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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/8
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TITLE:2大会連続の緊急事態!1st STAGEクリア者まだゼロ!最初にクリアボタンを押す人は誰だ!? 烏野える「ガーネット達が勤務している湖西ケモノ幼稚園から2人目の挑戦者がスタート地点に立ちました。園児たちの日々を温かく見つめ、その笑顔を守り続ける真っ直ぐなハート!ふんわりとした優しい雰囲気に包まれながらも、心の中には誰よりも熱い挑戦者魂を燃やしています!今大会こそ赤いクリアボタンを押して、子供たちに最高の笑顔を届けてみせます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){75};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''Beatcats 幼稚園教諭''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''チェルシー(25)''| &br; 烏野える「チェルシー!」 ミア&リコ&レイラ&エマ「頑張ってーーーーー!」 ガーネット「チェルシー、頑張ってね!」 ルナ「チェルシーならきっと、クリアできるだナ♡」 チェルシー「ありがとうね。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「湖西ケモノ幼稚園の年長クラスを担当しています!Beatcatsのメンバーでもあります、チェルシー!プリズムシーソーはどうでしょうか?第2回と『Type-L』ではこのエリアを突破しています!今回もプリズムシーソーを突破しました!」 ガーネット「ここは楽勝だね!」 ルナ「悔し涙は見たくないだナ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「夏休み期間中に幼稚園にある体育館で毎日KARASUKEのトレーニングをしてきましたチェルシー。ローリングヒルも全く問題ないでしょうか?一歩一歩ずつ、丁寧に駆け上がっていきます。ここもクリアしていきました!」 ミア「ハンガースライダーはできるかな?」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「ハンガースライダーに来ました!同僚のルナはここで沈んでいます!チェルシー、ハンガースライダーはどうでしょうか?チェルシーがハンガーをガシっと掴みました!このまま耐えられるか?どうだ!?見事にここもクリアです!」 チェルシー「よしっ!」 サトシ「ハンガースライダーは超えられたな!」 ダンデ「まだまだこれからだ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「残り時間は100秒を切ります!そして、フィッシュボーンです。チェルシー、このフィッシュボーンは一度もクリアをしている!さあ、チェルシー!まずは1本…焦らずに骨の動きをよく見て!2本目!3本目!4本目!ここも攻略をしました、チェルシー!」 ルビー「早い、早すぎるよ!」 サフィー「DXはいけるかな?」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤DX| 烏野える「さあ、新エリアのDXです!前回リタイアしたポッピングロードから代わったエリア。チェルシー、タイミングをよく見てジャンプだ!Xに飛び移った!ああっと!?チェルシー!」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「危なーーーーーい!!」 ガーネット「よじ登れなかったか…!」 ルナ「悔しいだナ!」 ミア&リコ&レイラ&エマ「ああーーーーー!!」 エマ「今回は泣かないよね?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){75};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''チェルシー(25)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''Beatcats 幼稚園教諭''};| &br; 烏野える「チェルシー、DXで飲み込まれてしまった!」 チェルシー「どうして、どうして、どうして、こんなところで…。」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「リタイアしたポッピングロードに代わって新たに登場した新エリア、DX。タイミングをよく見て、2つ目の足場に移行はできた!この際、タイミングが少し早かったか!?よじ登れずそのまま弾かれて落ちてしまった!」 &br; チェルシー「うう……うっ……。夏休みの間、幼稚園の体育館で練習したのに……!」 ガーネット「まだまだ…!これから上手くなると思うよ!」 ミア「私がチェルシーの分まで、頑張るにゃん!」 リコ「次があるさ!ウチだって、前回の大会で大泣きしたよ!」 エマ「そんなに泣かないで。悔しいのはみんな一緒だから!」 レイラ「次は絶対に攻略できるって!」 ルナ「チェルシー、後はガーネットに頑張ってもらうしかないだナ!」 &br; 続いて挑むのはこの男。 五色工「ついに出番か!」 牛島若利「練習通りの力を発揮すれば、自ずと結果はついてくる。お前ならやれる。」 瀬見英太「おい五色、気負いすぎるなよ!お前の持ち前のパワーと勢いがあれば、一気にぶち抜けるはずだ!」 柴田勇「そうだぞ五色!俺たちの期待を背負って、思いっきり暴れてこい!」 赤倉櫂「緊張するかもしれないけど、お前なら絶対に大丈夫さ。自信を持って挑んでこい。」 寒河江勇将「よし、行ってこい五色!」 五色工「よっしゃー!」 &br; 烏野える「前回の大会と同じく75人が挑みクリア者は、未だに一人もいません!つまり75人連続で1st STAGEで脱落しています!これは前回大会と同じです!ここでクリア者が出なければ、前回の大会を更新してしまいます!このリタイアの連鎖を打ち破るのは誰でしょうか!?白鳥沢の次代を担う若きエースが、緑山に吠える!鍛え抜かれた肉体と底知れぬパワー、そして誰よりも熱い闘志を胸に秘めて、グリーンロケッツの特攻隊長がスタートラインに立つ!先輩たちの想いを乗せて、赤いクリアボタンまで一直線に突き進め!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){76};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''グリーンロケッツ''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''五色工(26)''| &br; 烏野える「五色工、26歳!」 日向翔陽「お前ならいける!」 影山飛雄「頑張ってくれ!」 五色工「うおおおおおーーーっ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「白鳥沢の次代を担う若きエース、五色工!」 牛島若利「これが基本だ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「プリズムシーソーをあっという間にクリアしていきました!ローリングヒルです!彼にとっては、回転するローラーをまったく恐れていません!」 五条悟「いいぞ!いいぞ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「ハンガースライダーです!今回から新たに登場しました新エリア!五色がハンガーを握っていく!耐えてるぞ!耐えてる!耐えてるー!ここもだー!」 サトシ「すごい勢いだな!」 ダンデ「これぞ、ハイキュー勢。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーンです!今大会で赤いクリアボタンを押した人はまだいない!現在の挑戦者は76人目!ここでクリアしなければ、KARASUKEでは連続リタイア記録更新。そう言ってる間にフィッシュボーンをクリアしていく五色!」 ルビー「見事な反射神経だね!」 サフィー「半分まで来ましたね!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤DX| 烏野える「新エリアのDXだ!ハイキュー勢が次々とリタイアしていく中、五色が最初のクリア者になるでしょうか?雨の中でのDX!冷静に行きます、五色!そして、いいタイミングで飛び移っていきました!五色工!ここも超えていきます!」 チェルシー「僕も超えたかったな。」 ミア「そうだね、チェルシー!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「フライングハングまでやってきました!五色工!滑り台をスルスル降りていきます!そして、ロープをガッチリと掴みます!ハイキュー勢として、この後出場を控えている西谷と日向と田中。そして、影山!フライングハングのネットもしっかりと掴みました!五色工!」 寒河江勇将「その調子だ五色!」 うずまきナルト「やっと、クリア者出るか!?」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑦ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、ドラゴングライダーまで辿り着きました!クリアするためにはここを越えなければならない!」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「グリーンロケッツ、五色工のドラゴングライダー!」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「飛び移りも安定しています!ドラゴングライダーもクリアしていきました!」 天童覚「ウシツチもビックリの好調だねぇ~♪」 &br; |BGCOLOR(Gold):CENTER:⑧そり立つ壁&br;&color(Red){''高さ 4.5m''};| 烏野える「今大会は誰も越えていません!そり立つ壁!五色工が壁に向かって、届いていない!警告音が鳴り始めた!2回目はどうでしょうか?頼むから届いてくれーーーーー!届いたーーーーー!そして…」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「赤いボタンを押したーーーーー!!」 日向飛陽「やったじゃん!」 影山飛雄「前回と全く一緒だ!」 うずまきナルト「よっしゃあ!ついに最初のクリア者だっていってばよ!」 五条悟「やるじゃん、若手エース!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){76};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE クリア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''五色工(26)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 2秒75''};| &br; 烏野える「前回大会と同じ76人目で最初の1st STAGEのクリア者が現れた!」 五色工「うぇええええええーーーーーい!!」 ネモ「これで少しは安心したかしら?」 オモダカ「油断してはいけませんよ。彼が道を開いただけで、勝負の本当の厳しさはここからだからね。」 ペパー「よしっ!」 ボタン「本当によく粘りましたね。」 ゼイユ「あっさり美味しいところ持ってかれちゃったじゃん!」 スグリ「ここからクリアラッシュ来るかな?」 &br; レポーター「おめでとうございます!ついに76人目として、最初のクリア者ですが。」 五色工「みんなの想いが届いたんだ!!もう最高に気持ちいいです!!」 牛島若利「よくやり遂げた、五色。お前のその真っ直ぐな熱さが、全員の心を動かしたんだ。」 寒河江勇将「すげぇぞ五色!お前がこの嫌な流れを完璧に断ち切ってくれた!」 五色工「牛島さん、寒河江さん、ありがとうございます!」 &br; スグリ「前回みたいなことになるなよ!」 ネモ「願えばやり直しができるから、どうなってもいいけどね!」 オモダカ「ネモさん、また『やり直し』なんて言ったらスタッフに本気で怒られますよ。次はあなたの番ですからね、しっかり準備しておきなさい。」 ペパー「ほんとだよな!いくらネモでも、ルールを何回も曲げてもらえるわけないんだからさ。まずは自分の足でしっかりクリアして見せろよ!」 ボタン「…ですね。五色さんがやっとこじ開けた道なんだし、次も気合入れていかないと、また画面の向こうで呆れられちゃいますよ。」 &br; ''VTR'' (BGM:決戦!ネモ) 半年ぶりに緑山に帰ってきたネモ。完全制覇を目指しにリベンジしに来たチャンピオン。 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年2月21日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE&br;第1回大会''};| &br; 烏野える「笑顔が引きつった!耐えろ!指先が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「離れるーー!!」 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年2月28日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE Type-L&br;第1回大会''};| &br; 烏野える「さあ、戦闘狂の血が騒ぐ…」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!!」 &br; ネモは『KARASUKE』『Type-L』、それぞれ1回出場するが1st STAGEでリタイアをしている。 &br; 『Type-L』にとっては…。 &br; ネモ「う、嘘だろっ!?…あっ、今のはなし!」 オモダカ「……ネモ、失格です。勝負の世界に『今のなし』は通用しません。詰めが甘すぎます。」 &br; 第1回KARASUKEの松岡修造と同じく、やり直し要求。今回こそ、1st STAGEをクリアできるか!? &br; 烏野える「戦うことが大好きなバトルジャンキー!そして、パルデアのチャンピオンがスタート地点に姿を現しました!半年ぶりの緑山、前回出場した大会で1st STAGEでリタイアをした悔しさを今回こそ晴らすことができるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){77};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''パルデア地方 チャンピオン''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネモ(19)''| &br; 烏野える「ネモ!今回はハイパーボールを投げた!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「緑山に再びネモが勝負を仕掛けてきました!まずは…」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「ああーーーーーーー!!」 ネモ「えっ…!?」 オモダカ「はぁ…。」 ペパー「またこれかよ!」 ボタン「はしゃぎすぎですよ?」 ゼイユ「落ち着けばいいのに。」 スグリ「呆れる。」 ガーネット「ネモったら、バカだね。」 チェルシー「本当ね…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){77};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネモ(19)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''パルデア地方 チャンピオン''};| &br; 烏野える「今回の緑山はスタートエリアでめのまえがまっくらに!」 ネモ「待てよ…?これはメカニカルトラブルだよね?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「スタート地点から勢いを出してプリズムシーソーに飛び乗ったネモ。その前に突破した五色のように駆け抜けようとしたが、ローリングヒルへ飛び移る前に足を滑らせてしまい、飛び降りるように落下。」 &br; ネモ「これはメカニカルトラブルだからやり直しでいいよね?」 オモダカ「メカニカルトラブルなわけではありません。完全にただの自滅です。見苦しい言い訳はやめなさい、ネモ。」 ボタン「完全に自分の足で滑ってましたよ……。」 ペパー「ルールを何だと思ってんだよ!いい加減にしろって!」 ネモ「ええ〜、そんな冷たいこと言わないでよ!今のはコントローラーの不具合みたいなものだって……!」 野原しんのすけ「お姉さん、アホな自滅でしたねー!」 ネモ「誰がアホな自滅よ、あんた今度こそ勝負してやるからちょっと表に出なさい!」 野原しんのすけ「お姉さん、顔が真っ赤で沸騰してやかんみたいになってるゾ!」 野原みさえ「コラしんのすけ、チャンピオンに向かって何て失礼なこと言うのっ!本当に申し訳ありません、このバカ息子が……!」 ネモ「次は絶対に文句なしの完全制覇で見返してやるんだから……!!」 &br; |78|ワッカ|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; 78人の挑戦を終え、ここから夜に突入。クリア者はたった1人。 ホップ「半年ぶりのKARASUKE!」 ダンデ「俺も半年ぶりだ!まずはホップから挑むんだな!」 ホップ「兄貴は今大会では伝説のゼッケン100番をつけてるから、その弟である俺が1st STAGEでリタイアするわけにはいかないぜ!」 &br; ''VTR'' (BGM:決戦!ホップ) ガラル地方にあるハロンタウン出身、ホップ。22歳。 無敵のチャンピオン・ダンデの弟。第1回大会では1st STAGEをクリア。出場2大会連続で1st STAGEをクリアすることができるか!? &br; 烏野える「78人の挑戦を終え、2大会連続で1st STAGEは夜に突入しました。前回大会に続いて、1st STAGEもライトアップされています。ここから何人の挑戦者が1st STAGEをクリアするでしょうか?前回出場しました第1回大会では1st STAGEを突破し、2nd STAGEの舞台へ進んだ男!無敵のチャンピオンである兄・ダンデとともに半年ぶりに出場します。兄・ダンデは前回出場した大会で3rd STAGEまで進出!弟としての誇りを胸に、出場2大会連続の1st STAGE突破、そして初の3rd STAGE進出へと向かいます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ダンデの弟''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ホップ(22)''| &br; 烏野える「ホップ、22歳!」 ダンデ「よし、いい顔だぞホップ!お前のペースで行くんだ!」 ホップ「俺だって、出場2大会連続でクリアしてみせるぜ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「ガラル地方の期待を背負う若き挑戦者、ホップ!前回出場の第1回大会では1st STAGEをクリアしました!」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「プリズムシーソー!」 &br; ダンデ「おっと、足元を取られたか!」 サトシ&ゴウ「えーーーーー!?」 ガイ「どういうことだ?」 タウニー「夢だよね…!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ホップ(22)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ダンデの弟''};| &br; 烏野える「ホップ、まさかの第1エリア・プリズムシーソーでリタイア!」 ホップ「(水面を叩きながら)くそっ……!もうちょっとバランスが……!」 &br; ホップ「兄貴、すまねぇ……あっさり落ちちまったよ……。」 ダンデ「いや、いい挑戦だったぞホップ!悔しい気持ちをバネに、次はもっと強くなればいい!」 ホップ「くそっ、悔しいなぁ……!でも、兄貴ならきっと、俺の分までやってくれるよな!」 &br; 続いて挑むのは、この男だ! ヴァルバトーゼ「前回はフィッシュボーンでやられたからな。」 ネプテューヌ「今回の目標は?」 ヴァルバトーゼ「ドラゴングライダー。」 キリア「相変わらず地味な目標だな、悪魔の誇りを持ったらどうだ?」 ネプテューヌ「ねー、もっとこう『世界を救うぜ!』みたいなテンションで行こうよ!」 ヴァルバトーゼ「目標はあくまで堅実にだ。」 プリニー「ドラゴングライダーまでいけれるといいっス!」 ラグミミル「……相変わらず、変な連中に囲まれているものだな、閣下は。」 ぶんぶん先生「フッ、地味だろうが何だろうが、緑山の魔王の牙城を崩せねば意味はないわい!」 ヴァルバトーゼ「魔王を名乗る者にとって重要なのは、派手なパフォーマンスではなく『有言実行』の美学よ。」 &br; 烏野える「ゼッケン99番をつけた前回大会から3ヶ月。さらなる高みを目指し、再び魔城のスタート地点に舞い降りた!らぐみみらーずの双璧!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){80};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''らぐみみらーず''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ヴァルバトーゼ(56)''| &br; 烏野える「魔界を統べる我が名はヴァルバトーゼ、56歳!」 ぶんぶん先生「頑張るんだぞ!」 プリニー「雨だから気をつけるっス!」 ネプテューヌ「無理はしないでねー!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「己の信念を貫き通す悪魔が、今宵も緑山に牙を剥く!前回はフィッシュボーンの波に呑まれましたが、今大会はそこを越えて、さらなる先へ進むことができるか!?今日は首領のラグミミルも応援に駆けつけています!」 ぶんぶん先生「ここは大丈夫だな!」 プリニー「本当に行けれるかな?」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「同じ双璧のぶんぶん先生も一緒に応援しに来ている!同じらぐみみらーずのネプテューヌ、今回は参戦していない!宿敵の秘密結社串刺しオゾンの初音ミクはハンガースライダーまでたどり着いています。そこを超えられるか!?」 初音ミク「落ちてー!」 シャベリン・ランス「余計な応援するな!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「閣下、ローリングヒルも超えていきました。そして、初音ミクはここで落ちました!ハンガースライダー!ヴァルバトーゼはここを超えられるでしょうか!?ヴァルバトーゼが飛んで、ハンガーのバーを掴みます!いいぞ!いいぞ!耐えています!らぐみみらーずの閣下!着地しました!」 初音ミク「今回も負けたー!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「今回も初音ミクを超えました!前回はここでリタイアをしましたフィッシュボーンです。あの時は2本目の足場から3本目の足場に移る際、落とされてしまった!雪辱を果たすことはできるでしょうか!ここで3本目を超えて、4本目!リベンジ達成しました!」 ラグミミル「オッケー!オッケー!」 キリア「DXはどうだろう?」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤DX| 烏野える「新エリア、DXまでやってきました!らぐみみらーずの双璧、ヴァルバトーゼ!ここはタイミングが大事です!ダイヤからエックスへ飛び移れ…」 &br; ベシィッ!''バシャーン!'' &br; 烏野える「なかったーーーーー!」 ラグミミル&ぶんぶん先生&キリア&プリニー&ネプテューヌ「ああーーーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){80};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ヴァルバトーゼ(56)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''らぐみみらーず''};| &br; 烏野える「Xに激突ーーーーー!!タイミングがずれてしまったーーーーー!」 ヴァルバトーゼ「畜生!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「フィッシュボーンのリベンジは成功した!それに続く新エリア、DX!まずは最初のダイヤに乗っかることはできましたが、飛び移りのところ!Xに衝突して、跳ね飛ばされてしまいました!」 &br; ヴァルバトーゼ「うぬぅ……イワシの栄養がまだ足りなかったというのか……!」 ネプテューヌ「いや、イワシ関係ないし!」 プリニー「ていうか、みんな無言のツッコミスリープモードに入ってるっスよ!」 ぶんぶん先生「悪魔の誇りよりも、まず着地のタイミングをだな……。」 キリア「相変わらずの凡ミスだな、見ていて疲れる。」 ラグミミル「……閣下、次はもう少しマシな見せ場を用意してもらいたいものだな。」 ヴァルバトーゼ「イワシの摂取量が足りぬのなら、明日からは毎食3ダースに増やすまでだ!」 プリニー「それじゃあ僕たちの給料が全部イワシに消えちゃうっスよーーー!?」 &br; ガーネット「前回はプリズムシーソーでリタイアしたし、今回は1st STAGEクリアしたいわ!」 チェルシー「『Type-L』の時は第2エリアでリタイアしたよね、せめてドラゴングライダーを越えられるならクリアできると思うよ!」 ルナ「ガーネット、頑張るだナ!」 サフィー「私みたいに慎重にいくだけでは、時間切れで終わってしまうわ!スピードも大事だからね!」 ミア「応援しているにゃん!」 ルビー「それより、ガーネット!トイレ行った?バケツでしても…」 ガーネット「行かないわよ!ルビー、余計なこと言わないで!」 ルビー「漏れそうだったら、バケツに…」 サフィー「……ルビー、もうそれ以上言うならお尻をペンペンするわよ?」 ルビー「もう何も言わないからペンペンだけは勘弁して!」 &br; 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TITLE:2大会連続の緊急事態!1st STAGEクリア者まだゼロ!最初にクリアボタンを押す人は誰だ!? 烏野える「ガーネット達が勤務している湖西ケモノ幼稚園から2人目の挑戦者がスタート地点に立ちました。園児たちの日々を温かく見つめ、その笑顔を守り続ける真っ直ぐなハート!ふんわりとした優しい雰囲気に包まれながらも、心の中には誰よりも熱い挑戦者魂を燃やしています!今大会こそ赤いクリアボタンを押して、子供たちに最高の笑顔を届けてみせます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){75};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''Beatcats 幼稚園教諭''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''チェルシー(25)''| &br; 烏野える「チェルシー!」 ミア&リコ&レイラ&エマ「頑張ってーーーーー!」 ガーネット「チェルシー、頑張ってね!」 ルナ「チェルシーならきっと、クリアできるだナ♡」 チェルシー「ありがとうね。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「湖西ケモノ幼稚園の年長クラスを担当しています!Beatcatsのメンバーでもあります、チェルシー!プリズムシーソーはどうでしょうか?第2回と『Type-L』ではこのエリアを突破しています!今回もプリズムシーソーを突破しました!」 ガーネット「ここは楽勝だね!」 ルナ「悔し涙は見たくないだナ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「夏休み期間中に幼稚園にある体育館で毎日KARASUKEのトレーニングをしてきましたチェルシー。ローリングヒルも全く問題ないでしょうか?一歩一歩ずつ、丁寧に駆け上がっていきます。ここもクリアしていきました!」 ミア「ハンガースライダーはできるかな?」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「ハンガースライダーに来ました!同僚のルナはここで沈んでいます!チェルシー、ハンガースライダーはどうでしょうか?チェルシーがハンガーをガシっと掴みました!このまま耐えられるか?どうだ!?見事にここもクリアです!」 チェルシー「よしっ!」 サトシ「ハンガースライダーは超えられたな!」 ダンデ「まだまだこれからだ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「残り時間は100秒を切ります!そして、フィッシュボーンです。チェルシー、このフィッシュボーンは一度もクリアをしている!さあ、チェルシー!まずは1本…焦らずに骨の動きをよく見て!2本目!3本目!4本目!ここも攻略をしました、チェルシー!」 ルビー「早い、早すぎるよ!」 サフィー「DXはいけるかな?」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤DX| 烏野える「さあ、新エリアのDXです!前回リタイアしたポッピングロードから代わったエリア。チェルシー、タイミングをよく見てジャンプだ!Xに飛び移った!ああっと!?チェルシー!」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「危なーーーーーい!!」 ガーネット「よじ登れなかったか…!」 ルナ「悔しいだナ!」 ミア&リコ&レイラ&エマ「ああーーーーー!!」 エマ「今回は泣かないよね?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){75};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''チェルシー(25)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''Beatcats 幼稚園教諭''};| &br; 烏野える「チェルシー、DXで飲み込まれてしまった!」 チェルシー「どうして、どうして、どうして、こんなところで…。」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「リタイアしたポッピングロードに代わって新たに登場した新エリア、DX。タイミングをよく見て、2つ目の足場に移行はできた!この際、タイミングが少し早かったか!?よじ登れずそのまま弾かれて落ちてしまった!」 &br; チェルシー「うう……うっ……。夏休みの間、幼稚園の体育館で練習したのに……!」 ガーネット「まだまだ…!これから上手くなると思うよ!」 ミア「私がチェルシーの分まで、頑張るにゃん!」 リコ「次があるさ!ウチだって、前回の大会で大泣きしたよ!」 エマ「そんなに泣かないで。悔しいのはみんな一緒だから!」 レイラ「次は絶対に攻略できるって!」 ルナ「チェルシー、後はガーネットに頑張ってもらうしかないだナ!」 &br; 続いて挑むのはこの男。 五色工「ついに出番か!」 牛島若利「練習通りの力を発揮すれば、自ずと結果はついてくる。お前ならやれる。」 瀬見英太「おい五色、気負いすぎるなよ!お前の持ち前のパワーと勢いがあれば、一気にぶち抜けるはずだ!」 柴田勇「そうだぞ五色!俺たちの期待を背負って、思いっきり暴れてこい!」 赤倉櫂「緊張するかもしれないけど、お前なら絶対に大丈夫さ。自信を持って挑んでこい。」 寒河江勇将「よし、行ってこい五色!」 五色工「よっしゃー!」 &br; 烏野える「前回の大会と同じく75人が挑みクリア者は、未だに一人もいません!つまり75人連続で1st STAGEで脱落しています!これは前回大会と同じです!ここでクリア者が出なければ、前回の大会を更新してしまいます!このリタイアの連鎖を打ち破るのは誰でしょうか!?白鳥沢の次代を担う若きエースが、緑山に吠える!鍛え抜かれた肉体と底知れぬパワー、そして誰よりも熱い闘志を胸に秘めて、グリーンロケッツの特攻隊長がスタートラインに立つ!先輩たちの想いを乗せて、赤いクリアボタンまで一直線に突き進め!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){76};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''グリーンロケッツ''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''五色工(26)''| &br; 烏野える「五色工、26歳!」 日向翔陽「お前ならいける!」 影山飛雄「頑張ってくれ!」 五色工「うおおおおおーーーっ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「白鳥沢の次代を担う若きエース、五色工!」 牛島若利「これが基本だ!」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「プリズムシーソーをあっという間にクリアしていきました!ローリングヒルです!彼にとっては、回転するローラーをまったく恐れていません!」 五条悟「いいぞ!いいぞ!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「ハンガースライダーです!今回から新たに登場しました新エリア!五色がハンガーを握っていく!耐えてるぞ!耐えてる!耐えてるー!ここもだー!」 サトシ「すごい勢いだな!」 ダンデ「これぞ、ハイキュー勢。」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「フィッシュボーンです!今大会で赤いクリアボタンを押した人はまだいない!現在の挑戦者は76人目!ここでクリアしなければ、KARASUKEでは連続リタイア記録更新。そう言ってる間にフィッシュボーンをクリアしていく五色!」 ルビー「見事な反射神経だね!」 サフィー「半分まで来ましたね!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤DX| 烏野える「新エリアのDXだ!ハイキュー勢が次々とリタイアしていく中、五色が最初のクリア者になるでしょうか?雨の中でのDX!冷静に行きます、五色!そして、いいタイミングで飛び移っていきました!五色工!ここも超えていきます!」 チェルシー「僕も超えたかったな。」 ミア「そうだね、チェルシー!」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑥フライングハング| 烏野える「フライングハングまでやってきました!五色工!滑り台をスルスル降りていきます!そして、ロープをガッチリと掴みます!ハイキュー勢として、この後出場を控えている西谷と日向と田中。そして、影山!フライングハングのネットもしっかりと掴みました!五色工!」 寒河江勇将「その調子だ五色!」 うずまきナルト「やっと、クリア者出るか!?」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑦ドラゴングライダー| 烏野える「さあ、ドラゴングライダーまで辿り着きました!クリアするためにはここを越えなければならない!」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「グリーンロケッツ、五色工のドラゴングライダー!」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「飛び移りも安定しています!ドラゴングライダーもクリアしていきました!」 天童覚「ウシツチもビックリの好調だねぇ~♪」 &br; |BGCOLOR(Gold):CENTER:⑧そり立つ壁&br;&color(Red){''高さ 4.5m''};| 烏野える「今大会は誰も越えていません!そり立つ壁!五色工が壁に向かって、届いていない!警告音が鳴り始めた!2回目はどうでしょうか?頼むから届いてくれーーーーー!届いたーーーーー!そして…」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「赤いボタンを押したーーーーー!!」 日向飛陽「やったじゃん!」 影山飛雄「前回と全く一緒だ!」 うずまきナルト「よっしゃあ!ついに最初のクリア者だっていってばよ!」 五条悟「やるじゃん、若手エース!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){76};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE クリア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''五色工(26)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''残りタイム 2秒75''};| &br; 烏野える「前回大会と同じ76人目で最初の1st STAGEのクリア者が現れた!」 五色工「うぇええええええーーーーーい!!」 ネモ「これで少しは安心したかしら?」 オモダカ「油断してはいけませんよ。彼が道を開いただけで、勝負の本当の厳しさはここからだからね。」 ペパー「よしっ!」 ボタン「本当によく粘りましたね。」 ゼイユ「あっさり美味しいところ持ってかれちゃったじゃん!」 スグリ「ここからクリアラッシュ来るかな?」 &br; レポーター「おめでとうございます!ついに76人目として、最初のクリア者ですが。」 五色工「みんなの想いが届いたんだ!!もう最高に気持ちいいです!!」 牛島若利「よくやり遂げた、五色。お前のその真っ直ぐな熱さが、全員の心を動かしたんだ。」 寒河江勇将「すげぇぞ五色!お前がこの嫌な流れを完璧に断ち切ってくれた!」 五色工「牛島さん、寒河江さん、ありがとうございます!」 &br; スグリ「前回みたいなことになるなよ!」 ネモ「願えばやり直しができるから、どうなってもいいけどね!」 オモダカ「ネモさん、また『やり直し』なんて言ったらスタッフに本気で怒られますよ。次はあなたの番ですからね、しっかり準備しておきなさい。」 ペパー「ほんとだよな!いくらネモでも、ルールを何回も曲げてもらえるわけないんだからさ。まずは自分の足でしっかりクリアして見せろよ!」 ボタン「…ですね。五色さんがやっとこじ開けた道なんだし、次も気合入れていかないと、また画面の向こうで呆れられちゃいますよ。」 &br; ''VTR'' (BGM:決戦!ネモ) 半年ぶりに緑山に帰ってきたネモ。完全制覇を目指しにリベンジしに来たチャンピオン。 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年2月21日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE&br;第1回大会''};| &br; 烏野える「笑顔が引きつった!耐えろ!指先が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「離れるーー!!」 &br; |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2026年2月28日開催''};&br;&color(White){''KARASUKE Type-L&br;第1回大会''};| &br; 烏野える「さあ、戦闘狂の血が騒ぐ…」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!!」 &br; ネモは『KARASUKE』『Type-L』、それぞれ1回出場するが1st STAGEでリタイアをしている。 &br; 『Type-L』にとっては…。 &br; ネモ「う、嘘だろっ!?…あっ、今のはなし!」 オモダカ「……ネモ、失格です。勝負の世界に『今のなし』は通用しません。詰めが甘すぎます。」 &br; 第1回KARASUKEの松岡修造と同じく、やり直し要求。今回こそ、1st STAGEをクリアできるか!? &br; 烏野える「戦うことが大好きなバトルジャンキー!そして、パルデアのチャンピオンがスタート地点に姿を現しました!半年ぶりの緑山、前回出場した大会で1st STAGEでリタイアをした悔しさを今回こそ晴らすことができるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){77};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''パルデア地方 チャンピオン''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネモ(19)''| &br; 烏野える「ネモ!今回はハイパーボールを投げた!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「緑山に再びネモが勝負を仕掛けてきました!まずは…」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「ああーーーーーーー!!」 ネモ「えっ…!?」 オモダカ「はぁ…。」 ペパー「またこれかよ!」 ボタン「はしゃぎすぎですよ?」 ゼイユ「落ち着けばいいのに。」 スグリ「呆れる。」 ガーネット「ネモったら、バカだね。」 チェルシー「本当ね…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){77};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ネモ(19)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''パルデア地方 チャンピオン''};| &br; 烏野える「今回の緑山はスタートエリアでめのまえがまっくらに!」 ネモ「待てよ…?これはメカニカルトラブルだよね?」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「スタート地点から勢いを出してプリズムシーソーに飛び乗ったネモ。その前に突破した五色のように駆け抜けようとしたが、ローリングヒルへ飛び移る前に足を滑らせてしまい、飛び降りるように落下。」 &br; ネモ「これはメカニカルトラブルだからやり直しでいいよね?」 オモダカ「メカニカルトラブルなわけではありません。完全にただの自滅です。見苦しい言い訳はやめなさい、ネモ。」 ボタン「完全に自分の足で滑ってましたよ……。」 ペパー「ルールを何だと思ってんだよ!いい加減にしろって!」 ネモ「ええ〜、そんな冷たいこと言わないでよ!今のはコントローラーの不具合みたいなものだって……!」 野原しんのすけ「お姉さん、アホな自滅でしたねー!」 ネモ「誰がアホな自滅よ、あんた今度こそ勝負してやるからちょっと表に出なさい!」 野原しんのすけ「お姉さん、顔が真っ赤で沸騰してやかんみたいになってるゾ!」 野原みさえ「コラしんのすけ、チャンピオンに向かって何て失礼なこと言うのっ!本当に申し訳ありません、このバカ息子が……!」 ネモ「次は絶対に文句なしの完全制覇で見返してやるんだから……!!」 &br; |78|ワッカ|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; 78人の挑戦を終え、ここから夜に突入。クリア者はたった1人。 ホップ「半年ぶりのKARASUKE!」 ダンデ「俺も半年ぶりだ!まずはホップから挑むんだな!」 ホップ「兄貴は今大会では伝説のゼッケン100番をつけてるから、その弟である俺が1st STAGEでリタイアするわけにはいかないぜ!」 &br; ''VTR'' (BGM:決戦!ホップ) ガラル地方にあるハロンタウン出身、ホップ。22歳。 無敵のチャンピオン・ダンデの弟。第1回大会では1st STAGEをクリア。出場2大会連続で1st STAGEをクリアすることができるか!? &br; 烏野える「78人の挑戦を終え、2大会連続で1st STAGEは夜に突入しました。前回大会に続いて、1st STAGEもライトアップされています。ここから何人の挑戦者が1st STAGEをクリアするでしょうか?前回出場しました第1回大会では1st STAGEを突破し、2nd STAGEの舞台へ進んだ男!無敵のチャンピオンである兄・ダンデとともに半年ぶりに出場します。兄・ダンデは前回出場した大会で3rd STAGEまで進出!弟としての誇りを胸に、出場2大会連続の1st STAGE突破、そして初の3rd STAGE進出へと向かいます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''ダンデの弟''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ホップ(22)''| &br; 烏野える「ホップ、22歳!」 ダンデ「よし、いい顔だぞホップ!お前のペースで行くんだ!」 ホップ「俺だって、出場2大会連続でクリアしてみせるぜ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「ガラル地方の期待を背負う若き挑戦者、ホップ!前回出場の第1回大会では1st STAGEをクリアしました!」 &br; ''バシャーン!'' &br; 烏野える「プリズムシーソー!」 &br; ダンデ「おっと、足元を取られたか!」 サトシ&ゴウ「えーーーーー!?」 ガイ「どういうことだ?」 タウニー「夢だよね…!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){79};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ホップ(22)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''ダンデの弟''};| &br; 烏野える「ホップ、まさかの第1エリア・プリズムシーソーでリタイア!」 ホップ「(水面を叩きながら)くそっ……!もうちょっとバランスが……!」 &br; ホップ「兄貴、すまねぇ……あっさり落ちちまったよ……。」 ダンデ「いや、いい挑戦だったぞホップ!悔しい気持ちをバネに、次はもっと強くなればいい!」 ホップ「くそっ、悔しいなぁ……!でも、兄貴ならきっと、俺の分までやってくれるよな!」 &br; 続いて挑むのは、この男だ! ヴァルバトーゼ「前回はフィッシュボーンでやられたからな。」 ネプテューヌ「今回の目標は?」 ヴァルバトーゼ「ドラゴングライダー。」 キリア「相変わらず地味な目標だな、悪魔の誇りを持ったらどうだ?」 ネプテューヌ「ねー、もっとこう『世界を救うぜ!』みたいなテンションで行こうよ!」 ヴァルバトーゼ「目標はあくまで堅実にだ。」 プリニー「ドラゴングライダーまでいけれるといいっス!」 ラグミミル「……相変わらず、変な連中に囲まれているものだな、閣下は。」 ぶんぶん先生「フッ、地味だろうが何だろうが、緑山の魔王の牙城を崩せねば意味はないわい!」 ヴァルバトーゼ「魔王を名乗る者にとって重要なのは、派手なパフォーマンスではなく『有言実行』の美学よ。」 &br; 烏野える「ゼッケン99番をつけた前回大会から3ヶ月。さらなる高みを目指し、再び魔城のスタート地点に舞い降りた!らぐみみらーずの双璧!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){80};''|BGCOLOR(gold):&color(Blue){''らぐみみらーず''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ヴァルバトーゼ(56)''| &br; 烏野える「魔界を統べる我が名はヴァルバトーゼ、56歳!」 ぶんぶん先生「頑張るんだぞ!」 プリニー「雨だから気をつけるっス!」 ネプテューヌ「無理はしないでねー!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Gold):①プリズムシーソー| 烏野える「己の信念を貫き通す悪魔が、今宵も緑山に牙を剥く!前回はフィッシュボーンの波に呑まれましたが、今大会はそこを越えて、さらなる先へ進むことができるか!?今日は首領のラグミミルも応援に駆けつけています!」 ぶんぶん先生「ここは大丈夫だな!」 プリニー「本当に行けれるかな?」 &br; |BGCOLOR(Gold):②ローリングヒル| 烏野える「同じ双璧のぶんぶん先生も一緒に応援しに来ている!同じらぐみみらーずのネプテューヌ、今回は参戦していない!宿敵の秘密結社串刺しオゾンの初音ミクはハンガースライダーまでたどり着いています。そこを超えられるか!?」 初音ミク「落ちてー!」 シャベリン・ランス「余計な応援するな!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):③ハンガースライダー| 烏野える「閣下、ローリングヒルも超えていきました。そして、初音ミクはここで落ちました!ハンガースライダー!ヴァルバトーゼはここを超えられるでしょうか!?ヴァルバトーゼが飛んで、ハンガーのバーを掴みます!いいぞ!いいぞ!耐えています!らぐみみらーずの閣下!着地しました!」 初音ミク「今回も負けたー!」 &br; |>|BGCOLOR(Gold):④フィッシュボーン| 烏野える「今回も初音ミクを超えました!前回はここでリタイアをしましたフィッシュボーンです。あの時は2本目の足場から3本目の足場に移る際、落とされてしまった!雪辱を果たすことはできるでしょうか!ここで3本目を超えて、4本目!リベンジ達成しました!」 ラグミミル「オッケー!オッケー!」 キリア「DXはどうだろう?」 &br; |BGCOLOR(Gold):⑤DX| 烏野える「新エリア、DXまでやってきました!らぐみみらーずの双璧、ヴァルバトーゼ!ここはタイミングが大事です!ダイヤからエックスへ飛び移れ…」 &br; ベシィッ!''バシャーン!'' &br; 烏野える「なかったーーーーー!」 ラグミミル&ぶんぶん先生&キリア&プリニー&ネプテューヌ「ああーーーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:300|c |BGCOLOR(Brown):''&color(Red){80};''|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Red){''1st STAGE リタイア''};| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:''ヴァルバトーゼ(56)''| |>|BGCOLOR(gold):CENTER:&color(Blue){''らぐみみらーず''};| &br; 烏野える「Xに激突ーーーーー!!タイミングがずれてしまったーーーーー!」 ヴァルバトーゼ「畜生!」 &br; &color(White,Red){''REPLAY''}; 烏野える「フィッシュボーンのリベンジは成功した!それに続く新エリア、DX!まずは最初のダイヤに乗っかることはできましたが、飛び移りのところ!Xに衝突して、跳ね飛ばされてしまいました!」 &br; ヴァルバトーゼ「うぬぅ……イワシの栄養がまだ足りなかったというのか……!」 ネプテューヌ「いや、イワシ関係ないし!」 プリニー「ていうか、みんな無言のツッコミスリープモードに入ってるっスよ!」 ぶんぶん先生「悪魔の誇りよりも、まず着地のタイミングをだな……。」 キリア「相変わらずの凡ミスだな、見ていて疲れる。」 ラグミミル「……閣下、次はもう少しマシな見せ場を用意してもらいたいものだな。」 ヴァルバトーゼ「イワシの摂取量が足りぬのなら、明日からは毎食3ダースに増やすまでだ!」 プリニー「それじゃあ僕たちの給料が全部イワシに消えちゃうっスよーーー!?」 &br; ガーネット「前回はプリズムシーソーでリタイアしたし、今回は1st STAGEクリアしたいわ!」 チェルシー「『Type-L』の時は第2エリアでリタイアしたよね、せめてドラゴングライダーを越えられるならクリアできると思うよ!」 ルナ「ガーネット、頑張るだナ!」 サフィー「私みたいに慎重にいくだけでは、時間切れで終わってしまうわ!スピードも大事だからね!」 ミア「応援しているにゃん!」 ルビー「それより、ガーネット!トイレ行った?バケツでしても…」 ガーネット「行かないわよ!ルビー、余計なこと言わないで!」 ルビー「漏れそうだったら、バケツに…」 サフィー「……ルビー、もうそれ以上言うならお尻をペンペンするわよ?」 ルビー「もう何も言わないからペンペンだけは勘弁して!」 &br; 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