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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/7
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TITLE:非常事態発生!1stステージリタイア続出! 烏野える「木倉高校の連中もあっという間に散ってしまい、現在のクリア者はゼロ!まだ一人も出ていません。スタート地点にサフィーと同僚であるBeatcatsから2人目の挑戦者がやってまいりました。小学校教諭として日々教壇に立つ彼女が、今日はこの『KARASUKE』を相手に、特別授業を開始します!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){58};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''Beatcats 小学校教諭''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''エマ(26)''| &br; 烏野える「エマ!」 サフィー「エマならできるはずよ!」 烏野える「4月から湖西ケモノ学校小学部に着任しました、エマ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「スタートを切りました!プリズムシーソー!同僚のサフィーが攻略したルートをなぞるかのような、迷いのないステップ!」 ミア「完璧!」 チェルシー「エマもできたわ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「彼女は湖西ケモノ学校小学部1年の担任。この2ヶ月間はサフィーと共に厳しい特訓を積んできました。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「小学校の放課後…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「人知れず体を鍛え上げたその成果。エマ、集中力はMAXだ!スクリュードライバーは『Type-L』で一度経験している!」 リコ「エマ!リズムが大事よ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「前回『type-L』では、ここでリタイアしました、フィッシュボーンです。さあ、リベンジとなるか。慎重に2つ目…」 &br; ''ベシィッ!!'' &br; エマ「きゃっ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!!」 サフィー&ガーネット&リコ&チェルシー「あーーーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){58};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''エマ(26)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''Beatcats 小学校教諭''};| &br; 烏野える「またしても、またしても、『type-L』と同じところで散ってしまったーーー!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「安心感からか!?2本目の足場。回転する骨が左腰に直撃!バランスを崩してそのまま落下。フィッシュボーンは、甘い油断を逃してはくれませんでした。」 &br; エマ「ああっ、もう!……完全に油断しました……。」 サフィー「大丈夫よ、特訓の成果は絶対無駄になってないわ!」 エマ「次はチェルシーやミアがやってくれるよね……?」 チェルシー「……頑張るわ。リコとエマの分まで!」 &br; 烏野える「元・魔女見習いにして、現在は立派な大人へと成長を遂げた彼女。かつて魔法で数々の困難を乗り越えてきた魔法界の奇跡も、今日ばかりは己の肉体と精神力のみが頼りです!初出場の舞台で、持ち前のポジティブさと魔法のような粘り強さを見せつけられるか!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){59};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){'' MAHO堂''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''春風どれみ(35)''| &br; 烏野える「春風どれみ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「世界で一番不幸な美少女がKARASUKEに参戦です!新エリア、プリズムシーソー!春風どれみ、シーソーの動きを軽く抑えています。シーソーの揺れが落ち着くのを待っている!シーソーの中央部分からローリングヒルへ…飛び移り!行きましたー!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「かつては魔法に頼ることもありましたが、今、彼女が信じているのは魔法ではなく、これまで積み重ねてきた自分自身の足腰です!魔女見習いとして奔走したあの頃のように、軽快にローリングヒルからのジャンプ!ここも抜けました!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「ここも新エリア!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「スクリュードライバーです!回転するポールに…」 春風どれみ「ひゃぁっ…!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「落ちてしまったーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){59};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''春風どれみ(35)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''MAHO堂''};| &br; 烏野える「ポールにしがみつこうとしたら、斜面から足を滑らせてこけてしまった!」 春風どれみ「あぁ〜ん!またドジ踏んじゃった!」 &br; |60|カドルス|1st ローリングヒルでリタイア| |61|ルールー|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; くのいっち「いよいよ、拙者の出番でござる。」 ござるっち「くのいっち、リベンジの時が来たでござる!」 &br; ''VTR'' くのいっち。前大会の『KARASUKE type-L』では。 &br; 烏野える「しかし、もう時間はない!兄の無念を晴らせるか!急げ、くのいっちーーー!」 &br; ''バンッ!'' &br; 烏野える「ここで時間切れ!兄・ござるっちの無念を晴らすことができなかった!」 &br; 2連そり立つ壁まで到達。一方、前回参加した兄のござるっちは…。 &br; 烏野える「ござるっち、修行の成果を発揮できるか!?届かない!ござるっち、最後の挑戦ーーーーー!」 &br; ''バンッ!!'' &br; 同じくそり立つ壁でリタイア。 &br; 2人とも自宅の庭にそり立つ壁のセットを制作し、2人ともに練習を積み重ねている。 兄のござるっちとともに、2ndステージへ進むことはできるか!? &br; 烏野える「兄妹そろって2ndステージへの進出、そして前大会のそり立つ壁での無念を晴らすために……庭に組んだセットで毎日100回壁を登り続けたという修行の成果、見せていただきましょう!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){62};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ござるっちの妹''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くのいっち(23)''| &br; 烏野える「くのいっち!」 おくがたっち「くのいっち、頑張ってーーー!」 かしらっち「ここでは初参戦だけど、行けるところまででいいよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「さあ、リベンジの幕開けでござる!くのいっちが挑む不安定なプリズムシーソー!シーソーを抑えながらも耐えている!忍者一族の身軽さ、重心のコントロールは流石の一言!そのままローラーへ飛び移る!」 かしらっち「最初の難関クリアしたぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回『KARASUKE type-L』に出場しましたが、その時はそり立つ壁でタイムアップとなってしまいました!その悔しさが彼女を突き動かします。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「『Type-L』でもクリア…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「していますスクリュードライバー!あちらよりも難しいがここも完璧だ!」 ござるっち「いいぞ!その調子でござる!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「前回よりも2本増えたフィッシュボーン!難易度が上がってもここは平気か?一気に駆け抜けたーーー!!」 おくがたっち「くのいっち、落ち着いて!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「このエリアは『Type-L』になかった未知のエリア!ポッピングロード!さあ、くのいっちはこの新エリアをどう…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!落ちたーーーーー!!」 ござるっち「あーーーーー!!」 おくがたっち「あらあら…。」 かしらっち「今回はここまでか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){62};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くのいっち(23)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ござるっちの妹''};| &br; 烏野える「2本目の足場を通り越したーーーー!忍者一族の意地を見せましたが、新エリアの魔力に屈した!」 くのいっち「(水の中から)……申し訳ござらぬ……。あんなに……あんなに跳ねるとは……不覚でござる……。」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「修行の成果を見せたくのいっち。ポッピングロード。1つ目の足場を踏み、2つ目の足場へ飛び移ろうとしたが…行きすぎたか!?2本目と3本目の間の水へ直接ドボン!」 &br; くのいっち「……拙者の修行が、まだ足りなかったようでござる。兄上……あとは頼んだでござるよ……!」 おくがたっち「残念だったわね……。」 かしらっち「気にするな!ポッピングロードのバネの力は、わしらの想像を超えていたということだ。これも一つの修行、次に繋げればいい!」 ござるっち「くのいっち、よくやったでござる!」 &br; 野原しんのすけ「おねいさん、次はオラの番ですよ~♡」 レポーター「ええ…いよいよですね。」 野原しんのすけ「オラなら余裕ですよ?おねいさん、クリアしたらオラとチョコビデート、略して『チョコレイト』しませんか~?」 レポーター「(苦笑いしながら)あ、あはは……それはクリアしてからのお楽しみということで……」 佐藤マサオ「もう、しんちゃん!ふざけてる場合じゃないよ!」 風間トオル「次はお前だろ!ナンパはやめろ!」 ボーちゃん「早く行かないと…」 野原しんのすけ「あ~ら、そんなにオラに期待しちゃって~!も~、レポーターのおねいさんたら、お・あ・ず・け♡」 レポーター「しつこいと嫌われますよ。」 野原しんのすけ「そんなこと言われたって…」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「このおバカ!!さっさとスタート地点に行きなさい!!」 野原しんのすけ「はいっ…。」 &br; ''VTR'' 烏野える「この難関エリアも一発で突破できるでしょうか!?ジャンプだ!」 &br; スカッ!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!掴むことができず!」 &br; 前回はドラゴングライダーでリタイア。 &br; 肉体年齢は38歳だが、見た目は永遠の5歳児。今回はどこまで行けるか!? &br; 烏野える「嵐を呼ぶ5歳児……もとい、中身は酸いも甘いも噛み分けた大人!前回はドラゴングライダーまで駒を進めたこの男、今大会こそは『おねいさん』たちにカッコいい姿を見せられるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){63};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''野原一家の長男''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原しんのすけ(38)''| &br; 烏野える「野原一家の長男、野原しんのすけ!」 野原しんのすけ「オラのかっこいいところ見ててね、おねいさ~ん♡」 野原みさえ「いいから早く行きなさいってば!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「挑んできた5人の中で最後の砦!前回はドラゴングライダーまで進んだ実力者。カスカベ防衛隊の隊長…」 しんのすけ「おっとっと…!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「野原しんのすけーーーーー!!」 野原ひろし&野原ひまわり「ああーーーーー!」 野原みさえ「もう!何やってんのよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){63};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原しんのすけ(38)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''野原一家の長男''};| &br; 烏野える「まさかの第1エリア・プリズムシーソーでリタイア!」 しんのすけ「(水の中から顔を出して)…おぉっ!?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「嵐を呼ぶ永遠の5歳児。シーソーに乗った瞬間!バランスを崩してしまったか!?片足を上げながら後退してしまい…ひっくり返った。野原しんのすけが第1エリアでリタイアするのを誰が予想したのか?」 &br; 野原しんのすけ「…おねいさん、水の中のほうがしっとりしてて、お肌にいいかんじ~?あとで一緒に混浴しない?」 レポーター「……(ため息をつきながら)……もう、いいです(苦笑)」 野原しんのすけ「えへへ、おねいさんのツンデレ、ごちそうさまです!」 レポーター「……全然反省してないみたいですね。」 野原しんのすけ「そんなこと言われたって……ほーら、オラ、水も滴るいい男……」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「このおバカ!!いつまでもふざけてんじゃないわよ!!」 野原しんのすけ「何するんだ!」 野原みさえ「期待した私が馬鹿だったわ……。あんた、今日の晩ごはんはピーマン抜きにしてあげないから覚悟しなさい!」 野原しんのすけ「そ、それは困る~!母ちゃん、お願いだからピーマンは勘弁して~!!」 佐藤マサオ「し、しんちゃん……。あんなに自信満々だったのに、まさか最初のシーソーで滑っちゃうなんて……。僕の期待を返してよぉ……」 風間トオル「まったく、いつものお調子者が裏目に出たんだよ。しんのすけ、君ならせめてドラゴングライダーまでは行けると思って!」 ボーちゃん「……しんちゃん……。」 &br; 烏野える「世界を大いに盛り上げる『SOS団』団長!『Type-L』では、宇宙人も驚きの『第1エリアでリタイア』という屈辱を味わいました。しかし、あれから2ヶ月…。雪辱に燃えるその団長が、満を持して今度は緑山にやってきた!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){64};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''SOS団''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''涼宮ハルヒ(38)''| &br; 烏野える「涼宮ハルヒ!熟練の情熱で、今度こそ頂点を目指します!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |>|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「超常現象のような奇跡の…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「クリアをーーーーー!!」 キョン「またかよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){64};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''涼宮ハルヒ(38)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''SOS団''};| &br; 烏野える「ここでも第1エリア、プリズムシーソーでリタイアという形に!」 涼宮ハルヒ「(水の中から顔を出して)……えっ!?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「勢いよくシーソーに向かって突っ走る涼宮ハルヒ。プリズムシーソーに左足をかけた瞬間!シーソーが傾いてしまい、左足を滑らせてしまい、背中から…回転しながら沼地へと落ちてしまいました!」 &br; 涼宮ハルヒ「誰かこのシーソーの傾斜角度、調整し忘れたんじゃないの!?」 キョン「あんたのその、突拍子もない自信が逆に空回りしただけだろ。……やれやれ、次こそはと期待していた視聴者も、この結末には開いた口が塞がらないはずだぞ。」 &br; マリオ「ルイージ!頑張れよ!」 ヨッシー「今回は応援で来てるからね!」 ワリオ「まずはお前の出番だな!」 ルイージ「僕がお手本見せてあげるよ!」 ピーチ「気をつけてね、ルイージ!」 キノピオ「1stステージ、最初のクリア者になれるはずよ!」 キノピコ「当日のために、兄と一緒に、特訓してきたからね!」 &br; ''VTR'' 緑の配管工。ルイージ、29歳。兄のマリオと一緒にFINAL STAGEへの切符を掴めるよう、公園などでトレーニングを続けている。 &br; ルイージは前回… &br; 烏野える「最初にバーを掴むのは緑の配管工、ルイージか!?飛んだ!」 &br; スカッ……''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと、届かない!!」 &br; ドラゴングライダーでリタイア。今大会こそ、リベンジとなるか!? &br; 烏野える「これまで、実力者を含める64人の挑戦者が新エリアなどの毒牙にかかり、1st STAGEはいまだ生存者ゼロの異常事態!この重苦しい静寂を打ち破るのは、緑の服に身を包んだこの男しかいない!兄・マリオの背中を追い続け、緑の帽子の誇りを懸けて!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){65};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''配管工''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| &br; 烏野える「ルイージ、29歳!」 マリオ「ルイージ!落ち着いて行けよ!練習通りにな!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「ルイージ、約2ヶ月ぶりの挑戦!あっという間に駆け抜ける!」 マリオ「ここは当然だろ!」 ピーチ「いいよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回はドラゴングライダーで涙を飲みました。今回はその雪辱を果たせることは…できるのでしょうか!?」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「そして、新エリアの…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「スクリュードライバー!まるでゴールのポールを掴むようにしがみつく!」 ワルイージ「次はフィッシュボーンだ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「手強くなったフィッシュボーン。少しでも兄・マリオに並ぶヒーローの意地を見せようと、トレーニングを重ねてきた。」 ガーネット「これはもしかして…。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「前回果たせなかった『2nd STAGE進出』の誓い。ここは彼にとっては、ただのジャンプ台にしか見えないのか!?余裕で突破!」 マリオ「いいぞルイージ!そのまま行け!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「さあ、今日ここまで男性陣では誰もクリアしてない、フライングハングだ!ルイージ、ネットを…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「掴めないーーー!!」 マリオ「ああーーーーー!!」 ワリオ「ルイージでも落ちるのか…。」 ヨッシー「今回ムズくない!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){65};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''配管工''};| &br; 烏野える「オリジナルエリアのフライングハングで着水!これは悔やまれる一瞬のミス!」 ルイージ「(水の中から顔を出して)……あわわわ……あと、あと少しだったのに……。兄さん……ごめん……。」 マリオ「ルイージ!惜しかったよ!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「コースを意識しながらもエリアを次々と攻略していくルイージ。フライハングのロープもキャッチしたものの、ネットへ飛び移る際の跳躍が、わずかに低かったか。あるいは、ロープの揺れを制御しきれなかったのか。ネットの網目に指がかからなかった!」 &br; ルイージ「ボク、今度こそ兄さんに並びたかったんだ。あのネットが、思っていたよりずっと遠くに見えちゃった。あともう少し……あともう少し指が届いていれば……。」 &br; スグリ「次はねーちゃんの番か!」 ゼイユ「もう、あたしの番!?早すぎるんだよー!」 カキツバタ「ゼイユちゃんなら、上手くいくよ!」 タロ「ほら、シャキッとしてください!カワイイところ、見せてきてくださいね?」 アカマツ「そうだぜ!気合でドーンといけば…」 ゼイユ「……はぁ。わかってるわよ!」 &br; ''VTR'' キタカミの里に在住。スグリの姉、ゼイユ。 &br; この女は『KARASUKE type-L』にも出演。 &br; 烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ポケモントレーナーで最初に攻略するのは…」 &br; スカッ!''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ゼイユーーーーー!!」 &br; 先ほどリタイアした野原しんのすけとルイージと同じく、ドラゴングライダーでリタイア。こっちのドラゴングライダーは、普通のKARASUKEよりも簡単だ。 ゼイユはスグリと一緒にドラゴングライダーの特訓を積み重ねてきた。この女が最初の2nd STAGEになるか!? &br; ゼイユ「あんたたち、しっかり見てなさいよ!弟に無様な姿は見せられないんだから。キタカミの女の意地、ここで叩きつけてやるわ!」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/8]]
TITLE:非常事態発生!1stステージリタイア続出! 烏野える「木倉高校の連中もあっという間に散ってしまい、現在のクリア者はゼロ!まだ一人も出ていません。スタート地点にサフィーと同僚であるBeatcatsから2人目の挑戦者がやってまいりました。小学校教諭として日々教壇に立つ彼女が、今日はこの『KARASUKE』を相手に、特別授業を開始します!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){58};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''Beatcats 小学校教諭''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''エマ(26)''| &br; 烏野える「エマ!」 サフィー「エマならできるはずよ!」 烏野える「4月から湖西ケモノ学校小学部に着任しました、エマ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「スタートを切りました!プリズムシーソー!同僚のサフィーが攻略したルートをなぞるかのような、迷いのないステップ!」 ミア「完璧!」 チェルシー「エマもできたわ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「彼女は湖西ケモノ学校小学部1年の担任。この2ヶ月間はサフィーと共に厳しい特訓を積んできました。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「小学校の放課後…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「人知れず体を鍛え上げたその成果。エマ、集中力はMAXだ!スクリュードライバーは『Type-L』で一度経験している!」 リコ「エマ!リズムが大事よ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「前回『type-L』では、ここでリタイアしました、フィッシュボーンです。さあ、リベンジとなるか。慎重に2つ目…」 &br; ''ベシィッ!!'' &br; エマ「きゃっ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!!」 サフィー&ガーネット&リコ&チェルシー「あーーーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){58};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''エマ(26)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''Beatcats 小学校教諭''};| &br; 烏野える「またしても、またしても、『type-L』と同じところで散ってしまったーーー!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「安心感からか!?2本目の足場。回転する骨が左腰に直撃!バランスを崩してそのまま落下。フィッシュボーンは、甘い油断を逃してはくれませんでした。」 &br; エマ「ああっ、もう!……完全に油断しました……。」 サフィー「大丈夫よ、特訓の成果は絶対無駄になってないわ!」 エマ「次はチェルシーやミアがやってくれるよね……?」 チェルシー「……頑張るわ。リコとエマの分まで!」 &br; 烏野える「元・魔女見習いにして、現在は立派な大人へと成長を遂げた彼女。かつて魔法で数々の困難を乗り越えてきた魔法界の奇跡も、今日ばかりは己の肉体と精神力のみが頼りです!初出場の舞台で、持ち前のポジティブさと魔法のような粘り強さを見せつけられるか!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){59};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){'' MAHO堂''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''春風どれみ(35)''| &br; 烏野える「春風どれみ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「世界で一番不幸な美少女がKARASUKEに参戦です!新エリア、プリズムシーソー!春風どれみ、シーソーの動きを軽く抑えています。シーソーの揺れが落ち着くのを待っている!シーソーの中央部分からローリングヒルへ…飛び移り!行きましたー!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「かつては魔法に頼ることもありましたが、今、彼女が信じているのは魔法ではなく、これまで積み重ねてきた自分自身の足腰です!魔女見習いとして奔走したあの頃のように、軽快にローリングヒルからのジャンプ!ここも抜けました!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「ここも新エリア!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「スクリュードライバーです!回転するポールに…」 春風どれみ「ひゃぁっ…!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「落ちてしまったーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){59};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''春風どれみ(35)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''MAHO堂''};| &br; 烏野える「ポールにしがみつこうとしたら、斜面から足を滑らせてこけてしまった!」 春風どれみ「あぁ〜ん!またドジ踏んじゃった!」 &br; |60|カドルス|1st ローリングヒルでリタイア| |61|ルールー|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; くのいっち「いよいよ、拙者の出番でござる。」 ござるっち「くのいっち、リベンジの時が来たでござる!」 &br; ''VTR'' くのいっち。前大会の『KARASUKE type-L』では。 &br; 烏野える「しかし、もう時間はない!兄の無念を晴らせるか!急げ、くのいっちーーー!」 &br; ''バンッ!'' &br; 烏野える「ここで時間切れ!兄・ござるっちの無念を晴らすことができなかった!」 &br; 2連そり立つ壁まで到達。一方、前回参加した兄のござるっちは…。 &br; 烏野える「ござるっち、修行の成果を発揮できるか!?届かない!ござるっち、最後の挑戦ーーーーー!」 &br; ''バンッ!!'' &br; 同じくそり立つ壁でリタイア。 &br; 2人とも自宅の庭にそり立つ壁のセットを制作し、2人ともに練習を積み重ねている。 兄のござるっちとともに、2ndステージへ進むことはできるか!? &br; 烏野える「兄妹そろって2ndステージへの進出、そして前大会のそり立つ壁での無念を晴らすために……庭に組んだセットで毎日100回壁を登り続けたという修行の成果、見せていただきましょう!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){62};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ござるっちの妹''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くのいっち(23)''| &br; 烏野える「くのいっち!」 おくがたっち「くのいっち、頑張ってーーー!」 かしらっち「ここでは初参戦だけど、行けるところまででいいよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「さあ、リベンジの幕開けでござる!くのいっちが挑む不安定なプリズムシーソー!シーソーを抑えながらも耐えている!忍者一族の身軽さ、重心のコントロールは流石の一言!そのままローラーへ飛び移る!」 かしらっち「最初の難関クリアしたぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回『KARASUKE type-L』に出場しましたが、その時はそり立つ壁でタイムアップとなってしまいました!その悔しさが彼女を突き動かします。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「『Type-L』でもクリア…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「していますスクリュードライバー!あちらよりも難しいがここも完璧だ!」 ござるっち「いいぞ!その調子でござる!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「前回よりも2本増えたフィッシュボーン!難易度が上がってもここは平気か?一気に駆け抜けたーーー!!」 おくがたっち「くのいっち、落ち着いて!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「このエリアは『Type-L』になかった未知のエリア!ポッピングロード!さあ、くのいっちはこの新エリアをどう…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!落ちたーーーーー!!」 ござるっち「あーーーーー!!」 おくがたっち「あらあら…。」 かしらっち「今回はここまでか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){62};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''くのいっち(23)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ござるっちの妹''};| &br; 烏野える「2本目の足場を通り越したーーーー!忍者一族の意地を見せましたが、新エリアの魔力に屈した!」 くのいっち「(水の中から)……申し訳ござらぬ……。あんなに……あんなに跳ねるとは……不覚でござる……。」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「修行の成果を見せたくのいっち。ポッピングロード。1つ目の足場を踏み、2つ目の足場へ飛び移ろうとしたが…行きすぎたか!?2本目と3本目の間の水へ直接ドボン!」 &br; くのいっち「……拙者の修行が、まだ足りなかったようでござる。兄上……あとは頼んだでござるよ……!」 おくがたっち「残念だったわね……。」 かしらっち「気にするな!ポッピングロードのバネの力は、わしらの想像を超えていたということだ。これも一つの修行、次に繋げればいい!」 ござるっち「くのいっち、よくやったでござる!」 &br; 野原しんのすけ「おねいさん、次はオラの番ですよ~♡」 レポーター「ええ…いよいよですね。」 野原しんのすけ「オラなら余裕ですよ?おねいさん、クリアしたらオラとチョコビデート、略して『チョコレイト』しませんか~?」 レポーター「(苦笑いしながら)あ、あはは……それはクリアしてからのお楽しみということで……」 佐藤マサオ「もう、しんちゃん!ふざけてる場合じゃないよ!」 風間トオル「次はお前だろ!ナンパはやめろ!」 ボーちゃん「早く行かないと…」 野原しんのすけ「あ~ら、そんなにオラに期待しちゃって~!も~、レポーターのおねいさんたら、お・あ・ず・け♡」 レポーター「しつこいと嫌われますよ。」 野原しんのすけ「そんなこと言われたって…」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「このおバカ!!さっさとスタート地点に行きなさい!!」 野原しんのすけ「はいっ…。」 &br; ''VTR'' 烏野える「この難関エリアも一発で突破できるでしょうか!?ジャンプだ!」 &br; スカッ!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!掴むことができず!」 &br; 前回はドラゴングライダーでリタイア。 &br; 肉体年齢は38歳だが、見た目は永遠の5歳児。今回はどこまで行けるか!? &br; 烏野える「嵐を呼ぶ5歳児……もとい、中身は酸いも甘いも噛み分けた大人!前回はドラゴングライダーまで駒を進めたこの男、今大会こそは『おねいさん』たちにカッコいい姿を見せられるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){63};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''野原一家の長男''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原しんのすけ(38)''| &br; 烏野える「野原一家の長男、野原しんのすけ!」 野原しんのすけ「オラのかっこいいところ見ててね、おねいさ~ん♡」 野原みさえ「いいから早く行きなさいってば!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「挑んできた5人の中で最後の砦!前回はドラゴングライダーまで進んだ実力者。カスカベ防衛隊の隊長…」 しんのすけ「おっとっと…!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「野原しんのすけーーーーー!!」 野原ひろし&野原ひまわり「ああーーーーー!」 野原みさえ「もう!何やってんのよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){63};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''野原しんのすけ(38)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''野原一家の長男''};| &br; 烏野える「まさかの第1エリア・プリズムシーソーでリタイア!」 しんのすけ「(水の中から顔を出して)…おぉっ!?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「嵐を呼ぶ永遠の5歳児。シーソーに乗った瞬間!バランスを崩してしまったか!?片足を上げながら後退してしまい…ひっくり返った。野原しんのすけが第1エリアでリタイアするのを誰が予想したのか?」 &br; 野原しんのすけ「…おねいさん、水の中のほうがしっとりしてて、お肌にいいかんじ~?あとで一緒に混浴しない?」 レポーター「……(ため息をつきながら)……もう、いいです(苦笑)」 野原しんのすけ「えへへ、おねいさんのツンデレ、ごちそうさまです!」 レポーター「……全然反省してないみたいですね。」 野原しんのすけ「そんなこと言われたって……ほーら、オラ、水も滴るいい男……」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「このおバカ!!いつまでもふざけてんじゃないわよ!!」 野原しんのすけ「何するんだ!」 野原みさえ「期待した私が馬鹿だったわ……。あんた、今日の晩ごはんはピーマン抜きにしてあげないから覚悟しなさい!」 野原しんのすけ「そ、それは困る~!母ちゃん、お願いだからピーマンは勘弁して~!!」 佐藤マサオ「し、しんちゃん……。あんなに自信満々だったのに、まさか最初のシーソーで滑っちゃうなんて……。僕の期待を返してよぉ……」 風間トオル「まったく、いつものお調子者が裏目に出たんだよ。しんのすけ、君ならせめてドラゴングライダーまでは行けると思って!」 ボーちゃん「……しんちゃん……。」 &br; 烏野える「世界を大いに盛り上げる『SOS団』団長!『Type-L』では、宇宙人も驚きの『第1エリアでリタイア』という屈辱を味わいました。しかし、あれから2ヶ月…。雪辱に燃えるその団長が、満を持して今度は緑山にやってきた!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){64};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''SOS団''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''涼宮ハルヒ(38)''| &br; 烏野える「涼宮ハルヒ!熟練の情熱で、今度こそ頂点を目指します!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |>|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「超常現象のような奇跡の…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「クリアをーーーーー!!」 キョン「またかよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){64};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''涼宮ハルヒ(38)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''SOS団''};| &br; 烏野える「ここでも第1エリア、プリズムシーソーでリタイアという形に!」 涼宮ハルヒ「(水の中から顔を出して)……えっ!?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「勢いよくシーソーに向かって突っ走る涼宮ハルヒ。プリズムシーソーに左足をかけた瞬間!シーソーが傾いてしまい、左足を滑らせてしまい、背中から…回転しながら沼地へと落ちてしまいました!」 &br; 涼宮ハルヒ「誰かこのシーソーの傾斜角度、調整し忘れたんじゃないの!?」 キョン「あんたのその、突拍子もない自信が逆に空回りしただけだろ。……やれやれ、次こそはと期待していた視聴者も、この結末には開いた口が塞がらないはずだぞ。」 &br; マリオ「ルイージ!頑張れよ!」 ヨッシー「今回は応援で来てるからね!」 ワリオ「まずはお前の出番だな!」 ルイージ「僕がお手本見せてあげるよ!」 ピーチ「気をつけてね、ルイージ!」 キノピオ「1stステージ、最初のクリア者になれるはずよ!」 キノピコ「当日のために、兄と一緒に、特訓してきたからね!」 &br; ''VTR'' 緑の配管工。ルイージ、29歳。兄のマリオと一緒にFINAL STAGEへの切符を掴めるよう、公園などでトレーニングを続けている。 &br; ルイージは前回… &br; 烏野える「最初にバーを掴むのは緑の配管工、ルイージか!?飛んだ!」 &br; スカッ……''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーっと、届かない!!」 &br; ドラゴングライダーでリタイア。今大会こそ、リベンジとなるか!? &br; 烏野える「これまで、実力者を含める64人の挑戦者が新エリアなどの毒牙にかかり、1st STAGEはいまだ生存者ゼロの異常事態!この重苦しい静寂を打ち破るのは、緑の服に身を包んだこの男しかいない!兄・マリオの背中を追い続け、緑の帽子の誇りを懸けて!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){65};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''配管工''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| &br; 烏野える「ルイージ、29歳!」 マリオ「ルイージ!落ち着いて行けよ!練習通りにな!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「ルイージ、約2ヶ月ぶりの挑戦!あっという間に駆け抜ける!」 マリオ「ここは当然だろ!」 ピーチ「いいよ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回はドラゴングライダーで涙を飲みました。今回はその雪辱を果たせることは…できるのでしょうか!?」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「そして、新エリアの…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「スクリュードライバー!まるでゴールのポールを掴むようにしがみつく!」 ワルイージ「次はフィッシュボーンだ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「手強くなったフィッシュボーン。少しでも兄・マリオに並ぶヒーローの意地を見せようと、トレーニングを重ねてきた。」 ガーネット「これはもしかして…。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「前回果たせなかった『2nd STAGE進出』の誓い。ここは彼にとっては、ただのジャンプ台にしか見えないのか!?余裕で突破!」 マリオ「いいぞルイージ!そのまま行け!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「さあ、今日ここまで男性陣では誰もクリアしてない、フライングハングだ!ルイージ、ネットを…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「掴めないーーー!!」 マリオ「ああーーーーー!!」 ワリオ「ルイージでも落ちるのか…。」 ヨッシー「今回ムズくない!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){65};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルイージ(29)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''配管工''};| &br; 烏野える「オリジナルエリアのフライングハングで着水!これは悔やまれる一瞬のミス!」 ルイージ「(水の中から顔を出して)……あわわわ……あと、あと少しだったのに……。兄さん……ごめん……。」 マリオ「ルイージ!惜しかったよ!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「コースを意識しながらもエリアを次々と攻略していくルイージ。フライハングのロープもキャッチしたものの、ネットへ飛び移る際の跳躍が、わずかに低かったか。あるいは、ロープの揺れを制御しきれなかったのか。ネットの網目に指がかからなかった!」 &br; ルイージ「ボク、今度こそ兄さんに並びたかったんだ。あのネットが、思っていたよりずっと遠くに見えちゃった。あともう少し……あともう少し指が届いていれば……。」 &br; スグリ「次はねーちゃんの番か!」 ゼイユ「もう、あたしの番!?早すぎるんだよー!」 カキツバタ「ゼイユちゃんなら、上手くいくよ!」 タロ「ほら、シャキッとしてください!カワイイところ、見せてきてくださいね?」 アカマツ「そうだぜ!気合でドーンといけば…」 ゼイユ「……はぁ。わかってるわよ!」 &br; ''VTR'' キタカミの里に在住。スグリの姉、ゼイユ。 &br; この女は『KARASUKE type-L』にも出演。 &br; 烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ポケモントレーナーで最初に攻略するのは…」 &br; スカッ!''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ゼイユーーーーー!!」 &br; 先ほどリタイアした野原しんのすけとルイージと同じく、ドラゴングライダーでリタイア。こっちのドラゴングライダーは、普通のKARASUKEよりも簡単だ。 ゼイユはスグリと一緒にドラゴングライダーの特訓を積み重ねてきた。この女が最初の2nd STAGEになるか!? &br; ゼイユ「あんたたち、しっかり見てなさいよ!弟に無様な姿は見せられないんだから。キタカミの女の意地、ここで叩きつけてやるわ!」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/8]]