<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL07%2F2%2F9">ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/9</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/9
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TITLE:ついに現れた!2nd STAGE進出者。ここから1st STAGEをクリアする者は何人現れるか!? 烏野える「守護神・西谷が風穴を開けた!静まり返っていた聖地に、いま再び熱狂の灯がともる!さあ、この『クリアの波』に乗り、さらなる進撃を見せる忍が現れます!前回は壁の高さに泣きましたが、今の彼に迷いはない。妹の仇を討つべく、修行を重ねた忍の足運び、とくとご覧あれ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){77};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ござる村の忍者''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ござるっち(28)''| &br; 烏野える「ござるっち、28歳!」 くのいっち「兄上!落ち着いて頑張るでござる!」 かしらっち「気をつけて挑めよ!」 おくがたっち「無理しないように!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「実戦開始!今回は妹・くのいっちと一緒に参戦。西谷が作った最高の流れに乗っていけるか!?」 ダンデ「流石だな!」 サトシ「俺もこれ、やってみたかったぜ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回大会では『そり立つ壁』のタイムアップに泣いたござるっち。この2ヶ月、ござる村での修行は一日たりとも欠かさなかったと言います!忍びの真骨頂、ここにあり!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「妹のくのいっちが…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「第5エリアで散った今、兄としての威厳を見せたいところ!前回のリベンジ、そして2ndへの切符を掴むため、その瞳に迷いはありません!」 くのいっち「いい調子でござる、兄上!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「さあ、難易度が上がったフィッシュボーン!前回挑んだときよりは2本増えています。しかし、ござるっちは止まらない!ここも突破ーーー!」 ホップ「ござるっちはどうかな!?」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「妹・くのいっちを奈落の底へ突き落とした新エリア、ポッピングロード!兄のござるっち、ここはどうだ?ござるっち、慎重に……三段、四段、五段!妹の仇を討った!」 おくがたっち「いけるわ、頑張って!」 かしらっち「妹を越えたぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「ここも初見のフライングハング!ござるっちも流れに乗って突破できるか!」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!!」 くのいっち&おくがたっち&かしらっち「あーーーーーーー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){77};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ござるっち(28)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ござる村の忍者''};| &br; 烏野える「ロープを掴むタイミングが遅れた!掴み取ることができず、水の中へーーー!」 キラリっち「ござるっちでも越えられないの!?」 ふらわっち「今回の難易度、異常に高くない?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「慎重にエリアを進んだござるっち、妹が脱落したホッピングロードはクリアしました。続くフライングハングの滑走の勢いが余ったか!?ロープを掴み取れず、そのまま水の中へ!」 &br; ござるっち「……不覚でござる。拙者としたことが、距離を見誤るとは…。」 くのいっち「兄上。よく頑張ったでござる!」 かしらっち「ござる村に伝わる秘技は、そなたの脚に宿っておった。フライングハングの罠は、もはや武芸の域を超えておる……!」 &br; リンガルー「いよいよ、アタシの出番じゃないの!」 リンガルーのパパ「リンガルー!サスケ先生の魂、お前が受け継ぐんだぞ!」 アフガルー「リンガルーよ!湿っぽいのはナシだ!お前の爆発的なジャンプを見せてやれ!」 リンガルー「わかってるわよ!アタシの脚は、先生に教わった『諦めない心』で動くんだから!」 ポックル「……ね、ねーちゃん。あんまり鼻息荒いと、また空回りしちゃうよぉ……。」 リンガルーのママ「ほらポックル、応援してあげなさい。あの子、今日のために子供たちと毎日壁登りの練習をしてきたんだから。」 リンガルー「アタシの跳躍は、誰にも止められないんだからーーー!」 &br; ''VTR'' |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2025年12月24日''};&br;&color(White){''SASUKE第43回大会''};| 杉山真也「10秒だ!先生!ここは…一発で…行くしかないぞ!鈴木祐輔!」 &br; ''バンッ!'' &br; 杉山真也「手がかからなかった!」 &br; 杉山「サスケ先生、最後の雄志でした!天を仰ぐ、2025年のそり立つ壁、この場所がサスケ先生・鈴木祐輔にとっての卒業証書となりました。」 &br; 2025年、聖地・緑山。リンガルーが敬愛してやまない『サスケ先生』こと鈴木祐輔は、そり立つ壁にその夢を託し、惜しまれつつ現役を引退した。 リンガルーは3月に厚木ケモノ学校を離れ、4月から東京南ケモノ学校小学部6年1組の担任をしている。 &br; 烏野える「時速70キロの跳躍力、そしてサスケ先生・鈴木祐輔の魂を継ぐ女!この春、厚木から東京へ。新天地の教え子たちに捧げる挑戦が、今ここ緑山で幕を開ける!聖地の風をその身に受けて、目指すは頂点のみ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){78};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''サスケ先生の教え子 東京南ケモノ学校小学部担任''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''リンガルー(25)''| &br; 烏野える「リンガルー、25歳!」 リンガルー「サスケ先生……見ててください!アタシの魂の跳躍を!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「KARASUKEでの課外授業が始まった!リンガルー、まさに弾丸のような飛び出し!」 ガイ「はっ、速すぎだろ!?それにしても、女の子だぞ!?」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「サスケ先生こと鈴木祐輔、その現役最後の背中を追いかけ、今日この日のために鍛え上げてきました!『Type-L』では3rd STAGEのスポンジブリッジまで駒を進めた実力者。」 ゼイユ「アイツ、やるなぁ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「1stは通過点と言わんばかりのスピードだ!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「新天地・東京南ケモノ学校の子供たちも、テレビの前で応援していることでしょう!」 スグリ「ここも余裕で越えてるぞ…。」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「ここはサスケ先生も苦杯を舐めたエリア!しかしリンガルー、先生の無念を晴らすかのような軽やかなステップ!」 タロ「この子、楽勝じゃないの!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「サスケ先生は経験したことないポッピングロード!沈み込む円柱にも、リンガルーの強靭なバネが対応している!速い、残り時間はたっぷりあるぞ!」 カット「すごい…。」 アナ「あたちもこんな風になりたいな。」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「ここもサスケ先生が経験したことない未知の新エリア!KARASUKEオリジナルエリア、フライングハング!サスケ先生の教え子、リンガルー!ネットへ…」 &br; ''バシャーーン!!'' &br; 烏野える「飛び移れないーーー!」 リンガルーのパパ&リンガルーのママ&ポックル「ああーーーーー!」 アフガルー「マジかよーーー!」 ネリネ「またですか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){78};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''リンガルー(25)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''サスケ先生の教え子 東京南ケモノ学校小学部担任''};| &br; 烏野える「片手が届かなかったーーー!リンガルー、サスケ先生が経験したことないエリアで!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「滑り台からロープへの飛び移り、距離は完璧でした。しかし、ネットの網目。右手を掴めたが、左手が離れてしまい…そのまま落水!」 &br; リンガルー「(水から上がり、悔し涙を溜めながら)……ひっく……アタシ……1stステージ、クリアできる自信があったのに……。」 リンガルーのママ「よしよし、よく頑張ったわね。あんたのあのジャンプ、サスケ先生にも、学校の子供たちにも、しっかり届いてたわよ。」 リンガルーのパパ「リンガルー!悔しいだろうが、あそこまで一気に駆け抜けたお前の姿は、誰よりも『サスケ先生』に似ていたぞ!」 ポックル「……ねーちゃん、すごかった。あんなに高いところまで飛べるの、ねーちゃんだけだよ……。」 アフガルー「おいリンガルー、泣くな!その悔し涙をバネにして、また明日から壁登りだ!次こそ先生の引退したあの壁、お前が登るんだろ!」 リンガルーのママ「さあ、帰りましょう。みんなあんたの勇姿を見て、もっとあんたのことが大好きになったはずよ。」 &br; ネリネ「いよいよ、ネリネの出番です!」 タロ「ネリネさん、無理は禁物ですよ。でも、あなたならこの状況も『計算通り』にできるはずです。」 アカマツ「おー!ネリネ、お前なら余裕だろ!」 カキツバタ「ったく、みんなプレッシャーかけすぎだって。ま、ネリネちゃんのことだ。」 ネリネ「戦闘態勢に移ります!」 アカマツ「その華麗な脚捌き、みんなに見せつけてやれ!」 タロ「かわいく、そして完璧に勝ってきてくださいね!」 カキツバタ「キタカミの姉弟の分も、派手に頼むぜ!」 &br; ''VTR'' 烏野える「警報音が鳴っている!3回目の『ロッククライム』!決めてくれーーー!!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「1stステージとの勝負に勝ったーーー!ブルーベリー学園の元会長が3人目のクリア者に!」 &br; これより難易度が低い『type-L』では、1stステージをクリア。2ndステージまで進んだ。 ここでも赤いボタンを押して、KARASUKEとしては女性初の1stステージクリアになるか!? &br; 烏野える「データと論理、そして揺るぎない冷静沈着。ブルーベリー学園の元生徒会長が、このKARASUKEを『最適解』で解き明かす!『Type-L』では軽やかにクリアの赤いボタンを叩き、2ndステージの地を踏んだ彼女。あちらより難易度が増したこの大会でも、その計算に狂いはないか!?冷徹な瞳の奥に秘めた情熱を、今、計算式に変えて解き放て!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ブルーベリー学園 元生徒会長''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネリネ(21)''| &br; 烏野える「ネリネ、21歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「ネリネ、戦闘開始!ブルベリーグ四天王、『Type-L』ではネリネとタロの2人だけでしたが、今日は全員で挑むKARASUKE!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「ここよりは難易度が低い『KARASUKE type-L』では見事に1stを攻略。2ndステージのスパイダーランまで到達した実績を持ちます!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「さあ、スクリュードライバー。」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「ポールに向かって…『くらいつく』!タイミングは完璧!『Type-L』でできたのなら、ここでもできる!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「『Type-L』より、2本増えた20本のふといホネ!フィッシュボーン!『Type-L』では突破している!今回はどうだ?すてみタックルのように、駆け抜ける!」 アカマツ「おー!ネリネ、お前なら余裕だろ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「ブルベリーグ四天王で最初の挑戦者となります。ホッピングロード!ネリネがジャンプ台の上を『はねる』ように、進む!クリアーーー!」 スグリ「……すげえ。あの人、全然迷いがない。」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「フライングハング!突破したのは男性陣では、先ほどクリアした西谷夕。そして、女性陣でクリアしたのはサフィーの2人のみ!3人目の突破に…おっと!?右足が着水しそうだったが、3連続は避けてくれー!3人目の突破だ!」 カキツバタ「いいぞいいぞ!」 オモダカ「実に見事です。」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑦ドラゴングライダー| 烏野える「ドラゴンタイプのドラゴングライダー!さあ、ネリネが…」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「『そらをとぶ』!2体目のドラゴンに向かって…」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「『アクロバット』!こうかはばつぐんだ!ドラゴングライダーはたおれた!」 サトシ「これは女性初の快挙が出るか!?」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁| 烏野える「はがねタイプのそり立つ壁!ネリネの『ロッククライム』!外したー!残り時間が迫っていく!2回目の『ロッククライム』!女性初のクリアになるか!?」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「出ましたーーーーー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネリネ(21)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 5秒37''};| &br; 烏野える「79人目のチャレンジャー、ネリネ!残り時間5秒で!本日2人目のクリア!そして、女性としては初の1st STAGEクリア!」 ネリネ「(頂上で静かに呼吸を整え)……狂いはありませんでした。」 タロ「ネリネさん!最高にかわいくて格好よかったです!」 カキツバタ「やるじゃん。やっぱあんたは期待を裏切らないねぇ。」 ゼイユ「……チッ、相変わらず完璧すぎて鼻につくわね。」 &br; ネリネ「やはり『実際に自分の身体で解く』ことにこそ、この競技の醍醐味があるようです。」 アカマツ「よくやった!」 タロ「ネリネさん、やりましたね!」 カキツバタ「ネリネがクリアできても、おいらがここでクリアできなかったら、恥ずかしいからな!」 &br; タウニー「次はアンタの出番よ!」 ガイ「俺の番が来てしまったか!」 デウロ「ネリネができるのなら、アンタもできると思うよ!」 ピュール「楽しんできてください!」 マチエール「あなたは前の大会で1stステージをクリアしてるから、今回も行けると思うよ!」 ガイ「よーし!俺もクリアしてみせるぞ!」 &br; ''VTR'' カロス地方、ミアレシティ。その平和を影から支える少数の精鋭たちがいた。 その名はMZ団!暴走するメガシンカを鎮め、究極の強さを追い求める自警団! &br; &size(30){&color(Fuchsia){''MZ団 ガイ(27)''};}; &br; その中で唯一、2回連続で参戦するのは…MZ団のガイ、27歳だ! &br; 烏野える「今度こそ成功となるか!?いけー!いけー!届いたぁーーーーー!!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「ギリギリの戦いを制して2ndステージ進出を決めました!MZ団のガイ、1stステージとの勝負に勝った!」 ガイ「よっしゃあ!」 &br; 彼は前回1stステージをクリアしている。今回も2ndステージへ突破となるのか!? &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/10]]
TITLE:ついに現れた!2nd STAGE進出者。ここから1st STAGEをクリアする者は何人現れるか!? 烏野える「守護神・西谷が風穴を開けた!静まり返っていた聖地に、いま再び熱狂の灯がともる!さあ、この『クリアの波』に乗り、さらなる進撃を見せる忍が現れます!前回は壁の高さに泣きましたが、今の彼に迷いはない。妹の仇を討つべく、修行を重ねた忍の足運び、とくとご覧あれ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){77};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ござる村の忍者''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ござるっち(28)''| &br; 烏野える「ござるっち、28歳!」 くのいっち「兄上!落ち着いて頑張るでござる!」 かしらっち「気をつけて挑めよ!」 おくがたっち「無理しないように!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「実戦開始!今回は妹・くのいっちと一緒に参戦。西谷が作った最高の流れに乗っていけるか!?」 ダンデ「流石だな!」 サトシ「俺もこれ、やってみたかったぜ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「前回大会では『そり立つ壁』のタイムアップに泣いたござるっち。この2ヶ月、ござる村での修行は一日たりとも欠かさなかったと言います!忍びの真骨頂、ここにあり!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「妹のくのいっちが…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「第5エリアで散った今、兄としての威厳を見せたいところ!前回のリベンジ、そして2ndへの切符を掴むため、その瞳に迷いはありません!」 くのいっち「いい調子でござる、兄上!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「さあ、難易度が上がったフィッシュボーン!前回挑んだときよりは2本増えています。しかし、ござるっちは止まらない!ここも突破ーーー!」 ホップ「ござるっちはどうかな!?」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「妹・くのいっちを奈落の底へ突き落とした新エリア、ポッピングロード!兄のござるっち、ここはどうだ?ござるっち、慎重に……三段、四段、五段!妹の仇を討った!」 おくがたっち「いけるわ、頑張って!」 かしらっち「妹を越えたぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「ここも初見のフライングハング!ござるっちも流れに乗って突破できるか!」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!!」 くのいっち&おくがたっち&かしらっち「あーーーーーーー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){77};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ござるっち(28)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ござる村の忍者''};| &br; 烏野える「ロープを掴むタイミングが遅れた!掴み取ることができず、水の中へーーー!」 キラリっち「ござるっちでも越えられないの!?」 ふらわっち「今回の難易度、異常に高くない?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「慎重にエリアを進んだござるっち、妹が脱落したホッピングロードはクリアしました。続くフライングハングの滑走の勢いが余ったか!?ロープを掴み取れず、そのまま水の中へ!」 &br; ござるっち「……不覚でござる。拙者としたことが、距離を見誤るとは…。」 くのいっち「兄上。よく頑張ったでござる!」 かしらっち「ござる村に伝わる秘技は、そなたの脚に宿っておった。フライングハングの罠は、もはや武芸の域を超えておる……!」 &br; リンガルー「いよいよ、アタシの出番じゃないの!」 リンガルーのパパ「リンガルー!サスケ先生の魂、お前が受け継ぐんだぞ!」 アフガルー「リンガルーよ!湿っぽいのはナシだ!お前の爆発的なジャンプを見せてやれ!」 リンガルー「わかってるわよ!アタシの脚は、先生に教わった『諦めない心』で動くんだから!」 ポックル「……ね、ねーちゃん。あんまり鼻息荒いと、また空回りしちゃうよぉ……。」 リンガルーのママ「ほらポックル、応援してあげなさい。あの子、今日のために子供たちと毎日壁登りの練習をしてきたんだから。」 リンガルー「アタシの跳躍は、誰にも止められないんだからーーー!」 &br; ''VTR'' |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2025年12月24日''};&br;&color(White){''SASUKE第43回大会''};| 杉山真也「10秒だ!先生!ここは…一発で…行くしかないぞ!鈴木祐輔!」 &br; ''バンッ!'' &br; 杉山真也「手がかからなかった!」 &br; 杉山「サスケ先生、最後の雄志でした!天を仰ぐ、2025年のそり立つ壁、この場所がサスケ先生・鈴木祐輔にとっての卒業証書となりました。」 &br; 2025年、聖地・緑山。リンガルーが敬愛してやまない『サスケ先生』こと鈴木祐輔は、そり立つ壁にその夢を託し、惜しまれつつ現役を引退した。 リンガルーは3月に厚木ケモノ学校を離れ、4月から東京南ケモノ学校小学部6年1組の担任をしている。 &br; 烏野える「時速70キロの跳躍力、そしてサスケ先生・鈴木祐輔の魂を継ぐ女!この春、厚木から東京へ。新天地の教え子たちに捧げる挑戦が、今ここ緑山で幕を開ける!聖地の風をその身に受けて、目指すは頂点のみ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){78};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''サスケ先生の教え子 東京南ケモノ学校小学部担任''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''リンガルー(25)''| &br; 烏野える「リンガルー、25歳!」 リンガルー「サスケ先生……見ててください!アタシの魂の跳躍を!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「KARASUKEでの課外授業が始まった!リンガルー、まさに弾丸のような飛び出し!」 ガイ「はっ、速すぎだろ!?それにしても、女の子だぞ!?」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「サスケ先生こと鈴木祐輔、その現役最後の背中を追いかけ、今日この日のために鍛え上げてきました!『Type-L』では3rd STAGEのスポンジブリッジまで駒を進めた実力者。」 ゼイユ「アイツ、やるなぁ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「1stは通過点と言わんばかりのスピードだ!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「新天地・東京南ケモノ学校の子供たちも、テレビの前で応援していることでしょう!」 スグリ「ここも余裕で越えてるぞ…。」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「ここはサスケ先生も苦杯を舐めたエリア!しかしリンガルー、先生の無念を晴らすかのような軽やかなステップ!」 タロ「この子、楽勝じゃないの!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「サスケ先生は経験したことないポッピングロード!沈み込む円柱にも、リンガルーの強靭なバネが対応している!速い、残り時間はたっぷりあるぞ!」 カット「すごい…。」 アナ「あたちもこんな風になりたいな。」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「ここもサスケ先生が経験したことない未知の新エリア!KARASUKEオリジナルエリア、フライングハング!サスケ先生の教え子、リンガルー!ネットへ…」 &br; ''バシャーーン!!'' &br; 烏野える「飛び移れないーーー!」 リンガルーのパパ&リンガルーのママ&ポックル「ああーーーーー!」 アフガルー「マジかよーーー!」 ネリネ「またですか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){78};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''リンガルー(25)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''サスケ先生の教え子 東京南ケモノ学校小学部担任''};| &br; 烏野える「片手が届かなかったーーー!リンガルー、サスケ先生が経験したことないエリアで!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「滑り台からロープへの飛び移り、距離は完璧でした。しかし、ネットの網目。右手を掴めたが、左手が離れてしまい…そのまま落水!」 &br; リンガルー「(水から上がり、悔し涙を溜めながら)……ひっく……アタシ……1stステージ、クリアできる自信があったのに……。」 リンガルーのママ「よしよし、よく頑張ったわね。あんたのあのジャンプ、サスケ先生にも、学校の子供たちにも、しっかり届いてたわよ。」 リンガルーのパパ「リンガルー!悔しいだろうが、あそこまで一気に駆け抜けたお前の姿は、誰よりも『サスケ先生』に似ていたぞ!」 ポックル「……ねーちゃん、すごかった。あんなに高いところまで飛べるの、ねーちゃんだけだよ……。」 アフガルー「おいリンガルー、泣くな!その悔し涙をバネにして、また明日から壁登りだ!次こそ先生の引退したあの壁、お前が登るんだろ!」 リンガルーのママ「さあ、帰りましょう。みんなあんたの勇姿を見て、もっとあんたのことが大好きになったはずよ。」 &br; ネリネ「いよいよ、ネリネの出番です!」 タロ「ネリネさん、無理は禁物ですよ。でも、あなたならこの状況も『計算通り』にできるはずです。」 アカマツ「おー!ネリネ、お前なら余裕だろ!」 カキツバタ「ったく、みんなプレッシャーかけすぎだって。ま、ネリネちゃんのことだ。」 ネリネ「戦闘態勢に移ります!」 アカマツ「その華麗な脚捌き、みんなに見せつけてやれ!」 タロ「かわいく、そして完璧に勝ってきてくださいね!」 カキツバタ「キタカミの姉弟の分も、派手に頼むぜ!」 &br; ''VTR'' 烏野える「警報音が鳴っている!3回目の『ロッククライム』!決めてくれーーー!!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「1stステージとの勝負に勝ったーーー!ブルーベリー学園の元会長が3人目のクリア者に!」 &br; これより難易度が低い『type-L』では、1stステージをクリア。2ndステージまで進んだ。 ここでも赤いボタンを押して、KARASUKEとしては女性初の1stステージクリアになるか!? &br; 烏野える「データと論理、そして揺るぎない冷静沈着。ブルーベリー学園の元生徒会長が、このKARASUKEを『最適解』で解き明かす!『Type-L』では軽やかにクリアの赤いボタンを叩き、2ndステージの地を踏んだ彼女。あちらより難易度が増したこの大会でも、その計算に狂いはないか!?冷徹な瞳の奥に秘めた情熱を、今、計算式に変えて解き放て!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ブルーベリー学園 元生徒会長''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネリネ(21)''| &br; 烏野える「ネリネ、21歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「ネリネ、戦闘開始!ブルベリーグ四天王、『Type-L』ではネリネとタロの2人だけでしたが、今日は全員で挑むKARASUKE!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「ここよりは難易度が低い『KARASUKE type-L』では見事に1stを攻略。2ndステージのスパイダーランまで到達した実績を持ちます!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③スクリュードライバー| 烏野える「さあ、スクリュードライバー。」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「ポールに向かって…『くらいつく』!タイミングは完璧!『Type-L』でできたのなら、ここでもできる!」 &br; |BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「『Type-L』より、2本増えた20本のふといホネ!フィッシュボーン!『Type-L』では突破している!今回はどうだ?すてみタックルのように、駆け抜ける!」 アカマツ「おー!ネリネ、お前なら余裕だろ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):⑤ポッピングロード| 烏野える「ブルベリーグ四天王で最初の挑戦者となります。ホッピングロード!ネリネがジャンプ台の上を『はねる』ように、進む!クリアーーー!」 スグリ「……すげえ。あの人、全然迷いがない。」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「フライングハング!突破したのは男性陣では、先ほどクリアした西谷夕。そして、女性陣でクリアしたのはサフィーの2人のみ!3人目の突破に…おっと!?右足が着水しそうだったが、3連続は避けてくれー!3人目の突破だ!」 カキツバタ「いいぞいいぞ!」 オモダカ「実に見事です。」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑦ドラゴングライダー| 烏野える「ドラゴンタイプのドラゴングライダー!さあ、ネリネが…」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「『そらをとぶ』!2体目のドラゴンに向かって…」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「『アクロバット』!こうかはばつぐんだ!ドラゴングライダーはたおれた!」 サトシ「これは女性初の快挙が出るか!?」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑧そり立つ壁| 烏野える「はがねタイプのそり立つ壁!ネリネの『ロッククライム』!外したー!残り時間が迫っていく!2回目の『ロッククライム』!女性初のクリアになるか!?」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「出ましたーーーーー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE 進出''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネリネ(21)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 5秒37''};| &br; 烏野える「79人目のチャレンジャー、ネリネ!残り時間5秒で!本日2人目のクリア!そして、女性としては初の1st STAGEクリア!」 ネリネ「(頂上で静かに呼吸を整え)……狂いはありませんでした。」 タロ「ネリネさん!最高にかわいくて格好よかったです!」 カキツバタ「やるじゃん。やっぱあんたは期待を裏切らないねぇ。」 ゼイユ「……チッ、相変わらず完璧すぎて鼻につくわね。」 &br; ネリネ「やはり『実際に自分の身体で解く』ことにこそ、この競技の醍醐味があるようです。」 アカマツ「よくやった!」 タロ「ネリネさん、やりましたね!」 カキツバタ「ネリネがクリアできても、おいらがここでクリアできなかったら、恥ずかしいからな!」 &br; タウニー「次はアンタの出番よ!」 ガイ「俺の番が来てしまったか!」 デウロ「ネリネができるのなら、アンタもできると思うよ!」 ピュール「楽しんできてください!」 マチエール「あなたは前の大会で1stステージをクリアしてるから、今回も行けると思うよ!」 ガイ「よーし!俺もクリアしてみせるぞ!」 &br; ''VTR'' カロス地方、ミアレシティ。その平和を影から支える少数の精鋭たちがいた。 その名はMZ団!暴走するメガシンカを鎮め、究極の強さを追い求める自警団! &br; &size(30){&color(Fuchsia){''MZ団 ガイ(27)''};}; &br; その中で唯一、2回連続で参戦するのは…MZ団のガイ、27歳だ! &br; 烏野える「今度こそ成功となるか!?いけー!いけー!届いたぁーーーーー!!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「ギリギリの戦いを制して2ndステージ進出を決めました!MZ団のガイ、1stステージとの勝負に勝った!」 ガイ「よっしゃあ!」 &br; 彼は前回1stステージをクリアしている。今回も2ndステージへ突破となるのか!? &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/10]]