<a href="https://ltube704.swiki.jp/index.php?cmd=related&page=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E5%88%A5%2F%E5%B0%8F%E8%AA%AC%2F%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%2FL08%2F2%2F6">ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/6</a> の編集
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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/6
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TITLE:ミスターKARASUKEの妻・ピーチ姫が『Type-L』にやってきた! 烏野える「ミスターKARASUKE・マリオの愛妻であり、キノコ王国を統べる慈愛のプリンセス!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){38};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ピーチ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''キノコ王国のプリンセス''};| &br; 烏野える「ピーチ!」 マリオ&ルイージ&ヨッシー「ピーチ!ピーチ!ピーチ!ピーチ!」 ピーチ「ちょっと、恥ずかしいからやめてよー!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「夫のマリオが第1回大会で見せた快進撃は、妻にも受け継がれているのか!?」 サトシ「40歳なのにあり得ないだろ!?」 ゴウ「確かに化け物だな!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「ここは早い!かつてクッパからの誘拐と救出劇を繰り返していた日々が、このKARASUKEの魔物たちを攻略するサバイバル能力へと変わったのか!?マリオとは約11歳の年齢差!しかし、その可憐な姿からは想像もつかない体幹の強さを見せています!」 マリオ「ここも当たり前だな!」 ルイージ「確かに!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「18本の骨が待つフィッシュボーン!優雅に、まるでワルツでも踊るかのように骨の隙間をすり抜けていく!」 ヨッシー「これはクリアいけるかも!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ピーチにとって、これは難関ではないのか!?残り1分以上を残して、ドラゴングライダーまで…」 &br; スカッ!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!」 マリオ「えっ!?」 ルイージ「何が起こった!?」 ヨッシー「どうして!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){38};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ピーチ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''キノコ王国のプリンセス''};| &br; 烏野える「バーに手が届かなかった!ここで無念の脱落です!」 &br; &color(Yellow,Red){''REPLAY''}; 烏野える「驚異的な速さでエリアを攻略したピーチ!しかし、ドラゴングライダーのトランポリンでの踏み込み、そのわずかな角度がいつもと違ったか!?バーの遥か下を通過するようにして水の中へ!姫の挑戦は、ここで幕を閉じました!」 &br; ピーチ「あぁっ…もう少しだけ、足に力を込めるべきだったわね…。マリオ、ごめんなさい、カッコいいところ見せられなかったわ。」 マリオ「いや、ピーチの勇気ある姿、最高に輝いていたよ!」 ルイージ「ピーチ姫もこういうことがあるのか!」 ヨッシー「残念だったね!」 野原しんのすけ「ピーチおねいさん、どんまいだゾ~!」 野原みさえ「しんのすけ!あんたはもう黙ってなさい!!」 &br; KBC「お前、ここで落ちたらぜってぇ許さんからな!残る挑戦者はお前しかいない!」 くるりんちゃん「あたし達の無念を晴らしてなの!」 おしゃれちゃん「最低でも、プリズムシーソーを超えて欲しいでしゅわ!」 マフラーちゃん「全部、君にかかっているからね!」 くるりんちゃん「レオポルドを怒らせたらいけないなの!」 谷地仁花「(ガタガタと全身を震わせながら)ひ、ひいいいぃぃ!!こ、リーダーもメンバーもプレッシャーが重すぎますっ!!」 影山飛雄「おい。そんなに震えてて、狙ったところに足が置けるのか?」 日向翔陽「仁花ちゃん!大丈夫だ!お前ならいけれる!」 &br; ''木倉高校の中でも『KARASUKE』の中で唯一初出場となる、谷地仁花。1st STAGEをクリアすることはできるか!?'' &br; 烏野える「教え子であるマフラーちゃん、おしゃれちゃん、くるりんちゃん。3人がプリズムシーソーで散りました。木倉高校、最後の砦である副校長が登場です!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){39};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''谷地仁花''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''木倉高校副校長''};| &br; 烏野える「烏野高校卒業生、谷地仁花!」 KBC「落ちたらどうなるかわかってるよな?」 くるりんちゃん「クリアしてほしいなの!」 谷地仁花「村人Bも戦えます!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「木倉高校のメンバーが3人とも脱落する中、副校長の威厳を見せられるか!マフラーちゃん…」 谷地仁花「あ、あああ、あわわわわわ!!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーーー!」 KBC「ああーーーーーーー!!」 くるりんちゃん「なんで落ちるなのー!」 おしゃれちゃん「ダメでしたノン…。」 マフラーちゃん「副校長もここか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){39};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''谷地仁花''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''木倉高校副校長''};| &br; 烏野える「副校長もプリズムシーソー!これで木倉高校が全滅!」 &br; &color(Yellow,Red){''REPLAY''}; 烏野える「プリズムシーソーに飛び乗った仁花!しかし、あまりの恐怖に体が強張ってしまったか、シーソーの上で立ち尽くす!バランスを保とうとするが、背中から倒れるように滑り落ちてしまいました…。」 &br; KBC「嫌あああああああああああああ!NU!最後の一人が落ちた!よりによって、全員プリズムシーソーかよ!もう帰る!マフラーちゃん、くるりんちゃん、おしゃれちゃん、そして副校長!全員撤退だーーー!」 マフラーちゃん「どこに行くのよー!」 おしゃれちゃん「待つでしゅわー!」 くるりんちゃん「もう、いつものことなの。仁花ちゃん、反省会なの!」 谷地仁花「ひいいいぃぃぃ!村人Bは村人Bらしく、最初から大人しくしてればよかったんですぅぅぅ!!」 ルビー「あーあ、行っちゃったね…。」 サフィー「精神的な干渉が大きすぎたわ。」 ガーネット「あんなにガタガタ震えていたら、優雅にクリアするなんて到底ムリよ!」 ルナ「過度なプレッシャーは実力を出し切れない原因になるんだナ!」 チェルシー「見事なまでの瞬殺劇だったね!」 日向翔陽「うわぁ……仁花ちゃん、緊張しすぎちゃったかな…。」 影山飛雄「あんなところで足が止まったら、終わるに決まってんだろ。」 オモダカ「……期待を大きく上回る緊張感、でしたね。木倉高校の挑戦はここで終わりですが、この失敗を次への糧にできるか、それが彼らの課題となるでしょう。」 ネモ「やっぱり実戦不足かな!」 ペパー「見てるこっちまで胃が痛くなりそうだったぞ。」 ボタン「あのプレッシャーの中、ステージに立っただけでもすごいと思うけど。」 &br; ゼイユ「キビキビー!キビキビー!って、次はあたし!?」 スグリ「キビキビダンスを踊ってる暇はない!」 カキツバタ「おーおー、相変わらず物騒な空気だな。」 スグリ「……ねーちゃん、お前がここで失敗したら、俺が笑い者になるから、絶対にクリアしろよ。」 タロ「まずは落ち着いてくださいね。」 &br; ''VTR'' キタカミの里出身のゼイユ。 &br; 前回の第1回『Type-L』では…。 &br; 烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ポケモントレーナーで最初に攻略するのは…」 &br; スカッ!''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ゼイユーーーーー!!」 &br; 前回の大会に出場した『第2回KARASUKE』では…。 &br; 烏野える「シーソーの動きを抑えている!キタカミの里で鍛えた足腰…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーーっと!」 &br; どっちも難関エリアに阻まれている。第2回KARASUKE終了後、プリズムシーソーを一晩中制作し、次の大会まで練習を積み重ねてきた。 ドラゴングライダーも特訓済み!2nd STAGEに進めることはできるか!? &br; ゼイユ「余裕かましてんのも今のうちよ!」 &br; 烏野える「前回の大会の雪辱を果たすべく、キタカミの里で一晩中プリズムシーソーを自作し、汗と涙で磨き上げたその執念!今こそ、その努力を結果に変える時です!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){40};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ゼイユ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''スグリの姉''};| &br; 烏野える「ゼイユ!」 ゼイユ「まずは土の味噛みしめなさい。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「前回の大会は涙を飲みましたプリズムシーソー!一晩中かけて自作した特訓の成果、ここで見せつけることができるか!」 スグリ「ねーちゃん、ここで終わったらマジで承知しねーからな……!」 烏野える「慎重に、かつ大胆に重心を移動させていく!ここを越えれば、彼女の新しい物語が始まる!」 ガキツバタ「よっし!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「『リベンジ』に成功しました!ゼイユ、次に待ち構える相手ははがねタイプの『バランスモンキーバー』!揺れ動く雲梯を、キタカミで鍛えた体幹でねじ伏せることができるか!ゼイユ、ここは慎重に行っています!慎重だ!揺れの動きを警戒しているぞ!?ゼイユはこのエリアですが、初めて戦う相手です。一本、一本ずつ慎重に行っています!残り2本、1本、ここも攻略しました!」 タロ「ここもやりましたね!」 アカマツ「フィッシュボーンも怖い物なしだ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「攻略のために結構時間を使ったか!?フィッシュボーンです!」 ゼイユ「はぁっ、はぁっ……まだ、終わらせない!」 烏野える「ゼイユが一本目の足場へ踏み入れます。二本目…三本目…四本目…ここもクリアしました!」 ネリネ「ここが本当の『リベンジ』です!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ドラゴンタイプのドラゴングライダーがあらわれた!前回の『Type-L』で彼女の夢を打ち砕いた因縁の場所!」 &br; ''ガシッ!!'' &br; 烏野える「今度こそ掴んで、ゼイユが『そらをとぶ』!ああっと!?ここで詰まった!」 ゼイユ「あれっ!?」 カキツバタ「えっ!?」 烏野える「ゼイユ、どうやって進めばいいんだ!?ゼイユはこんらんしている!どうやって行くんだ!警告音が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「鳴ったーーーーー!!」 ゼイユ「(水面を激しく叩く)クソッ!」 アカマツ&ネリネ&タロ&カキツバタ「ああーーーーー!」 スグリ「期待させておいてこれかよ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){40};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ゼイユ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''スグリの姉''};| &br; 烏野える「そのまま落下!ドラゴングライダーの中間地点で立ち往生してしまった!」 &br; ゼイユ「あんな特訓までしたのに、最後は……ッ!」 カキツバタ「ま、そんなもんだろ。切り替えていこうぜ、ゼイユ。」 タロ「……ゼイユさん、本当によく頑張りました。その努力は、私たちには十分に伝わりましたよ。」 スグリ「……別に、笑い者にしようなんて思ってねぇよ。」 ゼイユ「……あんたたち、慰めなんていらないわよ。」 &br; チェルシー「いよいよ、Beatcatsの出番だね!」 ミア「前回のドラゴングライダー、惜しかったね!」 リコ「フィッシュボーンを超えたのはアンタだけよ!」 ルナ「今回はきっと1st STAGE超えられそうだナ!」 ガーネット「頑張ってね、チェルシー!」 ルビー「チェルシー、その前にバケツで…」 サフィー「ルビー!……チェルシー、あの子の言うことは気にせず、自分のリズムで頑張って!」 &br; ''VTR'' 今回も『Type-L』にBeatcatsからチェルシーとミアが参戦。チェルシーは『Type-L』ではドラゴングライダー、ミアは初参戦となる。 『第2回KARASUKE』にも出場しており、チェルシーはポッピングロード、ミアはフィッシュボーンまで進んだ! 今回は共に1st STAGEを突破することできるか!? &br; 烏野える「エネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了する猫型ダンスグループ、Beatcatsの幼稚園教諭がそのリズムをKARASUKEのステージに刻み込みます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){41};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''チェルシー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''Beatcats 幼稚園教諭''};| &br; 烏野える「チェルシー、25歳!」 ミア「頑張って!チェルシー!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「さあ、チェルシーが挑みます!まずは第2回KARASUKEにも登場しましたプリズムシーソーから!揺れを完璧に制御しています!ダンスで培った体幹がここで火を吹いてます!」 くのいっち「前回も越えられたならは問題ないでござる!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「幼稚園では年長組の担任を務め、毎日子どもたちと全力で駆け回っている!『Type-L』では第4エリアのドラゴングライダーまで、前回出場した第2回KARASUKEでは第5エリアのポッピングロードまで進んだ。彼女はどっちともこれで悔し涙を流しています!今回こそは流したくない!チェルシーはそう語っています!ここも突破だ!」 ルナ「ここも問題なかっただナ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「続いてフィッシュボーン。同僚のルナはここでリタイアして泣き出した!Beatcatsの他のメンバーはここをクリアしていない!メンバーの中でクリアしているのはチェルシーだけ!今回もいけれるか!?どうだ?突破した!」 ガーネット「今度こそいけるはず!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ドラゴングライダーまでやってきました!前回大会の悔しさを晴らせるか?チェルシーが今…」 &br; ''ガシッ!!'' &br; 烏野える「バーを掴んでいます!前回では滑り落ちましたが、今回はいけました!」 エマ「やりました!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤そり立つ壁''};| 烏野える「チェルシー、ついにそり立つ壁まで来ました!Beatcats勢としては初めての挑戦です!さあ、チェルシーが壁に向かって…手が届いていません!もう一度、チェルシーがいきます!おっと!まだ届いていない!警告音が鳴っている!チェルシー、これが最後!どうだ!?間に合うか?間に合え、間に合え!」 &br; ''バンッ!'' &br; チェルシー「あれ?」 烏野える「間に合わずーーーーー!」 チェルシー「むぐぅーーーーー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){41};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''チェルシー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''Beatcats 幼稚園教諭''};| &br; 烏野える「あと数秒、足りなかった!残念!」 チェルシー「(悔し涙を流しながら)……どうして、どうして、どうしてよーーー!!」 &br; チェルシー「……いけれたかと思った。ボタンを押す時、タイムアップの音が聞こえて…最後の一歩、どうしてもあと少しが遠かった……っ!」 ミア「その『あと少し』の悔しさは、私が必ず次の挑戦で晴らしてみせるにゃん!」 ガーネット「泣かないで、チェルシー!あんたの勇気ある姿、一番近くで見ていたわ。」 ルナ「タイムアップの無念は消えないけれど、そり立つ壁までたどり着いたのは間違いなくチェルシーの努力の結晶だナ!」 エマ「そうだよ!そり立つ壁に手が届いたその瞬間、チェルシーが一番輝いて見えたよ!」 レイラ「ミアに頑張ってもらうしかないね!」 リコ「ミアはチェルシーの同僚であるガーネットの次だね!」 &br; |42|春風どれみ|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; タロ「ネリネさん、今回はどこまで行けるのでしょうか?」 ネリネ「今回はFINAL STAGEだと思います。」 カキツバタ「予想よりも上振れしたら、完全制覇だろうね?」 アカマツ「完全制覇はまだ現れないかな?」 ゼイユ「あんたも相変わらず気の早いこと言ってんのね。」 スグリ「他人の予想にツッコむ余裕なんてあるんだな。」 &br; ''VTR'' 烏野える「3回目の『ロッククライム』!決めてくれーーー!!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「1stステージとの勝負に勝ったーーー!ブルーベリー学園の元会長が3人目のクリア者に!」 &br; 前回『Type-L』では1st STAGEをクリアしたネリネ。そして、『第2回KARASUKE』でも…。 &br; 烏野える「2回目の『ロッククライム』!女性初のクリアになるか!?」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「出ましたーーーーー!79人目のチャレンジャー、ネリネ!残り時間5秒を残して、本日2人目のクリア!そして、女性としては初の1st STAGEクリア!」 &br; ''女性初の1st STAGEを成し遂げた。今回も1st STAGEをクリアして、『Type-L』では2連続、そして『KARASUKE』系列の大会で3連続でのクリアになるか!?'' &br; 烏野える「ブルーベリー学園の知性が再びKARASUKEに降臨!前回の『Type-L』での1st STAGE突破、そして『第2回KARASUKE』で見せた女性初の1stクリアという金字塔。彼女の歩む道は、まさに女性たちの新しい歴史そのものです。ポケモンバトルの頂点を目指す日々で培った瞬時の判断力、そして徹底的に積み上げたシミュレーションの精度。果たして今回も攻略し尽くすことができるのでしょうか!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){43};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネリネ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ブルーベリー学園元生徒会長''};| &br; 烏野える「ネリネ!」 オモダカ「いよいよですね!楽しみにしています!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「ブルベリーグ四天王のネリネが勝負を仕掛けてきた!第2回KARASUKEの時も突破しました、プリズムシーソー!全く迷いがない!重心移動だけでシーソーを支配している!」 ネリネ「これくらいの傾き、私の予想範囲内です。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「バランスモンキーバーも彼女の通過点にしか見えないのか!?第2回KARASUKEの『ローリングヒル』『ポッピングロード』に『フライングハング』、『Type-L』にはなかった1st STAGEのエリアを全て攻略している!今回初めて挑むこのエリアも平気で進んでいく!」 カキツバタ「ここさえ突破すればあとはクリアするだけさ!」 スグリ「それはわからない。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「18本のふといホネが舞うみずタイプのフィッシュボーン!前回よりも難易度が低い!2本目、3本目、4本目!幾何学的な模様を描くかのように、最小限の動きでかわしていった!」 アカマツ「フィッシュボーンが、ただの通り道になってるぞ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ドラゴンタイプのドラゴングライダー!」 &br; ''ガシッ!!'' &br; 烏野える「ネリネの『そらをとぶ』!さあ、どうだ!?今回も倒しました!」 スグリ「……あいつ、本当に失敗する気配がねぇ。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤そり立つ壁''};| 烏野える「残り時間40秒以上残して、そり立つ壁!ネリネの『ロッククライム』だ!一発で決めていった!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Orange){''1stステージ クリア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){43};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネリネ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ブルーベリー学園元生徒会長''};| &br; 烏野える「『Type-L』2連続で1st STAGEをクリアした!クリアタイムは38.01秒!これは今大会最速記録です!」 ネリネ「……予定通り、2ndステージへ進ませていただきます。」 タロ「3連続で2nd STAGEですね!」 カキツバタ「下手したらオモダカよりも実力があるかもね!」 スグリ「相当やばそうだ。」 &br; |44|アナ|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; アフガルー「ついにお前の出番だな!」 リンガルー「もう、あたしの出番?」 ポックル「そうだよ、お姉ちゃん!」 リンガルーの母「リンガルー、これまでの特訓の成果を信じてね!」 リンガルーの父「前回大会では大泣きしてたよな!今回は泣くのではない!」 リンガルー「泣かない!あたしの脚力で地響き立てて駆け抜けてやるわよ!」 アフガルー「そうだ、それでこそ俺の妹だ!もし失敗したら、俺が許さねえからな!」 ポックル「(おどおどしながら)う、うん……お姉ちゃん、あんまり頑張りすぎて怪我しないでね……。」 リンガルーの母「2人とも、リンガルーにプレッシャーをかけすぎないの!……でも、あんたならきっと大丈夫よ!」 リンガルーの父「よし、準備はいいな!」 リンガルー「はい!」 &br; ''VTR'' |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2025年12月24日''};&br;&color(White){''SASUKE第43回大会''};| 杉山真也「10秒だ!先生!ここは…一発で…行くしかないぞ!鈴木祐輔!」 &br; ''バンッ!'' &br; 杉山真也「手がかからなかった!」 &br; 杉山真也「サスケ先生、最後の勇姿でした!天を仰ぐ、2025年のそり立つ壁、この場所がサスケ先生・鈴木祐輔にとっての卒業証書となりました。」 &br; 2025年12月24日、クリスマスの緑山。リンガルーが中学生の頃の担任だった『サスケ先生』こと鈴木祐輔、現役引退。 &br; 現在は東京都大田区にある東京南ケモノ学校で小学部6年1組の担任の先生を勤めている。 &br; 『Type-L』では1st STAGEをクリアしている。 &br; 烏野える「サスケ先生はかつて、幾度となくこの壁に跳ね返され、涙を呑んできました。しかし、その背中を見て育った教え子が今、新たな歴史を刻もうとしている!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「厚木の巨星・サスケ先生!昨年冬、惜しまれつつ現役を退いた師匠の魂は、今ここで、教え子の躍動とともに鮮烈に蘇った!」 &br; 前回の『第2回KARASUKE』。 &br; 烏野える「サスケ先生の教え子、リンガルーが…」 &br; ''バシャーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!」 &br; リンガルー「(水から上がり、悔し涙を溜めながら)……ひっく……アタシ……1stステージ、クリアできる自信があったのに……。」 &br; 緑山では悔し涙を流したリンガルー。1ヶ月間の間、教師の仕事から帰ったその日の夜と休日を使って一生懸命トレーニングをし続けた。 今回はどこまで進めるか!? &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/7]]
TITLE:ミスターKARASUKEの妻・ピーチ姫が『Type-L』にやってきた! 烏野える「ミスターKARASUKE・マリオの愛妻であり、キノコ王国を統べる慈愛のプリンセス!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){38};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ピーチ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''キノコ王国のプリンセス''};| &br; 烏野える「ピーチ!」 マリオ&ルイージ&ヨッシー「ピーチ!ピーチ!ピーチ!ピーチ!」 ピーチ「ちょっと、恥ずかしいからやめてよー!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「夫のマリオが第1回大会で見せた快進撃は、妻にも受け継がれているのか!?」 サトシ「40歳なのにあり得ないだろ!?」 ゴウ「確かに化け物だな!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「ここは早い!かつてクッパからの誘拐と救出劇を繰り返していた日々が、このKARASUKEの魔物たちを攻略するサバイバル能力へと変わったのか!?マリオとは約11歳の年齢差!しかし、その可憐な姿からは想像もつかない体幹の強さを見せています!」 マリオ「ここも当たり前だな!」 ルイージ「確かに!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「18本の骨が待つフィッシュボーン!優雅に、まるでワルツでも踊るかのように骨の隙間をすり抜けていく!」 ヨッシー「これはクリアいけるかも!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ピーチにとって、これは難関ではないのか!?残り1分以上を残して、ドラゴングライダーまで…」 &br; スカッ!''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーっと!」 マリオ「えっ!?」 ルイージ「何が起こった!?」 ヨッシー「どうして!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){38};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ピーチ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''キノコ王国のプリンセス''};| &br; 烏野える「バーに手が届かなかった!ここで無念の脱落です!」 &br; &color(Yellow,Red){''REPLAY''}; 烏野える「驚異的な速さでエリアを攻略したピーチ!しかし、ドラゴングライダーのトランポリンでの踏み込み、そのわずかな角度がいつもと違ったか!?バーの遥か下を通過するようにして水の中へ!姫の挑戦は、ここで幕を閉じました!」 &br; ピーチ「あぁっ…もう少しだけ、足に力を込めるべきだったわね…。マリオ、ごめんなさい、カッコいいところ見せられなかったわ。」 マリオ「いや、ピーチの勇気ある姿、最高に輝いていたよ!」 ルイージ「ピーチ姫もこういうことがあるのか!」 ヨッシー「残念だったね!」 野原しんのすけ「ピーチおねいさん、どんまいだゾ~!」 野原みさえ「しんのすけ!あんたはもう黙ってなさい!!」 &br; KBC「お前、ここで落ちたらぜってぇ許さんからな!残る挑戦者はお前しかいない!」 くるりんちゃん「あたし達の無念を晴らしてなの!」 おしゃれちゃん「最低でも、プリズムシーソーを超えて欲しいでしゅわ!」 マフラーちゃん「全部、君にかかっているからね!」 くるりんちゃん「レオポルドを怒らせたらいけないなの!」 谷地仁花「(ガタガタと全身を震わせながら)ひ、ひいいいぃぃ!!こ、リーダーもメンバーもプレッシャーが重すぎますっ!!」 影山飛雄「おい。そんなに震えてて、狙ったところに足が置けるのか?」 日向翔陽「仁花ちゃん!大丈夫だ!お前ならいけれる!」 &br; ''木倉高校の中でも『KARASUKE』の中で唯一初出場となる、谷地仁花。1st STAGEをクリアすることはできるか!?'' &br; 烏野える「教え子であるマフラーちゃん、おしゃれちゃん、くるりんちゃん。3人がプリズムシーソーで散りました。木倉高校、最後の砦である副校長が登場です!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){39};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''谷地仁花''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''木倉高校副校長''};| &br; 烏野える「烏野高校卒業生、谷地仁花!」 KBC「落ちたらどうなるかわかってるよな?」 くるりんちゃん「クリアしてほしいなの!」 谷地仁花「村人Bも戦えます!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「木倉高校のメンバーが3人とも脱落する中、副校長の威厳を見せられるか!マフラーちゃん…」 谷地仁花「あ、あああ、あわわわわわ!!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーーー!」 KBC「ああーーーーーーー!!」 くるりんちゃん「なんで落ちるなのー!」 おしゃれちゃん「ダメでしたノン…。」 マフラーちゃん「副校長もここか…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){39};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''谷地仁花''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''木倉高校副校長''};| &br; 烏野える「副校長もプリズムシーソー!これで木倉高校が全滅!」 &br; &color(Yellow,Red){''REPLAY''}; 烏野える「プリズムシーソーに飛び乗った仁花!しかし、あまりの恐怖に体が強張ってしまったか、シーソーの上で立ち尽くす!バランスを保とうとするが、背中から倒れるように滑り落ちてしまいました…。」 &br; KBC「嫌あああああああああああああ!NU!最後の一人が落ちた!よりによって、全員プリズムシーソーかよ!もう帰る!マフラーちゃん、くるりんちゃん、おしゃれちゃん、そして副校長!全員撤退だーーー!」 マフラーちゃん「どこに行くのよー!」 おしゃれちゃん「待つでしゅわー!」 くるりんちゃん「もう、いつものことなの。仁花ちゃん、反省会なの!」 谷地仁花「ひいいいぃぃぃ!村人Bは村人Bらしく、最初から大人しくしてればよかったんですぅぅぅ!!」 ルビー「あーあ、行っちゃったね…。」 サフィー「精神的な干渉が大きすぎたわ。」 ガーネット「あんなにガタガタ震えていたら、優雅にクリアするなんて到底ムリよ!」 ルナ「過度なプレッシャーは実力を出し切れない原因になるんだナ!」 チェルシー「見事なまでの瞬殺劇だったね!」 日向翔陽「うわぁ……仁花ちゃん、緊張しすぎちゃったかな…。」 影山飛雄「あんなところで足が止まったら、終わるに決まってんだろ。」 オモダカ「……期待を大きく上回る緊張感、でしたね。木倉高校の挑戦はここで終わりですが、この失敗を次への糧にできるか、それが彼らの課題となるでしょう。」 ネモ「やっぱり実戦不足かな!」 ペパー「見てるこっちまで胃が痛くなりそうだったぞ。」 ボタン「あのプレッシャーの中、ステージに立っただけでもすごいと思うけど。」 &br; ゼイユ「キビキビー!キビキビー!って、次はあたし!?」 スグリ「キビキビダンスを踊ってる暇はない!」 カキツバタ「おーおー、相変わらず物騒な空気だな。」 スグリ「……ねーちゃん、お前がここで失敗したら、俺が笑い者になるから、絶対にクリアしろよ。」 タロ「まずは落ち着いてくださいね。」 &br; ''VTR'' キタカミの里出身のゼイユ。 &br; 前回の第1回『Type-L』では…。 &br; 烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ポケモントレーナーで最初に攻略するのは…」 &br; スカッ!''バシャーーーン!!'' &br; 烏野える「ゼイユーーーーー!!」 &br; 前回の大会に出場した『第2回KARASUKE』では…。 &br; 烏野える「シーソーの動きを抑えている!キタカミの里で鍛えた足腰…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーーっと!」 &br; どっちも難関エリアに阻まれている。第2回KARASUKE終了後、プリズムシーソーを一晩中制作し、次の大会まで練習を積み重ねてきた。 ドラゴングライダーも特訓済み!2nd STAGEに進めることはできるか!? &br; ゼイユ「余裕かましてんのも今のうちよ!」 &br; 烏野える「前回の大会の雪辱を果たすべく、キタカミの里で一晩中プリズムシーソーを自作し、汗と涙で磨き上げたその執念!今こそ、その努力を結果に変える時です!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){40};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ゼイユ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''スグリの姉''};| &br; 烏野える「ゼイユ!」 ゼイユ「まずは土の味噛みしめなさい。」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「前回の大会は涙を飲みましたプリズムシーソー!一晩中かけて自作した特訓の成果、ここで見せつけることができるか!」 スグリ「ねーちゃん、ここで終わったらマジで承知しねーからな……!」 烏野える「慎重に、かつ大胆に重心を移動させていく!ここを越えれば、彼女の新しい物語が始まる!」 ガキツバタ「よっし!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「『リベンジ』に成功しました!ゼイユ、次に待ち構える相手ははがねタイプの『バランスモンキーバー』!揺れ動く雲梯を、キタカミで鍛えた体幹でねじ伏せることができるか!ゼイユ、ここは慎重に行っています!慎重だ!揺れの動きを警戒しているぞ!?ゼイユはこのエリアですが、初めて戦う相手です。一本、一本ずつ慎重に行っています!残り2本、1本、ここも攻略しました!」 タロ「ここもやりましたね!」 アカマツ「フィッシュボーンも怖い物なしだ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「攻略のために結構時間を使ったか!?フィッシュボーンです!」 ゼイユ「はぁっ、はぁっ……まだ、終わらせない!」 烏野える「ゼイユが一本目の足場へ踏み入れます。二本目…三本目…四本目…ここもクリアしました!」 ネリネ「ここが本当の『リベンジ』です!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ドラゴンタイプのドラゴングライダーがあらわれた!前回の『Type-L』で彼女の夢を打ち砕いた因縁の場所!」 &br; ''ガシッ!!'' &br; 烏野える「今度こそ掴んで、ゼイユが『そらをとぶ』!ああっと!?ここで詰まった!」 ゼイユ「あれっ!?」 カキツバタ「えっ!?」 烏野える「ゼイユ、どうやって進めばいいんだ!?ゼイユはこんらんしている!どうやって行くんだ!警告音が…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「鳴ったーーーーー!!」 ゼイユ「(水面を激しく叩く)クソッ!」 アカマツ&ネリネ&タロ&カキツバタ「ああーーーーー!」 スグリ「期待させておいてこれかよ。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1st STAGE リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){40};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ゼイユ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''スグリの姉''};| &br; 烏野える「そのまま落下!ドラゴングライダーの中間地点で立ち往生してしまった!」 &br; ゼイユ「あんな特訓までしたのに、最後は……ッ!」 カキツバタ「ま、そんなもんだろ。切り替えていこうぜ、ゼイユ。」 タロ「……ゼイユさん、本当によく頑張りました。その努力は、私たちには十分に伝わりましたよ。」 スグリ「……別に、笑い者にしようなんて思ってねぇよ。」 ゼイユ「……あんたたち、慰めなんていらないわよ。」 &br; チェルシー「いよいよ、Beatcatsの出番だね!」 ミア「前回のドラゴングライダー、惜しかったね!」 リコ「フィッシュボーンを超えたのはアンタだけよ!」 ルナ「今回はきっと1st STAGE超えられそうだナ!」 ガーネット「頑張ってね、チェルシー!」 ルビー「チェルシー、その前にバケツで…」 サフィー「ルビー!……チェルシー、あの子の言うことは気にせず、自分のリズムで頑張って!」 &br; ''VTR'' 今回も『Type-L』にBeatcatsからチェルシーとミアが参戦。チェルシーは『Type-L』ではドラゴングライダー、ミアは初参戦となる。 『第2回KARASUKE』にも出場しており、チェルシーはポッピングロード、ミアはフィッシュボーンまで進んだ! 今回は共に1st STAGEを突破することできるか!? &br; 烏野える「エネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了する猫型ダンスグループ、Beatcatsの幼稚園教諭がそのリズムをKARASUKEのステージに刻み込みます!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){41};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''チェルシー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''Beatcats 幼稚園教諭''};| &br; 烏野える「チェルシー、25歳!」 ミア「頑張って!チェルシー!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「さあ、チェルシーが挑みます!まずは第2回KARASUKEにも登場しましたプリズムシーソーから!揺れを完璧に制御しています!ダンスで培った体幹がここで火を吹いてます!」 くのいっち「前回も越えられたならは問題ないでござる!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「幼稚園では年長組の担任を務め、毎日子どもたちと全力で駆け回っている!『Type-L』では第4エリアのドラゴングライダーまで、前回出場した第2回KARASUKEでは第5エリアのポッピングロードまで進んだ。彼女はどっちともこれで悔し涙を流しています!今回こそは流したくない!チェルシーはそう語っています!ここも突破だ!」 ルナ「ここも問題なかっただナ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「続いてフィッシュボーン。同僚のルナはここでリタイアして泣き出した!Beatcatsの他のメンバーはここをクリアしていない!メンバーの中でクリアしているのはチェルシーだけ!今回もいけれるか!?どうだ?突破した!」 ガーネット「今度こそいけるはず!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ドラゴングライダーまでやってきました!前回大会の悔しさを晴らせるか?チェルシーが今…」 &br; ''ガシッ!!'' &br; 烏野える「バーを掴んでいます!前回では滑り落ちましたが、今回はいけました!」 エマ「やりました!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤そり立つ壁''};| 烏野える「チェルシー、ついにそり立つ壁まで来ました!Beatcats勢としては初めての挑戦です!さあ、チェルシーが壁に向かって…手が届いていません!もう一度、チェルシーがいきます!おっと!まだ届いていない!警告音が鳴っている!チェルシー、これが最後!どうだ!?間に合うか?間に合え、間に合え!」 &br; ''バンッ!'' &br; チェルシー「あれ?」 烏野える「間に合わずーーーーー!」 チェルシー「むぐぅーーーーー!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){41};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''チェルシー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''Beatcats 幼稚園教諭''};| &br; 烏野える「あと数秒、足りなかった!残念!」 チェルシー「(悔し涙を流しながら)……どうして、どうして、どうしてよーーー!!」 &br; チェルシー「……いけれたかと思った。ボタンを押す時、タイムアップの音が聞こえて…最後の一歩、どうしてもあと少しが遠かった……っ!」 ミア「その『あと少し』の悔しさは、私が必ず次の挑戦で晴らしてみせるにゃん!」 ガーネット「泣かないで、チェルシー!あんたの勇気ある姿、一番近くで見ていたわ。」 ルナ「タイムアップの無念は消えないけれど、そり立つ壁までたどり着いたのは間違いなくチェルシーの努力の結晶だナ!」 エマ「そうだよ!そり立つ壁に手が届いたその瞬間、チェルシーが一番輝いて見えたよ!」 レイラ「ミアに頑張ってもらうしかないね!」 リコ「ミアはチェルシーの同僚であるガーネットの次だね!」 &br; |42|春風どれみ|1st プリズムシーソーでリタイア| &br; タロ「ネリネさん、今回はどこまで行けるのでしょうか?」 ネリネ「今回はFINAL STAGEだと思います。」 カキツバタ「予想よりも上振れしたら、完全制覇だろうね?」 アカマツ「完全制覇はまだ現れないかな?」 ゼイユ「あんたも相変わらず気の早いこと言ってんのね。」 スグリ「他人の予想にツッコむ余裕なんてあるんだな。」 &br; ''VTR'' 烏野える「3回目の『ロッククライム』!決めてくれーーー!!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「1stステージとの勝負に勝ったーーー!ブルーベリー学園の元会長が3人目のクリア者に!」 &br; 前回『Type-L』では1st STAGEをクリアしたネリネ。そして、『第2回KARASUKE』でも…。 &br; 烏野える「2回目の『ロッククライム』!女性初のクリアになるか!?」 &br; ''カチッ'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「出ましたーーーーー!79人目のチャレンジャー、ネリネ!残り時間5秒を残して、本日2人目のクリア!そして、女性としては初の1st STAGEクリア!」 &br; ''女性初の1st STAGEを成し遂げた。今回も1st STAGEをクリアして、『Type-L』では2連続、そして『KARASUKE』系列の大会で3連続でのクリアになるか!?'' &br; 烏野える「ブルーベリー学園の知性が再びKARASUKEに降臨!前回の『Type-L』での1st STAGE突破、そして『第2回KARASUKE』で見せた女性初の1stクリアという金字塔。彼女の歩む道は、まさに女性たちの新しい歴史そのものです。ポケモンバトルの頂点を目指す日々で培った瞬時の判断力、そして徹底的に積み上げたシミュレーションの精度。果たして今回も攻略し尽くすことができるのでしょうか!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){43};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネリネ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ブルーベリー学園元生徒会長''};| &br; 烏野える「ネリネ!」 オモダカ「いよいよですね!楽しみにしています!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「ブルベリーグ四天王のネリネが勝負を仕掛けてきた!第2回KARASUKEの時も突破しました、プリズムシーソー!全く迷いがない!重心移動だけでシーソーを支配している!」 ネリネ「これくらいの傾き、私の予想範囲内です。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「バランスモンキーバーも彼女の通過点にしか見えないのか!?第2回KARASUKEの『ローリングヒル』『ポッピングロード』に『フライングハング』、『Type-L』にはなかった1st STAGEのエリアを全て攻略している!今回初めて挑むこのエリアも平気で進んでいく!」 カキツバタ「ここさえ突破すればあとはクリアするだけさ!」 スグリ「それはわからない。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「18本のふといホネが舞うみずタイプのフィッシュボーン!前回よりも難易度が低い!2本目、3本目、4本目!幾何学的な模様を描くかのように、最小限の動きでかわしていった!」 アカマツ「フィッシュボーンが、ただの通り道になってるぞ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「ドラゴンタイプのドラゴングライダー!」 &br; ''ガシッ!!'' &br; 烏野える「ネリネの『そらをとぶ』!さあ、どうだ!?今回も倒しました!」 スグリ「……あいつ、本当に失敗する気配がねぇ。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤そり立つ壁''};| 烏野える「残り時間40秒以上残して、そり立つ壁!ネリネの『ロッククライム』だ!一発で決めていった!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Orange){''1stステージ クリア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){43};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ネリネ''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''ブルーベリー学園元生徒会長''};| &br; 烏野える「『Type-L』2連続で1st STAGEをクリアした!クリアタイムは38.01秒!これは今大会最速記録です!」 ネリネ「……予定通り、2ndステージへ進ませていただきます。」 タロ「3連続で2nd STAGEですね!」 カキツバタ「下手したらオモダカよりも実力があるかもね!」 スグリ「相当やばそうだ。」 &br; |44|アナ|1st フィッシュボーンでリタイア| &br; アフガルー「ついにお前の出番だな!」 リンガルー「もう、あたしの出番?」 ポックル「そうだよ、お姉ちゃん!」 リンガルーの母「リンガルー、これまでの特訓の成果を信じてね!」 リンガルーの父「前回大会では大泣きしてたよな!今回は泣くのではない!」 リンガルー「泣かない!あたしの脚力で地響き立てて駆け抜けてやるわよ!」 アフガルー「そうだ、それでこそ俺の妹だ!もし失敗したら、俺が許さねえからな!」 ポックル「(おどおどしながら)う、うん……お姉ちゃん、あんまり頑張りすぎて怪我しないでね……。」 リンガルーの母「2人とも、リンガルーにプレッシャーをかけすぎないの!……でも、あんたならきっと大丈夫よ!」 リンガルーの父「よし、準備はいいな!」 リンガルー「はい!」 &br; ''VTR'' |CENTER:BGCOLOR(Red):&color(White){''2025年12月24日''};&br;&color(White){''SASUKE第43回大会''};| 杉山真也「10秒だ!先生!ここは…一発で…行くしかないぞ!鈴木祐輔!」 &br; ''バンッ!'' &br; 杉山真也「手がかからなかった!」 &br; 杉山真也「サスケ先生、最後の勇姿でした!天を仰ぐ、2025年のそり立つ壁、この場所がサスケ先生・鈴木祐輔にとっての卒業証書となりました。」 &br; 2025年12月24日、クリスマスの緑山。リンガルーが中学生の頃の担任だった『サスケ先生』こと鈴木祐輔、現役引退。 &br; 現在は東京都大田区にある東京南ケモノ学校で小学部6年1組の担任の先生を勤めている。 &br; 『Type-L』では1st STAGEをクリアしている。 &br; 烏野える「サスケ先生はかつて、幾度となくこの壁に跳ね返され、涙を呑んできました。しかし、その背中を見て育った教え子が今、新たな歴史を刻もうとしている!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「厚木の巨星・サスケ先生!昨年冬、惜しまれつつ現役を退いた師匠の魂は、今ここで、教え子の躍動とともに鮮烈に蘇った!」 &br; 前回の『第2回KARASUKE』。 &br; 烏野える「サスケ先生の教え子、リンガルーが…」 &br; ''バシャーーン!!'' &br; 烏野える「ああーーーーー!!」 &br; リンガルー「(水から上がり、悔し涙を溜めながら)……ひっく……アタシ……1stステージ、クリアできる自信があったのに……。」 &br; 緑山では悔し涙を流したリンガルー。1ヶ月間の間、教師の仕事から帰ったその日の夜と休日を使って一生懸命トレーニングをし続けた。 今回はどこまで進めるか!? &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/7]]