<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL07%2F3%2F2">ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/2</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/2
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TITLE:忍術予選会からの刺客、MZ団、いろいろ登場!最初に1stステージをクリアするのは誰だ? |15|杉田あきひろ|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; 烏野える「これまで15人が挑戦をして、新エリア「ハンガースライダー」を攻略した者は1人もいません。そのエリアに挑戦したのも15人中たったの2人です。その先にも新エリアがもう1つ用意されております。「ハンガースライダー」をクリアしてもう1つの新エリアに最初に辿り着くのは誰でしょうか!?続いては、おえかきの森からやってきたリスの女の子。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){16};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''大学生''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''パステラ(19)''| &br; 烏野える「パステラ!何か描いてます。」 パステラ「できたー!」 烏野える「素晴らしいです!そして、スケッチブックを置きます。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「ハンゲーム『あつまれ!おえかきの森』より初参戦。双子の兄であるパステルは30番で出場を控えています!現在は幕張ケモノ国際大学の教育学部に在学中。パステラ、シーソーの揺れを抑えながら進む!そこからローリングヒルへ飛び移った!」 パステル「いけた!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「普段は子どもたちと一緒に絵を描いて遊んでいる彼女ですが、運動神経のほうはどうでしょうか!?幕張ケモノ国際大学の教育学部で日々子供たちと向き合っているパステラ、大学の講義ノートをとるよりも素早いフットワークです!」 ゴウ「ハンガースライダー、誰が突破するのかな?」 サトシ「パステラならいけそうだ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「さあ、本日3人目の挑戦者となりましたハンガースライダー!パステラがロイター板に向かって走り出す!最初にハンガーを掴むのはパステラだーーー!ガッチリと掴みました!ああっと、しんどそうだ!」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「手が離れたーーー!」 パステル「ああーーー!惜しい!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){16};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''パステラ(19)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''大学生''};| &br; 烏野える「ハンガーは掴んだ!しかし、手が離れてしまった!」 パステラ「服がびしょびしょに…。」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「ロイター板に向かって、勢いで走ったパステラ。小柄ながらもハンガーに手が届いた!しかし、掴んでいる最中、腕力に限界が来たか!?手が離れてしまい、水の中へ!」 &br; パステラ「お兄ちゃん、ごめん…腕が…。」 パステル「よしよし、よく頑張ったよ。」 &br; 音読ちゃん「紹介するネ!この子はミホちゃんだヨ!初挑戦だから応援してあげてネ!」 日向翔陽「ミホちゃんがKARASUKEに!?」 影山飛雄「マジ!?」 サトシ「ミホちゃん!?」 ホップ「頑張れよ!ミホ!」 ミホちゃん「頑張ります!」 &br; ''VTR'' (BGM:ハードル(リズム天国 ミラクルスターズ)) このゲームは、ミホちゃんがプログラミング教室でがんばって作ったゲームだヨ! &br; プログラミング小学生、ミホちゃん。13歳。中学2年生。 好きなことはゲームを作ること。元陸上部、現在はパソコン部。 &br; スタッフ「彼女にとって、KARASUKEはどんなゲームですか?」 ミホ「私にとってKARASUKEは、自分でコントローラーを操作して遊ぶだけじゃなくて、あの障害物をどんなプログラムや動きで攻略したらクリアできるか、まるで一つの大きなゲームのコードを読み解くようなワクワクする場所です。画面の向こう側の世界に、自分の足で飛び込んでみたいです!」 &br; 烏野える「「リズム天国 ミラクルスターズ」より、プログラミング少女がKARASUKEに参戦!彼女が制作したゲームにはバグが必ず含まれていますが、それを仕様と思っています!KARASUKEでは幾つかのバグを掻い潜って、真紅のボタンを押すことはできるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){17};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''プログラミング中学生''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ミホ(13)''| &br; 烏野える「プログラミング中学生、ミホ、13歳!」 ミホ「Reday!?」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「中学校での部活、1年生の時は陸上部、そして今年からはパソコン部に所属しました!プログラミング中学生、ミホ!ゲームをたくさん作っている彼女。今回も猛威を振るうプリズムシーソーですが、去年まで所属していた陸上部で培ったステップワークで華麗に見せ…」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「られなかったーーーーー!」 ミア「スピードだしすぎー!」 チェルシー「そこまでは…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){17};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ミホ(13)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''プログラミング中学生''};| &br; 烏野える「元陸上部だった中学生もプリズムシーソーの餌食に!」 ミホ「むずかしかったかな?」 音読ちゃん「そんなことないヨ!自分でゲームを作るより、攻略するのは一筋縄ではいかないみたいネ…!でも、その挑戦する姿はとってもかっこよかったヨ!」 &br; 猪名寺乱太郎「そろそろ、忍術学園の出番が始まりますね!」 食堂のおばちゃん「『Type-L』で2回出たことあるけど、どっちも第1ステージでリタイアだったからね。」 大木雅之助「まずは教員の部からだ!」 食堂のおばちゃん「私が最初だね!」 平滝夜叉丸「私達のお手本になってくださいよ!」 潮江文次郎「そういえば、食堂のおばちゃんは『Type-L』に2回も出場してたな。」 &br; ''VTR'' (BGM:この青空は忘れない) 7月下旬に忍術学園で開催された忍術学園予選会。忍術学園予選会は「生徒の部」「教員の部」と2つに分かれている。 教員の部では、今年の2月と6月に幕張メッセで開催された『Type-L』でも、2回も出場したがどちらとも第1エリアでリタイアした食堂のおばちゃん、そして初出場の大木雅之助。 生徒の部では、初出場の平滝夜叉丸と第1回KARASUKEでは「2nd STAGE」まで進出した潮江文次郎。 &br; ''果たして、今回はどうだ!?'' &br; 烏野える「17名が挑み、真紅のクリアボタンを押した挑戦者はゼロ!ここからは忍術学園予選会から勝ち進んできた人達が登場します。忍術学園予選会組の中で最初に登場するのは、栄養満点の料理で忍術学園の生徒たちをいつも支え、その愛情と厳しさで胃袋を掴んできた。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){18};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''忍術学園予選会教員の部敢闘賞''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''食堂のおばちゃん(72)''| &br; 烏野える「食堂のおばちゃん!」 食堂のおばちゃん「お残しは許しまへんでーーー!」 烏野える「しゃもじを片手で持ちながら、いつもの台詞を決めていきました!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「女性版KARASUKE『Type-L』にはこれまで2回出場していますが、いずれも第1エリアで涙を…」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「飲んでいますーーー!!ここでも第1エリアーーーーー!!」 猪名寺乱太郎「またか…。」 潮江文次郎「おばちゃんにとって、プリズムシーソーは無理だろ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){18};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''食堂のおばちゃん(72)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''忍術学園予選会教員の部敢闘賞''};| &br; 烏野える「プリズムシーソーでリタイア!またしても…!」 食堂のおばちゃん「残りの若い子たち、私のぶんまでしっかりお残しは許しませんよ!……じゃなくて、完全制覇しなさい!」 &br; 烏野える「忍術学園、教員の部を圧倒的な足腰で勝ち上がってきた!厳しくも華麗な体捌きは健在か!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){19};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''忍術学園予選会教員の部優勝''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''大木雅之助(66)''| &br; 烏野える「大木雅之助、66歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |>|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「元忍術学園教師。現在は農家としてラッキョウやネギを栽培しています。大木雅之助、プリズムシーソーはどうでしょうか!?」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「落ちたーーーーー!」 潮江文次郎「何やってんだーーー!」 猪名寺乱太郎「滝夜叉丸先輩と文次郎先輩に任せるしかないですね。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){19};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''大木雅之助(66)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''忍術学園予選会教員の部優勝''};| &br; 烏野える「教員の部優勝者も、まさかの第1エリアで散った!」 大木雅之助「ちくしょー!」 平滝夜叉丸「先生がこんなところで終わるなんて、私達がしっかりしないとですね!」 &br; ガイ「今回はMZ団全員で参戦だからな!」 コルニ「私も一緒に参戦するよ!」 デウロ「コルニ、緑山としては初めてのKARASUKEだねぇ!」 ピュール「最初はタウニーさんですね!」 タウニー「あたしか!それじゃあ、行ってくるわ!」 マチエール「前回はプリズムシーソーで落ちたけど、今回はいけるかな?」 ナヴィ「大丈夫よ!」 ガイ「前回のKARASUKEで俺はここで落ちたからな!」 &br; ''VTR'' (BGM:戦闘!MZ団) カロス地方、ミアレシティ。その平和を影から支える少数の精鋭たちがいた。その名はMZ団!暴走するメガシンカを鎮め、究極の強さを追い求める自警団! 今回は全員で挑むKARASUKE。ガイ、タウニー、ピュール、デウロ、そしてコルニの5人がKARASUKEに挑む! 果たしてクリアする者は現れるか!?MZ団で最初に挑むのはタウニー。 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年2月21日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE第1回大会''};| 烏野える「タウニーはどうだ!?呼吸を整えて、四本…」 タウニー「……っ!?」 &br; ベシィッ!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「目ーーーーー!池へ沈んでしまったーーー!」 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年2月28日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE Type-L第1回大会''};| 烏野える「未踏の地、ドラゴングライダー!一発でクリアできるか!?」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「手が離れてしまったーーー!!」 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年6月20日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE Type-L第2回大会''};| 烏野える「シーソーの揺れを止めている!飛んだ!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ダメかーーーーー!」 &br; KARASUKEでは『Type-L』が2回、『ノーマル』が1回と3回出場しているが、いずれも1st STAGEでリタイアしている。 相方のガイは第1回KARASUKEで2nd STAGE進出しています。タウニーは2nd STAGEに進出となるか!? &br; 烏野える「これまで3度の大会すべてで1st STAGEの涙を飲んできたカロス地方の自警団・MZ団の一人。今度こそ苦杯を舐め続けた壁を越えることができるのか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){20};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''MZ団''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タウニー(27)''| &br; 烏野える「タウニー!」 ピュール「タウニーさん、今度こそやってください!」 タウニー「任せてちょうだい!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「今大会で幾人もの挑戦者を飲み込んできたプリズムシーソー!前回の第2回KARASUKEではガイはここで落ちている!タウニーも第2回『Type-L』で沈んだこのエリア!今回こそは突破したいところ!今回は慎重に進んでいる!中央部分からローリングヒルに『まとわりつく』!」 ピュール「よし、クリアだ!」 ガイ「前回よりいいぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「『Type-L』のリベンジに成功しました!そして、ローリングヒル!第1回KARASUKEではこのエリアをクリアしている!タウニーにとって、このエリアは怖くないか?おっと、ここも慎重に行っている!上りを突破して、今度は下りです!下りのローラーから『とびはねる』!」 ピュール「次ですよ?タウニーさん!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「ここはまだ誰も突破していない新エリア・ハンガースライダー!最初の突破者はタウニーになるか!?タウニーがロイター板を踏み込む!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!」 ガイ&デウロ&ピューロ&コルニ「ああーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){20};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タウニー(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''MZ団''};| &br; 烏野える「今回は新エリアのハンガースライダーに泣いてしまったーーー!」 タウニー「手が届かないなんて…!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「ここも慎重に駆け抜けようとするタウニー。ロイター板を強く踏み込み、ハンガーのバーまで手を届こうとするがわずか距離が足りず!そのまま、水の中へ落ちてしまいました!」 &br; タウニー「悔しすぎる……!あと一歩だったのに…!」 ガイ「惜しかったなタウニー!でもいい動きだったぞ!」 タウニー「次は絶対に最後まで…!」 &br; |21|和田アキ子|1st プリズムシーソーでリタイア| |22|兎田ぺこら|1st ハンガースライダーでリタイア| |23|源しずか|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; ガーネット「ルナ、初めての緑山だね!」 ルナ「緊張するんだナ!」 チェルシー「大丈夫よ!リラックス、リラックス!」 ルナ「今度こそクリアするんだナ!」 ルビー「ルナ、もし競技中にトイレしたくなったら、バケツに…」 ガーネット「バケツじゃないでしょ!そんなこと言うんじゃないの!」 ルナ「バケツはちょっと恥ずかしいんだナ……!」 &br; ''VTR'' (BGM:ストロベリータイム) 湖西ケモノ幼稚園。年少組の担任をしているルナ。 2ヶ月前は、Type-Lに出場。 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年6月20日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE Type-L第2回大会''};| 烏野える「さあ、タイミングを計って…1本目、2本目…そして…」 &br; ベシィッ!! &br; ルナ「だナ!?」 烏野える「3本目ーーーーー!」 &br; ルナ「あと一本……あと一本の足場が遠かっただナッ!!」 &br; 幕張で大泣きしたあの日。今度は舞台を変えて緑山でチャレンジ。 夏休みの間に特訓した成果を見せられるか!? &br; 烏野える「今回の大会では湖西ケモノ幼稚園から、ガーネット、チェルシー、ルナ。前回幕張メッセで開催された第2回『Type-L』に続いて全員参戦します。その中から最初に挑むのは年少組の担任を務めています!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){24};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''湖西ケモノ幼稚園 教諭''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルナ(26)''| &br; 烏野える「ルナ!」 ミルキィ「ファイトですぅ!」 ペリドット「応援しているデース!」 ルナ「今度こそ…!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「前回開催された『Type-L』第2回大会では、フィッシュボーンで涙を呑んだルナ!今回は緑山の地で、どこまで進めるか!?最初のエリアは前回の大会にもありましたプリズムシーソー!シーソーに這いながら進みます!シーソーからローリングヒルに向かってジャンプ!」 ガーネット「余裕じゃないの!」 チェルシー「ここは余裕だね!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「プリズムシーソーをクリアしました!ローリングヒルです。ローリングヒルは前回の大会にはありませんでした。今回が初挑戦となりますこのエリア。まずは上りをクリアしていきました。今度は下りです。下りも問題はないようだ!ローラーからジャンプ!」 ミア「いいわよ!このままハンガースライダーを突破しちゃって!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「ローリングヒルも余裕でクリアしました!新エリア・ハンガースライダーです。ここも初挑戦となります!まだ誰もクリアできていない!ルナがハンガーに向かって走って、またジャンプ!」 ルナ「うわぁーーー!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーっと!!」 ガーネット「ダメだったか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){24};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルナ(26)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''湖西ケモノ幼稚園 教諭''};| &br; 烏野える「手が届かなかった!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「初挑戦のローリングヒルはクリアした!しかし、未知のエリアであるハンガースライダー!踏み切りが間に合わなかったか!?ハンガーに両手が届いていない!そのまま水面にダイブ!」 &br; ルナ「言葉が出ないんだナ……。」 チェルシー「悔しいけれど、今のジャンプはすごくかっこよかったわよ!」 ガーネット「次回、頑張ろう!」 &br; |25|ボタン|1st プリズムシーソーでリタイア| |26|阿部高和|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; みゆう先生「ももんくん、ジュニアCUPの時はすごかったよ!本番もいけれるかも!」 ももん「うん。」 ももんの母「怪我だけはしないで、落ち着いていってきなさいね!」 ももんの父「焦らなくていいんだ!ゆっくりでいい!」 ももか「クリアができなくても大丈夫だよ!みんな、同じ気持ちだから!」 飛田幸助「お前も出るのか!ジュニアCUPの時は俺が負けたけど、本戦では俺が勝つからな!」 ももん「ひゃっ……!だ、誰!?」 飛田陽悠「幸助、またそんなことを言って!本戦はみんなで競い合う場なんですから、よそ様に変なプレッシャーをかけるんじゃないでしょ!」 飛田幸子「次は貴方の番ですよ!」 飛田幸助「はい…。」 &br; ''VTR'' (BGM:ロッキーのテーマ) 8月上旬に行われた第3回KARASUKEジュニアカップ。今回も激闘が繰り広げられ本戦へ勝ち抜いたのはこの2名。 ジュニアカップ優勝、調布獣学園小学部6年のももん。ジュニアカップ準優勝、東京都調布市にある小学校に通っている5年生、飛田幸助。 最初に挑むのは飛田幸助。父の陽悠、母の幸子、幸助の3人家族で暮らしている。 東京都調布市。サトシは調布市にあるお宅を訪ねた。 &br; (ピンポーン) 飛田陽悠「こんにちは!」 サトシ「ジュニアカップ準優勝、飛田さんのお宅でしょうか?よろしくお願いします。」 飛田幸子「どうぞお上がりください。」 飛田幸助「……よろしくお願いします!」 &br; サトシ「質問するが、お子さんがKARASUKEに出場するキッカケは何でしょうか?」 飛田幸子「この子が『どうしてもKARASUKEに出てみたい!』って言っていたので。」 飛田陽悠「うちの幸助ですが、ここまで来れたので、1st STAGEを最年少でクリア!頑張って欲しい所です!」 サトシ「幸助、今回の目標は?」 飛田幸助「最年少での1stステージクリアです。」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/3]]
TITLE:忍術予選会からの刺客、MZ団、いろいろ登場!最初に1stステージをクリアするのは誰だ? |15|杉田あきひろ|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; 烏野える「これまで15人が挑戦をして、新エリア「ハンガースライダー」を攻略した者は1人もいません。そのエリアに挑戦したのも15人中たったの2人です。その先にも新エリアがもう1つ用意されております。「ハンガースライダー」をクリアしてもう1つの新エリアに最初に辿り着くのは誰でしょうか!?続いては、おえかきの森からやってきたリスの女の子。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){16};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''大学生''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''パステラ(19)''| &br; 烏野える「パステラ!何か描いてます。」 パステラ「できたー!」 烏野える「素晴らしいです!そして、スケッチブックを置きます。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「ハンゲーム『あつまれ!おえかきの森』より初参戦。双子の兄であるパステルは30番で出場を控えています!現在は幕張ケモノ国際大学の教育学部に在学中。パステラ、シーソーの揺れを抑えながら進む!そこからローリングヒルへ飛び移った!」 パステル「いけた!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「普段は子どもたちと一緒に絵を描いて遊んでいる彼女ですが、運動神経のほうはどうでしょうか!?幕張ケモノ国際大学の教育学部で日々子供たちと向き合っているパステラ、大学の講義ノートをとるよりも素早いフットワークです!」 ゴウ「ハンガースライダー、誰が突破するのかな?」 サトシ「パステラならいけそうだ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「さあ、本日3人目の挑戦者となりましたハンガースライダー!パステラがロイター板に向かって走り出す!最初にハンガーを掴むのはパステラだーーー!ガッチリと掴みました!ああっと、しんどそうだ!」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「手が離れたーーー!」 パステル「ああーーー!惜しい!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){16};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''パステラ(19)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''大学生''};| &br; 烏野える「ハンガーは掴んだ!しかし、手が離れてしまった!」 パステラ「服がびしょびしょに…。」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「ロイター板に向かって、勢いで走ったパステラ。小柄ながらもハンガーに手が届いた!しかし、掴んでいる最中、腕力に限界が来たか!?手が離れてしまい、水の中へ!」 &br; パステラ「お兄ちゃん、ごめん…腕が…。」 パステル「よしよし、よく頑張ったよ。」 &br; 音読ちゃん「紹介するネ!この子はミホちゃんだヨ!初挑戦だから応援してあげてネ!」 日向翔陽「ミホちゃんがKARASUKEに!?」 影山飛雄「マジ!?」 サトシ「ミホちゃん!?」 ホップ「頑張れよ!ミホ!」 ミホちゃん「頑張ります!」 &br; ''VTR'' (BGM:ハードル(リズム天国 ミラクルスターズ)) このゲームは、ミホちゃんがプログラミング教室でがんばって作ったゲームだヨ! &br; プログラミング小学生、ミホちゃん。13歳。中学2年生。 好きなことはゲームを作ること。元陸上部、現在はパソコン部。 &br; スタッフ「彼女にとって、KARASUKEはどんなゲームですか?」 ミホ「私にとってKARASUKEは、自分でコントローラーを操作して遊ぶだけじゃなくて、あの障害物をどんなプログラムや動きで攻略したらクリアできるか、まるで一つの大きなゲームのコードを読み解くようなワクワクする場所です。画面の向こう側の世界に、自分の足で飛び込んでみたいです!」 &br; 烏野える「「リズム天国 ミラクルスターズ」より、プログラミング少女がKARASUKEに参戦!彼女が制作したゲームにはバグが必ず含まれていますが、それを仕様と思っています!KARASUKEでは幾つかのバグを掻い潜って、真紅のボタンを押すことはできるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){17};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''プログラミング中学生''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ミホ(13)''| &br; 烏野える「プログラミング中学生、ミホ、13歳!」 ミホ「Reday!?」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「中学校での部活、1年生の時は陸上部、そして今年からはパソコン部に所属しました!プログラミング中学生、ミホ!ゲームをたくさん作っている彼女。今回も猛威を振るうプリズムシーソーですが、去年まで所属していた陸上部で培ったステップワークで華麗に見せ…」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「られなかったーーーーー!」 ミア「スピードだしすぎー!」 チェルシー「そこまでは…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){17};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ミホ(13)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''プログラミング中学生''};| &br; 烏野える「元陸上部だった中学生もプリズムシーソーの餌食に!」 ミホ「むずかしかったかな?」 音読ちゃん「そんなことないヨ!自分でゲームを作るより、攻略するのは一筋縄ではいかないみたいネ…!でも、その挑戦する姿はとってもかっこよかったヨ!」 &br; 猪名寺乱太郎「そろそろ、忍術学園の出番が始まりますね!」 食堂のおばちゃん「『Type-L』で2回出たことあるけど、どっちも第1ステージでリタイアだったからね。」 大木雅之助「まずは教員の部からだ!」 食堂のおばちゃん「私が最初だね!」 平滝夜叉丸「私達のお手本になってくださいよ!」 潮江文次郎「そういえば、食堂のおばちゃんは『Type-L』に2回も出場してたな。」 &br; ''VTR'' (BGM:この青空は忘れない) 7月下旬に忍術学園で開催された忍術学園予選会。忍術学園予選会は「生徒の部」「教員の部」と2つに分かれている。 教員の部では、今年の2月と6月に幕張メッセで開催された『Type-L』でも、2回も出場したがどちらとも第1エリアでリタイアした食堂のおばちゃん、そして初出場の大木雅之助。 生徒の部では、初出場の平滝夜叉丸と第1回KARASUKEでは「2nd STAGE」まで進出した潮江文次郎。 &br; ''果たして、今回はどうだ!?'' &br; 烏野える「17名が挑み、真紅のクリアボタンを押した挑戦者はゼロ!ここからは忍術学園予選会から勝ち進んできた人達が登場します。忍術学園予選会組の中で最初に登場するのは、栄養満点の料理で忍術学園の生徒たちをいつも支え、その愛情と厳しさで胃袋を掴んできた。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){18};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''忍術学園予選会教員の部敢闘賞''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''食堂のおばちゃん(72)''| &br; 烏野える「食堂のおばちゃん!」 食堂のおばちゃん「お残しは許しまへんでーーー!」 烏野える「しゃもじを片手で持ちながら、いつもの台詞を決めていきました!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「女性版KARASUKE『Type-L』にはこれまで2回出場していますが、いずれも第1エリアで涙を…」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「飲んでいますーーー!!ここでも第1エリアーーーーー!!」 猪名寺乱太郎「またか…。」 潮江文次郎「おばちゃんにとって、プリズムシーソーは無理だろ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){18};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''食堂のおばちゃん(72)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''忍術学園予選会教員の部敢闘賞''};| &br; 烏野える「プリズムシーソーでリタイア!またしても…!」 食堂のおばちゃん「残りの若い子たち、私のぶんまでしっかりお残しは許しませんよ!……じゃなくて、完全制覇しなさい!」 &br; 烏野える「忍術学園、教員の部を圧倒的な足腰で勝ち上がってきた!厳しくも華麗な体捌きは健在か!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){19};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''忍術学園予選会教員の部優勝''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''大木雅之助(66)''| &br; 烏野える「大木雅之助、66歳!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |>|BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「元忍術学園教師。現在は農家としてラッキョウやネギを栽培しています。大木雅之助、プリズムシーソーはどうでしょうか!?」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「落ちたーーーーー!」 潮江文次郎「何やってんだーーー!」 猪名寺乱太郎「滝夜叉丸先輩と文次郎先輩に任せるしかないですね。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){19};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''大木雅之助(66)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''忍術学園予選会教員の部優勝''};| &br; 烏野える「教員の部優勝者も、まさかの第1エリアで散った!」 大木雅之助「ちくしょー!」 平滝夜叉丸「先生がこんなところで終わるなんて、私達がしっかりしないとですね!」 &br; ガイ「今回はMZ団全員で参戦だからな!」 コルニ「私も一緒に参戦するよ!」 デウロ「コルニ、緑山としては初めてのKARASUKEだねぇ!」 ピュール「最初はタウニーさんですね!」 タウニー「あたしか!それじゃあ、行ってくるわ!」 マチエール「前回はプリズムシーソーで落ちたけど、今回はいけるかな?」 ナヴィ「大丈夫よ!」 ガイ「前回のKARASUKEで俺はここで落ちたからな!」 &br; ''VTR'' (BGM:戦闘!MZ団) カロス地方、ミアレシティ。その平和を影から支える少数の精鋭たちがいた。その名はMZ団!暴走するメガシンカを鎮め、究極の強さを追い求める自警団! 今回は全員で挑むKARASUKE。ガイ、タウニー、ピュール、デウロ、そしてコルニの5人がKARASUKEに挑む! 果たしてクリアする者は現れるか!?MZ団で最初に挑むのはタウニー。 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年2月21日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE第1回大会''};| 烏野える「タウニーはどうだ!?呼吸を整えて、四本…」 タウニー「……っ!?」 &br; ベシィッ!!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「目ーーーーー!池へ沈んでしまったーーー!」 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年2月28日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE Type-L第1回大会''};| 烏野える「未踏の地、ドラゴングライダー!一発でクリアできるか!?」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「手が離れてしまったーーー!!」 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年6月20日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE Type-L第2回大会''};| 烏野える「シーソーの揺れを止めている!飛んだ!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ダメかーーーーー!」 &br; KARASUKEでは『Type-L』が2回、『ノーマル』が1回と3回出場しているが、いずれも1st STAGEでリタイアしている。 相方のガイは第1回KARASUKEで2nd STAGE進出しています。タウニーは2nd STAGEに進出となるか!? &br; 烏野える「これまで3度の大会すべてで1st STAGEの涙を飲んできたカロス地方の自警団・MZ団の一人。今度こそ苦杯を舐め続けた壁を越えることができるのか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){20};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''MZ団''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タウニー(27)''| &br; 烏野える「タウニー!」 ピュール「タウニーさん、今度こそやってください!」 タウニー「任せてちょうだい!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「今大会で幾人もの挑戦者を飲み込んできたプリズムシーソー!前回の第2回KARASUKEではガイはここで落ちている!タウニーも第2回『Type-L』で沈んだこのエリア!今回こそは突破したいところ!今回は慎重に進んでいる!中央部分からローリングヒルに『まとわりつく』!」 ピュール「よし、クリアだ!」 ガイ「前回よりいいぞ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「『Type-L』のリベンジに成功しました!そして、ローリングヒル!第1回KARASUKEではこのエリアをクリアしている!タウニーにとって、このエリアは怖くないか?おっと、ここも慎重に行っている!上りを突破して、今度は下りです!下りのローラーから『とびはねる』!」 ピュール「次ですよ?タウニーさん!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「ここはまだ誰も突破していない新エリア・ハンガースライダー!最初の突破者はタウニーになるか!?タウニーがロイター板を踏み込む!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!」 ガイ&デウロ&ピューロ&コルニ「ああーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){20};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''タウニー(27)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''MZ団''};| &br; 烏野える「今回は新エリアのハンガースライダーに泣いてしまったーーー!」 タウニー「手が届かないなんて…!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「ここも慎重に駆け抜けようとするタウニー。ロイター板を強く踏み込み、ハンガーのバーまで手を届こうとするがわずか距離が足りず!そのまま、水の中へ落ちてしまいました!」 &br; タウニー「悔しすぎる……!あと一歩だったのに…!」 ガイ「惜しかったなタウニー!でもいい動きだったぞ!」 タウニー「次は絶対に最後まで…!」 &br; |21|和田アキ子|1st プリズムシーソーでリタイア| |22|兎田ぺこら|1st ハンガースライダーでリタイア| |23|源しずか|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; ガーネット「ルナ、初めての緑山だね!」 ルナ「緊張するんだナ!」 チェルシー「大丈夫よ!リラックス、リラックス!」 ルナ「今度こそクリアするんだナ!」 ルビー「ルナ、もし競技中にトイレしたくなったら、バケツに…」 ガーネット「バケツじゃないでしょ!そんなこと言うんじゃないの!」 ルナ「バケツはちょっと恥ずかしいんだナ……!」 &br; ''VTR'' (BGM:ストロベリータイム) 湖西ケモノ幼稚園。年少組の担任をしているルナ。 2ヶ月前は、Type-Lに出場。 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年6月20日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE Type-L第2回大会''};| 烏野える「さあ、タイミングを計って…1本目、2本目…そして…」 &br; ベシィッ!! &br; ルナ「だナ!?」 烏野える「3本目ーーーーー!」 &br; ルナ「あと一本……あと一本の足場が遠かっただナッ!!」 &br; 幕張で大泣きしたあの日。今度は舞台を変えて緑山でチャレンジ。 夏休みの間に特訓した成果を見せられるか!? &br; 烏野える「今回の大会では湖西ケモノ幼稚園から、ガーネット、チェルシー、ルナ。前回幕張メッセで開催された第2回『Type-L』に続いて全員参戦します。その中から最初に挑むのは年少組の担任を務めています!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){24};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''湖西ケモノ幼稚園 教諭''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルナ(26)''| &br; 烏野える「ルナ!」 ミルキィ「ファイトですぅ!」 ペリドット「応援しているデース!」 ルナ「今度こそ…!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「前回開催された『Type-L』第2回大会では、フィッシュボーンで涙を呑んだルナ!今回は緑山の地で、どこまで進めるか!?最初のエリアは前回の大会にもありましたプリズムシーソー!シーソーに這いながら進みます!シーソーからローリングヒルに向かってジャンプ!」 ガーネット「余裕じゃないの!」 チェルシー「ここは余裕だね!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「プリズムシーソーをクリアしました!ローリングヒルです。ローリングヒルは前回の大会にはありませんでした。今回が初挑戦となりますこのエリア。まずは上りをクリアしていきました。今度は下りです。下りも問題はないようだ!ローラーからジャンプ!」 ミア「いいわよ!このままハンガースライダーを突破しちゃって!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「ローリングヒルも余裕でクリアしました!新エリア・ハンガースライダーです。ここも初挑戦となります!まだ誰もクリアできていない!ルナがハンガーに向かって走って、またジャンプ!」 ルナ「うわぁーーー!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーっと!!」 ガーネット「ダメだったか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){24};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ルナ(26)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''湖西ケモノ幼稚園 教諭''};| &br; 烏野える「手が届かなかった!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「初挑戦のローリングヒルはクリアした!しかし、未知のエリアであるハンガースライダー!踏み切りが間に合わなかったか!?ハンガーに両手が届いていない!そのまま水面にダイブ!」 &br; ルナ「言葉が出ないんだナ……。」 チェルシー「悔しいけれど、今のジャンプはすごくかっこよかったわよ!」 ガーネット「次回、頑張ろう!」 &br; |25|ボタン|1st プリズムシーソーでリタイア| |26|阿部高和|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; みゆう先生「ももんくん、ジュニアCUPの時はすごかったよ!本番もいけれるかも!」 ももん「うん。」 ももんの母「怪我だけはしないで、落ち着いていってきなさいね!」 ももんの父「焦らなくていいんだ!ゆっくりでいい!」 ももか「クリアができなくても大丈夫だよ!みんな、同じ気持ちだから!」 飛田幸助「お前も出るのか!ジュニアCUPの時は俺が負けたけど、本戦では俺が勝つからな!」 ももん「ひゃっ……!だ、誰!?」 飛田陽悠「幸助、またそんなことを言って!本戦はみんなで競い合う場なんですから、よそ様に変なプレッシャーをかけるんじゃないでしょ!」 飛田幸子「次は貴方の番ですよ!」 飛田幸助「はい…。」 &br; ''VTR'' (BGM:ロッキーのテーマ) 8月上旬に行われた第3回KARASUKEジュニアカップ。今回も激闘が繰り広げられ本戦へ勝ち抜いたのはこの2名。 ジュニアカップ優勝、調布獣学園小学部6年のももん。ジュニアカップ準優勝、東京都調布市にある小学校に通っている5年生、飛田幸助。 最初に挑むのは飛田幸助。父の陽悠、母の幸子、幸助の3人家族で暮らしている。 東京都調布市。サトシは調布市にあるお宅を訪ねた。 &br; (ピンポーン) 飛田陽悠「こんにちは!」 サトシ「ジュニアカップ準優勝、飛田さんのお宅でしょうか?よろしくお願いします。」 飛田幸子「どうぞお上がりください。」 飛田幸助「……よろしくお願いします!」 &br; サトシ「質問するが、お子さんがKARASUKEに出場するキッカケは何でしょうか?」 飛田幸子「この子が『どうしてもKARASUKEに出てみたい!』って言っていたので。」 飛田陽悠「うちの幸助ですが、ここまで来れたので、1st STAGEを最年少でクリア!頑張って欲しい所です!」 サトシ「幸助、今回の目標は?」 飛田幸助「最年少での1stステージクリアです。」 &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/3]]