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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/7
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TITLE:サスケ先生の教え子が再び幕張に現れる!現在のクリア者は3人!残り6名!次に2nd STAGEへ進むのは誰だ!? 烏野える「かつて緑山の聖地で、幾多の障壁に跳ね返されながらも不屈の闘志で挑み続けた『サスケ先生』。その背中を追い、教え子が再び幕張にやってきた!東京南ケモノ学校の教壇で培った生徒への情熱、そして恩師から託された『諦めない心』を武器に、今度こそ攻略してみせる!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){45};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''リンガルー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''サスケ先生の教え子''};| &br; 烏野える「リンガルー、25歳!」 リンガルー「ここは余裕よ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「さあ、2回目の挑戦となりますプリズムシーソー!おっと、今回も爆速で突破!」 ヨッシー「ここでも…!?」 ピーチ「負けられてないわ。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「前回の悔し涙から1ヶ月、仕事が終わればジムに直行し、休日を返上して磨き上げたーーーーー!!」 リンガルー「ああっ!!」 リンガルーの母&リンガルーの父「ああーーーーーーー!!」 アフガルー「早すぎるだろ…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){45};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''リンガルー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''サスケ先生の教え子''};| &br; 烏野える「またしても!師匠が未経験のエリアーーーーー!!」 リンガルー「(拳で叩いた後に顔を覆う)……っ、先生……ごめんなさい……!」 アフガルー「おい!あそこまで行って、なんで最後で力を抜くんだよ!」 &br; &color(Yellow,Red){''REPLAY''}; 烏野える「爆速でプリズムシーソーを駆け抜けたリンガルー。バランスモンキーバーも速いスピードで突破しようとしたが…スピードが杭となったか!?真ん中のバーで手が離れてしまった!サスケ先生が経験したことないエリアには、弱かった!」 &br; リンガルー「うわーーーーーーん!!なんでダメだったのーーーーー!!悔しいよーーーーー!!」 リンガルーの母「……(涙を拭いながら)リンガルー、そんなに泣かないで。誰よりも努力してきたこと、お母さんはちゃんと見ていたわよ。」 リンガルーの父「……(肩を落として深く溜息をつき)……ああ、悔しいな。あんなに準備してきたのにな。今はただ、ゆっくり休ませてやるしかないのか。」 ポックル「(おどおどしながら震える声で)お、お姉ちゃん……。あんなに速くて、かっこよかったよ……。だから、そんなに泣かないで……っ。」 アフガルー「抜いたわけじゃねえな。次があるぞ、リンガルー!」 リンガルー「(涙でぐしゃぐしゃの顔を上げて)……ごめんなさい、みんな……。でも、悔しくて、悔しくて……っ!」 アフガルー「泣くな!……今の姿、サスケ先生が見てたら、きっと『次はもっと上手くやれる』って笑ってくれるはずだぞ。」 &br; 初音ミク「『Type-L』デビューだよー!」 重音テト「ついにミクが『Type-L』に挑む日が来たわね!ここのKARASUKEは緑山よりは数倍簡単だからね!」 初音ミク「そんなことないよ!」 野原しんのすけ「おっ、おねいさん気合入ってるねぇ~。」 初音ミク「しんのすけ君、どうしたの?」 野原しんのすけ「納豆にはネギ入れる方?」 初音ミク「……えっと、質問の意図が全く分かりません……。」 野原しんのすけ「……そうか、おねいさんは『納豆をそのまま食べたい派』のプリンセスなんだね。わかってる~。」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「(しんのすけの耳を引っ張りながら)あんたねぇ!さっきから何を聞いてんのよ!困ってるでしょ!」 野原しんのすけ「イタイタタ!だってぇ、緊張ほぐしてあげようと思ったのに~!」 重音テト「気にしないでいいよ!」 &br; ''VTR'' 最高速の歌姫。初音ミク、34歳。秘密結社串刺しオゾンの副首領としても活動している。 &br; 第1回KARASUKE &br; 烏野える「ミクはいける…おっと!?細い腕に、自重と遠心力がのしかかる!耐えろミク!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「耐えろーーーーー!!」 &br; &size(30){''ジャイアントホイールでリタイア''}; &br; 第2回KARASUKE &br; 烏野える「それを達成するにはこの新エリア、プリズムシーソーを攻略しなければ…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「なりませんーーー!!」 &br; &size(30){''プリズムシーソーでリタイア''}; &br; これより難易度が低い『Type-L』では1st STAGEをクリアすることできるか!? &br; 第2回KARASUKEから1ヶ月間の間、ジムに行ってトレーニングを続けた初音ミク。 &br; 重音テト「明日だけど…大丈夫?」 初音ミク「もちろん!」 &br; シャベリン・ランス「明日、俺の組織の副首領、初音ミクが『KARASUKE Type-L』に出演することになった!応援よろしくな!」 初音ミク「頑張るねー!」 アニス(魔法使い♀)「無理するなよー!」 アクターレ「今回こそチャンスがあるかもよ!初音ミク!」 &br; 烏野える「歌声ひとつで観客を魅了し、秘密結社串刺しオゾンの副首領として数多のミッションを潜り抜けてきた、最高速の歌姫!緑山での苦い記憶を払拭すべく、トレーニングで研ぎ澄まされたその身体能力!KARASUKEでは過去2回出場するも1st STAGEでリタイア!ここでは1st STAGEクリアすることができるのか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){46};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''初音ミク''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''秘密結社串刺しオゾン''};| &br; 烏野える「初音ミク、34歳!」 シャベリン・ランス「お前ならできるはず!」 初音ミク「よしよーし!みっくみくにしてあげる♪」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「歌姫が『Type-L』にも降臨しました!過去2回、緑山の地で立ちはだかった難関を突破して『2nd STAGE』へ駒を進めることができるか!?プリズムシーソーは前回リタイアしたエリア!今回は攻略しました!」 初音ミク「ふふっ、これくらいならね!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「目の前に見えるのはKARASUKEオリジナルエリアである『バランスモンキーバー』です。初音ミクは第1回KARASUKEでもオリジナルエリアでリタイアしている。彼女はオリジナルエリアや新エリアが弱点!『1st STAGE』をクリアするにはこの難関エリアも乗り越えなければなりません!あとちょっとだ!バランスモンキーバーも無事に攻略しました!」 マリオ「おっ!行けた!」 ルイージ「やるねぇ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「お馴染みのエリア!フィッシュボーンですが、初音ミクとしてはこのエリアは初挑戦です。初音ミクが1本…2本…3本…最後の4本!そして、抜けました!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「さあ、ここも初挑戦となるドラゴングライダー!初音ミク、止まってるぞ?どうやって行くのか?ここは助走を付けてジャンプだ!」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「初音ミクが空を飛んでいる!飛んでいる!いけるか!?ここもいけたー!」 日向翔陽「まだ間に合うぞ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤そり立つ壁''};| 烏野える「しかし、もう時間はないぞ!ここは一発勝負だ、初音ミク!さあ、どうだ!?間に合うかーーー!?どうだ?」 &br; ''バンッ!'' &br; 烏野える「間に合わなかったーーーーー!」 初音ミク「にゃーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){46};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''初音ミク''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''秘密結社串刺しオゾン''};| &br; 烏野える「ボタンは押したが…押した時はもう時間切れだ!」 初音ミク「こんなに頑張ってボタン押したのに♪どうして時間は待てないの♪こんなに頑張ってボタン押したのに♪どうしてリタイアになっちゃうの♪」 シャベリン・ランス「歌を歌っている場合か!」 重音テト「(呆れ半分、でもどこか安心したように)……相変わらずマイペースね、この子は。でも、あんなに難しいエリアを次々攻略できたんだもん。次は絶対にいけるわよ!」 アクターレ「(苦笑しながら)ハッ、こいつのメンタルはどうなってやがる……。だが、あの強敵エリアを軒並み突破したのは事実。認めざるを得ないな……。」 初音ミク「次回は頑張れば大丈夫♪タイムアップは一度だけ♪」 重音テト「もう、好きにして……。」 アクターレ「俺達の心配を返してくれよ……。」 シャベリン・ランス「……副首領、お前さ……。」 &br; ガーネット「やっと、アタシの番だね!」 チェルシー「ガーネット、最後の希望よ!」 ミア「落ち着いて頑張るにゃん!」 ルビー「ガーネット、挑戦する前にトイレは?ズボン…」 ガーネット「……ルビー、あんたねぇ!いくらアタシが落ち着きないからって、そういう変な心配の仕方しなさいよ!」 ルビー「じゃあ、もう1回、ルビーがこのバケツに…」 サフィー「ルビー、やめなさい。ガーネットはこれから極限の緊張感の中で戦うのよ。余計な集中力を削ぐようなマネをしてどうするの?」 ガーネット「ルビー、「私の前で『トイレ』という単語を口にするのは禁止」と言ったよね!?」 ルビー「じゃあ、一緒にトイレに行く?」 ガーネット「……っ、もういい!!(顔を真っ赤にして地団駄を踏みながら)ルビー、試合が終わるまで私の視界に入らないで!!もう、余計なことしか言わないんだからっ!!」 ルビー「えーーーーー!?だってこのバケツ、携帯トイレでしょ!?」 ガーネット「(顔を真っ赤にして絶叫し)ちっがーーーう!!それはただの掃除用バケツ!!しかも雑巾が浸かってるやつじゃない!!私の集中力を返してぇぇぇ!!!」 サフィー「(やれやれと溜息をつきながら)……全く、ガーネットが余計にヒートアップしてしまったわね。ルビー、あなたはもう黙っていたほうがいいわ。」 チェルシー「(苦笑いで額を押さえ)ガーネット、ルビーのことは気にしちゃダメよ。今までの練習の成果を出すことだけを考えて。……ね?」 ルナ「(呆れ顔で)本当に……。ガーネット、こんなところで体力を消耗してどうするんだナ。もうすぐスタートだから深呼吸だナ!」 ガーネット「(拳を握りしめて)……そうね、ここで動揺したらルビーの思うツボよ。……見てなさい、アタシの真の実力!」 &br; ''VTR'' 湖西ケモノ幼稚園で年中組の担任を勤めているガーネット。『Type-L』では前回1st STAGEをクリアし、2nd STAGEまで進出した。 &br; 烏野える「園児たちの『がんばれー!』の声が届いているか!?ガーネット、超えてくれ!超えろ!超えたー!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「悲願の1stステージクリア!前回の涙を、最高の笑顔に塗り替えた!」 &br; 第1回KARASUKEでも… &br; 烏野える「ガーネット、ここまでか!?」 &br; ''バンッ!!'' &br; 烏野える「ここまでだーーーーー!」 &br; 女性としては2人目となるそり立つ壁まで到達。 &br; 第2回KARASUKEでは… &br; 烏野える「ここでも悲願の1stクリアへガーネットが…ああーーーっと!」 ガーネット「あああああぁぁぁーーー!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ローリングヒルでーーーーー!!」 &br; ローリングヒルでリタイア。 &br; 前回の雪辱のために放課後、園児がいない幼稚園で同僚のルナとチェルシーと一緒に、トレーニングを続けていたガーネット。 今回の目標は3rd STAGE進出。実現となるか!? &br; 烏野える「ジュエルペットたちの絆を背負い、放課後の幼稚園で汗と涙を流した努力のペルシャ猫!第1回KARASUKEからの出場、『Type-L』での雪辱、そして今大会と……積み上げてきた挑戦の歴史が、彼女の精神を鍛え上げました!ルビーの騒がしい応援も、集中力を高めるためのスパイスとなるか!?幼稚園教諭の意地を見せつけろ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){47};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ガーネット''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''KARASUKE修行中の保育士''};| &br; 烏野える「ガーネット!」 ミア&チェルシー「頑張ってーーー!」 ルビー「ちゃんとトイレ行った?」 ガーネット「うるさい!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「前回『Type-L』で見せた1stステージクリアの再現なるか!?園児たちと鬼ごっこで培った、あのおてんばな反射神経が冴え渡る!」 オモダカ「行けましたね!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「プリズムシーソーを攻略しました!ここにはローリングヒルがない!しかし、新エリアであるバランスモンキーバーがあるぞ!揺れる雲梯をどうやって制御するか!?5本目、6本目ーーーーー!!」 サフィー「あーあー!」 ルナ「ダメだっただナ!」 ミア&チェルシー「あらーーーー!」 ミア「大丈夫かな?」 チェルシー「心配しないで!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){47};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ガーネット''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''KARASUKE修行中の保育士''};| &br; 烏野える「ガーネットまでもが、バランスモンキーバーの餌食に!」 &br; &color(Yellow,Red){''REPLAY''}; 烏野える「前回やられたプリズムシーソーは突破しました!しかし、バランスモンキーバー。堪えながらも渡っていく!堪えている!5本目…体力が持っていかれたか!?6本目のバーへの移行!手が離れて落ちてしまいました…。またしても、新エリアに呪われた保育士!」 &br; ガーネット「くっそーーー!!もう!なんなのよこのバーは!!幼稚園の雲梯の方が100倍マシだわ!!ああもう、悔しいっ……!」 ルビー「ガーネット、トイレしたいでしょ?このバケツに…」 ガーネット「……ル、ルルルルビーーーーーッ!!あんたねぇ……もう限界よ!!」 ルビー「(笑顔で)えへへ、そんなに怒らなくても!あ、もしかしてガーネット、お漏らししちゃいそうなくらい限界なだけなんじゃない?」 サフィー「(絶句して手で顔を覆い、蚊の鳴くような声で)……ルビー、もう……お願いだから……黙って……っ。」 ガーネット「…(顔が沸騰して煙が立ちそうなほど真っ赤になり、震えながら)あ、あ、ああああーーーっ!あんたって子はーーーーッ!!」 チェルシー「……(ただただ呆れ果てて)……まあ、あの調子なら、すぐに気力も回復するでしょうね。」 ルナ「……全くだナ。これだけ元気があるなら、次回のトレーニングは倍にしても大丈夫そうだナ。」 &br; ミア「いよいよ『Type-L』の舞台に立つ時が来たにゃん!」 リアーナ「確かにミアだけ、第1回の『Type-L』に出場してなかったよね!」 サラ「ミアは大丈夫かしら?」 リコ「ミアなら大丈夫だよ!」 チェルシー「ガーネットがああなっちゃった分、ミアにはぜひとも汚名を返上してほしいわね。」 レイラ「みんな心配しすぎよ。」 &br; ''VTR'' Beatcatsのボーカル担当、小悪魔ピンク担当のミア。アイドル活動に加え、現在は小学校の体育指導員を務めている。 &br; |BGCOLOR(Red):CENTER:&color(White){''第2回KARASUKE''};&br;&color(White){''2026年5月2日開催''};| 烏野える「ミア、仲間の脱落シーンを脳裏に…」 &br; ベシィッ!! &br; ミア「きゃあっ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「焼き付けてーーーーー!!」 &br; 『第2回KARASUKE』ではフィッシュボーンでリタイアをしてしまった!骨の数は『Type-L』よりも多い20本だった。 ミアはBeatcatsの中で唯一出場しておらず、『Type-L』では初参戦!Beatcatsで最初の1st STAGEクリアとなるか!? &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/8]]
TITLE:サスケ先生の教え子が再び幕張に現れる!現在のクリア者は3人!残り6名!次に2nd STAGEへ進むのは誰だ!? 烏野える「かつて緑山の聖地で、幾多の障壁に跳ね返されながらも不屈の闘志で挑み続けた『サスケ先生』。その背中を追い、教え子が再び幕張にやってきた!東京南ケモノ学校の教壇で培った生徒への情熱、そして恩師から託された『諦めない心』を武器に、今度こそ攻略してみせる!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){45};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''リンガルー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''サスケ先生の教え子''};| &br; 烏野える「リンガルー、25歳!」 リンガルー「ここは余裕よ!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「さあ、2回目の挑戦となりますプリズムシーソー!おっと、今回も爆速で突破!」 ヨッシー「ここでも…!?」 ピーチ「負けられてないわ。」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「前回の悔し涙から1ヶ月、仕事が終わればジムに直行し、休日を返上して磨き上げたーーーーー!!」 リンガルー「ああっ!!」 リンガルーの母&リンガルーの父「ああーーーーーーー!!」 アフガルー「早すぎるだろ…。」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){45};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''リンガルー''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''サスケ先生の教え子''};| &br; 烏野える「またしても!師匠が未経験のエリアーーーーー!!」 リンガルー「(拳で叩いた後に顔を覆う)……っ、先生……ごめんなさい……!」 アフガルー「おい!あそこまで行って、なんで最後で力を抜くんだよ!」 &br; &color(Yellow,Red){''REPLAY''}; 烏野える「爆速でプリズムシーソーを駆け抜けたリンガルー。バランスモンキーバーも速いスピードで突破しようとしたが…スピードが杭となったか!?真ん中のバーで手が離れてしまった!サスケ先生が経験したことないエリアには、弱かった!」 &br; リンガルー「うわーーーーーーん!!なんでダメだったのーーーーー!!悔しいよーーーーー!!」 リンガルーの母「……(涙を拭いながら)リンガルー、そんなに泣かないで。誰よりも努力してきたこと、お母さんはちゃんと見ていたわよ。」 リンガルーの父「……(肩を落として深く溜息をつき)……ああ、悔しいな。あんなに準備してきたのにな。今はただ、ゆっくり休ませてやるしかないのか。」 ポックル「(おどおどしながら震える声で)お、お姉ちゃん……。あんなに速くて、かっこよかったよ……。だから、そんなに泣かないで……っ。」 アフガルー「抜いたわけじゃねえな。次があるぞ、リンガルー!」 リンガルー「(涙でぐしゃぐしゃの顔を上げて)……ごめんなさい、みんな……。でも、悔しくて、悔しくて……っ!」 アフガルー「泣くな!……今の姿、サスケ先生が見てたら、きっと『次はもっと上手くやれる』って笑ってくれるはずだぞ。」 &br; 初音ミク「『Type-L』デビューだよー!」 重音テト「ついにミクが『Type-L』に挑む日が来たわね!ここのKARASUKEは緑山よりは数倍簡単だからね!」 初音ミク「そんなことないよ!」 野原しんのすけ「おっ、おねいさん気合入ってるねぇ~。」 初音ミク「しんのすけ君、どうしたの?」 野原しんのすけ「納豆にはネギ入れる方?」 初音ミク「……えっと、質問の意図が全く分かりません……。」 野原しんのすけ「……そうか、おねいさんは『納豆をそのまま食べたい派』のプリンセスなんだね。わかってる~。」 &br; &size(50){&color(Red){''げ ん''};}; &size(50){&color(Red){''こ つ''};}; &br; 野原みさえ「(しんのすけの耳を引っ張りながら)あんたねぇ!さっきから何を聞いてんのよ!困ってるでしょ!」 野原しんのすけ「イタイタタ!だってぇ、緊張ほぐしてあげようと思ったのに~!」 重音テト「気にしないでいいよ!」 &br; ''VTR'' 最高速の歌姫。初音ミク、34歳。秘密結社串刺しオゾンの副首領としても活動している。 &br; 第1回KARASUKE &br; 烏野える「ミクはいける…おっと!?細い腕に、自重と遠心力がのしかかる!耐えろミク!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「耐えろーーーーー!!」 &br; &size(30){''ジャイアントホイールでリタイア''}; &br; 第2回KARASUKE &br; 烏野える「それを達成するにはこの新エリア、プリズムシーソーを攻略しなければ…」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「なりませんーーー!!」 &br; &size(30){''プリズムシーソーでリタイア''}; &br; これより難易度が低い『Type-L』では1st STAGEをクリアすることできるか!? &br; 第2回KARASUKEから1ヶ月間の間、ジムに行ってトレーニングを続けた初音ミク。 &br; 重音テト「明日だけど…大丈夫?」 初音ミク「もちろん!」 &br; シャベリン・ランス「明日、俺の組織の副首領、初音ミクが『KARASUKE Type-L』に出演することになった!応援よろしくな!」 初音ミク「頑張るねー!」 アニス(魔法使い♀)「無理するなよー!」 アクターレ「今回こそチャンスがあるかもよ!初音ミク!」 &br; 烏野える「歌声ひとつで観客を魅了し、秘密結社串刺しオゾンの副首領として数多のミッションを潜り抜けてきた、最高速の歌姫!緑山での苦い記憶を払拭すべく、トレーニングで研ぎ澄まされたその身体能力!KARASUKEでは過去2回出場するも1st STAGEでリタイア!ここでは1st STAGEクリアすることができるのか!?」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){46};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''初音ミク''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''秘密結社串刺しオゾン''};| &br; 烏野える「初音ミク、34歳!」 シャベリン・ランス「お前ならできるはず!」 初音ミク「よしよーし!みっくみくにしてあげる♪」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「歌姫が『Type-L』にも降臨しました!過去2回、緑山の地で立ちはだかった難関を突破して『2nd STAGE』へ駒を進めることができるか!?プリズムシーソーは前回リタイアしたエリア!今回は攻略しました!」 初音ミク「ふふっ、これくらいならね!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「目の前に見えるのはKARASUKEオリジナルエリアである『バランスモンキーバー』です。初音ミクは第1回KARASUKEでもオリジナルエリアでリタイアしている。彼女はオリジナルエリアや新エリアが弱点!『1st STAGE』をクリアするにはこの難関エリアも乗り越えなければなりません!あとちょっとだ!バランスモンキーバーも無事に攻略しました!」 マリオ「おっ!行けた!」 ルイージ「やるねぇ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''③フィッシュボーン''};| 烏野える「お馴染みのエリア!フィッシュボーンですが、初音ミクとしてはこのエリアは初挑戦です。初音ミクが1本…2本…3本…最後の4本!そして、抜けました!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''④ドラゴングライダー''};| 烏野える「さあ、ここも初挑戦となるドラゴングライダー!初音ミク、止まってるぞ?どうやって行くのか?ここは助走を付けてジャンプだ!」 &br; ''ガシッ!'' &br; 烏野える「初音ミクが空を飛んでいる!飛んでいる!いけるか!?ここもいけたー!」 日向翔陽「まだ間に合うぞ!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''⑤そり立つ壁''};| 烏野える「しかし、もう時間はないぞ!ここは一発勝負だ、初音ミク!さあ、どうだ!?間に合うかーーー!?どうだ?」 &br; ''バンッ!'' &br; 烏野える「間に合わなかったーーーーー!」 初音ミク「にゃーーーーー!!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){46};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''初音ミク''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''秘密結社串刺しオゾン''};| &br; 烏野える「ボタンは押したが…押した時はもう時間切れだ!」 初音ミク「こんなに頑張ってボタン押したのに♪どうして時間は待てないの♪こんなに頑張ってボタン押したのに♪どうしてリタイアになっちゃうの♪」 シャベリン・ランス「歌を歌っている場合か!」 重音テト「(呆れ半分、でもどこか安心したように)……相変わらずマイペースね、この子は。でも、あんなに難しいエリアを次々攻略できたんだもん。次は絶対にいけるわよ!」 アクターレ「(苦笑しながら)ハッ、こいつのメンタルはどうなってやがる……。だが、あの強敵エリアを軒並み突破したのは事実。認めざるを得ないな……。」 初音ミク「次回は頑張れば大丈夫♪タイムアップは一度だけ♪」 重音テト「もう、好きにして……。」 アクターレ「俺達の心配を返してくれよ……。」 シャベリン・ランス「……副首領、お前さ……。」 &br; ガーネット「やっと、アタシの番だね!」 チェルシー「ガーネット、最後の希望よ!」 ミア「落ち着いて頑張るにゃん!」 ルビー「ガーネット、挑戦する前にトイレは?ズボン…」 ガーネット「……ルビー、あんたねぇ!いくらアタシが落ち着きないからって、そういう変な心配の仕方しなさいよ!」 ルビー「じゃあ、もう1回、ルビーがこのバケツに…」 サフィー「ルビー、やめなさい。ガーネットはこれから極限の緊張感の中で戦うのよ。余計な集中力を削ぐようなマネをしてどうするの?」 ガーネット「ルビー、「私の前で『トイレ』という単語を口にするのは禁止」と言ったよね!?」 ルビー「じゃあ、一緒にトイレに行く?」 ガーネット「……っ、もういい!!(顔を真っ赤にして地団駄を踏みながら)ルビー、試合が終わるまで私の視界に入らないで!!もう、余計なことしか言わないんだからっ!!」 ルビー「えーーーーー!?だってこのバケツ、携帯トイレでしょ!?」 ガーネット「(顔を真っ赤にして絶叫し)ちっがーーーう!!それはただの掃除用バケツ!!しかも雑巾が浸かってるやつじゃない!!私の集中力を返してぇぇぇ!!!」 サフィー「(やれやれと溜息をつきながら)……全く、ガーネットが余計にヒートアップしてしまったわね。ルビー、あなたはもう黙っていたほうがいいわ。」 チェルシー「(苦笑いで額を押さえ)ガーネット、ルビーのことは気にしちゃダメよ。今までの練習の成果を出すことだけを考えて。……ね?」 ルナ「(呆れ顔で)本当に……。ガーネット、こんなところで体力を消耗してどうするんだナ。もうすぐスタートだから深呼吸だナ!」 ガーネット「(拳を握りしめて)……そうね、ここで動揺したらルビーの思うツボよ。……見てなさい、アタシの真の実力!」 &br; ''VTR'' 湖西ケモノ幼稚園で年中組の担任を勤めているガーネット。『Type-L』では前回1st STAGEをクリアし、2nd STAGEまで進出した。 &br; 烏野える「園児たちの『がんばれー!』の声が届いているか!?ガーネット、超えてくれ!超えろ!超えたー!」 &br; ''カチッ!'' ''プシューーーーッ!'' &br; 烏野える「悲願の1stステージクリア!前回の涙を、最高の笑顔に塗り替えた!」 &br; 第1回KARASUKEでも… &br; 烏野える「ガーネット、ここまでか!?」 &br; ''バンッ!!'' &br; 烏野える「ここまでだーーーーー!」 &br; 女性としては2人目となるそり立つ壁まで到達。 &br; 第2回KARASUKEでは… &br; 烏野える「ここでも悲願の1stクリアへガーネットが…ああーーーっと!」 ガーネット「あああああぁぁぁーーー!」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「ローリングヒルでーーーーー!!」 &br; ローリングヒルでリタイア。 &br; 前回の雪辱のために放課後、園児がいない幼稚園で同僚のルナとチェルシーと一緒に、トレーニングを続けていたガーネット。 今回の目標は3rd STAGE進出。実現となるか!? &br; 烏野える「ジュエルペットたちの絆を背負い、放課後の幼稚園で汗と涙を流した努力のペルシャ猫!第1回KARASUKEからの出場、『Type-L』での雪辱、そして今大会と……積み上げてきた挑戦の歴史が、彼女の精神を鍛え上げました!ルビーの騒がしい応援も、集中力を高めるためのスパイスとなるか!?幼稚園教諭の意地を見せつけろ!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |BGCOLOR(Purple):''&color(White){47};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ガーネット''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''KARASUKE修行中の保育士''};| &br; 烏野える「ガーネット!」 ミア&チェルシー「頑張ってーーー!」 ルビー「ちゃんとトイレ行った?」 ガーネット「うるさい!」 &br; ''プッ、プッ、プッ、プー!'' &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''①プリズムシーソー''};| 烏野える「前回『Type-L』で見せた1stステージクリアの再現なるか!?園児たちと鬼ごっこで培った、あのおてんばな反射神経が冴え渡る!」 オモダカ「行けましたね!」 &br; |BGCOLOR(Red):&color(White){''②バランスモンキーバー''};| 烏野える「プリズムシーソーを攻略しました!ここにはローリングヒルがない!しかし、新エリアであるバランスモンキーバーがあるぞ!揺れる雲梯をどうやって制御するか!?5本目、6本目ーーーーー!!」 サフィー「あーあー!」 ルナ「ダメだっただナ!」 ミア&チェルシー「あらーーーー!」 ミア「大丈夫かな?」 チェルシー「心配しないで!」 &br; |CENTER:30|LEFT:180|c |>|BGCOLOR(Black):CENTER:&color(Blue){''1stステージ リタイア''};| |BGCOLOR(Purple):''&color(White){47};''|BGCOLOR(White):CENTER:&color(Navy){''ガーネット''};| |BGCOLOR(Black):|BGCOLOR(Pink):CENTER:&color(White){''KARASUKE修行中の保育士''};| &br; 烏野える「ガーネットまでもが、バランスモンキーバーの餌食に!」 &br; &color(Yellow,Red){''REPLAY''}; 烏野える「前回やられたプリズムシーソーは突破しました!しかし、バランスモンキーバー。堪えながらも渡っていく!堪えている!5本目…体力が持っていかれたか!?6本目のバーへの移行!手が離れて落ちてしまいました…。またしても、新エリアに呪われた保育士!」 &br; ガーネット「くっそーーー!!もう!なんなのよこのバーは!!幼稚園の雲梯の方が100倍マシだわ!!ああもう、悔しいっ……!」 ルビー「ガーネット、トイレしたいでしょ?このバケツに…」 ガーネット「……ル、ルルルルビーーーーーッ!!あんたねぇ……もう限界よ!!」 ルビー「(笑顔で)えへへ、そんなに怒らなくても!あ、もしかしてガーネット、お漏らししちゃいそうなくらい限界なだけなんじゃない?」 サフィー「(絶句して手で顔を覆い、蚊の鳴くような声で)……ルビー、もう……お願いだから……黙って……っ。」 ガーネット「…(顔が沸騰して煙が立ちそうなほど真っ赤になり、震えながら)あ、あ、ああああーーーっ!あんたって子はーーーーッ!!」 チェルシー「……(ただただ呆れ果てて)……まあ、あの調子なら、すぐに気力も回復するでしょうね。」 ルナ「……全くだナ。これだけ元気があるなら、次回のトレーニングは倍にしても大丈夫そうだナ。」 &br; ミア「いよいよ『Type-L』の舞台に立つ時が来たにゃん!」 リアーナ「確かにミアだけ、第1回の『Type-L』に出場してなかったよね!」 サラ「ミアは大丈夫かしら?」 リコ「ミアなら大丈夫だよ!」 チェルシー「ガーネットがああなっちゃった分、ミアにはぜひとも汚名を返上してほしいわね。」 レイラ「みんな心配しすぎよ。」 &br; ''VTR'' Beatcatsのボーカル担当、小悪魔ピンク担当のミア。アイドル活動に加え、現在は小学校の体育指導員を務めている。 &br; |BGCOLOR(Red):CENTER:&color(White){''第2回KARASUKE''};&br;&color(White){''2026年5月2日開催''};| 烏野える「ミア、仲間の脱落シーンを脳裏に…」 &br; ベシィッ!! &br; ミア「きゃあっ!?」 &br; ''バシャーン!!'' &br; 烏野える「焼き付けてーーーーー!!」 &br; 『第2回KARASUKE』ではフィッシュボーンでリタイアをしてしまった!骨の数は『Type-L』よりも多い20本だった。 ミアはBeatcatsの中で唯一出場しておらず、『Type-L』では初参戦!Beatcatsで最初の1st STAGEクリアとなるか!? &br; [[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/8]]