<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL07%2F3%2F13">ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/13</a> の編集
[
ホーム
|
リロード
|
新規
]
サイト内検索
:
[
差分チェッカー
]
[
アップローダー
]
【楽天スーパーDEAL】毎日更新・最大50%ポイントバック!!(広告)
Tweet
Top
>
ジャンル別
>
小説
>
バラエティ
>
L07
>
3
> 13
ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/13
の編集
TITLE:5人が挑む2nd STAGE!3rd STAGEに進出する者は現れるか!? 五色工「2nd STAGEはここからが本当の勝負です…!」 ガイ「半年ぶりの2nd STAGE!」 タウニー「ここで落っこちたら、後でたっぷりお説教だから覚悟しなさいよね!」 デウロ「あんたはぬめぬめロードで落ちたからねぇ!」 ピュール「今大会にぬめぬめロードはありませんよ!」 日向翔陽「お前だけ2nd STAGEかよ!」 及川徹「及川さんは残念ながら1stステージで華麗に散っちゃいましたけど、トビオちゃんは2ndステージでもしっかり足を滑らせてくれるって信じてるからね!」 影山飛雄「……誰が足を滑らせるか、ボケが。お前みたいな凡人と一緒にするな。」 ルイージ「兄さん、2nd STAGEもこの調子で最速タイムを目指そうよ!」 マリオ「もちろんさ!セカンドステージだって僕たちの遊び場さ!」 ホップ「今回の2nd STAGEに俺はいないからな!兄貴一人でクリアしてこいよ!」 ダンデ「あぁ、任せとけ!お前の悔しさも全部背負って、この2nd STAGEでも最高のチャンピオンタイムを魅せてやるぜ!」 &br; KARASUKEが始まって以来5人しか突破を許していない『2nd STAGE』。 前回『2nd STAGE』に進んだのはわずか3人。烏野の守護神、西谷とスポーツインストラクター、田中。そして、KARASUKE初の女性クリアとなったネリネ。 &br; 烏野える「二段目、三段目、四段目…」 &br; ''バシャーーーン!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!」 &br; 烏野える「先ほど挑戦した西谷夕は、この…」 &br; ''バシャーーーン!'' &br; 烏野える「エリアーーーーーーー!」 &br; しかし、西谷とネリネはサーモンラダーで散ってしまい…。 &br; 烏野える「耐えろ、耐えてくれ田中!!」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!」 &br; 最後の一残りとなった田中も新エリア『スパイダーロード』でリタイア。 本家SASUKEでは第19回に対し、KARASUKEでは第2回で2nd STAGE全滅。 なお前回2nd STAGEに出場したネリネは今回はKARASUKEに参加しておらず、西谷と田中は1st STAGEでリタイアをしている。 &br; 前回から登場しているバックストリーム。到達者は誰も出ておらず、『Type-L』で初めてのお披露目となったが今回は到達者現れるか!? そして、前回最後の一人を落とした『スパイダーロード』は新エリア『バランス綱渡り』に差し替えられている。果たして、今回は3rd STAGEに進出する者は現れるか!? &br; &size(30){&color(Purple){''2nd STAGE''};}; &br; レポーター「今大会唯一の初出場にして、初めての2nd STAGEですが。」 五色工「ここからが緑山の本当の恐ろしさだと思いますが、自分の全力を出し切って必ず3rd STAGEへの扉をこじ開けてみせます!」 ガイ「やっとこのステージまで戻ってこれたぜ!」 レポーター「半年ぶりの2nd STAGE。」 影山飛雄「……誰が何と言おうと、俺は3rd STAGEのその先まで進む。ここで足を止める気はない。自分のプレーを貫くだけだ。」 マリオ「ハハッ、セカンドステージだって僕にとってはいつもの冒険さ!ルイージやみんなの応援があるからね、軽やかにクリアして次のステージへ向かうよ!」 ダンデ「フッ、心配いらないさ!最強のチャンピオンの背中をみんなが見ているからな。このステージも華麗にクリアして、歴史に新たな1ページを刻んでやるぜ!」 &br; 先陣を切って挑むのはこの男。 &br; ''VTR'' 日本のバレーチーム「Azuma Pharmacyグリーンロケッツ」に所属している。五色工、26歳。 本番当日までチームの仲間と一緒にトレーニングを続けてきたバレー選手。 &br; 桐生八「FINALまではいけれると信じている。」 &br; 烏野える「雨が降る中、暗闇に包まれた水上のサバイバルが噴き上がる2ndステージに挑むのは選ばれし5人です!この5人の中で、3rd STAGEに進むのは誰だ?まずは5人の中で唯一の初出場にして、初めて2ndステージに挑みます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){76};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''グリーンロケッツ''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''五色工(26)''| &br; 烏野える「五色工、26歳!」 牛島若利「君のこれまでの努力は十分に見ている。」 天童覚「あんまり力まないで自分のリズムで行っちゃいなよ〜♪ウシワカちゃんも応援してるぜ!」 山形隼人「このまま3rd STAGEへ突っ込め!」 烏野える「制限時間は110秒!過酷な2nd STAGEの幕開けです!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Red){''制限時間 110秒''};| &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ジャンピングトロッコ''};| 烏野える「2nd STAGE、最初のチャレンジャーが挑みます!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り 4段''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「まずはジャンピングトロッコをクリアして、サーモンラダーに入っていきました五色!前回大会では3分の2のチャレンジャーを飲み込んだエリア!二段目から三段目!おおっと、ここで掛け違いか!?しかし、すぐに修正した!さあ、三段目から…」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「四段目ーーーーー!!」 天童覚「あぁ~~っ!!」 山形隼人「うわぁっ……!」 日向翔陽「またか…!」 影山飛雄「今大会もサーモンラダーに呪われるのか?」 ダンデ「俺だったら、余裕で越えられるが。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){76};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''五色工(26)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''グリーンロケッツ''};| &br; 烏野える「落ちてしまったーーー!バーを引き上げられず!」 五色工「くそっ……!今のは、上げ切れたと思ったのに……!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「サーモンラダーのバーを引き上げる五色。一段目から二段目は問題なかった!二段目から三段目で掛け違いを起こすがすぐに修正するも、三段目から四段目に引き上げる瞬間!バーが外れてしまったと!」 &br; 五色工「……ふっ、こんなの上げ切るまでもない。バーが外れたのは気の緩みだな。」 &br; タウニー「2nd STAGE!今回ならいけれると思うよ!」 ガイ「あのぬめぬめロードはないからさ…!」 デウロ「本当に行けるのかねぇ?」 コルニ「みんなの特訓の成果を見せつけるチャンスなんだから、思いっきり暴れてきちゃいなよ!」 ピュール「ガイ!頑張ってくださいよ!」 &br; ''VTR'' MZ団の一人・ガイ。今回は全員で出場する中で、MZ団として唯一1st STAGEをギリギリでクリアしてきた。 2回目となる2nd STAGE。1回目はKARASUKEオリジナルエリア・ぬめぬめロードで散った。 &br; ''果たして、今大会では初の3rd STAGEへ進めるか!?'' &br; 烏野える「今回も1st STAGEをギリギリでクリア!奇跡の生還を果たした粘り強さは本物!仲間たちの期待を一身に背負い、初めての3rd STAGEへと向かいます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){86};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''MZ団''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ガイ(28)''| &br; 烏野える「ガイ、28歳!」 ピュール「ガイさん、今度こそいけれるはずですよ!」 タウニー「足を滑らせたら、後でみっちり特訓だからね!」 ガイ「前回の悔しさはこの腕と足で全部返してやるぜ!」 烏野える「限界ギリギリの粘り強さを、2nd STAGEでも再現できるか!?」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ジャンピングトロッコ''};| 烏野える「ガイが再び勝負を仕掛けてきた!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り 4段''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「ジャンピングトロッコをクリアしていきます!サーモンラダーです!前回挑戦したときは突破しています!今回はどうだ?」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り 3段''};| 烏野える「早くも下りに移行していきます!MZ団、ガイ!バーから体を振って…飛び移りました!」 タウニー「よし!ここから正念場だよ!」 &br; |BGCOLOR(Red):CENTER:&color(White){NEW};|BGCOLOR(White):&color(Red){''新エリア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''④バランス綱渡り''};&br;''&color(Red){全長 10m};''| 烏野える「さあ、いよいよ新エリアのバランス綱渡りです!ガイが初挑戦となります!最初に攻略できるか!?慎重に渡っていきます!おっと、バランスを崩しそうだったが大丈夫か!?堪えている!堪えています!ガイのこらえるだ!」 デウロ「危ないわね!」 烏野える「その先にはバックストリーム。前回から新エリアとして登場しているが、KARASUKEにバックストリームに辿り着いた者はまだ誰もいない!バックストリームに辿り着く前に全滅した!バランス綱渡りも初見で攻略できました!」 サトシ「初めてのエリアをいきなりクリアしたぜ!」 ホップ「『Type-L』の時よりも難しいぞ!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤バックストリーム''};&br;&color(Red){''水深 1.5m''};| 烏野える「バックストリームです。本家でも14年前の第28回で2nd STAGEに登場したSASUKE初の水中エリア。過去には山本進悟や漆原裕治など、実力者も飲み込まれています!本家では朝一眞が最初に挑戦しクリアをしました!さあ、ガイはどうだ?残り時間は15秒を切っている!ガイ、何度も押し戻されたが終盤に辿り着いている!警告音が鳴っているぞ!ここでタイムアップになってしまうのか、ガイ!2秒、1秒!」 &br; ''バンッ!'' &br; 烏野える「時間切れです!」 コルニ「ありゃー!進めなかったか!」 ピュール「でも、ここまで粘りましたよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){86};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ガイ(28)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''MZ団''};| &br; 烏野える「バックストリーム、あと少しのところで!無念のタイムアップに!」 ガイ「きつい…!」 デウロ「あの水流、想像以上に手強かったものねぇ。」 タウニー「まあ、前回よりは進んだし、今回はお説教は免れてあげるわ!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「執念で越えることができた新エリア!その先に待ち構えたバックストリーム。最初に挑むも、初めてだったか?攻略法が分からず何度も押し戻された!時間をかけて進むがあと少しでタイムアップの発砲音!」 &br; ガイ「悔しいけど、あそこまで足が前に出たのは収穫だな。」 &br; 烏野える「2nd STAGEも残り3人になってきました!3rd STAGEに進んだ人はまだ誰もいません!このままでは前回大会と同じ惨劇となってしまいます。しかし、ここからは3rd STAGEへの出場経験がある方が揃っています。もしかしたら、ここで3rd STAGEへのゲートをこじ開ける者が出るかもしれません!続いては烏野の中で今大会で唯一2nd STAGEに進みました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){98};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''コート上の王様''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''| &br; 烏野える「影山飛雄、29歳!」 及川徹「飛雄ちゃん、そのガチガチの頭で考えすぎると滑るよ?」 影山飛雄「……うるせぇ。自分のペースで確実にクリアする。」 日向翔陽「影山ならいける!あの時のリベンジを果たしてこい!」 烏野える「最初の出場2大会連続の1st STAGEクリアに続いて、出場2大会連続の2nd STAGEクリアになるか!?」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ジャンピングトロッコ''};| 烏野える「影山飛雄、2度の2nd STAGEに挑戦です!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り 4段''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「ジャンピングトロッコを華麗に飛んでいった影山!そのままサーモンラダーに入っていきます!早くもバーを…」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り 3段''};| 烏野える「引き上げ、そのまま三段下って、体を振ってジャンプ!」 日向翔陽「早すぎだろ…。」 &br; |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''④バランス綱渡り''};&br;''&color(Red){全長 10m};''| 烏野える「サーモンラダーをクリアしていきました!そして、バランス綱渡りです。影山は1st STAGEで10人連続リタイアという負の連鎖を打ち切りました!2nd STAGEでも半分近くがリタイアしている!影山が今バランスを保ちながら、ロープを渡っています!あと少しで突破というところ、ここも突破しました!」 サトシ「初めてのエリアなのに一発で攻略しやがった!」 ゴウ「ああ、あのスピードを維持しながらバランス取るなんてさすがだな!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤バックストリーム''};&br;&color(Red){''水深 1.5m''};| 烏野える「バックストリームです。影山はあんまり水泳していないが、夏季の間に、仙台市にある屋内プールで今大会に向けて、毎日特訓していたと語っている!順調だ!押し戻されることなく、そのまま進んでいく影山!」 うずまきナルト「あいつ、初めての場所でもすげえ冷静に水流読んでやがる…!すっかりコツを掴みやがったってばよ!」 五条悟「水中であそこまで体幹がブレない。」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥リバースコンベアー''};&br;&color(Red){''幅90cm 長さ8.0m''};| 烏野える「バックストリームを最初にクリアしていきました!続いてリバースコンベアー!ここも問題はありません!体力を奪われるが、王様の執念が勝る!」 及川徹「そういうカッコつけてるとこホントにムカつくけど……。」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑦ウォールリフティング''};| 烏野える「ウォールリフティングまで来ました!しかし、影山にとっては最後の3つの壁も問題なし!最後の50kgも余裕だ!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「そして、ゲートが開いた!」 日向翔陽「やったあああ!すげぇぞ影山!」 及川徹「おっ、やるじゃないのトビオちゃん!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){98};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE クリア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 9秒48''};| &br; 烏野える「出場2大会連続の3rd STAGE進出!」 影山飛雄「……ふっ、当然だ。次も俺のペースでクリアするだけです。」 西谷夕「前回俺が落ちたサーモンラダーを越えるとはな!」 田中龍之介「俺も前回は2nd STAGEまでだったな!」 &br; レポーター「おめでとうございます!2nd STAGEをクリアしましたね!」 影山飛雄「……言っただろ、俺は3rd STAGEのその先を見据えているってな。こんなところで立ち止まるわけにはいかない。」 及川徹「トビオちゃん、次は3rd STAGEだけど調子に乗りすぎると足元すくわれちゃうよ〜?」 影山飛雄「何だ、このバカヤロー!」 菅原考支「影山、この調子でファイナリストになろうな!」 日向翔陽「ならなくてもいいよ!」 影山飛雄「誰がならなくてもいいんだ、ボケが!!お前と一緒にするな!!」 ガイ「また負けた…!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){99};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''KARASUKEオールスターズ''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''| &br; 烏野える「ミスターKARASUKE、マリオ、29歳!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑦ウォールリフティング''};| 烏野える「2nd STAGEもマリオにとって、通過点なのか!?今大会も2nd STAGEを最速タイムでクリアしていくのか!?」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「今回の2nd STAGEも最速タイムだーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){99};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE クリア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 15秒42''};| &br; 続くマリオも、影山のタイムを上回って3rd STAGEへの進出を決めた! &br; 烏野える「2nd STAGEも残すところ、最後の挑戦者はあと1名となりました。現在3rd STAGEへ進出を決めているのは、影山とマリオの2人。彼らがクリアしていく姿を見届けてきた、言わずと知れた無敗の絶対王者!1st STAGEを完璧に勝ち上がったこの男が、2nd STAGEも圧倒し、無敗のまま通過してしまうのか?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){100};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''無敵のチャンピオン''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ダンデ(31)''| &br; 烏野える「ダンデ、31歳!」 ホップ「兄貴なら、こんなステージ余裕で一発クリアだぜ!」 マリオ「ハハッ、最後の最後まで盛り上げてくれるかい?チャンピオン!」 影山飛雄「……フッ、ここで落ちるような玉じゃないのは分かっているがな。」 烏野える「無敵のチャンピオン、ダンデ!影山に続き、出場2大会連続の2nd STAGEクリアとなるか!?」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ジャンピングトロッコ''};| 烏野える「無敵のチャンピオン、ダンデが勝負を仕掛けてきた!」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!」 ホップ「えっ!?何で!?兄貴、どうした!?」 マリオ「そんなわけないだろ!」 ルイージ「タイミングが早すぎたかな?」 日向翔陽&影山飛雄「うわーーーーー!!」 サトシ&ゴウ「ええーーーーー!?」 サトシ「まさか…!」 ゴウ「嘘だと言ってくれ!」 うずまきナルト「えっ!?」 五条悟「何事だ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){100};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ダンデ(31)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''無敵のチャンピオン''};| &br; 烏野える「信じられない!無敵のチャンピオンが…!」 ダンデ「いやぁ、甘かったな……!」 烏野える「いきなりのジャンピングトロッコで消えていった!」 ダンデ「チャンピオン失格ってやつか!」 烏野える「無敵のチャンピオンが2nd STAGEで消えた!」 ホップ「おい、兄貴!どういうことだよ!」 ダンデ「着地の狙いが少しズレちまったぜ!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「半年ぶりにKARASUKEに挑んだガラル地方の無敗のチャンピオン!今回も1st STAGEを今大会では3位のタイムでクリアをしましたが、2nd STAGE!いきなりのジャンピングトロッコ!ダンデに何があったか!?ダンデにしかわからない!これでKARASUKE第3回大会ポケモントレーナーは、全滅!3rd STAGEに進むのはコート上の王様、影山とミスターKARASUKE、マリオ。たったの2人です!」 &br; レポーター「いったい、ダンデに何かあったのですか?」 ダンデ「いやあ、方向音痴は普段の旅だけにしておきたかったんだがな!」 ビート「チャンピオン失格ですね。」 マリィ「……やっぱり、油断大敵ってことやね。」 サトシ「信じられねぇ…最初のエリアで……!」 ゴウ「あんなに完璧な走りを見せてたのに、何が起きたんだよ!」 ホップ「おいおい、冗談だろ兄貴…!こんなところで終わるなんて聞いてねぇぞ!」 ダンデ「いやぁ、油断も隙もあったもんじゃないな!」 &br; |CENTER:200|c |BGCOLOR(darkorchid):&color(White){''コート上の王様''};&br;&color(Yellow){''影山飛雄(29)''};| &br; |CENTER:200|c |BGCOLOR(darkorchid):&color(White){''KARASUKEオールスターズ''};&br;&color(Yellow){''マリオ(29)''};| &br; ''3rd STAGEに進出するのはこの2名。'' &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/14]]
TITLE:5人が挑む2nd STAGE!3rd STAGEに進出する者は現れるか!? 五色工「2nd STAGEはここからが本当の勝負です…!」 ガイ「半年ぶりの2nd STAGE!」 タウニー「ここで落っこちたら、後でたっぷりお説教だから覚悟しなさいよね!」 デウロ「あんたはぬめぬめロードで落ちたからねぇ!」 ピュール「今大会にぬめぬめロードはありませんよ!」 日向翔陽「お前だけ2nd STAGEかよ!」 及川徹「及川さんは残念ながら1stステージで華麗に散っちゃいましたけど、トビオちゃんは2ndステージでもしっかり足を滑らせてくれるって信じてるからね!」 影山飛雄「……誰が足を滑らせるか、ボケが。お前みたいな凡人と一緒にするな。」 ルイージ「兄さん、2nd STAGEもこの調子で最速タイムを目指そうよ!」 マリオ「もちろんさ!セカンドステージだって僕たちの遊び場さ!」 ホップ「今回の2nd STAGEに俺はいないからな!兄貴一人でクリアしてこいよ!」 ダンデ「あぁ、任せとけ!お前の悔しさも全部背負って、この2nd STAGEでも最高のチャンピオンタイムを魅せてやるぜ!」 &br; KARASUKEが始まって以来5人しか突破を許していない『2nd STAGE』。 前回『2nd STAGE』に進んだのはわずか3人。烏野の守護神、西谷とスポーツインストラクター、田中。そして、KARASUKE初の女性クリアとなったネリネ。 &br; 烏野える「二段目、三段目、四段目…」 &br; ''バシャーーーン!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!」 &br; 烏野える「先ほど挑戦した西谷夕は、この…」 &br; ''バシャーーーン!'' &br; 烏野える「エリアーーーーーーー!」 &br; しかし、西谷とネリネはサーモンラダーで散ってしまい…。 &br; 烏野える「耐えろ、耐えてくれ田中!!」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!」 &br; 最後の一残りとなった田中も新エリア『スパイダーロード』でリタイア。 本家SASUKEでは第19回に対し、KARASUKEでは第2回で2nd STAGE全滅。 なお前回2nd STAGEに出場したネリネは今回はKARASUKEに参加しておらず、西谷と田中は1st STAGEでリタイアをしている。 &br; 前回から登場しているバックストリーム。到達者は誰も出ておらず、『Type-L』で初めてのお披露目となったが今回は到達者現れるか!? そして、前回最後の一人を落とした『スパイダーロード』は新エリア『バランス綱渡り』に差し替えられている。果たして、今回は3rd STAGEに進出する者は現れるか!? &br; &size(30){&color(Purple){''2nd STAGE''};}; &br; レポーター「今大会唯一の初出場にして、初めての2nd STAGEですが。」 五色工「ここからが緑山の本当の恐ろしさだと思いますが、自分の全力を出し切って必ず3rd STAGEへの扉をこじ開けてみせます!」 ガイ「やっとこのステージまで戻ってこれたぜ!」 レポーター「半年ぶりの2nd STAGE。」 影山飛雄「……誰が何と言おうと、俺は3rd STAGEのその先まで進む。ここで足を止める気はない。自分のプレーを貫くだけだ。」 マリオ「ハハッ、セカンドステージだって僕にとってはいつもの冒険さ!ルイージやみんなの応援があるからね、軽やかにクリアして次のステージへ向かうよ!」 ダンデ「フッ、心配いらないさ!最強のチャンピオンの背中をみんなが見ているからな。このステージも華麗にクリアして、歴史に新たな1ページを刻んでやるぜ!」 &br; 先陣を切って挑むのはこの男。 &br; ''VTR'' 日本のバレーチーム「Azuma Pharmacyグリーンロケッツ」に所属している。五色工、26歳。 本番当日までチームの仲間と一緒にトレーニングを続けてきたバレー選手。 &br; 桐生八「FINALまではいけれると信じている。」 &br; 烏野える「雨が降る中、暗闇に包まれた水上のサバイバルが噴き上がる2ndステージに挑むのは選ばれし5人です!この5人の中で、3rd STAGEに進むのは誰だ?まずは5人の中で唯一の初出場にして、初めて2ndステージに挑みます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){76};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''グリーンロケッツ''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''五色工(26)''| &br; 烏野える「五色工、26歳!」 牛島若利「君のこれまでの努力は十分に見ている。」 天童覚「あんまり力まないで自分のリズムで行っちゃいなよ〜♪ウシワカちゃんも応援してるぜ!」 山形隼人「このまま3rd STAGEへ突っ込め!」 烏野える「制限時間は110秒!過酷な2nd STAGEの幕開けです!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Red){''制限時間 110秒''};| &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ジャンピングトロッコ''};| 烏野える「2nd STAGE、最初のチャレンジャーが挑みます!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り 4段''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「まずはジャンピングトロッコをクリアして、サーモンラダーに入っていきました五色!前回大会では3分の2のチャレンジャーを飲み込んだエリア!二段目から三段目!おおっと、ここで掛け違いか!?しかし、すぐに修正した!さあ、三段目から…」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「四段目ーーーーー!!」 天童覚「あぁ~~っ!!」 山形隼人「うわぁっ……!」 日向翔陽「またか…!」 影山飛雄「今大会もサーモンラダーに呪われるのか?」 ダンデ「俺だったら、余裕で越えられるが。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){76};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''五色工(26)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''グリーンロケッツ''};| &br; 烏野える「落ちてしまったーーー!バーを引き上げられず!」 五色工「くそっ……!今のは、上げ切れたと思ったのに……!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「サーモンラダーのバーを引き上げる五色。一段目から二段目は問題なかった!二段目から三段目で掛け違いを起こすがすぐに修正するも、三段目から四段目に引き上げる瞬間!バーが外れてしまったと!」 &br; 五色工「……ふっ、こんなの上げ切るまでもない。バーが外れたのは気の緩みだな。」 &br; タウニー「2nd STAGE!今回ならいけれると思うよ!」 ガイ「あのぬめぬめロードはないからさ…!」 デウロ「本当に行けるのかねぇ?」 コルニ「みんなの特訓の成果を見せつけるチャンスなんだから、思いっきり暴れてきちゃいなよ!」 ピュール「ガイ!頑張ってくださいよ!」 &br; ''VTR'' MZ団の一人・ガイ。今回は全員で出場する中で、MZ団として唯一1st STAGEをギリギリでクリアしてきた。 2回目となる2nd STAGE。1回目はKARASUKEオリジナルエリア・ぬめぬめロードで散った。 &br; ''果たして、今大会では初の3rd STAGEへ進めるか!?'' &br; 烏野える「今回も1st STAGEをギリギリでクリア!奇跡の生還を果たした粘り強さは本物!仲間たちの期待を一身に背負い、初めての3rd STAGEへと向かいます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){86};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''MZ団''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ガイ(28)''| &br; 烏野える「ガイ、28歳!」 ピュール「ガイさん、今度こそいけれるはずですよ!」 タウニー「足を滑らせたら、後でみっちり特訓だからね!」 ガイ「前回の悔しさはこの腕と足で全部返してやるぜ!」 烏野える「限界ギリギリの粘り強さを、2nd STAGEでも再現できるか!?」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ジャンピングトロッコ''};| 烏野える「ガイが再び勝負を仕掛けてきた!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り 4段''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「ジャンピングトロッコをクリアしていきます!サーモンラダーです!前回挑戦したときは突破しています!今回はどうだ?」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り 3段''};| 烏野える「早くも下りに移行していきます!MZ団、ガイ!バーから体を振って…飛び移りました!」 タウニー「よし!ここから正念場だよ!」 &br; |BGCOLOR(Red):CENTER:&color(White){NEW};|BGCOLOR(White):&color(Red){''新エリア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''④バランス綱渡り''};&br;''&color(Red){全長 10m};''| 烏野える「さあ、いよいよ新エリアのバランス綱渡りです!ガイが初挑戦となります!最初に攻略できるか!?慎重に渡っていきます!おっと、バランスを崩しそうだったが大丈夫か!?堪えている!堪えています!ガイのこらえるだ!」 デウロ「危ないわね!」 烏野える「その先にはバックストリーム。前回から新エリアとして登場しているが、KARASUKEにバックストリームに辿り着いた者はまだ誰もいない!バックストリームに辿り着く前に全滅した!バランス綱渡りも初見で攻略できました!」 サトシ「初めてのエリアをいきなりクリアしたぜ!」 ホップ「『Type-L』の時よりも難しいぞ!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤バックストリーム''};&br;&color(Red){''水深 1.5m''};| 烏野える「バックストリームです。本家でも14年前の第28回で2nd STAGEに登場したSASUKE初の水中エリア。過去には山本進悟や漆原裕治など、実力者も飲み込まれています!本家では朝一眞が最初に挑戦しクリアをしました!さあ、ガイはどうだ?残り時間は15秒を切っている!ガイ、何度も押し戻されたが終盤に辿り着いている!警告音が鳴っているぞ!ここでタイムアップになってしまうのか、ガイ!2秒、1秒!」 &br; ''バンッ!'' &br; 烏野える「時間切れです!」 コルニ「ありゃー!進めなかったか!」 ピュール「でも、ここまで粘りましたよ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){86};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ガイ(28)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''MZ団''};| &br; 烏野える「バックストリーム、あと少しのところで!無念のタイムアップに!」 ガイ「きつい…!」 デウロ「あの水流、想像以上に手強かったものねぇ。」 タウニー「まあ、前回よりは進んだし、今回はお説教は免れてあげるわ!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「執念で越えることができた新エリア!その先に待ち構えたバックストリーム。最初に挑むも、初めてだったか?攻略法が分からず何度も押し戻された!時間をかけて進むがあと少しでタイムアップの発砲音!」 &br; ガイ「悔しいけど、あそこまで足が前に出たのは収穫だな。」 &br; 烏野える「2nd STAGEも残り3人になってきました!3rd STAGEに進んだ人はまだ誰もいません!このままでは前回大会と同じ惨劇となってしまいます。しかし、ここからは3rd STAGEへの出場経験がある方が揃っています。もしかしたら、ここで3rd STAGEへのゲートをこじ開ける者が出るかもしれません!続いては烏野の中で今大会で唯一2nd STAGEに進みました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){98};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''コート上の王様''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''| &br; 烏野える「影山飛雄、29歳!」 及川徹「飛雄ちゃん、そのガチガチの頭で考えすぎると滑るよ?」 影山飛雄「……うるせぇ。自分のペースで確実にクリアする。」 日向翔陽「影山ならいける!あの時のリベンジを果たしてこい!」 烏野える「最初の出場2大会連続の1st STAGEクリアに続いて、出場2大会連続の2nd STAGEクリアになるか!?」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ジャンピングトロッコ''};| 烏野える「影山飛雄、2度の2nd STAGEに挑戦です!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''②サーモンラダー上り 4段''};&br;&color(Red){''段差 38cm''};| 烏野える「ジャンピングトロッコを華麗に飛んでいった影山!そのままサーモンラダーに入っていきます!早くもバーを…」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''③サーモンラダー下り 3段''};| 烏野える「引き上げ、そのまま三段下って、体を振ってジャンプ!」 日向翔陽「早すぎだろ…。」 &br; |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''④バランス綱渡り''};&br;''&color(Red){全長 10m};''| 烏野える「サーモンラダーをクリアしていきました!そして、バランス綱渡りです。影山は1st STAGEで10人連続リタイアという負の連鎖を打ち切りました!2nd STAGEでも半分近くがリタイアしている!影山が今バランスを保ちながら、ロープを渡っています!あと少しで突破というところ、ここも突破しました!」 サトシ「初めてのエリアなのに一発で攻略しやがった!」 ゴウ「ああ、あのスピードを維持しながらバランス取るなんてさすがだな!」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑤バックストリーム''};&br;&color(Red){''水深 1.5m''};| 烏野える「バックストリームです。影山はあんまり水泳していないが、夏季の間に、仙台市にある屋内プールで今大会に向けて、毎日特訓していたと語っている!順調だ!押し戻されることなく、そのまま進んでいく影山!」 うずまきナルト「あいつ、初めての場所でもすげえ冷静に水流読んでやがる…!すっかりコツを掴みやがったってばよ!」 五条悟「水中であそこまで体幹がブレない。」 &br; |BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Yellow){''⑥リバースコンベアー''};&br;&color(Red){''幅90cm 長さ8.0m''};| 烏野える「バックストリームを最初にクリアしていきました!続いてリバースコンベアー!ここも問題はありません!体力を奪われるが、王様の執念が勝る!」 及川徹「そういうカッコつけてるとこホントにムカつくけど……。」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑦ウォールリフティング''};| 烏野える「ウォールリフティングまで来ました!しかし、影山にとっては最後の3つの壁も問題なし!最後の50kgも余裕だ!」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「そして、ゲートが開いた!」 日向翔陽「やったあああ!すげぇぞ影山!」 及川徹「おっ、やるじゃないのトビオちゃん!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){98};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE クリア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''影山飛雄(29)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 9秒48''};| &br; 烏野える「出場2大会連続の3rd STAGE進出!」 影山飛雄「……ふっ、当然だ。次も俺のペースでクリアするだけです。」 西谷夕「前回俺が落ちたサーモンラダーを越えるとはな!」 田中龍之介「俺も前回は2nd STAGEまでだったな!」 &br; レポーター「おめでとうございます!2nd STAGEをクリアしましたね!」 影山飛雄「……言っただろ、俺は3rd STAGEのその先を見据えているってな。こんなところで立ち止まるわけにはいかない。」 及川徹「トビオちゃん、次は3rd STAGEだけど調子に乗りすぎると足元すくわれちゃうよ〜?」 影山飛雄「何だ、このバカヤロー!」 菅原考支「影山、この調子でファイナリストになろうな!」 日向翔陽「ならなくてもいいよ!」 影山飛雄「誰がならなくてもいいんだ、ボケが!!お前と一緒にするな!!」 ガイ「また負けた…!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){99};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''KARASUKEオールスターズ''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''| &br; 烏野える「ミスターKARASUKE、マリオ、29歳!」 &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''⑦ウォールリフティング''};| 烏野える「2nd STAGEもマリオにとって、通過点なのか!?今大会も2nd STAGEを最速タイムでクリアしていくのか!?」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「今回の2nd STAGEも最速タイムだーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){99};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE クリア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''マリオ(29)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''残りタイム 15秒42''};| &br; 続くマリオも、影山のタイムを上回って3rd STAGEへの進出を決めた! &br; 烏野える「2nd STAGEも残すところ、最後の挑戦者はあと1名となりました。現在3rd STAGEへ進出を決めているのは、影山とマリオの2人。彼らがクリアしていく姿を見届けてきた、言わずと知れた無敗の絶対王者!1st STAGEを完璧に勝ち上がったこの男が、2nd STAGEも圧倒し、無敗のまま通過してしまうのか?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){100};''|BGCOLOR(Silver):&color(Blue){''無敵のチャンピオン''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ダンデ(31)''| &br; 烏野える「ダンデ、31歳!」 ホップ「兄貴なら、こんなステージ余裕で一発クリアだぜ!」 マリオ「ハハッ、最後の最後まで盛り上げてくれるかい?チャンピオン!」 影山飛雄「……フッ、ここで落ちるような玉じゃないのは分かっているがな。」 烏野える「無敵のチャンピオン、ダンデ!影山に続き、出場2大会連続の2nd STAGEクリアとなるか!?」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Silver):&color(Yellow){''①ジャンピングトロッコ''};| 烏野える「無敵のチャンピオン、ダンデが勝負を仕掛けてきた!」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!」 ホップ「えっ!?何で!?兄貴、どうした!?」 マリオ「そんなわけないだろ!」 ルイージ「タイミングが早すぎたかな?」 日向翔陽&影山飛雄「うわーーーーー!!」 サトシ&ゴウ「ええーーーーー!?」 サトシ「まさか…!」 ゴウ「嘘だと言ってくれ!」 うずまきナルト「えっ!?」 五条悟「何事だ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Black):''&color(Red){100};''|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Red){''2nd STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:''ダンデ(31)''| |>|BGCOLOR(Silver):CENTER:&color(Blue){''無敵のチャンピオン''};| &br; 烏野える「信じられない!無敵のチャンピオンが…!」 ダンデ「いやぁ、甘かったな……!」 烏野える「いきなりのジャンピングトロッコで消えていった!」 ダンデ「チャンピオン失格ってやつか!」 烏野える「無敵のチャンピオンが2nd STAGEで消えた!」 ホップ「おい、兄貴!どういうことだよ!」 ダンデ「着地の狙いが少しズレちまったぜ!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「半年ぶりにKARASUKEに挑んだガラル地方の無敗のチャンピオン!今回も1st STAGEを今大会では3位のタイムでクリアをしましたが、2nd STAGE!いきなりのジャンピングトロッコ!ダンデに何があったか!?ダンデにしかわからない!これでKARASUKE第3回大会ポケモントレーナーは、全滅!3rd STAGEに進むのはコート上の王様、影山とミスターKARASUKE、マリオ。たったの2人です!」 &br; レポーター「いったい、ダンデに何かあったのですか?」 ダンデ「いやあ、方向音痴は普段の旅だけにしておきたかったんだがな!」 ビート「チャンピオン失格ですね。」 マリィ「……やっぱり、油断大敵ってことやね。」 サトシ「信じられねぇ…最初のエリアで……!」 ゴウ「あんなに完璧な走りを見せてたのに、何が起きたんだよ!」 ホップ「おいおい、冗談だろ兄貴…!こんなところで終わるなんて聞いてねぇぞ!」 ダンデ「いやぁ、油断も隙もあったもんじゃないな!」 &br; |CENTER:200|c |BGCOLOR(darkorchid):&color(White){''コート上の王様''};&br;&color(Yellow){''影山飛雄(29)''};| &br; |CENTER:200|c |BGCOLOR(darkorchid):&color(White){''KARASUKEオールスターズ''};&br;&color(Yellow){''マリオ(29)''};| &br; ''3rd STAGEに進出するのはこの2名。'' &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/14]]