<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL07%2F1%2F7">ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/7</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/7
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TITLE:現在クリア人数は8人!あの元テニス選手がKARASUKEにやってきた! 烏野える「お待たせしました!会場の気温を強引に引き上げる男、日本一熱いテニスプレーヤーがKARASUKEの舞台に降り立った!あるのは燃え盛る情熱だけだ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ニコニコオールスターズ''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''松岡修造(58)''| &br; 烏野える「松岡修造、58歳!」 松岡修造「みんな、ちゃんと見とけ!」 宮口元輝「本当にクリアできるのか?58歳が。」 日向翔陽「もしクリアしたら、最年長記録ですよね!!」 ドナルド「頑張れよ!修造!」 トラハムちゃん「無理しないでね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「現役を退いてなお、その魂は1000度を超える!一歩目、力強く…」 松岡修造「うおおおお!?(ズルッ)」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「ああーーーーーっ!!修造、開始3秒で冷たい水の中へーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''松岡修造(58)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ニコニコオールスターズ''};| &br; 松岡修造「(水の中から顔を出す)今のはなかったことにしてくれ!もう一回、もう一回やらせてくれ!」 ドナルド「それは無理に決まってるだろ?KARASUKEのやり直しは無理なんだよ!」 松岡修造「お願いだ!みんな!応援してくれよ!」 トラハムちゃん「わがまま言わないで!私もこれから出番なんだから!」 ホップ「そうだ!次回頑張れよ!」 松岡修造「いや、やり直しだ!」 リボンちゃん「あきらめが肝心ですわ。わたくしなんて、もっと早くに濡れてしまいましたのよ?」 烏野える「修造さん、気持ちはわかりますがルールはルールです!」 ビート「そうだ!次があるからさ!」 マリィ「ルールまで燃やさんといて。あんたが騒ぐと、後ろのネモたちが困るやろ?」 ルビー「やったー!ルビー、修造さんに勝った!」 ガーネット「ルビー、調子に乗らんといて!」 &br; 烏野える「ピンクの悪魔と長年死闘を繰り広げ、時には共闘し、プププランドを盛り上げてきた宿命のライバル!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){80};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''プププランドの大王''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''デデデ大王''| &br; 烏野える「デデデ大王!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「その貫禄は十分。かつてはプププランドを我が物顔で支配していた彼ですが、今日はこのKARASUKEという厳しい法に則って戦います!一歩踏み出すごとに足場が大きく沈む!慎重だ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「デデデ大王、果敢に飛びついた!」 &br; ドシンッ…… &br; 烏野える「てっぺんまで上ることはでき…」 &br; ズルッ!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ないーーー!!」 カービィ「嘘だヘポーーーーー!」 烏野える「坂を登る前に足が滑った!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){80};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''デデデ大王''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''プププランドの大王''};| &br; カービィ「デデデ、大丈夫ヘポ?」 デデデ大王「(水の中から)……KARASUKEなんて、もうこりごりZOY……!!」 オモダカ「ネモさん。いよいよですね。」 ドット「……どうせアイツのことだ。障害物を全部『戦う相手』だと思って突っ込むんだろうな。」 ペパー「無茶すんのはいつものことだけどよ……泥まみれになるのはサンドウィッチ食ってからにしてくれよな!」 リコ「ネモさんなら、どんな高い壁も笑顔で飛び越えちゃいそうです……。頑張ってください!」 ネモ「みんな、見てて!最高の『実力テスト』、全力で楽しんでくるよ!」 ボタン「本当に大丈夫ですか?」 &br; パルデアの頂点に立つ若き才能、ネモ。彼女の強さの源は、飽くなき探究心と…… ペパー「おいおい!ネモ、具材を積みすぎだろ!」 ボタン「……見てるだけでお腹いっぱい。」 &br; ……そして、共に高め合える仲間との絆だ。 ネモ「んー!最高においしい!これでエネルギーチャージ完了だよ、ペパー!」 ペパー「ったく、これだけ食ったんだ。」 &br; 目標はただ一つ。最強の自分を、さらに更新すること。 ネモ「よしっ、あと100回!身体を動かすのって、ポケモンバトルと同じくらいワクワクするね!」 ボタン「……あの人の辞書に『休息』って文字はないのかな。」 ペパー「いや、あれがアイツの『普通』なんだ。ついていけねーよな。」 ネモ「あはは!ボタンも一緒にどう?いい汗かけるよ!」 &br; スタッフ「ネモさんにとって、このKARASUKEという舞台は何ですか?」 ネモ「最高の『実力テスト』!ポケモン抜きで、どこまで自分がやれるか、全力で試してみたいんだ。ワクワクが止まらないよ!」 &br; オモダカ「ネモさん。あなたの情熱は、すでにこのステージを照らしています。気高く、美しく、その実力を示してきなさい。」 ペパー「負けんなよ、チャンピオン!」 ボタン「……あんまり無茶して怪我しないでくださいね。」 ネモ「うん、みんな見てて!誰よりも楽しんで、一番高い場所まで駆け上がってくるから!」 &br; 烏野える「戦うことが三度の飯より大好き!パルデア地方を揺るがした若き才能が、今度は己の肉体を限界まで追い込む!実力は折り紙付き、狙うは完全制覇のみ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){81};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''パルデア地方 チャンピオン''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネモ(18)''| &br; 烏野える「ネモ、18歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「速い!まるでポケモンバトルの先制技を繰り出すようなスピード!4枚のステップを軽やかに、一瞬の迷いもなく駆け抜けていきました!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「ローリングヒル!登りから下りまで、抜群のリズム感。楽しそうな表情で難所を攻略していく。」 ボタン「……あの人、本気で『壁を殴る』勢いで登ってる……。怖い。」 烏野える「これは相当なポテンシャルを秘めているか!?」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「さあ第3エリア、ジャイアントホイール!大きくジャンプして、車軸を掴んだ!」 ネモ「あはは!これ、すっごい力が……あ……っ!」 烏野える「笑顔が引きつった!耐えろ!指先が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「離れるーー!!」 ペパー、ボタン「あーーーーーー!!」 トラハムちゃん「あー…私、大丈夫かな?」 &br; 烏野える「ネモ、ジャイアントホイールで脱落!チャンピオンといえど、この巨大な車輪を抑え込むことはできませんでした!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){81};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネモ(18)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''パルデア地方 チャンピオン''};| &br; ボタン「……あーあ、だから言ったのに。」 ペパー「無理すんなよな。」 ネモ「(水の中から)てへへ、油断しちゃった!」 リコ「あ、あんなに凄かったネモさんでも……!」 ロイ「ネモーー!惜しかったぞ!」 ドット「……ふん、あいつのことだ。悔しがるより先に、もう次の攻略法をシミュレートしてやがるな。」 &br; レポーター「チャンピオン、まさかの脱落です。ジャイアントホイールの感触はどうでしたか?」 ネモ「悔しい!でも、あの指先にグッとかかる負荷、最高の実力テストだったよ!ねえ、次はいつ開催?私、もう一回やりたい!」 リボンちゃん「トラハムちゃん、次はあなたの番でちゅわ!」 トラハムちゃん「今日こそ、運良く行けますように…。」 マフラーちゃん、KBC「落ちろ!落ちろ!落ちろー!」 トラハムちゃん「ちょっと!応援しなさいよ!あんたたちに言われなくても、私は運だけでここまで生きてきたんだから!」 ドナルド「そんなに怒ると、せっかくの化粧が剥げてバケモノになっちゃうよ?」 ムスカ「さあ、私を退屈させないでくれたまえ。」 トラハムちゃん「もう、どいつもこいつも!見てなさい!」 &br; 烏野える「リボンちゃんの無念を晴らせるか!?10年前はドナルドとムスカとともに某動画で活動していた、自称・運に左右されるヒロイン」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){82};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''新生カオス組''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''トラハムちゃん(32)''| &br; 烏野える「トラハムちゃん、32歳!自信満々の表情。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「さあ、リボンちゃんの分までと意気込むトラハムちゃん!しかし一歩目が慎重すぎるか!一段、一段、足場を確かめるように踏みしめていく。L座団の看板を背負って、泥を塗るわけにはいきません!時間を贅沢に使い、なんとか4枚を突破!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「さあ、回るローラーが牙を剥く!トラハムちゃん、勢いよく飛びついた!……ああっ、しかしローラーの回転に翻弄されている!」 トラハムちゃん「わわっ!ちょっと、止まりなさいよー!」 烏野える「必死にしがみつくが、足が空を切る!登りきることができない!重力に逆らえず、身体が後方へとのけ反っていく!」 &br; ズルッ!!バシャーン!! &br; 烏野える「落ちたーー!!」 ホップ「早すぎだろ…。」 烏野える「トラハムちゃん、ローリングヒルの頂を拝むことなく、冷たい池の露と消えました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){82};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''トラハムちゃん(32)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''新生カオス組''};| &br; トラハムくん「おいおい、何やってんだよw」 ドナルド「修造に偉そうなこと言ってたのに、君もすぐ落ちちゃったね。」 トラハムちゃん「(水の中から)……えーーーーーーん!やっぱり、運が悪い!もう2度と出たくない!」 リボンちゃん「トラハムちゃん、泣かないでちゅわ!次はもっと頑張ればいいでちゅわ!」 トラハムちゃん「うるさーーい!リボンちゃんだって、2歩目で滑ったじゃない!」 ルビー「あはは!トラハムちゃん、ずぶ濡れでハムスターっていうより濡れネズミみたい!」 サフィー「ルビー、しっ!……でも、トラハムちゃん。さっきの滑り方は、物理的に重心が後ろに寄りすぎていたのが原因だと思うわ。運のせいじゃないわよ?」 &br; ダンデ「ホップ!大丈夫だ!君なら頂上にいけれるはずだ!」 ホップ「(拳を握りしめて)……ここで負けたら、これまでの挫折も、再起も全部嘘になっちまう。兄貴が見てるんだ、俺の新しい伝説は、ここから始まるんだぞ……!」 ダンデ「ホップ!お前の『進化』を見せてやれ!お前はもう、誰かの背中を追うだけの少年じゃない。自分だけのゴールへ、リザードンのように突き進むんだ!」 &br; かつて兄の背中を追い、敗北の悔しさを知った少年。彼は今、ポケモン博士の助手として、膨大な資料と向き合う日々を送っている。 ホップ「……よし、このデータがあれば、ポケモンの生態をもっと深く理解できるはずだぞ!……でも、頭を使うだけじゃダメなんだ。フィールドワークには、誰にも負けない体力が必要なんだぞ!」 &br; 仕事の合間を縫い、彼はかつての相棒・ウールーと共に、ガラルやパルデアの荒野を駆け抜けてきた。 ホップ「ハァ、ハァ……!見てろよ兄貴!俺はもう、守られるだけの弟じゃない!自分の足で、新しい伝説を構築してみせるんだ!」 ダンデ「いいぞホップ!その一歩一歩が、お前だけのキョダイマックスだ!」 &br; スタッフ「ホップさんにとって、今回のKARASUKEへの挑戦はどういう意味を持っていますか?」 ホップ「……俺、ずっと兄貴……ダンデの背中を見てきたんだ。強くて、カッコよくて、無敵のチャンピオン。でも、俺は俺のやり方で、兄貴とは違う『無敵』になりたい。この壁を越えることが、その第一歩なんだぞ!」 スタッフ「目標は?」 ホップ「もちろん完全制覇だ!俺の進化した姿、世界中に見せつけてやるんだぞ!」 &br; ホップ「待ってろよ、鋼鉄の魔城!俺が最高の『実力テスト』の結果を出してやる!」 ダンデ「(拳を握り)ホップ!最高のステージを楽しんでこい!レッツ・ゴー・チャンピオン!!」 &br; &size(30){''敗北を糧に、新たな『伝説』を構築する。無敵の弟、覚醒の時!''}; &br; 烏野える「兄の背中を追い続けた少年は、今、自分自身の翼で羽ばたこうとしています!ガラルに轟く新たな伝説。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){83};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ダンデの弟''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ホップ(21)''| &br; 烏野える「ホップ、21歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「軽快なスタート!かつて『無敵のチャンピオンの弟』という重圧に悩み、ライバルとの敗北に打ちひしがれた時期もありました。」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「しかし、彼は自分の道を見つけた!兄貴の背中を追いかけ、がむしゃらにポケモンバトルを挑み続けたあの頃の情熱が、この足を動かしている!一気に下りきった!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「ジャイアントホイール!車軸を掴んで、大きく旋回!自分の弱さと向き合い、博士の助手として新たな夢を見つけた彼にとって、この程度の重力は試練ですらないか!見事なジャンプ!」 ダンデ「ホップ!落ち着いていけ!お前ならやれるぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーン!ポールの回転を、まるで相手の技を読むように見切っている!ウールーと共に駆け抜けたハロンタウンの草原を思い出すような、素早い身のこなし!突破だ!」 サトシ「その調子だ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤ぐらぐら吊り橋| 烏野える「さあ中盤!揺れる足場に苦戦する選手が多い中、ホップは体幹で耐える!かつて伝説のポケモン、ザマゼンタと共に歩んだその足取りに、もはや怯えはありません!」 マリオ「なかなかやるじゃねぇか!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ホップ、空を飛ぶ!一本目を掴んだ!運命の二本目!」 &br; ガシィィッ!! &br; 烏野える「決まった!二本目のバーを両手でしっかりホールド!こうかはばつぐんだ!」 リコ&ロイ「おーーー!」 烏野える「ドラゴングライダーを攻略!無事に着地だ!」 ダンデ「よしっ!いいぞホップ!そのまま駆け抜けろ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑦タックル| 烏野える「ここからは重さとの勝負!480kgの重圧が立ちはだかる!一歩、また一歩!泥臭く、しかし力強く足を運ぶ!これこそが彼の積み上げてきた努力の証明だ!」 ネモ「時間がないよ!そのまま走れーーー!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁| 烏野える「時間はもうない!一発で決めなければ終わるぞ!ホップ、猛ダッシュ!……跳んだ!!届いたぁぁ!!一発クリア!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){83};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ホップ(21)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 2秒15''};| &br; 烏野える「ホップ、兄譲りの勝負強さ、そして自ら掴み取った『伝説』への執念で、見事1stステージ突破です!」 &br; ホップ「(頂上で拳を突き上げ)よっしゃぁぁ!!兄貴!俺、やったぞ!!」 ビート「……フン、当然の結果ですね。私に勝っておいて、ここで落ちるようでは困りますから。」 マリィ「ホップ、やるやん。応援しがいがあったね。」 ダンデ「ホップ!いいぞ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){84};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''稲荷崎高校卒業生 バレー選手''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''北信介(23)''| &br; 烏野える「『いつも通り』を極めた男!兵庫県代表・稲荷崎高校の元主将、北信介、23歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁| 烏野える「一切の動揺を見せず、頂上へ!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){84};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''北信介(23)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 12秒45''};| &br; 北信介は残り12秒を残して、1stステージをクリア。後の2人は…。 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){85};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''覆面プロレスラー''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''レスラー(49)''| &br; 烏野える「インタビューの受け答えも完璧な覆面レスラー、49歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「さあ、リズムを掴みたい覆面レスラー!しかし、この巨体が仇となるか!?」 &br; ''ベシィッ!'' &br; レスラー「ぬおっ!?……足場が……滑るッ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「滑っていったー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){85};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''レスラー(49)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''覆面プロレスラー''};| &br; マッスル人形&しゅぎょう男「あーーーーー!」 レポーター「ええ?すごくないですね!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){86};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''老舗旅館 若女将''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''楓(47)''| &br; 烏野える「元女子プロレスラーの破壊力、旅館を壊す勢いで魔城に挑むか!若女将、楓、47歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「一本目を掴んで、二本目へ飛び移る!義母さんの顔を思い浮かべ!」 &br; スカッ……!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「浮かべなかったーーー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){86};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''楓(47)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''若女将''};| &br; マリオ「あとちょっとだったのに!」 マイケル「厳しいセットだ。あのマダムのパワーをもってしても、グライダーを制御しきれないのか。」 ポーリー「次はダディの番?」 レイチェル「マイケル、あなたの出番よ。日本のファンの皆さんに、あなたの誇りを見せてあげて。」 ダニエル「マイケル、焦るなよ。お前の肩なら、あんなバーを掴むのは朝飯前のはずだ。」 &br; 烏野える「昨シーズン、打率.320、本塁打45本!ナショナル・リーグのMVP争いにも名を連ねた規格外の怪物が、ついにこの地に上陸しました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''プロ野球選手''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''| &br; 烏野える「マイケル・サンチェス、27歳!」 ポリー「ダディ、がんばれー!」 マイケル「OK、ポリー!パパのかっこいいところ、しっかり見ててくれよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「メジャーの舞台で数々の盗塁を阻止してきたその脚力、クワッドステップスを駆け抜ける!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「ローリングヒル!昨シーズン、打率.320、本塁打45本を記録した驚異の身体能力。回転するローラーを力で押さえつけるようにして、一気に頂上を越えていきました!」 ポリー「すごーーーい!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「ジャイアントホイール!車軸を掴むその前腕の太さを見ろ!バットを振り抜き、数々のサヨナラホームランを放ってきたそのパワーで、巨大な車輪を軽々とコントロール!」 ふらわっち「次はフィッシュボーンよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーン!鋭い選球眼でボールを見極めるように、ポールの回転を完璧に読み切っている!迷いがない!最短距離を爆走!」 レイチェル「マイケル!ボールを待つ時のように、集中して!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤ぐらぐら吊り橋| 烏野える「吊り橋!しかしマイケルの体幹は揺るがない。ベンチで見守る父・ダニエルさんは元マイナーリーガー。厳しくも温かい指導で鍛え上げられたバランス感覚が、ここで光ります!」 ダニエル「ドラゴングライダーだ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、ドラゴングライダーだ!マイケルが夜空へ羽ばたく!さあ、二本目!」 &br; ガシィィッ!! &br; 烏野える「掴んだ!まるでセンター後方の特大フライをキャッチするかのような、完璧なタイミング!着地もダイナミックだ!」 ゴウ「……信じられない。」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑦タックル| 烏野える「さあ、ここが正念場!140、160、180kg!レイチェルの声援が飛ぶ!アメリカから海を渡り、日本のプロ野球界でも愛されるその人柄。スタンドのファンも総立ちだ!480kgを押し切った!」 レイチェル「ゴールはすぐそこよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁| 烏野える「残るは壁!頂上には愛娘・ポリーちゃんが待っている!マイケル、加速!高く、高く、高く……届いたぁ!!一発クリア!まさにメジャー級、圧巻の独走劇!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; ポリー「やったぁぁー!!パパ、世界で一番かっこいいよ!!」 レイチェル「信じていたわ、マイケル!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 24秒10''};| &br; 烏野える「マイケル・サンチェス、メジャー級の身体能力で見事な完全攻略です!!」 &br; マイケル「(ポリーちゃんを抱き上げながら)ハハハ!見たかいポリー?パパは無敵だよ!」 レイチェル「マイケル、最高だったわ!」 &br; レポーター「マイケル選手、おめでとうございます!圧巻のスピード、まさにメジャーリーガーの底力を見せつけられましたね!」 マイケル「サンキュー!最高の気分だ。このKARASUKEのセットは、まるでモンスターのようだったけど、家族の応援が最高のエネルギーになったよ!」 レポーター「ポリーちゃんの声は届いていましたか?」 マイケル「ああ、もちろんだ!ドラゴングライダーでバーを掴む瞬間も、タックルの壁を押し出す時も、彼女の『ダディ!』って声が耳に響いていた。パパとして、あんなところで泥だらけになるわけにはいかないからね(笑)」 レポーター「奥様のレイチェルさんも、ご両親も立ち上がって喜んでいらっしゃいます。」 マイケル「彼らには感謝してもしきれないよ。」 ポリー「ダディ、すごかったー!」 マイケル「ハハハ、約束しただろ?」 &br; ゴウ「いよいよ、俺の出番だな!前の挑戦者がクリアして、自信が湧いてきたぜ!」 サトシ「おう!ゴウなら大丈夫だ!」 ダンデ「ゴウ!君の積み上げてきたリサーチの結果、ここで存分に発揮してこい!」 ホップ「行け、ゴウ!俺たちが繋いだこの風に乗れば、絶対クリアできるぞ!」 サクラギ・コハル「ゴウくん、落ち着いて!いつものあなたらしくいけば大丈夫だよ!」 リコ「頑張ってください、ゴウさん!」 ロイ「ゴウ、高く跳べよ!」 ゴウ「(深呼吸をして)よし……みんなの応援、しっかり届いてるぜ。未来はこの手で掴み取る!見ててくれ!」 &br; 幼い頃、ミュウという『夢』に出会ったあの日から、彼の世界はリサーチ一色だった。かつての彼は、知識を鎧にして、他人との関わりを避けてきた孤独な少年。 &br; しかし、一人の少年・サトシとの出会いが、彼の運命を、そしてその足を大きく動かした。 &br; ''『未来は俺のこの手の中にある!』'' &br; ……その言葉は、机上の空論ではなく、自らの体で掴み取るべき実感へと変わっていく。 &br; プロジェクト・ミュウ、そして世界を巡る冒険。数々の壁を乗り越えてきた少年は今、ポケモンバトルのように予測不能なこの魔城へと挑む! ゴウ「サトシ、俺、分かったんだ。夢は待ってるもんじゃなく、自分で捕まえに行くもんだって。このKARASUKEも、俺にとっては大きなリサーチの一つ。……未来は、俺の手の中にある!」 サトシ「ゴウ!楽しんでこいよ!お前なら絶対、ミュウに届くみたいにあの頂上まで行ける!」 サクラギ・コハル「ゴウくん!無理はしないで……でも、今のあなたなら大丈夫って信じてる!」 サクラギ博士「ゴウくん、君のその旺盛な知的好奇心が、この魔城をどう解き明かすか楽しみにしているよ。」 &br; 烏野える「さあ、その手で掴むのはポケモンの未来か、それとも鋼鉄の魔城の頂か!リサーチパートナーとしてのプライドを胸に、今、スタートのゲートが開く!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){88};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ポケモンマスター''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ゴウ(16)''| &br; 烏野える「ゴウ、16歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「幼い頃から知識を蓄え、常に一歩引いていた少年が、サトシという親友に出会い、今その足で未来へ踏み出しました!」 サトシ「いいペースだ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「ローリングヒル!かつて孤独だったゴウ。しかしプロジェクト・ミュウでの数々の試練が彼を強くした!ローラーにしがみつき、冷静に攻略していきます!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「第3エリア!リサーチフェローとして世界中を駆け回った機動力を見せられるか。車軸を掴んで耐える!反動を利用して、ジャンプ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーン。分析力には定評があるゴウ!ポールの周期を瞬時に計算。狙い澄ました一歩一歩で、この罠をクリア!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤ぐらぐら吊り橋| 烏野える「吊り橋!」 ホップ「ゆっくり!落ち着いて行くんだ!」 烏野える「『すべてのポケモンをゲットする』という途方もない夢。そのためには、どんなに足場が悪くても立ち止まってはいられない!必死にバランスを保ち、渡りきった!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、鬼門のグライダー!さあ、飛んだ!飛行タイプのように捕まる!二本目!その手で未来を掴み…」 &br; スカッ……!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「取れーーーーー!」 サトシ「嘘だろ!?」 ダンデ「あと指先一つ分、わずかに届かなかったか……!」 ホップ「ゴウ!!」 烏野える「ゴウ、必死に手を伸ばしましたが、二本目のバーに嫌われた!そのまま池へと吸い込まれていったーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){88};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ゴウ(16)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ポケモンマスター''};| &br; ゴウ「(水の中から)……くそっ、あと少し指が届けば……!サトシ、あとは頼んだぞ……!」 サトシ「ゴウ!惜しかったな!お前の分まで、俺が絶対やってやるからな!」 &br; レポーター「ゴウさん、惜しかったです……!あと数センチ、指が届けばというところでした。」 ゴウ「(悔しそうに前髪を払いながら)……本番のプレッシャーで体が硬くなってたかな?」 リコ「ゴウさん……!あんなにすごかったのに、それでも届かないなんて……KARASUKEって本当に厳しい場所なんですね。」 ロイ「でも、飛んでる時のゴウさん、すっごくカッコよかったぞ!」 サトシ「ゴウ!ナイスファイト!お前のあのジャンプ、最高にゼンリョクだったぞ!あとは俺に任せとけ!」 ホップ「あんなに冷静なゴウでさえ……!KARASUKE、なんて厳しい戦いなんだ……!」 ダンデ「いや、今の跳躍は素晴らしかった。指一本分、運命が違えばクリアしていた。ナイス・リサーチだ、ゴウ!」 &br; 烏野える「臆病で逃げてばかりだった少女が、仲間との絆を通じて世界を救う勇気を知った!ブルースカイ王国の王女!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){89};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''キュアプリンセス''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''白雪ひめ(25)''| &br; 烏野える「白雪ひめ、25歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「やってきました、魔のフィッシュボーン!18本の回転する骨が、王女の行く手を阻みます!」 白雪ひめ「もう、これどうなってるの!?タイミングが……」 烏野える「ああっと、足が止まった!そこへポールが……!」 &br; ベシィッ!! &br; 白雪ひめ「きゃあぁぁーーっ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「骨に弾き飛ばされた!ひめ、空中でバランスを崩し、そのまま横向きに池へと落下ーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){89};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''白雪ひめ(25)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''キュアプリンセス''};| &br; 愛乃めぐみ「ひめちゃーーん!大丈夫!?頑張ったね!」 白雪ひめ「(水の中から、顔を膨らませて)……もう!全然プリンセスじゃないじゃない!めぐみ、仇を取ってよねー!」 野原しんのすけ「おっ、ひめおねいさん。水も滴るいいオンナ……って感じ?でも、お化粧落ちちゃってパンダさんみたいだゾ〜」 白雪ひめ「ちょっと!デリカシーがないわね!これでも一生懸命やったんだから!パンダじゃないわよ!!」 野原しんのすけ「も〜、おねいさんは怒りん坊だなぁ。そんなんじゃ王子様に見つけてもらえないゾ?」 野原みさえ「こら、しんのすけ!ひめさん、ごめんなさいね。でも今の、とってもダイナミックな落ち方だったわよ?」 愛乃めぐみ「ひめちゃーん!大丈夫!あの落ち方、逆にヒロインっぽくて可愛かったよ!」 マリオ「いよいよ、俺の番だ!ルイージ、ヨッシー、みんなの分、頑張るからな!」 カット「マリオさん!ピーチ姫にいいとこ見せないと、クッパに笑われちゃうよ!」 ヨッシー「マリオ、信じてるよ!ピーチ姫たちも見てるから、かっこいいところ見せてね!」 ルイージ「ひゃあ、怖いよ……。でも、兄さんなら絶対大丈夫だよね!?怪我だけはしないでね、兄さん!」 マリオ「どんな障害物も、いつものアクションで飛び越えてみせるよ。」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/8]]
TITLE:現在クリア人数は8人!あの元テニス選手がKARASUKEにやってきた! 烏野える「お待たせしました!会場の気温を強引に引き上げる男、日本一熱いテニスプレーヤーがKARASUKEの舞台に降り立った!あるのは燃え盛る情熱だけだ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ニコニコオールスターズ''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''松岡修造(58)''| &br; 烏野える「松岡修造、58歳!」 松岡修造「みんな、ちゃんと見とけ!」 宮口元輝「本当にクリアできるのか?58歳が。」 日向翔陽「もしクリアしたら、最年長記録ですよね!!」 ドナルド「頑張れよ!修造!」 トラハムちゃん「無理しないでね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「現役を退いてなお、その魂は1000度を超える!一歩目、力強く…」 松岡修造「うおおおお!?(ズルッ)」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「ああーーーーーっ!!修造、開始3秒で冷たい水の中へーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''松岡修造(58)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ニコニコオールスターズ''};| &br; 松岡修造「(水の中から顔を出す)今のはなかったことにしてくれ!もう一回、もう一回やらせてくれ!」 ドナルド「それは無理に決まってるだろ?KARASUKEのやり直しは無理なんだよ!」 松岡修造「お願いだ!みんな!応援してくれよ!」 トラハムちゃん「わがまま言わないで!私もこれから出番なんだから!」 ホップ「そうだ!次回頑張れよ!」 松岡修造「いや、やり直しだ!」 リボンちゃん「あきらめが肝心ですわ。わたくしなんて、もっと早くに濡れてしまいましたのよ?」 烏野える「修造さん、気持ちはわかりますがルールはルールです!」 ビート「そうだ!次があるからさ!」 マリィ「ルールまで燃やさんといて。あんたが騒ぐと、後ろのネモたちが困るやろ?」 ルビー「やったー!ルビー、修造さんに勝った!」 ガーネット「ルビー、調子に乗らんといて!」 &br; 烏野える「ピンクの悪魔と長年死闘を繰り広げ、時には共闘し、プププランドを盛り上げてきた宿命のライバル!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){80};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''プププランドの大王''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''デデデ大王''| &br; 烏野える「デデデ大王!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「その貫禄は十分。かつてはプププランドを我が物顔で支配していた彼ですが、今日はこのKARASUKEという厳しい法に則って戦います!一歩踏み出すごとに足場が大きく沈む!慎重だ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「デデデ大王、果敢に飛びついた!」 &br; ドシンッ…… &br; 烏野える「てっぺんまで上ることはでき…」 &br; ズルッ!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ないーーー!!」 カービィ「嘘だヘポーーーーー!」 烏野える「坂を登る前に足が滑った!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){80};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''デデデ大王''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''プププランドの大王''};| &br; カービィ「デデデ、大丈夫ヘポ?」 デデデ大王「(水の中から)……KARASUKEなんて、もうこりごりZOY……!!」 オモダカ「ネモさん。いよいよですね。」 ドット「……どうせアイツのことだ。障害物を全部『戦う相手』だと思って突っ込むんだろうな。」 ペパー「無茶すんのはいつものことだけどよ……泥まみれになるのはサンドウィッチ食ってからにしてくれよな!」 リコ「ネモさんなら、どんな高い壁も笑顔で飛び越えちゃいそうです……。頑張ってください!」 ネモ「みんな、見てて!最高の『実力テスト』、全力で楽しんでくるよ!」 ボタン「本当に大丈夫ですか?」 &br; パルデアの頂点に立つ若き才能、ネモ。彼女の強さの源は、飽くなき探究心と…… ペパー「おいおい!ネモ、具材を積みすぎだろ!」 ボタン「……見てるだけでお腹いっぱい。」 &br; ……そして、共に高め合える仲間との絆だ。 ネモ「んー!最高においしい!これでエネルギーチャージ完了だよ、ペパー!」 ペパー「ったく、これだけ食ったんだ。」 &br; 目標はただ一つ。最強の自分を、さらに更新すること。 ネモ「よしっ、あと100回!身体を動かすのって、ポケモンバトルと同じくらいワクワクするね!」 ボタン「……あの人の辞書に『休息』って文字はないのかな。」 ペパー「いや、あれがアイツの『普通』なんだ。ついていけねーよな。」 ネモ「あはは!ボタンも一緒にどう?いい汗かけるよ!」 &br; スタッフ「ネモさんにとって、このKARASUKEという舞台は何ですか?」 ネモ「最高の『実力テスト』!ポケモン抜きで、どこまで自分がやれるか、全力で試してみたいんだ。ワクワクが止まらないよ!」 &br; オモダカ「ネモさん。あなたの情熱は、すでにこのステージを照らしています。気高く、美しく、その実力を示してきなさい。」 ペパー「負けんなよ、チャンピオン!」 ボタン「……あんまり無茶して怪我しないでくださいね。」 ネモ「うん、みんな見てて!誰よりも楽しんで、一番高い場所まで駆け上がってくるから!」 &br; 烏野える「戦うことが三度の飯より大好き!パルデア地方を揺るがした若き才能が、今度は己の肉体を限界まで追い込む!実力は折り紙付き、狙うは完全制覇のみ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){81};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''パルデア地方 チャンピオン''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネモ(18)''| &br; 烏野える「ネモ、18歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「速い!まるでポケモンバトルの先制技を繰り出すようなスピード!4枚のステップを軽やかに、一瞬の迷いもなく駆け抜けていきました!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「ローリングヒル!登りから下りまで、抜群のリズム感。楽しそうな表情で難所を攻略していく。」 ボタン「……あの人、本気で『壁を殴る』勢いで登ってる……。怖い。」 烏野える「これは相当なポテンシャルを秘めているか!?」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「さあ第3エリア、ジャイアントホイール!大きくジャンプして、車軸を掴んだ!」 ネモ「あはは!これ、すっごい力が……あ……っ!」 烏野える「笑顔が引きつった!耐えろ!指先が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「離れるーー!!」 ペパー、ボタン「あーーーーーー!!」 トラハムちゃん「あー…私、大丈夫かな?」 &br; 烏野える「ネモ、ジャイアントホイールで脱落!チャンピオンといえど、この巨大な車輪を抑え込むことはできませんでした!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){81};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネモ(18)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''パルデア地方 チャンピオン''};| &br; ボタン「……あーあ、だから言ったのに。」 ペパー「無理すんなよな。」 ネモ「(水の中から)てへへ、油断しちゃった!」 リコ「あ、あんなに凄かったネモさんでも……!」 ロイ「ネモーー!惜しかったぞ!」 ドット「……ふん、あいつのことだ。悔しがるより先に、もう次の攻略法をシミュレートしてやがるな。」 &br; レポーター「チャンピオン、まさかの脱落です。ジャイアントホイールの感触はどうでしたか?」 ネモ「悔しい!でも、あの指先にグッとかかる負荷、最高の実力テストだったよ!ねえ、次はいつ開催?私、もう一回やりたい!」 リボンちゃん「トラハムちゃん、次はあなたの番でちゅわ!」 トラハムちゃん「今日こそ、運良く行けますように…。」 マフラーちゃん、KBC「落ちろ!落ちろ!落ちろー!」 トラハムちゃん「ちょっと!応援しなさいよ!あんたたちに言われなくても、私は運だけでここまで生きてきたんだから!」 ドナルド「そんなに怒ると、せっかくの化粧が剥げてバケモノになっちゃうよ?」 ムスカ「さあ、私を退屈させないでくれたまえ。」 トラハムちゃん「もう、どいつもこいつも!見てなさい!」 &br; 烏野える「リボンちゃんの無念を晴らせるか!?10年前はドナルドとムスカとともに某動画で活動していた、自称・運に左右されるヒロイン」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){82};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''新生カオス組''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''トラハムちゃん(32)''| &br; 烏野える「トラハムちゃん、32歳!自信満々の表情。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「さあ、リボンちゃんの分までと意気込むトラハムちゃん!しかし一歩目が慎重すぎるか!一段、一段、足場を確かめるように踏みしめていく。L座団の看板を背負って、泥を塗るわけにはいきません!時間を贅沢に使い、なんとか4枚を突破!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「さあ、回るローラーが牙を剥く!トラハムちゃん、勢いよく飛びついた!……ああっ、しかしローラーの回転に翻弄されている!」 トラハムちゃん「わわっ!ちょっと、止まりなさいよー!」 烏野える「必死にしがみつくが、足が空を切る!登りきることができない!重力に逆らえず、身体が後方へとのけ反っていく!」 &br; ズルッ!!バシャーン!! &br; 烏野える「落ちたーー!!」 ホップ「早すぎだろ…。」 烏野える「トラハムちゃん、ローリングヒルの頂を拝むことなく、冷たい池の露と消えました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){82};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''トラハムちゃん(32)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''新生カオス組''};| &br; トラハムくん「おいおい、何やってんだよw」 ドナルド「修造に偉そうなこと言ってたのに、君もすぐ落ちちゃったね。」 トラハムちゃん「(水の中から)……えーーーーーーん!やっぱり、運が悪い!もう2度と出たくない!」 リボンちゃん「トラハムちゃん、泣かないでちゅわ!次はもっと頑張ればいいでちゅわ!」 トラハムちゃん「うるさーーい!リボンちゃんだって、2歩目で滑ったじゃない!」 ルビー「あはは!トラハムちゃん、ずぶ濡れでハムスターっていうより濡れネズミみたい!」 サフィー「ルビー、しっ!……でも、トラハムちゃん。さっきの滑り方は、物理的に重心が後ろに寄りすぎていたのが原因だと思うわ。運のせいじゃないわよ?」 &br; ダンデ「ホップ!大丈夫だ!君なら頂上にいけれるはずだ!」 ホップ「(拳を握りしめて)……ここで負けたら、これまでの挫折も、再起も全部嘘になっちまう。兄貴が見てるんだ、俺の新しい伝説は、ここから始まるんだぞ……!」 ダンデ「ホップ!お前の『進化』を見せてやれ!お前はもう、誰かの背中を追うだけの少年じゃない。自分だけのゴールへ、リザードンのように突き進むんだ!」 &br; かつて兄の背中を追い、敗北の悔しさを知った少年。彼は今、ポケモン博士の助手として、膨大な資料と向き合う日々を送っている。 ホップ「……よし、このデータがあれば、ポケモンの生態をもっと深く理解できるはずだぞ!……でも、頭を使うだけじゃダメなんだ。フィールドワークには、誰にも負けない体力が必要なんだぞ!」 &br; 仕事の合間を縫い、彼はかつての相棒・ウールーと共に、ガラルやパルデアの荒野を駆け抜けてきた。 ホップ「ハァ、ハァ……!見てろよ兄貴!俺はもう、守られるだけの弟じゃない!自分の足で、新しい伝説を構築してみせるんだ!」 ダンデ「いいぞホップ!その一歩一歩が、お前だけのキョダイマックスだ!」 &br; スタッフ「ホップさんにとって、今回のKARASUKEへの挑戦はどういう意味を持っていますか?」 ホップ「……俺、ずっと兄貴……ダンデの背中を見てきたんだ。強くて、カッコよくて、無敵のチャンピオン。でも、俺は俺のやり方で、兄貴とは違う『無敵』になりたい。この壁を越えることが、その第一歩なんだぞ!」 スタッフ「目標は?」 ホップ「もちろん完全制覇だ!俺の進化した姿、世界中に見せつけてやるんだぞ!」 &br; ホップ「待ってろよ、鋼鉄の魔城!俺が最高の『実力テスト』の結果を出してやる!」 ダンデ「(拳を握り)ホップ!最高のステージを楽しんでこい!レッツ・ゴー・チャンピオン!!」 &br; &size(30){''敗北を糧に、新たな『伝説』を構築する。無敵の弟、覚醒の時!''}; &br; 烏野える「兄の背中を追い続けた少年は、今、自分自身の翼で羽ばたこうとしています!ガラルに轟く新たな伝説。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){83};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ダンデの弟''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ホップ(21)''| &br; 烏野える「ホップ、21歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「軽快なスタート!かつて『無敵のチャンピオンの弟』という重圧に悩み、ライバルとの敗北に打ちひしがれた時期もありました。」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「しかし、彼は自分の道を見つけた!兄貴の背中を追いかけ、がむしゃらにポケモンバトルを挑み続けたあの頃の情熱が、この足を動かしている!一気に下りきった!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「ジャイアントホイール!車軸を掴んで、大きく旋回!自分の弱さと向き合い、博士の助手として新たな夢を見つけた彼にとって、この程度の重力は試練ですらないか!見事なジャンプ!」 ダンデ「ホップ!落ち着いていけ!お前ならやれるぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーン!ポールの回転を、まるで相手の技を読むように見切っている!ウールーと共に駆け抜けたハロンタウンの草原を思い出すような、素早い身のこなし!突破だ!」 サトシ「その調子だ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤ぐらぐら吊り橋| 烏野える「さあ中盤!揺れる足場に苦戦する選手が多い中、ホップは体幹で耐える!かつて伝説のポケモン、ザマゼンタと共に歩んだその足取りに、もはや怯えはありません!」 マリオ「なかなかやるじゃねぇか!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ホップ、空を飛ぶ!一本目を掴んだ!運命の二本目!」 &br; ガシィィッ!! &br; 烏野える「決まった!二本目のバーを両手でしっかりホールド!こうかはばつぐんだ!」 リコ&ロイ「おーーー!」 烏野える「ドラゴングライダーを攻略!無事に着地だ!」 ダンデ「よしっ!いいぞホップ!そのまま駆け抜けろ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑦タックル| 烏野える「ここからは重さとの勝負!480kgの重圧が立ちはだかる!一歩、また一歩!泥臭く、しかし力強く足を運ぶ!これこそが彼の積み上げてきた努力の証明だ!」 ネモ「時間がないよ!そのまま走れーーー!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁| 烏野える「時間はもうない!一発で決めなければ終わるぞ!ホップ、猛ダッシュ!……跳んだ!!届いたぁぁ!!一発クリア!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){83};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ホップ(21)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 2秒15''};| &br; 烏野える「ホップ、兄譲りの勝負強さ、そして自ら掴み取った『伝説』への執念で、見事1stステージ突破です!」 &br; ホップ「(頂上で拳を突き上げ)よっしゃぁぁ!!兄貴!俺、やったぞ!!」 ビート「……フン、当然の結果ですね。私に勝っておいて、ここで落ちるようでは困りますから。」 マリィ「ホップ、やるやん。応援しがいがあったね。」 ダンデ「ホップ!いいぞ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){84};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''稲荷崎高校卒業生 バレー選手''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''北信介(23)''| &br; 烏野える「『いつも通り』を極めた男!兵庫県代表・稲荷崎高校の元主将、北信介、23歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁| 烏野える「一切の動揺を見せず、頂上へ!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){84};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''北信介(23)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 12秒45''};| &br; 北信介は残り12秒を残して、1stステージをクリア。後の2人は…。 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){85};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''覆面プロレスラー''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''レスラー(49)''| &br; 烏野える「インタビューの受け答えも完璧な覆面レスラー、49歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「さあ、リズムを掴みたい覆面レスラー!しかし、この巨体が仇となるか!?」 &br; ''ベシィッ!'' &br; レスラー「ぬおっ!?……足場が……滑るッ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「滑っていったー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){85};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''レスラー(49)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''覆面プロレスラー''};| &br; マッスル人形&しゅぎょう男「あーーーーー!」 レポーター「ええ?すごくないですね!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){86};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''老舗旅館 若女将''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''楓(47)''| &br; 烏野える「元女子プロレスラーの破壊力、旅館を壊す勢いで魔城に挑むか!若女将、楓、47歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「一本目を掴んで、二本目へ飛び移る!義母さんの顔を思い浮かべ!」 &br; スカッ……!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「浮かべなかったーーー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){86};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''楓(47)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''若女将''};| &br; マリオ「あとちょっとだったのに!」 マイケル「厳しいセットだ。あのマダムのパワーをもってしても、グライダーを制御しきれないのか。」 ポーリー「次はダディの番?」 レイチェル「マイケル、あなたの出番よ。日本のファンの皆さんに、あなたの誇りを見せてあげて。」 ダニエル「マイケル、焦るなよ。お前の肩なら、あんなバーを掴むのは朝飯前のはずだ。」 &br; 烏野える「昨シーズン、打率.320、本塁打45本!ナショナル・リーグのMVP争いにも名を連ねた規格外の怪物が、ついにこの地に上陸しました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''プロ野球選手''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''| &br; 烏野える「マイケル・サンチェス、27歳!」 ポリー「ダディ、がんばれー!」 マイケル「OK、ポリー!パパのかっこいいところ、しっかり見ててくれよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「メジャーの舞台で数々の盗塁を阻止してきたその脚力、クワッドステップスを駆け抜ける!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「ローリングヒル!昨シーズン、打率.320、本塁打45本を記録した驚異の身体能力。回転するローラーを力で押さえつけるようにして、一気に頂上を越えていきました!」 ポリー「すごーーーい!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「ジャイアントホイール!車軸を掴むその前腕の太さを見ろ!バットを振り抜き、数々のサヨナラホームランを放ってきたそのパワーで、巨大な車輪を軽々とコントロール!」 ふらわっち「次はフィッシュボーンよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーン!鋭い選球眼でボールを見極めるように、ポールの回転を完璧に読み切っている!迷いがない!最短距離を爆走!」 レイチェル「マイケル!ボールを待つ時のように、集中して!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤ぐらぐら吊り橋| 烏野える「吊り橋!しかしマイケルの体幹は揺るがない。ベンチで見守る父・ダニエルさんは元マイナーリーガー。厳しくも温かい指導で鍛え上げられたバランス感覚が、ここで光ります!」 ダニエル「ドラゴングライダーだ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、ドラゴングライダーだ!マイケルが夜空へ羽ばたく!さあ、二本目!」 &br; ガシィィッ!! &br; 烏野える「掴んだ!まるでセンター後方の特大フライをキャッチするかのような、完璧なタイミング!着地もダイナミックだ!」 ゴウ「……信じられない。」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑦タックル| 烏野える「さあ、ここが正念場!140、160、180kg!レイチェルの声援が飛ぶ!アメリカから海を渡り、日本のプロ野球界でも愛されるその人柄。スタンドのファンも総立ちだ!480kgを押し切った!」 レイチェル「ゴールはすぐそこよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁| 烏野える「残るは壁!頂上には愛娘・ポリーちゃんが待っている!マイケル、加速!高く、高く、高く……届いたぁ!!一発クリア!まさにメジャー級、圧巻の独走劇!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; ポリー「やったぁぁー!!パパ、世界で一番かっこいいよ!!」 レイチェル「信じていたわ、マイケル!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){87};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''マイケル・サンチェス(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 24秒10''};| &br; 烏野える「マイケル・サンチェス、メジャー級の身体能力で見事な完全攻略です!!」 &br; マイケル「(ポリーちゃんを抱き上げながら)ハハハ!見たかいポリー?パパは無敵だよ!」 レイチェル「マイケル、最高だったわ!」 &br; レポーター「マイケル選手、おめでとうございます!圧巻のスピード、まさにメジャーリーガーの底力を見せつけられましたね!」 マイケル「サンキュー!最高の気分だ。このKARASUKEのセットは、まるでモンスターのようだったけど、家族の応援が最高のエネルギーになったよ!」 レポーター「ポリーちゃんの声は届いていましたか?」 マイケル「ああ、もちろんだ!ドラゴングライダーでバーを掴む瞬間も、タックルの壁を押し出す時も、彼女の『ダディ!』って声が耳に響いていた。パパとして、あんなところで泥だらけになるわけにはいかないからね(笑)」 レポーター「奥様のレイチェルさんも、ご両親も立ち上がって喜んでいらっしゃいます。」 マイケル「彼らには感謝してもしきれないよ。」 ポリー「ダディ、すごかったー!」 マイケル「ハハハ、約束しただろ?」 &br; ゴウ「いよいよ、俺の出番だな!前の挑戦者がクリアして、自信が湧いてきたぜ!」 サトシ「おう!ゴウなら大丈夫だ!」 ダンデ「ゴウ!君の積み上げてきたリサーチの結果、ここで存分に発揮してこい!」 ホップ「行け、ゴウ!俺たちが繋いだこの風に乗れば、絶対クリアできるぞ!」 サクラギ・コハル「ゴウくん、落ち着いて!いつものあなたらしくいけば大丈夫だよ!」 リコ「頑張ってください、ゴウさん!」 ロイ「ゴウ、高く跳べよ!」 ゴウ「(深呼吸をして)よし……みんなの応援、しっかり届いてるぜ。未来はこの手で掴み取る!見ててくれ!」 &br; 幼い頃、ミュウという『夢』に出会ったあの日から、彼の世界はリサーチ一色だった。かつての彼は、知識を鎧にして、他人との関わりを避けてきた孤独な少年。 &br; しかし、一人の少年・サトシとの出会いが、彼の運命を、そしてその足を大きく動かした。 &br; ''『未来は俺のこの手の中にある!』'' &br; ……その言葉は、机上の空論ではなく、自らの体で掴み取るべき実感へと変わっていく。 &br; プロジェクト・ミュウ、そして世界を巡る冒険。数々の壁を乗り越えてきた少年は今、ポケモンバトルのように予測不能なこの魔城へと挑む! ゴウ「サトシ、俺、分かったんだ。夢は待ってるもんじゃなく、自分で捕まえに行くもんだって。このKARASUKEも、俺にとっては大きなリサーチの一つ。……未来は、俺の手の中にある!」 サトシ「ゴウ!楽しんでこいよ!お前なら絶対、ミュウに届くみたいにあの頂上まで行ける!」 サクラギ・コハル「ゴウくん!無理はしないで……でも、今のあなたなら大丈夫って信じてる!」 サクラギ博士「ゴウくん、君のその旺盛な知的好奇心が、この魔城をどう解き明かすか楽しみにしているよ。」 &br; 烏野える「さあ、その手で掴むのはポケモンの未来か、それとも鋼鉄の魔城の頂か!リサーチパートナーとしてのプライドを胸に、今、スタートのゲートが開く!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){88};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ポケモンマスター''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ゴウ(16)''| &br; 烏野える「ゴウ、16歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①クワッドステップス| 烏野える「幼い頃から知識を蓄え、常に一歩引いていた少年が、サトシという親友に出会い、今その足で未来へ踏み出しました!」 サトシ「いいペースだ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「ローリングヒル!かつて孤独だったゴウ。しかしプロジェクト・ミュウでの数々の試練が彼を強くした!ローラーにしがみつき、冷静に攻略していきます!」 &br; |BGCOLOR(Gold):③ジャイアントホイール| 烏野える「第3エリア!リサーチフェローとして世界中を駆け回った機動力を見せられるか。車軸を掴んで耐える!反動を利用して、ジャンプ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーン。分析力には定評があるゴウ!ポールの周期を瞬時に計算。狙い澄ました一歩一歩で、この罠をクリア!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤ぐらぐら吊り橋| 烏野える「吊り橋!」 ホップ「ゆっくり!落ち着いて行くんだ!」 烏野える「『すべてのポケモンをゲットする』という途方もない夢。そのためには、どんなに足場が悪くても立ち止まってはいられない!必死にバランスを保ち、渡りきった!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、鬼門のグライダー!さあ、飛んだ!飛行タイプのように捕まる!二本目!その手で未来を掴み…」 &br; スカッ……!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「取れーーーーー!」 サトシ「嘘だろ!?」 ダンデ「あと指先一つ分、わずかに届かなかったか……!」 ホップ「ゴウ!!」 烏野える「ゴウ、必死に手を伸ばしましたが、二本目のバーに嫌われた!そのまま池へと吸い込まれていったーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){88};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ゴウ(16)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ポケモンマスター''};| &br; ゴウ「(水の中から)……くそっ、あと少し指が届けば……!サトシ、あとは頼んだぞ……!」 サトシ「ゴウ!惜しかったな!お前の分まで、俺が絶対やってやるからな!」 &br; レポーター「ゴウさん、惜しかったです……!あと数センチ、指が届けばというところでした。」 ゴウ「(悔しそうに前髪を払いながら)……本番のプレッシャーで体が硬くなってたかな?」 リコ「ゴウさん……!あんなにすごかったのに、それでも届かないなんて……KARASUKEって本当に厳しい場所なんですね。」 ロイ「でも、飛んでる時のゴウさん、すっごくカッコよかったぞ!」 サトシ「ゴウ!ナイスファイト!お前のあのジャンプ、最高にゼンリョクだったぞ!あとは俺に任せとけ!」 ホップ「あんなに冷静なゴウでさえ……!KARASUKE、なんて厳しい戦いなんだ……!」 ダンデ「いや、今の跳躍は素晴らしかった。指一本分、運命が違えばクリアしていた。ナイス・リサーチだ、ゴウ!」 &br; 烏野える「臆病で逃げてばかりだった少女が、仲間との絆を通じて世界を救う勇気を知った!ブルースカイ王国の王女!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){89};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''キュアプリンセス''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''白雪ひめ(25)''| &br; 烏野える「白雪ひめ、25歳!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「やってきました、魔のフィッシュボーン!18本の回転する骨が、王女の行く手を阻みます!」 白雪ひめ「もう、これどうなってるの!?タイミングが……」 烏野える「ああっと、足が止まった!そこへポールが……!」 &br; ベシィッ!! &br; 白雪ひめ「きゃあぁぁーーっ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「骨に弾き飛ばされた!ひめ、空中でバランスを崩し、そのまま横向きに池へと落下ーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){89};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''白雪ひめ(25)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''キュアプリンセス''};| &br; 愛乃めぐみ「ひめちゃーーん!大丈夫!?頑張ったね!」 白雪ひめ「(水の中から、顔を膨らませて)……もう!全然プリンセスじゃないじゃない!めぐみ、仇を取ってよねー!」 野原しんのすけ「おっ、ひめおねいさん。水も滴るいいオンナ……って感じ?でも、お化粧落ちちゃってパンダさんみたいだゾ〜」 白雪ひめ「ちょっと!デリカシーがないわね!これでも一生懸命やったんだから!パンダじゃないわよ!!」 野原しんのすけ「も〜、おねいさんは怒りん坊だなぁ。そんなんじゃ王子様に見つけてもらえないゾ?」 野原みさえ「こら、しんのすけ!ひめさん、ごめんなさいね。でも今の、とってもダイナミックな落ち方だったわよ?」 愛乃めぐみ「ひめちゃーん!大丈夫!あの落ち方、逆にヒロインっぽくて可愛かったよ!」 マリオ「いよいよ、俺の番だ!ルイージ、ヨッシー、みんなの分、頑張るからな!」 カット「マリオさん!ピーチ姫にいいとこ見せないと、クッパに笑われちゃうよ!」 ヨッシー「マリオ、信じてるよ!ピーチ姫たちも見てるから、かっこいいところ見せてね!」 ルイージ「ひゃあ、怖いよ……。でも、兄さんなら絶対大丈夫だよね!?怪我だけはしないでね、兄さん!」 マリオ「どんな障害物も、いつものアクションで飛び越えてみせるよ。」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/8]]