<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL08%2F1%2F7">ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/7</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/7
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TITLE:残り3人!2ndステージに進むのは何名か!?最強のジュエルペット、ポケモントレーナー、プリキュアが登場! 烏野える「現在2ndステージに駒を進めたチャレンジャーは11名。残るチャレンジャーも3人となりました。さあ、続いては湖西ケモノ幼稚園のパワフルな先生が、仲間のチェルシーの無念を晴らすべく立ち上がる!KARASUKE第1回大会でもその身体能力を見せつけた彼女。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){48};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ガーネット''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''湖西ケモノ幼稚園 保育士''};| &br; 烏野える「ガーネット、25歳!」 ルビー「ガーネットー!トイレは済ませた?」 ガーネット「ちょっと!この大舞台でなんてこと聞くのよ!失礼しちゃうわ!」 ルビー「我慢できなかったら、その辺の池に……」 サフィー「ルビー、冗談でもそれはダメよ。ガーネット、落ち着いて。あなたの集中力なら大丈夫。」 ガーネット「当然よ!あんな水浸しの姿、私には似合わないわ。エレガントに決めてくるわよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「さあ、情熱の赤を身に纏い、ガーネットが飛び出した!前回の大会では、そり立つ壁を前にしてタイムアップ。悔しさに大粒の涙を流したあのシーンが思い出されます!しかし今日の彼女は違う!一歩一歩が力強く、そして優雅だ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「幼稚園では園児たちを優しく、時にパワフルに支える先生。その腕力が試される!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「幼稚園では年少クラスを担当している!まさに『最強の保育士』!いいぞ!前回よりも格段にペースが速い!」 リンガルー「いいペース!そのまま、余計な力は抜いて!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ、フィッシュボーン!ガーネット、ここは慎重に行くか!?……いや、攻める!攻める!18本の骨が唸りを上げる中、その間隙を縫うように突破!」 チェルシー「すごい、ガーネット!練習の成果が出てるよ!」 烏野える「次はチェルシーが散ったドラゴングライダー!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「同僚の無念を晴らせるか!?」 &br; ''ガシッ!!'' &br; 烏野える「かつてアイドルとしても活動していた彼女、見せるべきところではキッチリ決めてくる!着地成功!」 ルナ「かっこいいだナ!」 ルビー「飛び降りて欲しかった!」 サフィー「ルビー、静かに!……ガーネット、今のペースなら確実に行けるわよ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤2連そり立つ壁''};| 烏野える「前回、挑戦する前にタイムアップとなったそり立つ壁!今回は初挑戦!さらに2連となって立ちはだかる!1つ目は余裕でクリア!運命の2つ目!園児たちの『がんばれー!』の声が届いているか!?行くぞ……行ったーーー!!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; ルナ「すごいだナー!」 ソラ・ハレワタール「やりました!」 マリーベル「素晴らしいわ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Orange){''1stステージ クリア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){48};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ガーネット''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''湖西ケモノ幼稚園 保育士''};| &br; 烏野える「ガーネット、悲願の1stステージクリア!前回の涙を、最高の笑顔に塗り替えました!」 チェルシー「ガーネット、すごいよ!リベンジ達成だね!」 ルビー「すごーい!ガーネット、かっこいい!……あ、結局池には落ちなかったね。」 ガーネット「当たり前でしょ!私の辞書に『リタイア』の文字はないのよ!(と言いつつ、少し目を潤ませて)……見てた、チェルシー?私、やったわよ!」 &br; レポーター「おめでとうございます!」 ガーネット「……っ、う、うう……。やっと、やっと越えられたわ……!あんなに練習したのに、去年は壁の前にすら立てなかったから……。本当に、本当に悔しくて……!」 チェルシー「ガーネット、泣かないで。あんなに堂々と、エレガントにクリアしたじゃないか。僕たちの分まで頑張ってくれて、ありがとう!」 ルナ「そうだナ。君のその執念、僕もチェルシーも、園児たちもみんな見ていたナ。立派なクリアだナ。」 ガーネット「うん…チェルシーも一緒に行って欲しかっ…たのに…。」 ルビー「ガーネット、泣き顔はエレガントじゃないよ!でも、今日は特別に可愛いってことにしてあげる!」 サフィー「そうね。その涙は、あなたが一生懸命努力した証よ。本当におめでとう、ガーネット。」 オモダカ「次はあなたの番ですよ?自信はありますか?」 ネモ「もちろんです!」 ペパー「張り切りすぎるなよ!」 ボタン「……ネモは、たぶん大丈夫でしょ。……いや、逆に怖い。あの人、障害物すら『強いライバル』だと思って正面衝突しそうだし。」 ゼイユ「あんた!パルデアの恥さらすんじゃないわよ!」 スグリ「……ネモさんなら、きっと!できるはずだ!けっぱれーーー!」 ネモ「えへへ、みんなありがとう!よーし!勝負だ!」 &br; 勝利の味はサンドイッチよりも格別。パルデア最強の若き才能は、未知のエリアを前にしても食欲と闘争心を隠せない。狙うは完全制覇という名の『最強のライバル』。 &br; 前回の大会では、1stステージでリタイア。 &br; ネモ「あはは!これ、すっごい力が……あ……っ!」 烏野える「笑顔が引きつった!耐えろ!指先が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「離れるーー!!」 &br; 今回は難易度が低い「type-L」で完全制覇を目指す! &br; ネモ「1週間前の雪辱?そんなの、今の私を燃え上がらせる最高のスパイスだよ!この要塞、前回よりもさらに強くなってるみたいだけど、私の本気はもっとその上を行っちゃうんだから!さあ、どっちが強いか、今ここで白黒つけようよ!実る走りで、ゴールまで駆け抜けるね!」 &br; 烏野える「パルデア地方からやってきた、戦うことが大好き、強者が大好きなバトルジャンキー!その瞳に映るターゲットは、もはやポケモンだけではない!この巨大な鋼鉄の城を、彼女は最強のライバルとして認め、今その頂へと手を伸ばす!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){49};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネモ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''トップチャンピオン''};| &br; 烏野える「ネモ、18歳!」 オモダカ「ネモ、あなたの実力なら、この程度の障害は最高の『実戦』になるはずです。期待していますよ。」 ネモ「はい、オモダカさん!あー、もうワクワクが止まらないよ!全力でぶつかって、この要塞と『勝負』してくるね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「さあ、戦闘狂の血が騒ぐ…」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「うわあああーーーっと!!ネモ、早すぎる!!」 オモダカ「……おや。」 チリ「何やっとんねん!」 ボタン「……あ、やっぱり。」 ドラミちゃん「えーーー!?」 烏野える「まるで素早さ種族値全振りのような猛スピードで突っ込みましたが、最初のカーブで足が全くついていかなかった!錦木千束に続き、パルデアの期待の星もまた、第1エリアでその姿を消しました!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){49};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネモ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''トップチャンピオン''};| &br; &br; ネモ「(びしょ濡れで這い上がりながら)う、嘘だろっ!?…あっ、今のはなし!」 オモダカ「……ネモ、失格です。勝負の世界に『今のなし』は通用しません。詰めが甘すぎます。」 ルビー「あはは!トップチャンピオンなのに、戦う前に場外負けしちゃったねー!ウケるー!」 カット「なんか、ダサいわね…。」 ネモ「あはは……。実力不足だったよ。オモダカさん、すっごく悔しいから、今からこの池の水を全部飲み干す勢いで特訓してきてもいいかな!?」 アナ「ダメに決まってるでしょ!お腹壊すわよ!」 ドナルド「情けない!」 トラハムちゃん「もっと粘りなさいよ!」 野原しんのすけ「お姉さん。今のお気持ちはどう?」 ネモ「うるさい。」 野原しんのすけ「そ~お?そんなにツレなくしなくてもいいじゃない。お姉さん、今の落水、飛沫のあがり方が100点満点だったゾ!さすがトップチャンピオン、水遊びもトップクラスだねぇ~!」 野原みさえ「(しんのすけの頭をグリグリ回しながら)こらっ!しんのすけ!負けて悔しがってる人に失礼なこと言わないの!……すみませんねぇ、お姉さん。うちのバカ息子が。でも、その……お風邪を召さないように、早く着替えてくださいね?」 愛乃めぐみ「最後の大トリはキュアスカイだね!」 トムラ颯也「予選会2位のお前なら楽勝だ!」 虹ヶ丘ましろ「ソラちゃんなら、絶対にあの壁の向こうへ行けるよ!信じてるからね!」 マリーベル「素敵なゴールを期待しているわ。頑張って!」 ミント「愛のスカイダット組のスカイラインGT-R級でしょ!?」 ミンキーモモ「スカイダットの絆を深めて!」 シャーロック・シェリンフォード「予選落ちしたキュアラブリーやキュアプリンセス、そして、キュアプリズムの分も、背負って頑張ってください!」 田中ようこ「アイドルもヒーローも、みんなに元気を届けるのは同じ!ソラちゃん、その一生懸命な姿で会場を虜にしちゃって!」 ソラ・ハレワタール「(拳を握りしめ、力強く頷いて)……はい!皆さんの想い、そしてヒーローの誇り……この胸にしっかりと刻みました。いかなる壁が立ちはだかろうとも、正義の心は折れません!」 &br; ''1週間前、KARASUKE予選会2位で本戦に出場した、ヒーロー、その名も。キュアスカイ。'' &br; 烏野える「これがラストチャンスだ!行けー!……あぁーっ!」 &br; ''バンッ!!'' &br; 烏野える「指先が届かない!」 ソラ・ハレワタール「あと少しなのに……!」 &br; ''前回の大会では惜しくも、タイムアップで終わった。'' &br; ソラ・ハレワタール「ハッ、セイヤッ!……あと100回、いえ、あと500回です!壁を越えるには、重力に勝つ脚力が必要です!」 愛乃めぐみ「ソラちゃん、すごい気合……!私も負けてられない、ハピネス注入で応援するよ!」 白雪ひめ「ひえぇ~……見てるだけで筋肉痛になりそうだけど、ソラちゃんの頑張り、無駄にはさせないんだから!」 &br; 虹ヶ丘ましろ「無理しすぎないでね、ソラちゃん。でも……その真っ直ぐな努力が、一番のヒーローらしさだと思うよ。」 ソラ・ハレワタール「ありがとうございます!皆さんの応援が、私の筋肉に……いえ、心に響きます!」 &br; ソラ・ハレワタール「前回、私は自分の未熟さを知りました。でも、ヒーローは倒れるたびに強くなるもの!皆さんが繋いでくれたこのバトンを、私は絶対に無駄にはしません。スカイランドの空のように高く、どこまでも高く跳んで、私はヒーローになります!見ていてください、これが私の……私たちの出番です!!」 &br; &size(50){&color(skyblue){''リベンジに燃える蒼きヒーロー''};}; &br; 烏野える「ついに、1stステージ最後の挑戦者がスタート台へ!スカイランドからやってきた、ヒーローを目指す少女!その胸に秘めた『ヒーローの出番です!』という強い信念は、この絶望的な要塞をも希望の光で照らし出すのか!?空より高く、誰よりも気高く、鋼鉄の壁を飛び越えろ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){50};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ソラ・ハレワタール''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''キュアスカイ''};| &br; 烏野える「ソラ・ハレワタール、16歳!」 シャーロック・シェリンフォード「ソラさん!持ち前のまっすぐな心で、このステージを解決しちゃってください!」 虹ヶ丘ましろ「ソラちゃんなら絶対大丈夫!自分を信じて!」 聖あげは「最強のヒーロー、見せつけちゃいな!」 夕凪ツバメ「ソラさん、応援しています!」 マリーベル「ファイト!」 ミンキーモモ「愛のスカイダット組、最初のクリアを目指して!頑張って!」 愛乃めぐみ「ソラちゃん、ハピネス注入だよ!思いっきりいっちゃって!」 白雪ひめ「わ、私まで緊張してきちゃった……!頑張ってソラちゃん!」 花咲つぼみ「チェンジ、KARASUKE!堪忍袋の緒を切って、全力で挑んでください!」 来海えりか「ソラなら余裕っしょ!スカッとキメてきなさいよー!」 ソラ・ハレワタール「はい!皆さんの応援、しっかり届いています!ヒーローの出番です!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「さあ、記念すべき50番、最後の挑戦者が青空へ向かって走り出した!まずはバランス平均台!前回、そり立つ壁で涙を呑んだリベンジを果たすべく、日々トレーニングを欠かさなかったと言います!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「その足取り、迷いなし!ヒーローにふさわしい…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「真っ直ぐな進撃です!スカイランドで鍛えた跳躍力を見よ!余裕の着地だ、ソラ・ハレワタール!」 ネモ「あはは!あの人の動き、まるで実戦のステップだよ!」 トムラ颯也「迷いがないな……。」 ワるキューレ「やっぱり、鍛え方が違うわね……!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ、ここが中盤の正念場、フィッシュボーン!18本の骨がヒーローを試す!ましろさんの祈り、あげはさんのエール、すべてを力に変えて……今だ!一歩、二歩!三歩、四歩!……抜けた!」 虹ヶ丘ましろ「ソラちゃん、いいよ!その調子!」 ダンデ「いいぞ、キュアスカイ!」 オモダカ「……素晴らしい跳躍力です。」 サトシ「いけーーーっ、ソラ!」 烏野える「フィッシュボーン完全攻略!時間はたっぷり残っている!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「運命のドラゴングライダー!まずはここを飛び越え…」 &br; ''スカッ……バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!!」 虹ヶ丘ましろ「ソラちゃん!!」 愛乃めぐみ「嘘でしょ!?」 白雪ひめ「何なの!?」 ワるキューレ「まさか…!?」 緑谷出久「えーーー!?」 ガーネット「はぁ!?」 チェルシー「んん?」 ルナ「だナー!」 トムラ颯也「何で!?」 &br; 烏野える「ヒーローが空に消えた!必死に手を伸ばしましたが、バーを掴むことはできませんでした!最後の挑戦者、ソラ・ハレワタール、ドラゴングライダーで散る!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){50};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ソラ・ハレワタール''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''キュアスカイ''};| &br; ソラ・ハレワタール「(水面から顔を出し、呆然とした表情で)……あ、あれ?」 マリーベル「そんな……あんなに一生懸命練習していたのに……。」 ミント「あそこは、彼女自身の力が試される場所だもの。」 白雪ひめ「ソラちゃんでも落ちちゃうなんて、このグライダー、怖すぎるわよぉ!」 愛乃めぐみ「ソラちゃん、顔を上げて!あなたの全力、ちゃんと見てたよ!」 ハイドラ「……これが勝負の厳しさ、か。ヒーローといえど、一瞬の不運には勝てないこともあるのだな。」 &br; レポーター「ソラさん、最後、バーに届きませんでした。今の心境は?」 ソラ・ハレワタール「……悔しい、です。皆さんの応援を背中に受けて、今日こそはあの壁の向こうへ行くと誓ったのに。ヒーロー失格、ですね……。でも、でもっ!立ち止まるわけにはいきません。この悔しさを胸に、もっともっと、空よりも高く跳べるように特訓します!次は、絶対に……!」 &br; ''1stステージを生き残ったのは、12名。挑むのはパワーが試される、2ndステージ。'' &br; |BGCOLOR(Skyblue):CENTER:|BGCOLOR(Skyblue):LEFT:250|c |''6''|&color(Yellow){''博麗神社 巫女''};&br;''博麗霊夢''| |''21''|&color(Yellow){''守矢神社''};&br;''東風谷早苗''| |''31''|&color(Yellow){''ブルーベリー学園元生徒会長''};&br;''ネリネ''| |''36''|&color(Yellow){''サスケ先生の教え子''};&br;''リンガルー''| |''37''|&color(Yellow){''高校2年生 陸上部''};&br;''大石姫凛''| |''40''|&color(Yellow){''野生の女''};&br;''サーバル''| |''41''|&color(Yellow){''喫茶リコリコ''};&br;''井ノ上たきな''| |''42''|&color(Yellow){''メイド''};&br;''十六夜咲夜''| |''43''|&color(Yellow){''ウマ娘''};&br;''サイレンススズカ''| |''45''|&color(Yellow){''ラビットハウス''};&br;''リゼ''| |''46''|&color(Yellow){''トップチャンピオン''};&br;''オモダカ''| |''48''|&color(Yellow){''湖西ケモノ幼稚園 保育士''};&br;''ガーネット''| &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/8]]
TITLE:残り3人!2ndステージに進むのは何名か!?最強のジュエルペット、ポケモントレーナー、プリキュアが登場! 烏野える「現在2ndステージに駒を進めたチャレンジャーは11名。残るチャレンジャーも3人となりました。さあ、続いては湖西ケモノ幼稚園のパワフルな先生が、仲間のチェルシーの無念を晴らすべく立ち上がる!KARASUKE第1回大会でもその身体能力を見せつけた彼女。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){48};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ガーネット''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''湖西ケモノ幼稚園 保育士''};| &br; 烏野える「ガーネット、25歳!」 ルビー「ガーネットー!トイレは済ませた?」 ガーネット「ちょっと!この大舞台でなんてこと聞くのよ!失礼しちゃうわ!」 ルビー「我慢できなかったら、その辺の池に……」 サフィー「ルビー、冗談でもそれはダメよ。ガーネット、落ち着いて。あなたの集中力なら大丈夫。」 ガーネット「当然よ!あんな水浸しの姿、私には似合わないわ。エレガントに決めてくるわよ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「さあ、情熱の赤を身に纏い、ガーネットが飛び出した!前回の大会では、そり立つ壁を前にしてタイムアップ。悔しさに大粒の涙を流したあのシーンが思い出されます!しかし今日の彼女は違う!一歩一歩が力強く、そして優雅だ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「幼稚園では園児たちを優しく、時にパワフルに支える先生。その腕力が試される!」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「幼稚園では年少クラスを担当している!まさに『最強の保育士』!いいぞ!前回よりも格段にペースが速い!」 リンガルー「いいペース!そのまま、余計な力は抜いて!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ、フィッシュボーン!ガーネット、ここは慎重に行くか!?……いや、攻める!攻める!18本の骨が唸りを上げる中、その間隙を縫うように突破!」 チェルシー「すごい、ガーネット!練習の成果が出てるよ!」 烏野える「次はチェルシーが散ったドラゴングライダー!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「同僚の無念を晴らせるか!?」 &br; ''ガシッ!!'' &br; 烏野える「かつてアイドルとしても活動していた彼女、見せるべきところではキッチリ決めてくる!着地成功!」 ルナ「かっこいいだナ!」 ルビー「飛び降りて欲しかった!」 サフィー「ルビー、静かに!……ガーネット、今のペースなら確実に行けるわよ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤2連そり立つ壁''};| 烏野える「前回、挑戦する前にタイムアップとなったそり立つ壁!今回は初挑戦!さらに2連となって立ちはだかる!1つ目は余裕でクリア!運命の2つ目!園児たちの『がんばれー!』の声が届いているか!?行くぞ……行ったーーー!!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; ルナ「すごいだナー!」 ソラ・ハレワタール「やりました!」 マリーベル「素晴らしいわ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Orange){''1stステージ クリア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){48};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ガーネット''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''湖西ケモノ幼稚園 保育士''};| &br; 烏野える「ガーネット、悲願の1stステージクリア!前回の涙を、最高の笑顔に塗り替えました!」 チェルシー「ガーネット、すごいよ!リベンジ達成だね!」 ルビー「すごーい!ガーネット、かっこいい!……あ、結局池には落ちなかったね。」 ガーネット「当たり前でしょ!私の辞書に『リタイア』の文字はないのよ!(と言いつつ、少し目を潤ませて)……見てた、チェルシー?私、やったわよ!」 &br; レポーター「おめでとうございます!」 ガーネット「……っ、う、うう……。やっと、やっと越えられたわ……!あんなに練習したのに、去年は壁の前にすら立てなかったから……。本当に、本当に悔しくて……!」 チェルシー「ガーネット、泣かないで。あんなに堂々と、エレガントにクリアしたじゃないか。僕たちの分まで頑張ってくれて、ありがとう!」 ルナ「そうだナ。君のその執念、僕もチェルシーも、園児たちもみんな見ていたナ。立派なクリアだナ。」 ガーネット「うん…チェルシーも一緒に行って欲しかっ…たのに…。」 ルビー「ガーネット、泣き顔はエレガントじゃないよ!でも、今日は特別に可愛いってことにしてあげる!」 サフィー「そうね。その涙は、あなたが一生懸命努力した証よ。本当におめでとう、ガーネット。」 オモダカ「次はあなたの番ですよ?自信はありますか?」 ネモ「もちろんです!」 ペパー「張り切りすぎるなよ!」 ボタン「……ネモは、たぶん大丈夫でしょ。……いや、逆に怖い。あの人、障害物すら『強いライバル』だと思って正面衝突しそうだし。」 ゼイユ「あんた!パルデアの恥さらすんじゃないわよ!」 スグリ「……ネモさんなら、きっと!できるはずだ!けっぱれーーー!」 ネモ「えへへ、みんなありがとう!よーし!勝負だ!」 &br; 勝利の味はサンドイッチよりも格別。パルデア最強の若き才能は、未知のエリアを前にしても食欲と闘争心を隠せない。狙うは完全制覇という名の『最強のライバル』。 &br; 前回の大会では、1stステージでリタイア。 &br; ネモ「あはは!これ、すっごい力が……あ……っ!」 烏野える「笑顔が引きつった!耐えろ!指先が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「離れるーー!!」 &br; 今回は難易度が低い「type-L」で完全制覇を目指す! &br; ネモ「1週間前の雪辱?そんなの、今の私を燃え上がらせる最高のスパイスだよ!この要塞、前回よりもさらに強くなってるみたいだけど、私の本気はもっとその上を行っちゃうんだから!さあ、どっちが強いか、今ここで白黒つけようよ!実る走りで、ゴールまで駆け抜けるね!」 &br; 烏野える「パルデア地方からやってきた、戦うことが大好き、強者が大好きなバトルジャンキー!その瞳に映るターゲットは、もはやポケモンだけではない!この巨大な鋼鉄の城を、彼女は最強のライバルとして認め、今その頂へと手を伸ばす!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){49};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネモ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''トップチャンピオン''};| &br; 烏野える「ネモ、18歳!」 オモダカ「ネモ、あなたの実力なら、この程度の障害は最高の『実戦』になるはずです。期待していますよ。」 ネモ「はい、オモダカさん!あー、もうワクワクが止まらないよ!全力でぶつかって、この要塞と『勝負』してくるね!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「さあ、戦闘狂の血が騒ぐ…」 &br; ''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「うわあああーーーっと!!ネモ、早すぎる!!」 オモダカ「……おや。」 チリ「何やっとんねん!」 ボタン「……あ、やっぱり。」 ドラミちゃん「えーーー!?」 烏野える「まるで素早さ種族値全振りのような猛スピードで突っ込みましたが、最初のカーブで足が全くついていかなかった!錦木千束に続き、パルデアの期待の星もまた、第1エリアでその姿を消しました!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){49};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネモ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''トップチャンピオン''};| &br; &br; ネモ「(びしょ濡れで這い上がりながら)う、嘘だろっ!?…あっ、今のはなし!」 オモダカ「……ネモ、失格です。勝負の世界に『今のなし』は通用しません。詰めが甘すぎます。」 ルビー「あはは!トップチャンピオンなのに、戦う前に場外負けしちゃったねー!ウケるー!」 カット「なんか、ダサいわね…。」 ネモ「あはは……。実力不足だったよ。オモダカさん、すっごく悔しいから、今からこの池の水を全部飲み干す勢いで特訓してきてもいいかな!?」 アナ「ダメに決まってるでしょ!お腹壊すわよ!」 ドナルド「情けない!」 トラハムちゃん「もっと粘りなさいよ!」 野原しんのすけ「お姉さん。今のお気持ちはどう?」 ネモ「うるさい。」 野原しんのすけ「そ~お?そんなにツレなくしなくてもいいじゃない。お姉さん、今の落水、飛沫のあがり方が100点満点だったゾ!さすがトップチャンピオン、水遊びもトップクラスだねぇ~!」 野原みさえ「(しんのすけの頭をグリグリ回しながら)こらっ!しんのすけ!負けて悔しがってる人に失礼なこと言わないの!……すみませんねぇ、お姉さん。うちのバカ息子が。でも、その……お風邪を召さないように、早く着替えてくださいね?」 愛乃めぐみ「最後の大トリはキュアスカイだね!」 トムラ颯也「予選会2位のお前なら楽勝だ!」 虹ヶ丘ましろ「ソラちゃんなら、絶対にあの壁の向こうへ行けるよ!信じてるからね!」 マリーベル「素敵なゴールを期待しているわ。頑張って!」 ミント「愛のスカイダット組のスカイラインGT-R級でしょ!?」 ミンキーモモ「スカイダットの絆を深めて!」 シャーロック・シェリンフォード「予選落ちしたキュアラブリーやキュアプリンセス、そして、キュアプリズムの分も、背負って頑張ってください!」 田中ようこ「アイドルもヒーローも、みんなに元気を届けるのは同じ!ソラちゃん、その一生懸命な姿で会場を虜にしちゃって!」 ソラ・ハレワタール「(拳を握りしめ、力強く頷いて)……はい!皆さんの想い、そしてヒーローの誇り……この胸にしっかりと刻みました。いかなる壁が立ちはだかろうとも、正義の心は折れません!」 &br; ''1週間前、KARASUKE予選会2位で本戦に出場した、ヒーロー、その名も。キュアスカイ。'' &br; 烏野える「これがラストチャンスだ!行けー!……あぁーっ!」 &br; ''バンッ!!'' &br; 烏野える「指先が届かない!」 ソラ・ハレワタール「あと少しなのに……!」 &br; ''前回の大会では惜しくも、タイムアップで終わった。'' &br; ソラ・ハレワタール「ハッ、セイヤッ!……あと100回、いえ、あと500回です!壁を越えるには、重力に勝つ脚力が必要です!」 愛乃めぐみ「ソラちゃん、すごい気合……!私も負けてられない、ハピネス注入で応援するよ!」 白雪ひめ「ひえぇ~……見てるだけで筋肉痛になりそうだけど、ソラちゃんの頑張り、無駄にはさせないんだから!」 &br; 虹ヶ丘ましろ「無理しすぎないでね、ソラちゃん。でも……その真っ直ぐな努力が、一番のヒーローらしさだと思うよ。」 ソラ・ハレワタール「ありがとうございます!皆さんの応援が、私の筋肉に……いえ、心に響きます!」 &br; ソラ・ハレワタール「前回、私は自分の未熟さを知りました。でも、ヒーローは倒れるたびに強くなるもの!皆さんが繋いでくれたこのバトンを、私は絶対に無駄にはしません。スカイランドの空のように高く、どこまでも高く跳んで、私はヒーローになります!見ていてください、これが私の……私たちの出番です!!」 &br; &size(50){&color(skyblue){''リベンジに燃える蒼きヒーロー''};}; &br; 烏野える「ついに、1stステージ最後の挑戦者がスタート台へ!スカイランドからやってきた、ヒーローを目指す少女!その胸に秘めた『ヒーローの出番です!』という強い信念は、この絶望的な要塞をも希望の光で照らし出すのか!?空より高く、誰よりも気高く、鋼鉄の壁を飛び越えろ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){50};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ソラ・ハレワタール''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''キュアスカイ''};| &br; 烏野える「ソラ・ハレワタール、16歳!」 シャーロック・シェリンフォード「ソラさん!持ち前のまっすぐな心で、このステージを解決しちゃってください!」 虹ヶ丘ましろ「ソラちゃんなら絶対大丈夫!自分を信じて!」 聖あげは「最強のヒーロー、見せつけちゃいな!」 夕凪ツバメ「ソラさん、応援しています!」 マリーベル「ファイト!」 ミンキーモモ「愛のスカイダット組、最初のクリアを目指して!頑張って!」 愛乃めぐみ「ソラちゃん、ハピネス注入だよ!思いっきりいっちゃって!」 白雪ひめ「わ、私まで緊張してきちゃった……!頑張ってソラちゃん!」 花咲つぼみ「チェンジ、KARASUKE!堪忍袋の緒を切って、全力で挑んでください!」 来海えりか「ソラなら余裕っしょ!スカッとキメてきなさいよー!」 ソラ・ハレワタール「はい!皆さんの応援、しっかり届いています!ヒーローの出番です!!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①バランス平均台''};| 烏野える「さあ、記念すべき50番、最後の挑戦者が青空へ向かって走り出した!まずはバランス平均台!前回、そり立つ壁で涙を呑んだリベンジを果たすべく、日々トレーニングを欠かさなかったと言います!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②スクリュードライバー''};| 烏野える「その足取り、迷いなし!ヒーローにふさわしい…」 &br; カチャッ! &br; 烏野える「真っ直ぐな進撃です!スカイランドで鍛えた跳躍力を見よ!余裕の着地だ、ソラ・ハレワタール!」 ネモ「あはは!あの人の動き、まるで実戦のステップだよ!」 トムラ颯也「迷いがないな……。」 ワるキューレ「やっぱり、鍛え方が違うわね……!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「さあ、ここが中盤の正念場、フィッシュボーン!18本の骨がヒーローを試す!ましろさんの祈り、あげはさんのエール、すべてを力に変えて……今だ!一歩、二歩!三歩、四歩!……抜けた!」 虹ヶ丘ましろ「ソラちゃん、いいよ!その調子!」 ダンデ「いいぞ、キュアスカイ!」 オモダカ「……素晴らしい跳躍力です。」 サトシ「いけーーーっ、ソラ!」 烏野える「フィッシュボーン完全攻略!時間はたっぷり残っている!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「運命のドラゴングライダー!まずはここを飛び越え…」 &br; ''スカッ……バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!!」 虹ヶ丘ましろ「ソラちゃん!!」 愛乃めぐみ「嘘でしょ!?」 白雪ひめ「何なの!?」 ワるキューレ「まさか…!?」 緑谷出久「えーーー!?」 ガーネット「はぁ!?」 チェルシー「んん?」 ルナ「だナー!」 トムラ颯也「何で!?」 &br; 烏野える「ヒーローが空に消えた!必死に手を伸ばしましたが、バーを掴むことはできませんでした!最後の挑戦者、ソラ・ハレワタール、ドラゴングライダーで散る!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){50};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ソラ・ハレワタール''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''キュアスカイ''};| &br; ソラ・ハレワタール「(水面から顔を出し、呆然とした表情で)……あ、あれ?」 マリーベル「そんな……あんなに一生懸命練習していたのに……。」 ミント「あそこは、彼女自身の力が試される場所だもの。」 白雪ひめ「ソラちゃんでも落ちちゃうなんて、このグライダー、怖すぎるわよぉ!」 愛乃めぐみ「ソラちゃん、顔を上げて!あなたの全力、ちゃんと見てたよ!」 ハイドラ「……これが勝負の厳しさ、か。ヒーローといえど、一瞬の不運には勝てないこともあるのだな。」 &br; レポーター「ソラさん、最後、バーに届きませんでした。今の心境は?」 ソラ・ハレワタール「……悔しい、です。皆さんの応援を背中に受けて、今日こそはあの壁の向こうへ行くと誓ったのに。ヒーロー失格、ですね……。でも、でもっ!立ち止まるわけにはいきません。この悔しさを胸に、もっともっと、空よりも高く跳べるように特訓します!次は、絶対に……!」 &br; ''1stステージを生き残ったのは、12名。挑むのはパワーが試される、2ndステージ。'' &br; |BGCOLOR(Skyblue):CENTER:|BGCOLOR(Skyblue):LEFT:250|c |''6''|&color(Yellow){''博麗神社 巫女''};&br;''博麗霊夢''| |''21''|&color(Yellow){''守矢神社''};&br;''東風谷早苗''| |''31''|&color(Yellow){''ブルーベリー学園元生徒会長''};&br;''ネリネ''| |''36''|&color(Yellow){''サスケ先生の教え子''};&br;''リンガルー''| |''37''|&color(Yellow){''高校2年生 陸上部''};&br;''大石姫凛''| |''40''|&color(Yellow){''野生の女''};&br;''サーバル''| |''41''|&color(Yellow){''喫茶リコリコ''};&br;''井ノ上たきな''| |''42''|&color(Yellow){''メイド''};&br;''十六夜咲夜''| |''43''|&color(Yellow){''ウマ娘''};&br;''サイレンススズカ''| |''45''|&color(Yellow){''ラビットハウス''};&br;''リゼ''| |''46''|&color(Yellow){''トップチャンピオン''};&br;''オモダカ''| |''48''|&color(Yellow){''湖西ケモノ幼稚園 保育士''};&br;''ガーネット''| &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/8]]