<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL08%2F1%2F2">ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/2</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/2
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TITLE:最初のクリアは幻想郷から参戦の巫女!何人進出できるか!? 烏野える「博麗霊夢が圧倒的な集中力で1stを突破!静まりかえった会場に再び熱気が戻ります。前回、魔の魚の骨に夢を絶たれた、MZ団の誇り高き戦士。止まった時計の針を動かすため、執念のリベンジロードが今、始まる!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){7};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''タウニー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''MZ団''};| &br; 烏野える「タウニー、27歳!」 デウロ「タウニー、今度こそ行けれるよね?」 タウニー「当たり前よ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「前回の大会ではフィッシュボーンの回転に翻弄され、無念のリタイアを喫しました。雪辱を誓う今回、その眼光は鋭く前を見据えています。まずはバランス平均台。MZ団のプライドを胸に、まずは最初の難関をクリア!」 デウロ「よし、いい入りだ!そのまま落ち着いていこう!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「続いてはスクリュードライバー!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「ポールが動き出す!……さあ、跳んだ!がっちりとポールをホールド。プロレスラー並みのしがみつきを見せるタウニー!着地も安定している。いいぞ、落ち着いている!」 ガイ「パワーなら誰にも負けねぇはずだ。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ……やってきました。因縁のフィッシュボーンだ!前回、彼女の夢を打ち砕いた18本の骨が、前回と変わらぬ速度で回っている!」 タウニー「ここ……。ここだけは……絶対!!」 烏野える「1歩、2歩!慎重に、かつ確実に。前回落ちた4枚目の足場、今、到達した!……抜けた!抜けたーーー!!タウニー、ついに過去の自分を超えた!因縁の骨を粉砕しました!」 ピュール「タウニー、トラウマ克服だな!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「歓喜に浸る暇はない!未踏の地、ドラゴングライダー!一発でクリアできるか…!?」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「掴んだが…」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「手が離れたーー!!」 ガイ「嘘だろ……。あのタウニーが、パワー負けするなんて。」 デウロ「あと少しだったのに!」 ムク「あぁーっ!惜しい!」 烏野える「タウニー、バーを掴んだものの、その勢いに耐えきれなかったか!水面へ叩きつけられました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){7};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''タウニー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''MZ団''};| &br; タウニー「……っ!フィッシュボーンに集中しすぎたわ……。まさか、あんなにバーが重いなんて……っ!」 ガイ「あと少しだったのに。でも、あの因縁を晴らしたのは見事だったぞ。」 ルイージ「次はドラゴングライダーだね!」 おくがたっち「あらあら、大丈夫かしら……。あんなに高いところから……。」 かしらっち「……むう、やはりあの回転する棒は一筋縄ではいかんようでござる。タウニー殿ほどの使い手でも届かぬとは……。」 ござるっち「(拳を握りしめ)次は妹の番でござる。タウニー殿の分まで、必ずや……!」 くのいっち「兄上、見てて。忍者の真髄、ここで証明してくるでござる!」 &br; 前回、そり立つ壁でタイムアップになった兄のござるっち。 &br; 烏野える「残るは壁!1回目、駆け上がる……届かない!残り5秒、2回目!加速して跳んだ!」 &br; スカッ……!!''バンッ!!'' &br; 烏野える「指が……指が届かない!無念のタイムアップ!」 くのいっち「兄上ーーー!」 おくがたっち「あああああーーーーー!」 かしらっち「無念でござる!」 ござるっち「(壁を叩いて悔しがりながら)……修行不足でござる!」 &br; その兄の背中を、一番近くで見ていたのが、妹のくのいっちだった。 &br; ござるっち「甘いでござる!フィッシュボーンは止まってはくれぬ!一瞬の迷いが命取り、常に先を読み、リズムを体で刻むのでござる!」 くのいっち「わかってるでござる!兄上の悔しさは、拙者が一番近くで見ていたでござる!」 かしらっち「むう……あの二人の集中力、まさに忍の魂。くのいっちよ、お前の速さなら必ずあの鉄の要塞を攻略できるはずでござる!」 おくがたっち「無理は禁物でござる!でも、村のみんなが応援していること、忘れないで欲しいのでござる。さあ、特製のおにぎりを食べて、力をつけるのでござる!」 くのいっち「父上、母上……ありがとうでござる!」 &br; 烏野える「兄はあの忍者の里の使い手、ござるっち!兄譲りの身のこなしで、この鉄の要塞に挑みます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){8};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''くのいっち''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ござるっちの妹''};| &br; 烏野える「くのいっち、23歳!」 ござるっち「妹よ、拙者の修行の成果を見せるでござる!」 おくがたっち「怪我だけはしないで、頑張るのでござる!」 くのいっち「お兄ちゃん、見てて!忍者の意地、ここでも発揮してみせるでござる!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「今日は兄のござるっち、そしておくがたっち、かしらっちも応援に駆けつけています。ござる村にクリアの報を届けられるか!?ござる村の期待を背負ってくのいっちが跳んだ!バランス平均台、一切の迷いなく突破!」 ござるっち「そうでござる!その調子でござる!拙者の見守る前で、忍の真髄を今こそ体現するでござる!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「兄妹としても、初となるスクリュードライバー!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「ポールが動き出した。くのいっち!掴むことはできるか!?掴んだ!」 ドナルド「流石だ!」 烏野える「しがみついたまま、ジャンプ!見事な着地!ここまでは非常にスムーズ、忍者のポテンシャルを見せつけています!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ、先ほどタウニーが執念で突破したフィッシュボーン!18本の骨がくのいっちの進路を塞ぐ!1歩、2歩!骨の動きを完全に見切っている!おっと!?少し慎重になりすぎているか!?前回の大会、兄のござるっちは『そり立つ壁』でタイムアップに泣きました!」 ござるっち「妹よ、時間を気にするでござる!」 烏野える「兄の二の舞は避けたい!最後の一振りをかわし、第3エリア突破!残り時間は30秒を切っている!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ドラゴングライダー!ここで時間をかけたくない!くのいっち!バーに向かって、ジャンプ!掴んで…飛び移る!一発クリアだ!さあ、急げ!」 おくがたっち「くのいっち、しっかり掴まるのでござる!」 かしらっち「行け!忍の跳躍を見せるのでござる!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤2連そり立つ壁''};| 烏野える「兄の無念を晴らせるか!2連そり立つ壁!まずは1つ目……一発で越えたが、もう時間はない!」 &br; ''バンッ!'' &br; ござるっち「あらら…。」 おくがたっち「そんな……!」 &br; 烏野える「ここでタイムアップです!兄・ござるっちの無念を晴らすことはできませんでした!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){8};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''くのいっち''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ござるっちの妹''};| &br; くのいっち「うそ……あとちょっとだったのに……!拙者としたことが、フィッシュボーンで慎重になりすぎたでござる……!」 ござるっち「妹よ、惜しかったでござる!だが、その身のこなしは見事だったでござるよ!」 &br; レポーター「1つ目の壁までは一発クリアでしたが、わずかに時間が足りませんでした。今の気持ちは?」 くのいっち「お兄ちゃんの教訓を活かそうと思ったのですが、やっぱり本番は焦ってしまいました。忍者失格でござる……。でも、ドラゴングライダーを越えた感覚は忘れないので、次は絶対クリアするでござる!」 かしらっち「…惜しい!あと一息、あと一息だったでござる」 おくがたっち「よく頑張ったのでござる。あんなに高い壁を一つも越えたの、誇らしいでござる。」 ござるっち「くのいっちよ……拙者の無念を晴らそうと焦らせてしまったでござるか。」 くのいっち「そんなことないでござる!拙者が、お兄ちゃんの悔しさを力に変えきれなかっただけでござる……。でも、壁の高さはわかったでござる。次は、二人で一緒にあの頂上から村を見下ろすのでござる!」 &br; |9|日向ゆめ|1st フィッシュボーンでリタイア| |10|モナ|1st ドラゴングライダーでリタイア| &br; ユキ「シナ先生、トモミちゃんの無念を晴らしてください!先生の完璧な忍びの動き、みんなに焼き付けてやりましょう!」 シゲ「先生~!無理はしないでくださいね、でもクリアする姿は絶対見たいですわ!」 トモミ「先生……すみません。私の分まで、忍術学園の威信を見せつけちゃってください!」 山本シナ「ふふ、任せなさい。くのいち教室の意地、とくとご覧にいれるわよ。」 &br; 烏野える「ござる村、そしてMZ団と、実力者が次々とこの魔城に沈んでいく波乱の展開!続いては忍術学園からの二人目の刺客、くの一教室の担任教師が自ら名乗りを上げました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){11};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''山本シナ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''忍術学園''};| &br; 烏野える「山本シナ、57歳!」 トモミ「先生!私たちの仇を取ってください!」 ユキ「シナ先生なら絶対行けます!」 山本シナ「ふふふ、トモミさんの失敗を無駄にはしないわよ。しっかり見ていなさい。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「教え子のトモミはドラゴングライダーで涙を飲みました。先生として、そして一人のくの一として、若者たちに背中を…。」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「まさか、まさかの展開だーーー!!」 猪名寺乱太郎「ええええーーーっ!?シナ先生ーーー!!?」 烏野える「山本シナ、バランス平均台で足元を滑らせ着水!」 ユキ「シナ先生ーーー!!」 トモミ「う、嘘でしょ……!?あのシナ先生が、平均台で……?」 シゲ「そんな……先生!」 烏野える「誰もが予想しなかった、あまりにも早い幕切れです!」 山本シナ「……あらあら、少し体が重かったかしら。お恥ずかしいところを見せちゃったわね。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){11};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''山本シナ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''忍術学園''};| &br; トモミ「先生!大丈夫ですか!?まさか先生が平均台で……」 山本シナ「ふふ、トモミさんに『油断は禁物』と教えた私がこれじゃ、示しがつかないわね。修行をやり直してくるわ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){12};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''雪ノ下雪乃''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''奉仕部''};| 烏野える「完璧を追求する奉仕部部長、雪ノ下雪乃、31歳!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「1歩、2歩と正確に刻んでいく…」 &br; ベシィッ!''ドサッ!!'' &br; 烏野える「ああーーっと!!雪ノ下雪乃、無念の脱落!」 比企谷八幡「……おいおい、あの雪ノ下が。なんてエグい仕掛けだよ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){12};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''雪ノ下雪乃''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''奉仕部''};| &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){13};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ローサ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''高校1年生''};| 烏野える「静岡県からやってきた高校1年生、ローサ、16歳!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「もうすぐ、後輩が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「なんと、平均台の中間地点で足を踏み外した!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){13};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ローサ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''高校1年生''};| &br; ローサ「うわぁ~ん!ちょっと急ぎすぎちゃった~!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){14};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''高瀬梨緒''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''⊿TRiEDGE''};| 烏野える「最強の看板は伊達じゃない!ツンデレ気味の自信家、高瀬梨緒、24歳!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「耐えきれるか!?」 高瀬梨緒「な、何これ!?回りすぎよっ!」 &br; ''ドサッ!!'' &br; 烏野える「耐えきれなかったーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){14};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''高瀬梨緒''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''⊿TRiEDGE''};| &br; 山本シナ「あらあら……あの勢いのあるお嬢さんでもダメだったのね。やはりこの要塞、一筋縄ではいかないわ。」 ユキ「ちょっと!自信満々だったのに、あの回転棒で落ちちゃうなんて……他人事じゃないわね。」 トモミ「梨緒さん、あんなに悔しがって……。やっぱりこのtype-L、甘く見ると痛い目を見るわ。」 シゲ「次は私の番……。あんなふうに振り回されないように、しっかり掴まらなくちゃ!」 &br; 烏野える「忍術学園3人娘の2人目!シナ先生に続けと気合十分、食いしん坊なくの一がスタート台に立ちました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){15};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''シゲ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''忍術学園''};| &br; 烏野える「シゲ、43歳!」 福富しんべヱ「シゲちゃーーーん!頑張ってーーー!!クリアしたら一緒にお団子食べようねーー!!」 シゲ「しんべヱ様ーーー!私、頑張りますわーーー!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「愛するしんべヱのために、そしてトモミ、シナ先生の無念を晴らすために、自慢の走力を見せつけたいところ!しんべヱの声援を背に、シゲが飛び出し…おっと、少し体が重いか!?足元が左右に揺れている!」 ユキ「シナ先生の仇を取るんでしょ!?」 烏野える「耐えろシゲ!しんべヱとの約束が待っているぞ!」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「落ちてしまったーー!!」 ユキ「ちょっと、どうなってるのよ……。」 山本シナ「まさか…!?」 烏野える「シゲ、バランスを崩して立て直せず、シナ先生と同じく第1エリアで姿を消しました!」 福富しんべヱ「シ、シゲちゃーーーん!!鼻水が出ちゃうよぉ~!!」 トモミ「そんな……シゲまで……!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){15};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''シゲ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''忍術学園''};| &br; シゲ「ごめんなさい、しんべヱ様……。平均台が思ったよりツルツルしていて……。お団子、一緒に食べたかったですわ……。」 山本シナ「シゲさん、残念だったわね。でも、怪我がなくてよかったわ。あとはユキさんに託しましょう。」 &br; |16|涼風青葉|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; 烏野える「『正しくないのはかわいくない』と語る彼女ですが、この厳しいコースをいかに『正しく』攻略していくのか!父・ヤーコン譲りの勝負強さを見せられるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){17};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''タロ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ヤーコンの娘''};| &br; 烏野える「タロ、19歳!」 タロ「ええ、とってもかわいく、そして正しくクリアしてみせます。見ていてくださいね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「フェアリータイプの使い手が軽やかに舞い出した!まずはバランス平均台。一歩一歩が非常に丁寧だ!まさに『正しい』足取り。全く危なげなく、最初の難関を突破です!」 カキツバタ「おーおー、相変わらず丁寧なこった。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「続いては、回転するポール!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「ポールが動いている……さあ、ジャンプ!しっかりとしがみついた!」 ダンデ「落ち着いて、ゆっくり!」 烏野える「遠心力に振られても、その表情は崩さない!正しき姿勢で耐え抜いた!着地成功!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ、多くの挑戦者を奈落へ突き落としたフィッシュボーン!18本の凶悪な骨がタロを襲う!」 タロ「タイミングを見極めて……今です!」 烏野える「1本、2本!骨の動きを完全に計算に入れている!3本、4本!いいぞ、リズムが素晴らしい!出口が見えた……!」 &br; ベシィッ! &br; 烏野える「骨が背中に直撃!耐えろ、耐えるんだタロ!!」 &br; ''ドサッ!'' &br; 烏野える「ああーーっと!!」 ゼイユ「タロ!?ちょっと、あんた何やってんのよ!」 烏野える「あと一歩、本当に出口のすぐ目の前でバランスを崩してしまいました!!」 ネリネ「……計算外です。最後の一振りの風圧に、重心を奪われましたね。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){17};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''タロ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ヤーコンの娘''};| &br; タロ「……かわいくないです。最後の最後で油断するなんて、私としたことが……。お父様に合わせる顔がありません……。」 &br; レポーター「本当に、あと数センチで攻略というところでした。今の気持ちは?」 タロ「練習以上に、あの骨の圧力がすごかったです……。でも、最後まで正しく挑むことはできました。この悔しさは、次の対戦……じゃなくて、次の大会で必ず晴らします!」 マリオ「惜しかったな!あのフィッシュボーン、やっぱり一筋縄じゃいかないぜ!」 &br; 烏野える「クールなビートを刻む、グループ随一のダンサー。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){18};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''エマ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''Beatcats''};| &br; 烏野える「エマ、26歳!」 ミア「エマ、リラックスだよ!ビートを刻むみたいにいこう!」 エマ「オッケー、みんな!最高にかっこいいパフォーマンス、見せてあげるわ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「Beatcatsのクールなダンサーが駆け出した!まずはバランス平均台だ。ダンスのターンで鍛えた軸の強さが光る!全くブレがない!一歩一歩が軽やか、まさにステージの上を舞っているかのようだ!第1エリアを難なくクリア!」 レイラ「エマのバランス感覚なら当然ね。」 チェルシー「わぁ、すごい!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「続いてはスクリュードライバー!Beatcats勢としては最初の挑戦者!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「さあ、跳べ!ポールに掴んだ!回転に合わせ、まるでダンスパートナーをリードするかのような安定感だ!」 ホップ「俺だったら、余裕だ!」 烏野える「着地も見事に決まった!ここまでノーミス、素晴らしいペースだエマ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「先ほどから多くの挑戦者が、この18本の骨に夢を打ち砕かれています!フィッシュボーン。」 エマ「1、2、3……今!」 烏野える「エマ、ここをダンスのリズムで攻略できるか!?」 &br; ''ベシィッ!!ドサッ!!'' &br; 烏野える「落ちたぁーーーーー!」 ミア「エマ、立て直して!!ああーーーーーっ!!」 烏野える「エマ、無念の落下!完璧なリズムを刻んでいたかに見えましたが、フィッシュボーンの魔物に飲み込まれました!」 日向翔陽「うわぁぁ!今の、あとちょっとだったのに……!」 チェルシー「エマ、惜しい!やっぱりあの骨、意地悪だね……。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){18};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''エマ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''Beatcats''};| &br; エマ「みんな、ごめんね。私の1stステージはここで終わりみたい。」 &br; レポーター「素晴らしいスピード感でしたが、一瞬のミスが命取りとなりました。今の心境は?」 エマ「正直、リズムには乗れていたんです。でも、本物のステージと違って足場が動く怖さに、最後は負けてしまいました。この悔しさは、次のライブ……じゃなくて、次回のKARASUKEで必ず倍返しにします!」 リコ「エマが刻むビート、最後の一瞬まで完璧だったわ。でも、あのエリアには私たちがまだ知らない『不規則なリズム』が混ざっているみたいね。」 &br; [[次のエピソード>ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/3]]
TITLE:最初のクリアは幻想郷から参戦の巫女!何人進出できるか!? 烏野える「博麗霊夢が圧倒的な集中力で1stを突破!静まりかえった会場に再び熱気が戻ります。前回、魔の魚の骨に夢を絶たれた、MZ団の誇り高き戦士。止まった時計の針を動かすため、執念のリベンジロードが今、始まる!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){7};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''タウニー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''MZ団''};| &br; 烏野える「タウニー、27歳!」 デウロ「タウニー、今度こそ行けれるよね?」 タウニー「当たり前よ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「前回の大会ではフィッシュボーンの回転に翻弄され、無念のリタイアを喫しました。雪辱を誓う今回、その眼光は鋭く前を見据えています。まずはバランス平均台。MZ団のプライドを胸に、まずは最初の難関をクリア!」 デウロ「よし、いい入りだ!そのまま落ち着いていこう!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「続いてはスクリュードライバー!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「ポールが動き出す!……さあ、跳んだ!がっちりとポールをホールド。プロレスラー並みのしがみつきを見せるタウニー!着地も安定している。いいぞ、落ち着いている!」 ガイ「パワーなら誰にも負けねぇはずだ。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ……やってきました。因縁のフィッシュボーンだ!前回、彼女の夢を打ち砕いた18本の骨が、前回と変わらぬ速度で回っている!」 タウニー「ここ……。ここだけは……絶対!!」 烏野える「1歩、2歩!慎重に、かつ確実に。前回落ちた4枚目の足場、今、到達した!……抜けた!抜けたーーー!!タウニー、ついに過去の自分を超えた!因縁の骨を粉砕しました!」 ピュール「タウニー、トラウマ克服だな!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「歓喜に浸る暇はない!未踏の地、ドラゴングライダー!一発でクリアできるか…!?」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「掴んだが…」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「手が離れたーー!!」 ガイ「嘘だろ……。あのタウニーが、パワー負けするなんて。」 デウロ「あと少しだったのに!」 ムク「あぁーっ!惜しい!」 烏野える「タウニー、バーを掴んだものの、その勢いに耐えきれなかったか!水面へ叩きつけられました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){7};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''タウニー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''MZ団''};| &br; タウニー「……っ!フィッシュボーンに集中しすぎたわ……。まさか、あんなにバーが重いなんて……っ!」 ガイ「あと少しだったのに。でも、あの因縁を晴らしたのは見事だったぞ。」 ルイージ「次はドラゴングライダーだね!」 おくがたっち「あらあら、大丈夫かしら……。あんなに高いところから……。」 かしらっち「……むう、やはりあの回転する棒は一筋縄ではいかんようでござる。タウニー殿ほどの使い手でも届かぬとは……。」 ござるっち「(拳を握りしめ)次は妹の番でござる。タウニー殿の分まで、必ずや……!」 くのいっち「兄上、見てて。忍者の真髄、ここで証明してくるでござる!」 &br; 前回、そり立つ壁でタイムアップになった兄のござるっち。 &br; 烏野える「残るは壁!1回目、駆け上がる……届かない!残り5秒、2回目!加速して跳んだ!」 &br; スカッ……!!''バンッ!!'' &br; 烏野える「指が……指が届かない!無念のタイムアップ!」 くのいっち「兄上ーーー!」 おくがたっち「あああああーーーーー!」 かしらっち「無念でござる!」 ござるっち「(壁を叩いて悔しがりながら)……修行不足でござる!」 &br; その兄の背中を、一番近くで見ていたのが、妹のくのいっちだった。 &br; ござるっち「甘いでござる!フィッシュボーンは止まってはくれぬ!一瞬の迷いが命取り、常に先を読み、リズムを体で刻むのでござる!」 くのいっち「わかってるでござる!兄上の悔しさは、拙者が一番近くで見ていたでござる!」 かしらっち「むう……あの二人の集中力、まさに忍の魂。くのいっちよ、お前の速さなら必ずあの鉄の要塞を攻略できるはずでござる!」 おくがたっち「無理は禁物でござる!でも、村のみんなが応援していること、忘れないで欲しいのでござる。さあ、特製のおにぎりを食べて、力をつけるのでござる!」 くのいっち「父上、母上……ありがとうでござる!」 &br; 烏野える「兄はあの忍者の里の使い手、ござるっち!兄譲りの身のこなしで、この鉄の要塞に挑みます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){8};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''くのいっち''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ござるっちの妹''};| &br; 烏野える「くのいっち、23歳!」 ござるっち「妹よ、拙者の修行の成果を見せるでござる!」 おくがたっち「怪我だけはしないで、頑張るのでござる!」 くのいっち「お兄ちゃん、見てて!忍者の意地、ここでも発揮してみせるでござる!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「今日は兄のござるっち、そしておくがたっち、かしらっちも応援に駆けつけています。ござる村にクリアの報を届けられるか!?ござる村の期待を背負ってくのいっちが跳んだ!バランス平均台、一切の迷いなく突破!」 ござるっち「そうでござる!その調子でござる!拙者の見守る前で、忍の真髄を今こそ体現するでござる!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「兄妹としても、初となるスクリュードライバー!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「ポールが動き出した。くのいっち!掴むことはできるか!?掴んだ!」 ドナルド「流石だ!」 烏野える「しがみついたまま、ジャンプ!見事な着地!ここまでは非常にスムーズ、忍者のポテンシャルを見せつけています!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ、先ほどタウニーが執念で突破したフィッシュボーン!18本の骨がくのいっちの進路を塞ぐ!1歩、2歩!骨の動きを完全に見切っている!おっと!?少し慎重になりすぎているか!?前回の大会、兄のござるっちは『そり立つ壁』でタイムアップに泣きました!」 ござるっち「妹よ、時間を気にするでござる!」 烏野える「兄の二の舞は避けたい!最後の一振りをかわし、第3エリア突破!残り時間は30秒を切っている!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ドラゴングライダー!ここで時間をかけたくない!くのいっち!バーに向かって、ジャンプ!掴んで…飛び移る!一発クリアだ!さあ、急げ!」 おくがたっち「くのいっち、しっかり掴まるのでござる!」 かしらっち「行け!忍の跳躍を見せるのでござる!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤2連そり立つ壁''};| 烏野える「兄の無念を晴らせるか!2連そり立つ壁!まずは1つ目……一発で越えたが、もう時間はない!」 &br; ''バンッ!'' &br; ござるっち「あらら…。」 おくがたっち「そんな……!」 &br; 烏野える「ここでタイムアップです!兄・ござるっちの無念を晴らすことはできませんでした!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){8};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''くのいっち''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ござるっちの妹''};| &br; くのいっち「うそ……あとちょっとだったのに……!拙者としたことが、フィッシュボーンで慎重になりすぎたでござる……!」 ござるっち「妹よ、惜しかったでござる!だが、その身のこなしは見事だったでござるよ!」 &br; レポーター「1つ目の壁までは一発クリアでしたが、わずかに時間が足りませんでした。今の気持ちは?」 くのいっち「お兄ちゃんの教訓を活かそうと思ったのですが、やっぱり本番は焦ってしまいました。忍者失格でござる……。でも、ドラゴングライダーを越えた感覚は忘れないので、次は絶対クリアするでござる!」 かしらっち「…惜しい!あと一息、あと一息だったでござる」 おくがたっち「よく頑張ったのでござる。あんなに高い壁を一つも越えたの、誇らしいでござる。」 ござるっち「くのいっちよ……拙者の無念を晴らそうと焦らせてしまったでござるか。」 くのいっち「そんなことないでござる!拙者が、お兄ちゃんの悔しさを力に変えきれなかっただけでござる……。でも、壁の高さはわかったでござる。次は、二人で一緒にあの頂上から村を見下ろすのでござる!」 &br; |9|日向ゆめ|1st フィッシュボーンでリタイア| |10|モナ|1st ドラゴングライダーでリタイア| &br; ユキ「シナ先生、トモミちゃんの無念を晴らしてください!先生の完璧な忍びの動き、みんなに焼き付けてやりましょう!」 シゲ「先生~!無理はしないでくださいね、でもクリアする姿は絶対見たいですわ!」 トモミ「先生……すみません。私の分まで、忍術学園の威信を見せつけちゃってください!」 山本シナ「ふふ、任せなさい。くのいち教室の意地、とくとご覧にいれるわよ。」 &br; 烏野える「ござる村、そしてMZ団と、実力者が次々とこの魔城に沈んでいく波乱の展開!続いては忍術学園からの二人目の刺客、くの一教室の担任教師が自ら名乗りを上げました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){11};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''山本シナ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''忍術学園''};| &br; 烏野える「山本シナ、57歳!」 トモミ「先生!私たちの仇を取ってください!」 ユキ「シナ先生なら絶対行けます!」 山本シナ「ふふふ、トモミさんの失敗を無駄にはしないわよ。しっかり見ていなさい。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「教え子のトモミはドラゴングライダーで涙を飲みました。先生として、そして一人のくの一として、若者たちに背中を…。」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「まさか、まさかの展開だーーー!!」 猪名寺乱太郎「ええええーーーっ!?シナ先生ーーー!!?」 烏野える「山本シナ、バランス平均台で足元を滑らせ着水!」 ユキ「シナ先生ーーー!!」 トモミ「う、嘘でしょ……!?あのシナ先生が、平均台で……?」 シゲ「そんな……先生!」 烏野える「誰もが予想しなかった、あまりにも早い幕切れです!」 山本シナ「……あらあら、少し体が重かったかしら。お恥ずかしいところを見せちゃったわね。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){11};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''山本シナ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''忍術学園''};| &br; トモミ「先生!大丈夫ですか!?まさか先生が平均台で……」 山本シナ「ふふ、トモミさんに『油断は禁物』と教えた私がこれじゃ、示しがつかないわね。修行をやり直してくるわ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){12};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''雪ノ下雪乃''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''奉仕部''};| 烏野える「完璧を追求する奉仕部部長、雪ノ下雪乃、31歳!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「1歩、2歩と正確に刻んでいく…」 &br; ベシィッ!''ドサッ!!'' &br; 烏野える「ああーーっと!!雪ノ下雪乃、無念の脱落!」 比企谷八幡「……おいおい、あの雪ノ下が。なんてエグい仕掛けだよ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){12};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''雪ノ下雪乃''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''奉仕部''};| &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){13};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ローサ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''高校1年生''};| 烏野える「静岡県からやってきた高校1年生、ローサ、16歳!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「もうすぐ、後輩が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「なんと、平均台の中間地点で足を踏み外した!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){13};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ローサ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''高校1年生''};| &br; ローサ「うわぁ~ん!ちょっと急ぎすぎちゃった~!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){14};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''高瀬梨緒''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''⊿TRiEDGE''};| 烏野える「最強の看板は伊達じゃない!ツンデレ気味の自信家、高瀬梨緒、24歳!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「耐えきれるか!?」 高瀬梨緒「な、何これ!?回りすぎよっ!」 &br; ''ドサッ!!'' &br; 烏野える「耐えきれなかったーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){14};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''高瀬梨緒''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''⊿TRiEDGE''};| &br; 山本シナ「あらあら……あの勢いのあるお嬢さんでもダメだったのね。やはりこの要塞、一筋縄ではいかないわ。」 ユキ「ちょっと!自信満々だったのに、あの回転棒で落ちちゃうなんて……他人事じゃないわね。」 トモミ「梨緒さん、あんなに悔しがって……。やっぱりこのtype-L、甘く見ると痛い目を見るわ。」 シゲ「次は私の番……。あんなふうに振り回されないように、しっかり掴まらなくちゃ!」 &br; 烏野える「忍術学園3人娘の2人目!シナ先生に続けと気合十分、食いしん坊なくの一がスタート台に立ちました!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){15};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''シゲ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''忍術学園''};| &br; 烏野える「シゲ、43歳!」 福富しんべヱ「シゲちゃーーーん!頑張ってーーー!!クリアしたら一緒にお団子食べようねーー!!」 シゲ「しんべヱ様ーーー!私、頑張りますわーーー!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「愛するしんべヱのために、そしてトモミ、シナ先生の無念を晴らすために、自慢の走力を見せつけたいところ!しんべヱの声援を背に、シゲが飛び出し…おっと、少し体が重いか!?足元が左右に揺れている!」 ユキ「シナ先生の仇を取るんでしょ!?」 烏野える「耐えろシゲ!しんべヱとの約束が待っているぞ!」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「落ちてしまったーー!!」 ユキ「ちょっと、どうなってるのよ……。」 山本シナ「まさか…!?」 烏野える「シゲ、バランスを崩して立て直せず、シナ先生と同じく第1エリアで姿を消しました!」 福富しんべヱ「シ、シゲちゃーーーん!!鼻水が出ちゃうよぉ~!!」 トモミ「そんな……シゲまで……!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){15};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''シゲ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''忍術学園''};| &br; シゲ「ごめんなさい、しんべヱ様……。平均台が思ったよりツルツルしていて……。お団子、一緒に食べたかったですわ……。」 山本シナ「シゲさん、残念だったわね。でも、怪我がなくてよかったわ。あとはユキさんに託しましょう。」 &br; |16|涼風青葉|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; 烏野える「『正しくないのはかわいくない』と語る彼女ですが、この厳しいコースをいかに『正しく』攻略していくのか!父・ヤーコン譲りの勝負強さを見せられるか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){17};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''タロ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ヤーコンの娘''};| &br; 烏野える「タロ、19歳!」 タロ「ええ、とってもかわいく、そして正しくクリアしてみせます。見ていてくださいね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「フェアリータイプの使い手が軽やかに舞い出した!まずはバランス平均台。一歩一歩が非常に丁寧だ!まさに『正しい』足取り。全く危なげなく、最初の難関を突破です!」 カキツバタ「おーおー、相変わらず丁寧なこった。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「続いては、回転するポール!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「ポールが動いている……さあ、ジャンプ!しっかりとしがみついた!」 ダンデ「落ち着いて、ゆっくり!」 烏野える「遠心力に振られても、その表情は崩さない!正しき姿勢で耐え抜いた!着地成功!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ、多くの挑戦者を奈落へ突き落としたフィッシュボーン!18本の凶悪な骨がタロを襲う!」 タロ「タイミングを見極めて……今です!」 烏野える「1本、2本!骨の動きを完全に計算に入れている!3本、4本!いいぞ、リズムが素晴らしい!出口が見えた……!」 &br; ベシィッ! &br; 烏野える「骨が背中に直撃!耐えろ、耐えるんだタロ!!」 &br; ''ドサッ!'' &br; 烏野える「ああーーっと!!」 ゼイユ「タロ!?ちょっと、あんた何やってんのよ!」 烏野える「あと一歩、本当に出口のすぐ目の前でバランスを崩してしまいました!!」 ネリネ「……計算外です。最後の一振りの風圧に、重心を奪われましたね。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){17};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''タロ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ヤーコンの娘''};| &br; タロ「……かわいくないです。最後の最後で油断するなんて、私としたことが……。お父様に合わせる顔がありません……。」 &br; レポーター「本当に、あと数センチで攻略というところでした。今の気持ちは?」 タロ「練習以上に、あの骨の圧力がすごかったです……。でも、最後まで正しく挑むことはできました。この悔しさは、次の対戦……じゃなくて、次の大会で必ず晴らします!」 マリオ「惜しかったな!あのフィッシュボーン、やっぱり一筋縄じゃいかないぜ!」 &br; 烏野える「クールなビートを刻む、グループ随一のダンサー。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){18};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''エマ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''Beatcats''};| &br; 烏野える「エマ、26歳!」 ミア「エマ、リラックスだよ!ビートを刻むみたいにいこう!」 エマ「オッケー、みんな!最高にかっこいいパフォーマンス、見せてあげるわ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「Beatcatsのクールなダンサーが駆け出した!まずはバランス平均台だ。ダンスのターンで鍛えた軸の強さが光る!全くブレがない!一歩一歩が軽やか、まさにステージの上を舞っているかのようだ!第1エリアを難なくクリア!」 レイラ「エマのバランス感覚なら当然ね。」 チェルシー「わぁ、すごい!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「続いてはスクリュードライバー!Beatcats勢としては最初の挑戦者!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「さあ、跳べ!ポールに掴んだ!回転に合わせ、まるでダンスパートナーをリードするかのような安定感だ!」 ホップ「俺だったら、余裕だ!」 烏野える「着地も見事に決まった!ここまでノーミス、素晴らしいペースだエマ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「先ほどから多くの挑戦者が、この18本の骨に夢を打ち砕かれています!フィッシュボーン。」 エマ「1、2、3……今!」 烏野える「エマ、ここをダンスのリズムで攻略できるか!?」 &br; ''ベシィッ!!ドサッ!!'' &br; 烏野える「落ちたぁーーーーー!」 ミア「エマ、立て直して!!ああーーーーーっ!!」 烏野える「エマ、無念の落下!完璧なリズムを刻んでいたかに見えましたが、フィッシュボーンの魔物に飲み込まれました!」 日向翔陽「うわぁぁ!今の、あとちょっとだったのに……!」 チェルシー「エマ、惜しい!やっぱりあの骨、意地悪だね……。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){18};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''エマ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''Beatcats''};| &br; エマ「みんな、ごめんね。私の1stステージはここで終わりみたい。」 &br; レポーター「素晴らしいスピード感でしたが、一瞬のミスが命取りとなりました。今の心境は?」 エマ「正直、リズムには乗れていたんです。でも、本物のステージと違って足場が動く怖さに、最後は負けてしまいました。この悔しさは、次のライブ……じゃなくて、次回のKARASUKEで必ず倍返しにします!」 リコ「エマが刻むビート、最後の一瞬まで完璧だったわ。でも、あのエリアには私たちがまだ知らない『不規則なリズム』が混ざっているみたいね。」 &br; [[次のエピソード>ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/3]]