<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL07%2F1%2F2">ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/2</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/2
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TITLE:クリア者0人!第1回KARASUKE 最初のクリア者は誰だ!? |11|ルビー|1st ジャイアントホイールでリタイア| &br; 烏野える「えー…気を取り直して、続いてのチャレンジャーは永遠の二番手とはもう言わせない!配管職人として日々現場で足腰を鍛えてきた…」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){12};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''配管工''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| &br; 烏野える「ルイージ、29歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、やってきた最大の鬼門!」 ルイージ「いくよっ!」 烏野える「最初にバーを掴むのは緑の配管工、ルイージか!?飛んだ!」 &br; スカッ……''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと、届かない!!」 ヨッシー「ああっ、惜しい……。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){12};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''配管工''};| &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){13};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''歌手''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''米津玄師(34)''| &br; 烏野える「音楽シーンのトップランナーが、ついにこの鋼鉄の魔城に降臨!米津玄師、34歳!」 唯一無二の感性で時代を席巻するアーティスト。 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| &br; 烏野える「さあ、フィッシュボーンです!まずは1本目…そして…」 &br; ベシィッ!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「2本目ーーー!!米津玄師、フィッシュボーンの餌食となった!あまりにも早すぎる決着!」 米津玄師「(水の中から)……ダメ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){13};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''米津玄師(34)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''歌手''};| &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){14};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''漫画家''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''永沢君男(60)''| &br; 烏野える「玉ねぎ頭がトレードマーク、60歳になった永沢君男!」 永沢君男「どうせ僕なんて、最初で落ちて笑われる運命なんだ……」 卑屈な性格はそのままに、人生の酸いも甘いも噛み分けた玉ねぎ剣士。 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「言葉通りになってしまったー!ローリングヒルの下りでバランスを崩し、玉ねぎ頭が水面に消えた!卑屈な予言、的中です!」 藤木茂「……やっぱり、いつもの永沢君だ」 すぐに散った。 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){14};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''永沢君男(60)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''漫画家''};| &br; ガイ「次はお前の番だな!」 ピュール「タウニーが手本を見せるというのなら、せいぜい見物させてもらいましょうか。」 デウロ「タウニー、我々の野望の第一歩を見せてやれ!」 タウニー「……見てなさい。あんたたちの度肝を抜いてやるわ。」 &br; カロス地方、ミアレシティ。その平和を影から支える少数の精鋭たちがいた。 その名はMZ団!暴走するメガシンカを鎮め、究極の強さを追い求める自警団! &br; タウニー「あたしたちの団結力、見せてやるわ!」 リーダーを支え、自らも最強のトレーナーを目指す実力者・タウニー。彼女の身体能力は、ポケモンたちとの絆で磨き上げられた! &br; KARASUKEの巨大なセットを見上げるMZ団の面々。 デウロ「ここを制して、MZ団の名を世界に轟かせるわよ!」 タウニー「わかってるわ!魔城制覇、あたしが一番に成し遂げてみせる!」 &br; 烏野える「さあ、謎の組織MZ団から最初の刺客!その目的は魔城制覇か、それとも……!?冷徹なる仕事人。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){15};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''MZ団''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タウニー(27)''| &br; 烏野える「タウニー!27歳!働き盛りの若者がKARASUKEに殴り込みだ!」 &br; |BGCOLOR(gold):&color(Red){''女性の制限時間 140秒''};| &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「その団結力……いや、個人の身体能力を見せつけられるか!?冷徹な瞳に闘志が宿る!タウニー、KARASUKE最初の2ndステージ進出になるか? ローリングヒルへ飛び移った!」 デウロ「いいわよ!その調子!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「さあ、回転するローラーが牙を剥く!一気に駆け上がる、速い!タウニーは攻めの姿勢を崩さない!」 ピュール「あら、案外まともに動けるのではありませんか?」 烏野える「頂上から下りへ、重力を味方につけたスムーズな重心移動! 着地もピタリ!無駄がありません!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「立ちはだかる巨大な車輪!多くの男たちが沈んだこのエリア、タウニー、勢いをつけてジャンプ!ガッチリと車軸を捕らえた! 腕を引きつけ、自らの体重を完璧にコントロールしていく!水面ギリギリを通過して……鮮やか!クリア!」 ガイ「当然の結果だ。」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「さあ、やってきた魔の魚の骨!18本のポールが執拗に彼女を狙う!慎重に、かつ大胆にステップを踏む!」 ピュール「落ち着いてください。」 烏野える「一枚、二枚……三枚目の足場で一旦呼吸を整える。運命の四枚目、タイミングを計って……今だっ!」 タウニー「……っ!?」 &br; ベシィッ!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「タウニー、池に沈んだーー!!」 ホップ「えーーー!?」 サトシ「ああっ、タウニー!」 烏野える「絶好のペースで進んでいたが、四枚目の足場への一歩、わずかに骨の回転に背中を叩かれた!MZ団、1st中盤のフィッシュボーンで散る!」 ピュール「あんな骨一本に手こずるなんて。」 タウニー「(顔を拭いながら)ここまでか……。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){15};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タウニー(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''MZ団''};| &br; レポーター「タウニーさん!あと一歩、あと一歩で難関フィッシュボーンを抜けられたはずですが……!」 タウニー「次はもっと冷徹に攻略してやるわ。」 &br; |16|まめっち|1st ジャイアントホイールでリタイア| |17|野原みさえ|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; 烏野える「YouTubeでは『メズマライザー』が1億再生を突破、さらに『オーバーライド』と、その勢いは誰にも止められない!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){18};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''バーチャルシンガー''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''重音テト(32)''| &br; 烏野える「独特のヘアスタイルが目を引く32歳の歌姫、重音テト!」 初音ミク「テトさん、大人なんだから落ち着いてね!」 重音テト「君は実に馬鹿だな……。私がこんなところで落ちるわけないじゃない!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「フランスパンを愛する情熱をパワーに変えて、この絶望的な流れを断ち切れるか!?自慢のツインドリルを激しく揺らしながら、四つの足場をダンスを踊るように駆け抜けていく!」 初音ミク「テトさん、リズムはいいよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「回転する5本のローラー!上り坂、小刻みに一歩一歩踏みしめて、しっかりと頂上を捉えた!下りは慎重だ。慎重かつ大胆に!リズムを崩さない!テト、ここまでノーミス!」 初音ミク「いいよいいよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「さあ、最初の大きな山場!大きくジャンプして……掴んだ!しかし、このエリアは腕力が必要だ!バーを引き寄せなければ足先が着水する!回る、ホイールが回る!」 重音テト「くっ……重い!手が……滑るっ!」 烏野える「耐えろ!……ああーっ!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「耐えきれなかった!」 初音ミク「あーーーーーーー!」 マリオ「あーーー!無理だったか!」 烏野える「ホイールの回転に振られ、腕が伸びきったところを水面に叩きつけられました!重音テト、ジャイアントホイールに敗退です!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){18};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''重音テト(32)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''バーチャルシンガー''};| &br; 重音テト「(水の中から)……だいたい、水が冷たすぎるのよ!」 ミク「あはは、テトさんらしいや」 野原しんのすけ「あのオネイさんの頭、チョココロネが二つくっついてるみたいだゾ〜。」 野原みさえ「こら、しんのすけ!失礼なこと言わないの!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){19};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ラグナグ星の王子''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''スプー(29)''| &br; 烏野える「伝説の『はいだしょうこ画伯』以来の衝撃が走るか!?ラグナグ星の王子、スプー!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「わわわ、足がもつれているぞ!止まれない!」 スプー「わわっ、目が回るぅ〜〜!」 烏野える「おっと、そこは池だ!!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; アネム「ちょっとスプー!しっかりしてよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){19};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''スプー(29)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ラグナグ星の王子''};| &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){20};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ワリオカンパニー社長''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ワリオ(27)''| &br; 烏野える「力こそパワー!ニンニクパワーで魔城を破壊しにきたか、ワリオ社長、27歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「さあ、4枚目を蹴って、勢いよくローリングヒルへ…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「飛び移れなかったーーー!!ローラーに足を入れた瞬間、足が滑ってしまったか!?そのまま背中から水面へ叩きつけられました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){20};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ワリオ(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ワリオカンパニー社長''};| &br; ワリオ「(水の中から)ブクブク……おのれぇ!このオレ様が…。」 カット「本当にバカだね……。パワー以前の問題じゃない。」 アナ「お宝のことばかり考えて、足元がお留守だったのよ。」 ワリオ「うるさーーーい!」 サフィー「次は私の番ね!」 アップル「サフィー先生!アップル、応援しているよ!」 ギリー・ゴライトリー「もうすぐで卒業だから、いいところを見せて!」 サフィー「ふふ、ありがとう。あなたの前で、無様な姿は見せられないわね。先生の『特別授業』、しっかり見ていなさい!」 ルビー「サフィーも茂みで…」 ガーネット「ちょっとルビー、レディがなんてこと言うのよ!そんな話、今ここでしなくていいでしょ!サフィー、変なこと気にしないで頑張って!」 サフィー「みんな、見ていてね!」 &br; 烏野える「知性と美貌を兼ね備えた、湖西ケモノ学校の誇るマドンナ教師!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){21};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''湖西ケモノ学校 教師''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''サフィー(25)''| &br; 烏野える「ジュエルペットのサフィー、25歳!」 &br; 湖西ケモノ学校、日差しが差し込む6年4組の教室。サフィー先生が優しく授業をしている風景。 サフィー「私はここで、みんなに夢や知識を教えています。でも、言葉だけじゃ伝わらないこともあると思うんです。」 &br; 放課後の教室。ギリーやアプリコット、アップルたちが大きな布を広げている。 アップル「先生に元気をあげなきゃ!もっと赤色使って目立たせるわ!」 ラブル「重機のパワーみたいに力強い字で書くぞ!『必勝・サフィー先生』!」 がおぱわるぅ「先生、喜ぶかな?」 グミ「……『大好き』って、小さく書いてもいいですか……?」 サフィーが教室の隅から、その光景を愛おしそうに見つめている。 &br; 夜の校庭で、懸垂やダッシュを繰り返すサフィー。知性だけでなく、この日のために肉体も鍛えてきた。 サフィー「みんなの期待、重荷じゃなくて『翼』にするわ。」 &br; 湖西ケモノ学校小学部6年4組の生徒「サフィー先生、頑張ってー!」 サフィー「それじゃあ、行ってくるね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「生徒たちの期待を背負ってスタート!まずはクワッドステップス、軽やかなステップだ!青い体躯が宙を舞う!4枚目の足場から、綺麗にローリングヒルへ接続!」 ルビー「サフィー、トイレ大丈夫?」 ガーネット「ちょっとルビー!応援になってないじゃない!サフィー、そんな下品な茶化しは無視して、レディの意地を見せてやりなさい!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「回転する5本のローラー!教師としての冷静な判断力が問われる!一段、二段、確実に頂上を捉えた!下り坂、加速するローラーを足裏でいなしながら……よし、着地成功!落ち着いていますサフィー先生!」 グミ「サフィー先生……!頑張ってください……!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「魔のホイールに挑む!サフィー、大きくジャンプして車軸に飛びついた!しっかり抱え込んだか!?」 サフィー「えいっ……!あら、思っていたより回転が……きゃあーーっ!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと!ジャンプの瞬間に体が振られた!」 アップル&グミ「サフィー先生!」 烏野える「車軸を深く握り込めず、ホイールの遠心力に振り落とされた!サフィー、生徒たちの目の前で池に消えていきました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){21};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''サフィー(25)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''湖西ケモノ学校 教師''};| &br; ガーネット「サフィー!大丈夫!?誰か、タオル持ってきてあげて!」 サフィー「(水の中から)……ごめんなさい、みんな。」 ルビー「トイレしたくなったでしょ?」 ガーネット「だから!その話はもういいって言ってるでしょ!……もう、サフィー、濡れて冷えちゃったじゃない!早く上がりなさい!」 マリオ「ルビーと同じところで落ちたね!」 ルイージ「僕の前だったルビーは、落ちたところで恥ずかしいところを…。流石に放送されないよね。」 ヨッシー「放送事故よ!」 野原しんのすけ「まったく、ルビーはトイレを我慢しながら挑むんだから!」 野原ひろし「おいおいしんのすけ、そんなこと言うもんじゃない。」 &br; 烏野える「山形県寒河江市から、真っ赤に燃えるサクランボの情熱を胸に参戦!可愛らしい見た目の裏に、東北育ちの粘り強さを秘めています!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){22};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''寒河江市 イメージキャラクター''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''チェリン''| &br; 烏野える「サクランボの妖精、チェリン!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「頭のサクランボは右が佐藤錦、左が紅秀峰!どこまで行けるのか!?ゆるキャラと侮るなかれ!その大きな体でステップを刻む!ローリングヒルへダイブ!」 ふなっしー「チェリンも頑張ってるなし!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「頭のサクランボが大きく揺れる!バランスを崩しやすいかと思われたが、驚異の体幹を見せている!一歩ずつ、一段ずつローラーを抑え込み、頂上を越えた!」下りも勢いそのままにジャンプ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「さあ鬼門のホイール!チェリン、短い腕で必死に車軸を抱え込んだ!回る、回る!頭のサクランボが重力で引っ張られる!耐えろ!……耐えきった!着地成功!」 ムスカ「あの粘り、なかなかにしぶといな。」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「さあ、リズムのエリアだ!」 チェリン「がんばるよ〜!」 烏野える「一本、二本とかわしていく!三本目へ……」 &br; ベシィッ! &br; チェリン「え!?」 烏野える「おっと!大きな頭が骨を捉えてしまった!バランスを崩した!足場は狭い、耐えろー!」 チェリン「……わわわわ!!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「チェリン、着水ーーー!!」 ふらわっち「あらあら、せっかくの可愛いお顔が台無しよ!でも、あの頭の飾りじゃバランスを取るのも大変そうね。」 烏野える「フィッシュボーンの骨に絡め取られる形でリタイア!やはりあの大きな頭飾りが仇となったか!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){22};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''チェリン''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''寒河江市 イメージキャラクター''};| &br; チェリン「(水の中から)最悪…。」 &br; |23|マスカット|1st フィッシュボーンでリタイア| |24|モナ|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; らぶぱぱりっち「もうすぐで君の出番だぞ!」 ラブリっち「(緊張を隠すように深呼吸して)ふぅ……。アイドル時代とは違う、今の私の全力を見せる時ね。みんな、応援よろしくね!」 メロディっち「ラブリっちならいけるよ!その情熱、ビートに乗せてぶつけてきちゃいなYO!」 &br; 烏野える「かつては『ラブリン』として一世を風靡し、今は27歳、大人の魅力を兼ね備えた歌姫として君臨する。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){25};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''アイドル''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ラブリっち(27)''| &br; 烏野える「人気アイドル、ラブリっち!27歳。」 ラブソラっち「お姉ちゃん、がんばれー!がんばれー!」 ラブママリっち「ラブリっち、落ち着いて!あなたならできるわ!」 ラブパパリっち「(カメラを構えながら)ああ、ラブリっち!なんて勇ましいんだ!その姿、しっかり記録に残すからな!」 ラブリっち「(家族に手を振って)みんな、ありがとう!私が絶対、一番乗りにクリアしてみせるから!見ててね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「家族の愛を力に変えられるか!アイドルとしての華麗なステップで、この絶望的な連鎖を断ち切れるか!?軽快なステップはまさにステージの上!」 メロディっち「いいわよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「上り坂、小刻みなステップで頂上を制覇!問題の下りだ、ここは慎重に行きたい!ローラーの回転を足の裏で感じながら、タイミングを合わせて……ジャンプ!着地成功!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「さあ、魔の車輪!ガッチリと車軸を捉えた!ここからが勝負、腕を引きつけろ!足が水面に迫る!耐えられるか!?……ラブリっち、回った!回った!耐えきった!」 ふらわっち「その調子よ!」 ござるっち「お見事!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「第4エリア、フィッシュボーン。18本の骨が容赦なく回る!リズム良く、三枚目の足場まで到達!さあ、運命の四枚目へ……今っ!」 ラブリっち「あ……っ!」 &br; ベシィッ!! &br; 烏野える「背中に骨が直撃!足場にしがみつくが、耐えろ、耐えてくれー!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと、無情にも池に消えた!」 ラブパパリっち「ラブリっちーーー!!」 ラブソラっち「お姉ちゃん!!」 烏野える「アイドルの輝きも、この魔の骨をかわしきることはできませんでした!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){25};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ラブリっち(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''アイドル''};| &br; ラブリっち「(水の中から)もう、嫌だぁ……。」 メロディっち「オーマイガッ!ラブリっち!」 まめっち「ああっ、ラブリっちさん!」 &br; レポーター「ラブリっちさん!最後は本当に惜しかった……!あの瞬間、何が起きたんでしょうか!?」 ラブリっち「(肩を落として)……完璧にリズムに乗れてると思ったんですけど、一瞬だけ家族の顔が浮かんで……。そこで油断しちゃいました。アイドルのステージより、ずっとずっと厳しい場所でした……(泣)」 ラブソラっち「お姉ちゃん、惜しかったよ!でも、あそこまで行ったの本当にかっこよかった!」 ラブママリっち「残念だったわね……でも、とっても素敵だったわよ。」 ラブパパリっち「(涙を流しながらシャッターを切る)最高の勇姿だったぞ、ラブリっち!」 めめっち「ラブリっちー!大丈夫!?メイク落ちてない!?」 くちぱっち「お疲れ様だっち!」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/3]]
TITLE:クリア者0人!第1回KARASUKE 最初のクリア者は誰だ!? |11|ルビー|1st ジャイアントホイールでリタイア| &br; 烏野える「えー…気を取り直して、続いてのチャレンジャーは永遠の二番手とはもう言わせない!配管職人として日々現場で足腰を鍛えてきた…」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){12};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''配管工''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| &br; 烏野える「ルイージ、29歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、やってきた最大の鬼門!」 ルイージ「いくよっ!」 烏野える「最初にバーを掴むのは緑の配管工、ルイージか!?飛んだ!」 &br; スカッ……''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと、届かない!!」 ヨッシー「ああっ、惜しい……。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){12};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''配管工''};| &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){13};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''歌手''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''米津玄師(34)''| &br; 烏野える「音楽シーンのトップランナーが、ついにこの鋼鉄の魔城に降臨!米津玄師、34歳!」 唯一無二の感性で時代を席巻するアーティスト。 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| &br; 烏野える「さあ、フィッシュボーンです!まずは1本目…そして…」 &br; ベシィッ!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「2本目ーーー!!米津玄師、フィッシュボーンの餌食となった!あまりにも早すぎる決着!」 米津玄師「(水の中から)……ダメ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){13};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''米津玄師(34)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''歌手''};| &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){14};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''漫画家''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''永沢君男(60)''| &br; 烏野える「玉ねぎ頭がトレードマーク、60歳になった永沢君男!」 永沢君男「どうせ僕なんて、最初で落ちて笑われる運命なんだ……」 卑屈な性格はそのままに、人生の酸いも甘いも噛み分けた玉ねぎ剣士。 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「言葉通りになってしまったー!ローリングヒルの下りでバランスを崩し、玉ねぎ頭が水面に消えた!卑屈な予言、的中です!」 藤木茂「……やっぱり、いつもの永沢君だ」 すぐに散った。 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){14};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''永沢君男(60)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''漫画家''};| &br; ガイ「次はお前の番だな!」 ピュール「タウニーが手本を見せるというのなら、せいぜい見物させてもらいましょうか。」 デウロ「タウニー、我々の野望の第一歩を見せてやれ!」 タウニー「……見てなさい。あんたたちの度肝を抜いてやるわ。」 &br; カロス地方、ミアレシティ。その平和を影から支える少数の精鋭たちがいた。 その名はMZ団!暴走するメガシンカを鎮め、究極の強さを追い求める自警団! &br; タウニー「あたしたちの団結力、見せてやるわ!」 リーダーを支え、自らも最強のトレーナーを目指す実力者・タウニー。彼女の身体能力は、ポケモンたちとの絆で磨き上げられた! &br; KARASUKEの巨大なセットを見上げるMZ団の面々。 デウロ「ここを制して、MZ団の名を世界に轟かせるわよ!」 タウニー「わかってるわ!魔城制覇、あたしが一番に成し遂げてみせる!」 &br; 烏野える「さあ、謎の組織MZ団から最初の刺客!その目的は魔城制覇か、それとも……!?冷徹なる仕事人。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){15};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''MZ団''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タウニー(27)''| &br; 烏野える「タウニー!27歳!働き盛りの若者がKARASUKEに殴り込みだ!」 &br; |BGCOLOR(gold):&color(Red){''女性の制限時間 140秒''};| &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「その団結力……いや、個人の身体能力を見せつけられるか!?冷徹な瞳に闘志が宿る!タウニー、KARASUKE最初の2ndステージ進出になるか? ローリングヒルへ飛び移った!」 デウロ「いいわよ!その調子!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「さあ、回転するローラーが牙を剥く!一気に駆け上がる、速い!タウニーは攻めの姿勢を崩さない!」 ピュール「あら、案外まともに動けるのではありませんか?」 烏野える「頂上から下りへ、重力を味方につけたスムーズな重心移動! 着地もピタリ!無駄がありません!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「立ちはだかる巨大な車輪!多くの男たちが沈んだこのエリア、タウニー、勢いをつけてジャンプ!ガッチリと車軸を捕らえた! 腕を引きつけ、自らの体重を完璧にコントロールしていく!水面ギリギリを通過して……鮮やか!クリア!」 ガイ「当然の結果だ。」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「さあ、やってきた魔の魚の骨!18本のポールが執拗に彼女を狙う!慎重に、かつ大胆にステップを踏む!」 ピュール「落ち着いてください。」 烏野える「一枚、二枚……三枚目の足場で一旦呼吸を整える。運命の四枚目、タイミングを計って……今だっ!」 タウニー「……っ!?」 &br; ベシィッ!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「タウニー、池に沈んだーー!!」 ホップ「えーーー!?」 サトシ「ああっ、タウニー!」 烏野える「絶好のペースで進んでいたが、四枚目の足場への一歩、わずかに骨の回転に背中を叩かれた!MZ団、1st中盤のフィッシュボーンで散る!」 ピュール「あんな骨一本に手こずるなんて。」 タウニー「(顔を拭いながら)ここまでか……。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){15};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タウニー(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''MZ団''};| &br; レポーター「タウニーさん!あと一歩、あと一歩で難関フィッシュボーンを抜けられたはずですが……!」 タウニー「次はもっと冷徹に攻略してやるわ。」 &br; |16|まめっち|1st ジャイアントホイールでリタイア| |17|野原みさえ|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; 烏野える「YouTubeでは『メズマライザー』が1億再生を突破、さらに『オーバーライド』と、その勢いは誰にも止められない!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){18};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''バーチャルシンガー''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''重音テト(32)''| &br; 烏野える「独特のヘアスタイルが目を引く32歳の歌姫、重音テト!」 初音ミク「テトさん、大人なんだから落ち着いてね!」 重音テト「君は実に馬鹿だな……。私がこんなところで落ちるわけないじゃない!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「フランスパンを愛する情熱をパワーに変えて、この絶望的な流れを断ち切れるか!?自慢のツインドリルを激しく揺らしながら、四つの足場をダンスを踊るように駆け抜けていく!」 初音ミク「テトさん、リズムはいいよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「回転する5本のローラー!上り坂、小刻みに一歩一歩踏みしめて、しっかりと頂上を捉えた!下りは慎重だ。慎重かつ大胆に!リズムを崩さない!テト、ここまでノーミス!」 初音ミク「いいよいいよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「さあ、最初の大きな山場!大きくジャンプして……掴んだ!しかし、このエリアは腕力が必要だ!バーを引き寄せなければ足先が着水する!回る、ホイールが回る!」 重音テト「くっ……重い!手が……滑るっ!」 烏野える「耐えろ!……ああーっ!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「耐えきれなかった!」 初音ミク「あーーーーーーー!」 マリオ「あーーー!無理だったか!」 烏野える「ホイールの回転に振られ、腕が伸びきったところを水面に叩きつけられました!重音テト、ジャイアントホイールに敗退です!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){18};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''重音テト(32)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''バーチャルシンガー''};| &br; 重音テト「(水の中から)……だいたい、水が冷たすぎるのよ!」 ミク「あはは、テトさんらしいや」 野原しんのすけ「あのオネイさんの頭、チョココロネが二つくっついてるみたいだゾ〜。」 野原みさえ「こら、しんのすけ!失礼なこと言わないの!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){19};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ラグナグ星の王子''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''スプー(29)''| &br; 烏野える「伝説の『はいだしょうこ画伯』以来の衝撃が走るか!?ラグナグ星の王子、スプー!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「わわわ、足がもつれているぞ!止まれない!」 スプー「わわっ、目が回るぅ〜〜!」 烏野える「おっと、そこは池だ!!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; アネム「ちょっとスプー!しっかりしてよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){19};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''スプー(29)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ラグナグ星の王子''};| &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){20};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ワリオカンパニー社長''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ワリオ(27)''| &br; 烏野える「力こそパワー!ニンニクパワーで魔城を破壊しにきたか、ワリオ社長、27歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「さあ、4枚目を蹴って、勢いよくローリングヒルへ…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「飛び移れなかったーーー!!ローラーに足を入れた瞬間、足が滑ってしまったか!?そのまま背中から水面へ叩きつけられました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){20};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ワリオ(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ワリオカンパニー社長''};| &br; ワリオ「(水の中から)ブクブク……おのれぇ!このオレ様が…。」 カット「本当にバカだね……。パワー以前の問題じゃない。」 アナ「お宝のことばかり考えて、足元がお留守だったのよ。」 ワリオ「うるさーーーい!」 サフィー「次は私の番ね!」 アップル「サフィー先生!アップル、応援しているよ!」 ギリー・ゴライトリー「もうすぐで卒業だから、いいところを見せて!」 サフィー「ふふ、ありがとう。あなたの前で、無様な姿は見せられないわね。先生の『特別授業』、しっかり見ていなさい!」 ルビー「サフィーも茂みで…」 ガーネット「ちょっとルビー、レディがなんてこと言うのよ!そんな話、今ここでしなくていいでしょ!サフィー、変なこと気にしないで頑張って!」 サフィー「みんな、見ていてね!」 &br; 烏野える「知性と美貌を兼ね備えた、湖西ケモノ学校の誇るマドンナ教師!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){21};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''湖西ケモノ学校 教師''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''サフィー(25)''| &br; 烏野える「ジュエルペットのサフィー、25歳!」 &br; 湖西ケモノ学校、日差しが差し込む6年4組の教室。サフィー先生が優しく授業をしている風景。 サフィー「私はここで、みんなに夢や知識を教えています。でも、言葉だけじゃ伝わらないこともあると思うんです。」 &br; 放課後の教室。ギリーやアプリコット、アップルたちが大きな布を広げている。 アップル「先生に元気をあげなきゃ!もっと赤色使って目立たせるわ!」 ラブル「重機のパワーみたいに力強い字で書くぞ!『必勝・サフィー先生』!」 がおぱわるぅ「先生、喜ぶかな?」 グミ「……『大好き』って、小さく書いてもいいですか……?」 サフィーが教室の隅から、その光景を愛おしそうに見つめている。 &br; 夜の校庭で、懸垂やダッシュを繰り返すサフィー。知性だけでなく、この日のために肉体も鍛えてきた。 サフィー「みんなの期待、重荷じゃなくて『翼』にするわ。」 &br; 湖西ケモノ学校小学部6年4組の生徒「サフィー先生、頑張ってー!」 サフィー「それじゃあ、行ってくるね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「生徒たちの期待を背負ってスタート!まずはクワッドステップス、軽やかなステップだ!青い体躯が宙を舞う!4枚目の足場から、綺麗にローリングヒルへ接続!」 ルビー「サフィー、トイレ大丈夫?」 ガーネット「ちょっとルビー!応援になってないじゃない!サフィー、そんな下品な茶化しは無視して、レディの意地を見せてやりなさい!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「回転する5本のローラー!教師としての冷静な判断力が問われる!一段、二段、確実に頂上を捉えた!下り坂、加速するローラーを足裏でいなしながら……よし、着地成功!落ち着いていますサフィー先生!」 グミ「サフィー先生……!頑張ってください……!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「魔のホイールに挑む!サフィー、大きくジャンプして車軸に飛びついた!しっかり抱え込んだか!?」 サフィー「えいっ……!あら、思っていたより回転が……きゃあーーっ!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと!ジャンプの瞬間に体が振られた!」 アップル&グミ「サフィー先生!」 烏野える「車軸を深く握り込めず、ホイールの遠心力に振り落とされた!サフィー、生徒たちの目の前で池に消えていきました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){21};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''サフィー(25)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''湖西ケモノ学校 教師''};| &br; ガーネット「サフィー!大丈夫!?誰か、タオル持ってきてあげて!」 サフィー「(水の中から)……ごめんなさい、みんな。」 ルビー「トイレしたくなったでしょ?」 ガーネット「だから!その話はもういいって言ってるでしょ!……もう、サフィー、濡れて冷えちゃったじゃない!早く上がりなさい!」 マリオ「ルビーと同じところで落ちたね!」 ルイージ「僕の前だったルビーは、落ちたところで恥ずかしいところを…。流石に放送されないよね。」 ヨッシー「放送事故よ!」 野原しんのすけ「まったく、ルビーはトイレを我慢しながら挑むんだから!」 野原ひろし「おいおいしんのすけ、そんなこと言うもんじゃない。」 &br; 烏野える「山形県寒河江市から、真っ赤に燃えるサクランボの情熱を胸に参戦!可愛らしい見た目の裏に、東北育ちの粘り強さを秘めています!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){22};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''寒河江市 イメージキャラクター''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''チェリン''| &br; 烏野える「サクランボの妖精、チェリン!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「頭のサクランボは右が佐藤錦、左が紅秀峰!どこまで行けるのか!?ゆるキャラと侮るなかれ!その大きな体でステップを刻む!ローリングヒルへダイブ!」 ふなっしー「チェリンも頑張ってるなし!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「頭のサクランボが大きく揺れる!バランスを崩しやすいかと思われたが、驚異の体幹を見せている!一歩ずつ、一段ずつローラーを抑え込み、頂上を越えた!」下りも勢いそのままにジャンプ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「さあ鬼門のホイール!チェリン、短い腕で必死に車軸を抱え込んだ!回る、回る!頭のサクランボが重力で引っ張られる!耐えろ!……耐えきった!着地成功!」 ムスカ「あの粘り、なかなかにしぶといな。」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「さあ、リズムのエリアだ!」 チェリン「がんばるよ〜!」 烏野える「一本、二本とかわしていく!三本目へ……」 &br; ベシィッ! &br; チェリン「え!?」 烏野える「おっと!大きな頭が骨を捉えてしまった!バランスを崩した!足場は狭い、耐えろー!」 チェリン「……わわわわ!!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「チェリン、着水ーーー!!」 ふらわっち「あらあら、せっかくの可愛いお顔が台無しよ!でも、あの頭の飾りじゃバランスを取るのも大変そうね。」 烏野える「フィッシュボーンの骨に絡め取られる形でリタイア!やはりあの大きな頭飾りが仇となったか!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){22};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''チェリン''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''寒河江市 イメージキャラクター''};| &br; チェリン「(水の中から)最悪…。」 &br; |23|マスカット|1st フィッシュボーンでリタイア| |24|モナ|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; らぶぱぱりっち「もうすぐで君の出番だぞ!」 ラブリっち「(緊張を隠すように深呼吸して)ふぅ……。アイドル時代とは違う、今の私の全力を見せる時ね。みんな、応援よろしくね!」 メロディっち「ラブリっちならいけるよ!その情熱、ビートに乗せてぶつけてきちゃいなYO!」 &br; 烏野える「かつては『ラブリン』として一世を風靡し、今は27歳、大人の魅力を兼ね備えた歌姫として君臨する。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){25};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''アイドル''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ラブリっち(27)''| &br; 烏野える「人気アイドル、ラブリっち!27歳。」 ラブソラっち「お姉ちゃん、がんばれー!がんばれー!」 ラブママリっち「ラブリっち、落ち着いて!あなたならできるわ!」 ラブパパリっち「(カメラを構えながら)ああ、ラブリっち!なんて勇ましいんだ!その姿、しっかり記録に残すからな!」 ラブリっち「(家族に手を振って)みんな、ありがとう!私が絶対、一番乗りにクリアしてみせるから!見ててね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「家族の愛を力に変えられるか!アイドルとしての華麗なステップで、この絶望的な連鎖を断ち切れるか!?軽快なステップはまさにステージの上!」 メロディっち「いいわよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「上り坂、小刻みなステップで頂上を制覇!問題の下りだ、ここは慎重に行きたい!ローラーの回転を足の裏で感じながら、タイミングを合わせて……ジャンプ!着地成功!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「さあ、魔の車輪!ガッチリと車軸を捉えた!ここからが勝負、腕を引きつけろ!足が水面に迫る!耐えられるか!?……ラブリっち、回った!回った!耐えきった!」 ふらわっち「その調子よ!」 ござるっち「お見事!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「第4エリア、フィッシュボーン。18本の骨が容赦なく回る!リズム良く、三枚目の足場まで到達!さあ、運命の四枚目へ……今っ!」 ラブリっち「あ……っ!」 &br; ベシィッ!! &br; 烏野える「背中に骨が直撃!足場にしがみつくが、耐えろ、耐えてくれー!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと、無情にも池に消えた!」 ラブパパリっち「ラブリっちーーー!!」 ラブソラっち「お姉ちゃん!!」 烏野える「アイドルの輝きも、この魔の骨をかわしきることはできませんでした!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){25};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ラブリっち(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''アイドル''};| &br; ラブリっち「(水の中から)もう、嫌だぁ……。」 メロディっち「オーマイガッ!ラブリっち!」 まめっち「ああっ、ラブリっちさん!」 &br; レポーター「ラブリっちさん!最後は本当に惜しかった……!あの瞬間、何が起きたんでしょうか!?」 ラブリっち「(肩を落として)……完璧にリズムに乗れてると思ったんですけど、一瞬だけ家族の顔が浮かんで……。そこで油断しちゃいました。アイドルのステージより、ずっとずっと厳しい場所でした……(泣)」 ラブソラっち「お姉ちゃん、惜しかったよ!でも、あそこまで行ったの本当にかっこよかった!」 ラブママリっち「残念だったわね……でも、とっても素敵だったわよ。」 ラブパパリっち「(涙を流しながらシャッターを切る)最高の勇姿だったぞ、ラブリっち!」 めめっち「ラブリっちー!大丈夫!?メイク落ちてない!?」 くちぱっち「お疲れ様だっち!」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/3]]