を捉えるんじゃない!」 烏野える「さあ、やってきた。多くの猛者を飲み込んできた魔のエリア!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};| 烏野える「ぬめぬめロード!己の体幹とバランス感覚のみが頼りだ!」 マイケル「ポリー、見てろよ!」 烏野える「重心を低く保ち、力強く踏み出す!一歩、二歩!ローションの海を突き進む!中間地点を過ぎた!」 マイケル「うわっ!!」 烏野える「足が滑った!必死に堪える!片膝をつきながらも、這うようにして乗り越えようとするが……!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーー!!あと少し、あと数センチで!マイケル・サンチェス、力尽き水面へ沈んだーー!!」 ポリー「パパ……!うわあああん、パパが濡れちゃったよぉ……!!」 レイチェル「マイケル……!」 烏野える「この『ぬめぬめ』の魔力からは逃げられませんでした!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''プロ野球選手''};| &br; マイケル「(水の中からずぶ濡れで)……すまない!」 キャロル「マイケル、胸を張りなさい!あなたは最高にかっこよかったわ!」 ダンデ「マイケル!あんな体勢から立て直そうとするなんて、君の身体能力には脱帽だよ!」 サトシ「すげーパワーだったのにな……!やっぱりあのロード、一筋縄じゃいかないぜ!」 レポーター「マイケル選手!最後、あと数センチでした……!娘さんの声援は届いていましたか?」 マイケル「ああ、もちろんさ。彼女の応援がなければ、あの中間地点でとっくに落ちていた。」 烏野える「これで残るはあと7人!未だクリア者ゼロの2ndステージ、この絶望を打ち破るのは一体誰なんだーー!!1stステージでは全選手中トップのスピードを記録!キノコ王国を救い、数々の銀河を冒険してきたあの英雄が、今度はこのコースをクリアしにやってきました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){90};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''配管工''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''| &br; 烏野える「マリオ、29歳!」 &br; &size(30){''幾多のワールドを駆け抜けた、永遠のヒーロー''}; &br; 1985年、テレビ画面の中に現れた一人の配管工。キノコ王国を救うため、彼は今日まで走り続けてきた。 マリオ「行くよ、ルイージ!」 ルイージ「うわわっ、兄さん待ってよ〜!」 ヨッシー「僕も行く!」 &br; クッパ「マリオー!覚えてろーーー!」 マリオ「ピーチ、もう大丈夫だよ!」 ピーチ「ありがとう、マリオ!あなたこそ私のヒーローよ。」 マリオ「どんな困難も、ジャンプ一つで飛び越えてみせるさ!」 &br; マリオ「この『KARASUKE』という魔城……クッパ城にも負けない手強さを感じるよ。よし、挑戦だ!」 ルイージ「えぇっ!?兄さん、あんな怖そうなところに行くの?」 ヨッシー「僕もやりたいな!」 ピーチ「マリオ、気を付けて!見たこともない仕掛けがいっぱいで、とっても不気味なお城のようだわ……。」 マリオ「大丈夫、いつもの冒険と同じさ!何が飛び出してきても、僕のジャンプと走りで道を切り拓いてみせるよ!」 ルイージ「クリアできるかな?」 マリオ「ハハッ、心配ないよルイージ!どんなに高い壁があっても、僕たちには培ってきた『ジャンプ』があるじゃないか。コインを追いかけるみたいに、ゴールまでひとっ飛びさ!」 &br; ピーチ姫「みんな、頑張ってクリアを目指してね!」 ヨッシー「はーい!」 ルイージ「……ボク、足が震えてきちゃった。でも、兄さんと一緒なら……頑張ってみるよ!」 マリオ「ハハッ、任せておいて!どんなに滑る道でも、僕たちのダッシュで駆け抜けてみせるさ。行くよ、みんな!」 &br; ルイージ「兄さん!僕の分まで……信じてるよ!」 烏野える「さあ、ワールド2の幕開けだ!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ピアノスライダー''};| 烏野える「変わったスライダーを滑る!鍵盤を叩くような軽快なステップで、一気にスライド!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「この腕力!まさにスーパーマリオ!バーを一段飛ばしにするかのような勢いで上り詰める!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り''};| 烏野える「下りも淀みない!1stステージ最速の男は、この2ndでもそのスピードを一切殺しません!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};| 烏野える「狭い通路を突っ走る!まるでクッパ城の罠を潜り抜けるかのような、無駄のない身のこなし!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};| 烏野える「ドロップから、即座に次を見据える!さあ、この男ならどう攻略するのか!」 ルイージ「一気に駆け抜けるんだ!止まっちゃダメだよ!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};| 烏野える「ぬめぬめロード!足場は氷のように滑るローション。しかしマリオ、止まらない!」 マリオ「行くぞ!」 烏野える「細かいステップ!重心を一度もぶらすことなく、まるで雲の上を走るかのように駆け抜けた!突破!史上最速の突破だ!!」 ホップ「いいぞーーー!」 ヨッシー「これはクリアいけそう!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑦リバースコンベアー''};&br;&color(Red){''距離 8m''};| 烏野える「逆走するベルトコンベア!しかしマリオの脚力には関係ない!力強く踏み込み、コンベアを逆走して出口へ!」 ダンデ「残り時間たっぷりあるぞ!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「最後の壁だ!1枚、2枚、3枚!重厚な壁を軽々とリフトアップ!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; ルイージ「やったーーー!!」 ピーチ「わーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){90};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 18秒65''};| &br; 烏野える「ついについに第2ステージ最初のクリア者が誕生しました!!マリオ、圧倒的なパフォーマンス!伝説の3rdステージへ名乗りを上げました!!」 &br; マリオ「よっしゃあああああああああああ!」 ルイージ「兄さん、さすがだよ!!」 ワリオ「チッ、あんなローション、オレ様ならもっと派手に滑ってやったのに……!」 ドンキーコング「あいつの脚力、コングの島でも通用するな!」 レポーター「マリオ選手、おめでとうございます!あの絶望的なぬめぬめロード、どのような感覚で駆け抜けたのでしょうか!?」 マリオ「ステップのたびに滑る感覚はあったけど、氷の床を走るのに比べれば、なんてことはないよ。ルイージ、3rdステージで待ってるからな!」 日向翔陽「お前も一緒に落ちろよな!」 影山飛雄「ボゲェ、俺がお前と同じ結果になるわけねぇだろ。見てろ。」 烏野える「この男が突破したことで、完全に流れが変わりました!目の前で髭の英雄が見せた驚異のスピード、この男が黙っているはずがありません!コート上の王様として、誰よりも正確に、そして誰よりも速く勝利へのトスを上げ続けてきた!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){91};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''烏野高校卒業生 バレー選手''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''| &br; 烏野える「影山飛雄、29歳!」 及川徹「飛雄ちゃん、あんな髭の配管工にいいところ全部持っていかれていいの?せいぜい池に落ちないように頑張りなよ!」 岩泉一「おいクソ及川、黙って見てろ。……影山、あの丁寧な北の攻略とマリオのスピード、お前なら両立できるはずだ。行け!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ピアノスライダー''};| 烏野える「まずはピアノスライダー!鍵盤の揺れを体幹でねじ伏せ、最短のラインをトレースしていく!正確だ!」 日向翔陽「そいつ、やりやがる…。」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「サーモンラダー!世界を震撼させるジャンプサーブを生み出す広背筋。その爆発的なパワーを、一段一段正確にバーへ伝えていく!一切のガタつきがない!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り''};| 烏野える「下りも速い!まるでコートの角を狙い抜くトスのような精密さで、バーを最下段へと導く!マリオ選手に負けず劣らずのペースで中盤戦へ!」 北信介「時間は余裕だな!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''④スパイダーラン''};| 烏野える「スパイダーラン!手足の長さ、そして指先の繊細な感覚。アタッカーの打点をミリ単位で合わせるあの感覚が、この壁の圧力を完璧に制御している!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤スパイダードロップ''};&br;&color(Red){''落下 1.8m''};| 烏野える「静かにドロップ成功。さあ、魔のエリアを前に、影山が不敵に笑ったか!?」 及川徹「飛雄ちゃん、そのガチガチの頭で考えすぎると滑るよ?」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥ぬめぬめロード''};&br;&color(Red){''幅 3m / 距離 10m''};| 烏野える「10人の猛者を飲み込んだローションの地獄!影山、ここで重心を極限まで低くした!いつでも四方に動ける姿勢だ!」 影山飛雄「……日向、見てろ。こう行くんだよ。」 烏野える「ぬめぬめロード!影山、なんと助走をつけて飛び込んだ!滑ることを前提としたスケーティング走法か!?一歩、二歩!この一本道を、ジャンプトスを上げる直前の予備動作のように、低い重心で滑り抜けた!攻略、鮮やかすぎる!!」 日向翔陽「なっ……!あいつ、バレーのフットワークをそのままスライドさせてやがる!ズルイ、かっこいいぞちくしょー!!」 月島蛍「……へぇ、効率的だね。」 田中龍之介「見たかコラァ!これが烏野の『王様』の真骨頂よ!道がないなら、滑ってでも道を作るんだよ!」 西谷夕「影山ぁ!その低い姿勢、リベロの俺から見ても100点満点だ!!そのままぶち抜いてこい!!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑦リバースコンベアー''};&br;&color(Red){''距離 8m''};| 烏野える「リバースコンベアー!逆風など、数々の修羅場を潜り抜けた彼には風に等しい!バレーで鍛えた強靭なハムストリングが、ベルトの逆走を許さない!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「最後の試練!3枚の壁!『俺が居ればお前は最強だ』。かつての相棒に背中で語りかけるように、30kg、40kg、50kgの壁を瞬時にこじ開ける!影山飛雄、ゴールへ一直線!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){91};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 12秒50''};| &br; 烏野える「影山飛雄、マリオ選手に続く3rdステージ進出!冷静かつ大胆な攻略で、魔の2ndを突破しました!!」 &br; 影山飛雄「(荒い息を吐きながら)……よし。……日向、お前はもっと足の親指に力入れろ。」 日向翔陽「うわあああ!ムカつくけどかっこいい!ちくしょー!!」 ダンデ「2連続のクリアか。」 サトシ「次の選手もクリアになるかな?」 カラテ家「2ndステージも自信あるッス!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){94};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''現役空手家''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''カラテ家(40)''| &br; 40代の鉄人、カラテ家も…。 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「最後の一枚!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){94};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''カラテ家(40)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 2秒10''};| &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「完全攻略まであと一歩だ!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){99};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ダンデ(31)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 10秒15''};| &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑧ウォールリフティング''};| 烏野える「最後の一枚を渾身の力で押し上げ、ゴールへ滑り込む!!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){100};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''3rd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''サトシ(38)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 3秒44''};| &br; ダンデも、そして、100番のサトシも2ndステージをクリアし、5人が3rdステージ進出となった。 &br; |BGCOLOR(Purple):CENTER:|BGCOLOR(Purple):LEFT:250|c |''90''|&color(Yellow){''配管工''};&br;''マリオ(29)''| |''91''|&color(Yellow){''烏野高校卒業生 バレー選手''};&br;''影山飛雄(29)''| |''94''|&color(Yellow){''現役空手家''};&br;''カラテ家(40)''| |''99''|&color(Yellow){''無敵のチャンピオン''};&br;''ダンデ(31)''| |''100''|&color(Yellow){''ポケモンマスター''};&br;''サトシ(38)''| &br; 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