<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL07%2F2%2F7">ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/7</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/7
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TITLE:非常事態発生!1stステージリタイア続出! 烏野える「木倉高校の連中もあっという間に散ってしまい、現在のクリア者はゼロ!まだ一人も出ていません。スタート地点にサフィーと同僚であるBeatcatsから2人目の挑戦者がやってまいりました。小学校教諭として日々教壇に立つ彼女が、今日はこの『KARASUKE』を相手に、特別授業を開始します!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){58};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''Beatcats 小学校教諭''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''エマ(26)''| &br; 烏野える「エマ、26歳!」 サフィー「エマならできるはずよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「4月から湖西の小学校教諭に着任したエマ!同僚のサフィーが攻略したルートをなぞるかのような、迷いのないステップ!」 ミア「完璧!」 チェルシー「エマもできたわ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「彼女は湖西ケモノ学校小学部1年の担任。この2ヶ月間はサフィーと共に厳しい特訓を積んできました。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「小学校の放課後、人知れず…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「体を鍛え上げたその成果。エマ、集中力はMAXだ!」 リコ「エマ!リズムが大事よ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「前回『type-L』でリタイアしたフィッシュ…」 &br; ''ベシィッ!!'' &br; エマ「きゃっ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ボーーーーン!!」 サフィー&ガーネット&リコ&チェルシー「あーーーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){58};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''エマ(26)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''Beatcats 小学校教諭''};| &br; 烏野える「またしても、またしても、『type-L』と同じところで散ってしまったーーー!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「安心感からか!?2本目の足場。回転する骨が左腰に直撃!バランスを崩してそのまま落下。フィッシュボーンは、甘い油断を逃してはくれませんでした。」 &br; エマ「ああっ、もう!……完全に油断しました……。」 サフィー「大丈夫よ、特訓の成果は絶対無駄になってないわ!」 エマ「次はチェルシーやミアがやってくれるよね……?」 チェルシー「……頑張るわ。リコとエマの分まで!」 &br; |59|春風どれみ|1st スクリュードライバーでリタイア| |60|カドルス|1st ローリングヒルでリタイア| |61|ルールー|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; くのいっち「いよいよ、拙者の出番でござる。」 ござるっち「くのいっち、リベンジの時が来たでござる!」 &br; ''VTR'' くのいっち。前大会の『KARASUKE type-L』では。 &br; 烏野える「さあ、急げ!くのいっち、兄の無念を晴らせるか!2連そり立つ壁!もう時間はないぞ!」 &br; ''バンッ!'' &br; ござるっち「あらら…。」 おくがたっち「ダメだったでござるか…。」 &br; 烏野える「ここでタイムアップ!兄・ござるっちの無念を晴らすことができなかった!」 &br; 2連そり立つ壁まで到達。一方、前回参加した兄のござるっちは…。 &br; 烏野える「ござるっち、修行の成果を発揮できるか!?届かない!残り5秒だ!ラストチャンスだ!」 &br; ''バンッ!!'' &br; 烏野える「指が……指が届かない!ここで時間切れーーー!」 &br; 同じくそり立つ壁でリタイア。 &br; 2人とも自宅の庭にそり立つ壁のセットを制作し、2人ともに練習を積み重ねている。 兄のござるっちとともに、2ndステージへ進むことはできるか!? &br; 烏野える「兄妹そろって2ndステージへの進出、そして前大会のそり立つ壁での無念を晴らすために……庭に組んだセットで毎日100回壁を登り続けたという修行の成果、見せていただきましょう!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){62};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ござるっちの妹''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くのいっち(23)''| &br; 烏野える「くのいっち、23歳!」 おくがたっち「くのいっち、頑張ってーーー!」 かしらっち「ここでは初参戦だけど、いけれるところまででいいよ!」 くのいっち「よし!拙者が最初のクリアになってみせるでござる!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「さあ、リベンジの幕開けでござる!くのいっちが挑むシーソー!不安定なプリズムシーソー!くのいっち、シーソーを抑えながらも耐えている!忍者一族の身軽さ、重心のコントロールは流石の一言!」 かしらっち「最初の難関クリアしたぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回『KARASUKE type-L』に出場しましたが、その時はそり立つ壁でタイムアップとなってしまいました!その悔しさが彼女を突き動かします。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「スクリュードライバー!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「くのいっち、回転する棒に飛びつく!『Type-L』でもクリアしている!」 ござるっち「いいぞ!その調子でござる!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーン。20本の骨が牙を剥く。しかし彼女の修行は伊達ではない。一気に駆け抜けたーーー!!」 おくがたっち「くのいっち、落ち着いて!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「ポッピングロード!このエリア、『Type-L』にはなかった未知のエリア!くのいっちがこのポッピングロードに…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!落ちたーーーーー!!」 ござるっち「あーーーーー!!」 おくがたっち「あらあら…。」 かしらっち「今回はここまでか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){62};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くのいっち(23)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ござるっちの妹''};| &br; 烏野える「2本目の足場を通り越したーーーー!忍者一族の意地を見せましたが、新エリアの魔力に屈した!」 くのいっち「(水の中から)……申し訳ござらぬ……。あんなに……あんなに跳ねるとは……不覚でござる……。」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「修行の成果を見せたくのいっち。ポッピングロード。1つ目の足場を踏み、2つ目の足場へ飛び移ろうとしたが…行きすぎたか!?2本目と3本目の間の水へ直接ドボン!」 &br; くのいっち「……拙者の修行が、まだ足りなかったようでござる。兄上……あとは頼んだでござるよ……!」 おくがたっち「残念だったわね……。」 かしらっち「気にするな!ポッピングロードのバネの力は、わしらの想像を超えていたということだ。これも一つの修行、次に繋げればいい!」 ござるっち「くのいっち、よくやったでござる!」 &br; 野原しんのすけ「おねいさん、次はオラの番ですよ~♡」 レポーター「ええ…いよいよですね。」 野原しんのすけ「オラなら余裕ですよ?おねいさん、クリアしたらオラとチョコビデート、略して『チョコレイト』しませんか~?」 レポーター「(苦笑いしながら)あ、あはは……それはクリアしてからのお楽しみということで……」 佐藤マサオ「もう、しんちゃん!ふざけてる場合じゃないよ!」 風間トオル「次はお前だろ!ナンパはやめろ!」 ボーちゃん「早く行かないと…」 野原しんのすけ「あ~ら、そんなにオラに期待しちゃって~!も~、レポーターのおねいさんたら、お・あ・ず・け♡」 レポーター「しつこいと嫌われますよ。」 野原しんのすけ「そんなこと言われたって…」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「このおバカ!!さっさとスタート地点に行きなさい!!」 野原しんのすけ「はいっ…。」 &br; ''VTR'' 烏野える「この難関エリアも一発で突破できるでしょうか!?ジャンプだ!」 &br; スカッ!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!掴むことができず!」 &br; 前回はドラゴングライダーでリタイア。 &br; 肉体年齢は38歳だが、見た目は永遠の5歳児。今回はどこまで行けるか!? &br; 烏野える「嵐を呼ぶ5歳児……もとい、中身は酸いも甘いも噛み分けた大人!前回はドラゴングライダーまで駒を進めたこの男、今大会こそは『おねいさん』たちにカッコいい姿を見せられるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){63};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''野原一家の長男''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原しんのすけ(33)''| &br; 烏野える「野原一家の長男、野原しんのすけ!」 野原しんのすけ「オラのかっこいいところ見ててね、おねいさ~ん♡」 野原みさえ「いいから早く行きなさいってば!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「挑んできた5人の中で最後の砦!前回はドラゴングライダーまで進んだ実力者。カスカベ防衛隊の隊長…」 しんのすけ「おっとっと…!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「野原しんのすけーーーーー!!」 野原ひろし&野原ひまわり「ああーーーーー!」 野原みさえ「もう!何やってんのよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){63};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原しんのすけ(33)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''野原一家の長男''};| &br; 烏野える「まさかの第1エリア・プリズムシーソーでリタイア!」 しんのすけ「(水の中から顔を出して)…おぉっ!?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「嵐を呼ぶ永遠の5歳児。シーソーに乗った瞬間!バランスを崩してしまったか!?片足を上げながら後退してしまい…ひっくり返った。野原しんのすけが第1エリアでリタイアするのを誰が予想したのか?」 &br; 野原しんのすけ「…おねいさん、水の中のほうがしっとりしてて、お肌にいいかんじ~?あとで一緒に混浴しない?」 レポーター「……(ため息をつきながら)……もう、いいです(苦笑)」 野原しんのすけ「えへへ、おねいさんのツンデレ、ごちそうさまです!」 レポーター「……全然反省してないみたいですね。」 野原しんのすけ「そんなこと言われたって……ほーら、オラ、水も滴るいい男……」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「このおバカ!!いつまでもふざけてんじゃないわよ!!」 野原しんのすけ「何するんだ!」 野原みさえ「期待した私が馬鹿だったわ……。あんた、今日の晩ごはんはピーマン抜きにしてあげないから覚悟しなさい!」 野原しんのすけ「そ、それは困る~!母ちゃん、お願いだからピーマンは勘弁して~!!」 佐藤マサオ「し、しんちゃん……。あんなに自信満々だったのに、まさか最初のシーソーで滑っちゃうなんて……。僕の期待を返してよぉ……」 風間トオル「まったく、いつものお調子者が裏目に出たんだよ。しんのすけ、君ならせめてドラゴングライダーまでは行けると思って!」 ボーちゃん「……しんちゃん……。」 &br; |64|涼宮ハルヒ|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; マリオ「ルイージ!頑張れよ!」 ヨッシー「今回は応援で来てるからね!」 ワリオ「まずはお前の出番だな!」 ルイージ「僕がお手本見せてあげるよ!」 ピーチ「気をつけてね、ルイージ!」 キノピオ「1stステージ、最初のクリア者になれるはずよ!」 キノピコ「当日のために、兄と一緒に、特訓してきたからね!」 &br; ''VTR'' 緑の配管工。ルイージ、29歳。兄のマリオと一緒にFINAL STAGEへの切符を掴めるよう、公園などでトレーニングを続けている。 &br; ルイージは前回… &br; 烏野える「最初にバーを掴むのは緑の配管工、ルイージか!?飛んだ!」 &br; スカッ……''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと、届かない!!」 &br; ドラゴングライダーでリタイア。今大会こそ、リベンジとなるか!? &br; 烏野える「これまで、実力者を含める64人の挑戦者が新エリアなどの毒牙にかかり、1st STAGEはいまだ生存者ゼロの異常事態!この重苦しい静寂を打ち破るのは、緑の服に身を包んだこの男しかいない!兄・マリオの背中を追い続け、緑の帽子の誇りを懸けて!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){65};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''配管工''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| &br; 烏野える「ルイージ、29歳!」 マリオ「ルイージ!落ち着いて行けよ!練習通りにな!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「緑の配管工のプリズムシーソー!あっという間に駆け抜けた!」 マリオ「ここは当然だろ!」 ピーチ「いいよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回はドラゴングライダーで涙を飲みました。今回はその雪辱を果たせることは…できるのでしょうか!?」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「さあ、新エリアの…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「スクリュードライバー!まるでゴールのポールを掴むようにしがみつく!」 ワルイージ「次はフィッシュボーンだ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「先週の金曜日、新しい映画が公開されました。少しでもヒーローの意地を見せようとしてトレーニングを重ねたか。」 ガーネット「これはもしかして…。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「前回果たせなかった『2nd STAGE 進出』を誓っています。ただのジャンプ台にしか見えないのか!?ここも余裕で突破!」 マリオ「いいぞルイージ!そのまま行け!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「さあ、まだ男性陣では誰もクリアしてない、フライングハングだ!ルイージ、ネットを掴め…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ないーーー!!」 マリオ「ああーーーーー!!」 ワリオ「ルイージでも落ちるのか…。」 ヨッシー「今回ムズくない!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){65};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''配管工''};| &br; 烏野える「オリジナルエリアのフライングハングで着水!これは悔やまれる一瞬のミス!」 ルイージ「(水の中から顔を出して)……あわわわ……あと、あと少しだったのに……。兄さん……ごめん……。」 マリオ「ルイージ!惜しかったよ!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「コースを意識しながらもエリアを次々と攻略していくルイージ。フライハングのロープもキャッチをするもの、ネットへ飛び移る際の跳躍が、わずかに低かったか。あるいは、ロープの揺れを制御しきれなかったのか。ネットの網目に指がかからなかった!」 &br; ルイージ「ボク、今度こそ兄さんに並びたかったんだ。あのネットが、思っていたよりずっと遠くに見えちゃった。あともう少し……あともう少し指が届いていれば……。」 &br; スグリ「次はねーちゃんの番か!」 ゼイユ「もう、あたしの番!?早すぎるんだよー!」 カキツバタ「ゼイユちゃんなら、上手くいくよ!」 タロ「ほら、シャキッとしてください!カワイイところ、見せてきてくださいね?」 アカマツ「そうだぜ!気合でドーンといけば…」 ゼイユ「……はぁ。わかってるわよ!」 &br; ''VTR'' キタカミの里に在住。スグリの姉、ゼイユ。20歳。 &br; この女は『KARASUKE type-L』にも出演。 &br; 烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ポケモントレーナーで最初に攻略するのは…」 &br; スカッ!''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ゼイユーーーーー!!」 &br; 先ほどリタイアした野原しんのすけとルイージと同じく、ドラゴングライダーでリタイア。こっちのドラゴングライダーは、普通のKARASUKEよりも簡単だ。 ゼイユはスグリと一緒にドラゴングライダーの特訓を積み重ねてきた。この女が最初の2nd STAGEになるか!? &br; ゼイユ「あんたたち、しっかり見てなさいよ!弟に無様な姿は見せられないんだから。キタカミの女の意地、ここで叩きつけてやるわ!」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/8]]
TITLE:非常事態発生!1stステージリタイア続出! 烏野える「木倉高校の連中もあっという間に散ってしまい、現在のクリア者はゼロ!まだ一人も出ていません。スタート地点にサフィーと同僚であるBeatcatsから2人目の挑戦者がやってまいりました。小学校教諭として日々教壇に立つ彼女が、今日はこの『KARASUKE』を相手に、特別授業を開始します!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){58};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''Beatcats 小学校教諭''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''エマ(26)''| &br; 烏野える「エマ、26歳!」 サフィー「エマならできるはずよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「4月から湖西の小学校教諭に着任したエマ!同僚のサフィーが攻略したルートをなぞるかのような、迷いのないステップ!」 ミア「完璧!」 チェルシー「エマもできたわ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「彼女は湖西ケモノ学校小学部1年の担任。この2ヶ月間はサフィーと共に厳しい特訓を積んできました。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「小学校の放課後、人知れず…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「体を鍛え上げたその成果。エマ、集中力はMAXだ!」 リコ「エマ!リズムが大事よ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「前回『type-L』でリタイアしたフィッシュ…」 &br; ''ベシィッ!!'' &br; エマ「きゃっ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ボーーーーン!!」 サフィー&ガーネット&リコ&チェルシー「あーーーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){58};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''エマ(26)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''Beatcats 小学校教諭''};| &br; 烏野える「またしても、またしても、『type-L』と同じところで散ってしまったーーー!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「安心感からか!?2本目の足場。回転する骨が左腰に直撃!バランスを崩してそのまま落下。フィッシュボーンは、甘い油断を逃してはくれませんでした。」 &br; エマ「ああっ、もう!……完全に油断しました……。」 サフィー「大丈夫よ、特訓の成果は絶対無駄になってないわ!」 エマ「次はチェルシーやミアがやってくれるよね……?」 チェルシー「……頑張るわ。リコとエマの分まで!」 &br; |59|春風どれみ|1st スクリュードライバーでリタイア| |60|カドルス|1st ローリングヒルでリタイア| |61|ルールー|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; くのいっち「いよいよ、拙者の出番でござる。」 ござるっち「くのいっち、リベンジの時が来たでござる!」 &br; ''VTR'' くのいっち。前大会の『KARASUKE type-L』では。 &br; 烏野える「さあ、急げ!くのいっち、兄の無念を晴らせるか!2連そり立つ壁!もう時間はないぞ!」 &br; ''バンッ!'' &br; ござるっち「あらら…。」 おくがたっち「ダメだったでござるか…。」 &br; 烏野える「ここでタイムアップ!兄・ござるっちの無念を晴らすことができなかった!」 &br; 2連そり立つ壁まで到達。一方、前回参加した兄のござるっちは…。 &br; 烏野える「ござるっち、修行の成果を発揮できるか!?届かない!残り5秒だ!ラストチャンスだ!」 &br; ''バンッ!!'' &br; 烏野える「指が……指が届かない!ここで時間切れーーー!」 &br; 同じくそり立つ壁でリタイア。 &br; 2人とも自宅の庭にそり立つ壁のセットを制作し、2人ともに練習を積み重ねている。 兄のござるっちとともに、2ndステージへ進むことはできるか!? &br; 烏野える「兄妹そろって2ndステージへの進出、そして前大会のそり立つ壁での無念を晴らすために……庭に組んだセットで毎日100回壁を登り続けたという修行の成果、見せていただきましょう!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){62};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ござるっちの妹''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くのいっち(23)''| &br; 烏野える「くのいっち、23歳!」 おくがたっち「くのいっち、頑張ってーーー!」 かしらっち「ここでは初参戦だけど、いけれるところまででいいよ!」 くのいっち「よし!拙者が最初のクリアになってみせるでござる!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「さあ、リベンジの幕開けでござる!くのいっちが挑むシーソー!不安定なプリズムシーソー!くのいっち、シーソーを抑えながらも耐えている!忍者一族の身軽さ、重心のコントロールは流石の一言!」 かしらっち「最初の難関クリアしたぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回『KARASUKE type-L』に出場しましたが、その時はそり立つ壁でタイムアップとなってしまいました!その悔しさが彼女を突き動かします。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「スクリュードライバー!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「くのいっち、回転する棒に飛びつく!『Type-L』でもクリアしている!」 ござるっち「いいぞ!その調子でござる!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーン。20本の骨が牙を剥く。しかし彼女の修行は伊達ではない。一気に駆け抜けたーーー!!」 おくがたっち「くのいっち、落ち着いて!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「ポッピングロード!このエリア、『Type-L』にはなかった未知のエリア!くのいっちがこのポッピングロードに…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!落ちたーーーーー!!」 ござるっち「あーーーーー!!」 おくがたっち「あらあら…。」 かしらっち「今回はここまでか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){62};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くのいっち(23)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ござるっちの妹''};| &br; 烏野える「2本目の足場を通り越したーーーー!忍者一族の意地を見せましたが、新エリアの魔力に屈した!」 くのいっち「(水の中から)……申し訳ござらぬ……。あんなに……あんなに跳ねるとは……不覚でござる……。」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「修行の成果を見せたくのいっち。ポッピングロード。1つ目の足場を踏み、2つ目の足場へ飛び移ろうとしたが…行きすぎたか!?2本目と3本目の間の水へ直接ドボン!」 &br; くのいっち「……拙者の修行が、まだ足りなかったようでござる。兄上……あとは頼んだでござるよ……!」 おくがたっち「残念だったわね……。」 かしらっち「気にするな!ポッピングロードのバネの力は、わしらの想像を超えていたということだ。これも一つの修行、次に繋げればいい!」 ござるっち「くのいっち、よくやったでござる!」 &br; 野原しんのすけ「おねいさん、次はオラの番ですよ~♡」 レポーター「ええ…いよいよですね。」 野原しんのすけ「オラなら余裕ですよ?おねいさん、クリアしたらオラとチョコビデート、略して『チョコレイト』しませんか~?」 レポーター「(苦笑いしながら)あ、あはは……それはクリアしてからのお楽しみということで……」 佐藤マサオ「もう、しんちゃん!ふざけてる場合じゃないよ!」 風間トオル「次はお前だろ!ナンパはやめろ!」 ボーちゃん「早く行かないと…」 野原しんのすけ「あ~ら、そんなにオラに期待しちゃって~!も~、レポーターのおねいさんたら、お・あ・ず・け♡」 レポーター「しつこいと嫌われますよ。」 野原しんのすけ「そんなこと言われたって…」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「このおバカ!!さっさとスタート地点に行きなさい!!」 野原しんのすけ「はいっ…。」 &br; ''VTR'' 烏野える「この難関エリアも一発で突破できるでしょうか!?ジャンプだ!」 &br; スカッ!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!掴むことができず!」 &br; 前回はドラゴングライダーでリタイア。 &br; 肉体年齢は38歳だが、見た目は永遠の5歳児。今回はどこまで行けるか!? &br; 烏野える「嵐を呼ぶ5歳児……もとい、中身は酸いも甘いも噛み分けた大人!前回はドラゴングライダーまで駒を進めたこの男、今大会こそは『おねいさん』たちにカッコいい姿を見せられるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){63};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''野原一家の長男''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原しんのすけ(33)''| &br; 烏野える「野原一家の長男、野原しんのすけ!」 野原しんのすけ「オラのかっこいいところ見ててね、おねいさ~ん♡」 野原みさえ「いいから早く行きなさいってば!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「挑んできた5人の中で最後の砦!前回はドラゴングライダーまで進んだ実力者。カスカベ防衛隊の隊長…」 しんのすけ「おっとっと…!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「野原しんのすけーーーーー!!」 野原ひろし&野原ひまわり「ああーーーーー!」 野原みさえ「もう!何やってんのよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){63};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原しんのすけ(33)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''野原一家の長男''};| &br; 烏野える「まさかの第1エリア・プリズムシーソーでリタイア!」 しんのすけ「(水の中から顔を出して)…おぉっ!?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「嵐を呼ぶ永遠の5歳児。シーソーに乗った瞬間!バランスを崩してしまったか!?片足を上げながら後退してしまい…ひっくり返った。野原しんのすけが第1エリアでリタイアするのを誰が予想したのか?」 &br; 野原しんのすけ「…おねいさん、水の中のほうがしっとりしてて、お肌にいいかんじ~?あとで一緒に混浴しない?」 レポーター「……(ため息をつきながら)……もう、いいです(苦笑)」 野原しんのすけ「えへへ、おねいさんのツンデレ、ごちそうさまです!」 レポーター「……全然反省してないみたいですね。」 野原しんのすけ「そんなこと言われたって……ほーら、オラ、水も滴るいい男……」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「このおバカ!!いつまでもふざけてんじゃないわよ!!」 野原しんのすけ「何するんだ!」 野原みさえ「期待した私が馬鹿だったわ……。あんた、今日の晩ごはんはピーマン抜きにしてあげないから覚悟しなさい!」 野原しんのすけ「そ、それは困る~!母ちゃん、お願いだからピーマンは勘弁して~!!」 佐藤マサオ「し、しんちゃん……。あんなに自信満々だったのに、まさか最初のシーソーで滑っちゃうなんて……。僕の期待を返してよぉ……」 風間トオル「まったく、いつものお調子者が裏目に出たんだよ。しんのすけ、君ならせめてドラゴングライダーまでは行けると思って!」 ボーちゃん「……しんちゃん……。」 &br; |64|涼宮ハルヒ|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; マリオ「ルイージ!頑張れよ!」 ヨッシー「今回は応援で来てるからね!」 ワリオ「まずはお前の出番だな!」 ルイージ「僕がお手本見せてあげるよ!」 ピーチ「気をつけてね、ルイージ!」 キノピオ「1stステージ、最初のクリア者になれるはずよ!」 キノピコ「当日のために、兄と一緒に、特訓してきたからね!」 &br; ''VTR'' 緑の配管工。ルイージ、29歳。兄のマリオと一緒にFINAL STAGEへの切符を掴めるよう、公園などでトレーニングを続けている。 &br; ルイージは前回… &br; 烏野える「最初にバーを掴むのは緑の配管工、ルイージか!?飛んだ!」 &br; スカッ……''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと、届かない!!」 &br; ドラゴングライダーでリタイア。今大会こそ、リベンジとなるか!? &br; 烏野える「これまで、実力者を含める64人の挑戦者が新エリアなどの毒牙にかかり、1st STAGEはいまだ生存者ゼロの異常事態!この重苦しい静寂を打ち破るのは、緑の服に身を包んだこの男しかいない!兄・マリオの背中を追い続け、緑の帽子の誇りを懸けて!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){65};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''配管工''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| &br; 烏野える「ルイージ、29歳!」 マリオ「ルイージ!落ち着いて行けよ!練習通りにな!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「緑の配管工のプリズムシーソー!あっという間に駆け抜けた!」 マリオ「ここは当然だろ!」 ピーチ「いいよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回はドラゴングライダーで涙を飲みました。今回はその雪辱を果たせることは…できるのでしょうか!?」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「さあ、新エリアの…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「スクリュードライバー!まるでゴールのポールを掴むようにしがみつく!」 ワルイージ「次はフィッシュボーンだ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「先週の金曜日、新しい映画が公開されました。少しでもヒーローの意地を見せようとしてトレーニングを重ねたか。」 ガーネット「これはもしかして…。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「前回果たせなかった『2nd STAGE 進出』を誓っています。ただのジャンプ台にしか見えないのか!?ここも余裕で突破!」 マリオ「いいぞルイージ!そのまま行け!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「さあ、まだ男性陣では誰もクリアしてない、フライングハングだ!ルイージ、ネットを掴め…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ないーーー!!」 マリオ「ああーーーーー!!」 ワリオ「ルイージでも落ちるのか…。」 ヨッシー「今回ムズくない!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){65};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''配管工''};| &br; 烏野える「オリジナルエリアのフライングハングで着水!これは悔やまれる一瞬のミス!」 ルイージ「(水の中から顔を出して)……あわわわ……あと、あと少しだったのに……。兄さん……ごめん……。」 マリオ「ルイージ!惜しかったよ!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「コースを意識しながらもエリアを次々と攻略していくルイージ。フライハングのロープもキャッチをするもの、ネットへ飛び移る際の跳躍が、わずかに低かったか。あるいは、ロープの揺れを制御しきれなかったのか。ネットの網目に指がかからなかった!」 &br; ルイージ「ボク、今度こそ兄さんに並びたかったんだ。あのネットが、思っていたよりずっと遠くに見えちゃった。あともう少し……あともう少し指が届いていれば……。」 &br; スグリ「次はねーちゃんの番か!」 ゼイユ「もう、あたしの番!?早すぎるんだよー!」 カキツバタ「ゼイユちゃんなら、上手くいくよ!」 タロ「ほら、シャキッとしてください!カワイイところ、見せてきてくださいね?」 アカマツ「そうだぜ!気合でドーンといけば…」 ゼイユ「……はぁ。わかってるわよ!」 &br; ''VTR'' キタカミの里に在住。スグリの姉、ゼイユ。20歳。 &br; この女は『KARASUKE type-L』にも出演。 &br; 烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ポケモントレーナーで最初に攻略するのは…」 &br; スカッ!''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ゼイユーーーーー!!」 &br; 先ほどリタイアした野原しんのすけとルイージと同じく、ドラゴングライダーでリタイア。こっちのドラゴングライダーは、普通のKARASUKEよりも簡単だ。 ゼイユはスグリと一緒にドラゴングライダーの特訓を積み重ねてきた。この女が最初の2nd STAGEになるか!? &br; ゼイユ「あんたたち、しっかり見てなさいよ!弟に無様な姿は見せられないんだから。キタカミの女の意地、ここで叩きつけてやるわ!」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/8]]