Top > ジャンル別 > その他 > ダイナの力の大会 > 2話 > part8

part7の続きです。 Edit

カカロット(ロゼ)「いくぞ!!イディエットの面汚しめ!」

ニセイディエットクン「イディエットの面汚しっテ…まぁいいでショウ、相手になってあげますヨ!!」

千代田桃「……」

カカロット(ロゼ)「てぃやあぁぁぁぁぁ!!」

ニセイディエットクン「いきますヨ!!」

カカロットとニセイディエットクンが攻撃ラッシュを広げている!!


ドカァーーーン!!

マクギリス「では、私も果たすべきを果たすとしよう」(千代田桃に立ちはだかる!!)

千代田桃「私はいつでもいいよ。」(攻撃の構え!!)

ドカァン!!ドカァンドカァン!!


その頃、ダクネスは…


VAVA「どうした!?お前の真の力とやらを見せてみろよ!!」

ダクネス「こ、こんな奴に攻撃されていて、手も足も出せない、だけど、気持ちいい!!気持ちよすぎる!!」
ニセイディエットクン「くらいなサイ!!ダークidiotボール!!」
カズマ「うぉい!!ダクネスゥゥ!!何自ら攻撃を受けてくるんだぁ!!早く戦わねぇと戦闘不能になるぞぉ!?」
カカロット(ロゼ)「目障りなんだぁ!!」(ニセイディエットクンを攻撃!!)
VAVA「ハッハッハッハッハ!!」

ダクネス「カズマ!!今なら後ろから攻撃できるチャンスだぞ!さぁ、いけ!!私は大丈夫だ、あぁん!」

カズマ「えぇ、本当に大丈夫なのか…?」

アクア「ん?あら、カズマとダクネスがいるわ、あら、囮になってくれてるじゃない。ちょうどいいわ!二人が囮になっている代わりに、私が後ろから攻撃出来るチャンスだわ!さぁいくわよ!」

VAVA「早く近づいて斬りかかってみろよ!!あ、そういえば、俺が攻撃連発しまくってるから攻撃できないんだよなぁww」

ダクネス「あぁん!この私の体は好きに、あぁん!できても、あぁん!心、あぁん!まで、あぁん!自、あぁん!由、あぁん!あぁん!あぁん!あぁん!」


カズマ「ダメージ受けまくって、喘ぎ声出すな!!ん?あれは、アクア!?もしかして、代わりに囮になってくれるのか!?ラッキー!!俺のために十分に戦わせて、俺はすごく弱い奴を狙って、星を全て根こそぎ奪って、決勝戦で勝って、俺は億万長者になるんだぁ!!ハハハのハー!」(そういって、逃げる!!)

VAVA「ふん、これでトドメだ!!」(ダクネスに最後の一発をお見舞いする!!)

ダクネス「あはぁん…」(気持ちよくなりすぎて気絶し、戦闘不能になった)

VAVA「ふん、この程度か。」

バトル対決にて

負・ダクネス ☆×3-3=0
勝・VAVA ☆×4+3=7

ダクネス 失格 残り140人

アクア「さぁ、私に得点をとられなさい!ゴッドブロー!!」

VAVA「フン」(ゴッドブローをつかむ!)

アクア「あれ?手がつかまれたんだけど…?」


アクア「ちょっと待って!?今のなし今のなし!!」

ニセイディエットクン「グフゥ…!!かなり強いデス…これがロゼの力ですカ…!!」(力尽きそうになっている)

アクア「待って!!許して!!お願い!!お願いだから許して!!」

カカロット(ロゼ)「そろそろトドメに行こうではないか。」

アクア「お願いだからぁ、」

カカロット(ロゼ)「かぁぁぁぁぁぁ…」

アクア「ぎゃあああああああああ!!」

カカロット(ロゼ)「めぇぇぇぇぇぇ…」

バトル対決にて

負・アクア ☆×3-1=2
勝・VAVA ☆×7+1=8

ニセイディエットクン「かめはめ波来ますカ!だけど、横に避ければどうってことはないデス!!」

しかし、ニセイディエットクンは、両手が動けなかった!!

カカロット(ロゼ)「はぁぁぁぁぁぁ…」

ニセイディエットクン「あれ、体が動カナイ…ん…?」

カカロット(ロゼ)「めぇぇぇぇぇぇ…」

ニセイディエットクン「嘘…私の腕に、剣のようなものが刺さっていマス!!これは、ヤバイ!!このままだとまともに、」

カカロット(ロゼ)「波ぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ニセイディエットクン「グハァァァァ!!」(大ダメージを受ける!!)

カカロット(ロゼ)「フッフッフ…」

マクギリス「私の持つバエ、」

千代田桃「ホイッ」(バエルを持ってナックルシティにぶつける!!)

ドカァーーン!!

マクギリス「クゥラアァァァァァァァァ!!」

バトル対決にて

負・マクギリス ☆×3-1=2
勝・千代田桃 ☆×4+1=5

ニセイディエットクンはまだ戦える気力が残っている!

カカロット(ロゼ)「まだ生きてやがったか…」

ニセイディエットクン「ふん、私の力、甘く見てると困りますヨ…?」


ニセイディエットクン「この技で自分の力を懸けます…!!」

カカロット(ロゼ)「ふん。」

ニセイディエットクンは、必殺技のパワーが貯まった!!

ニセイディエットクンの放つ必殺技!!

ニセイディエットクン「ウルトラニセイディエット玉!!」


カカロット(ロゼ)「馬鹿め…!!来い!!」(分身を繰り出す!!)

カカロット(分身)「おぉ。」

分身は体を変形する!!

カカロット(分身)「スーパーサイヤ人ボックス!!」(なんと、分身はゴクウブロックの姿になった!!)


ニセイディエットクン「そんな貧相なブロックを出してどうする気デスカ?」

カカロット(ロゼ)「ヘッヘッヘ!!」

カカロットはメガシンカを解除する!!

ニセイディエットクン「?何故元に戻ったんデスカ…?」

カカロット「魔封波!!」

ニセイディエットクン「!?」

なんと!!カカロットは魔封波を使ってきた!!

ニセイディエットクン「しまった!!分身だしたのはそういうことでしたカ!!まずい…このままデハ!!」

カカロットの魔封波からは抜け出せない!!

カカロット「てぃやあぁぁぁぁぁ!!」

ニセイディエットクン「アァァァァァレェェェェェ!!」

ニセイディエットクンは、分身に吸い込まれてしまった!!

カカロット(分身)「フッフッフ…」(自爆する!!)

カカロット「イエーイ!!」

バトル対決にて

負・ニセイディエットクン ☆×4-4=0
勝・カカロット ☆×5+4=9

ニセイディエットクン 失格 残り139人

ルール
魔封波で封印されたものは、☆は奪われないが、その魔封波で閉じ込めた物が破壊されたり、自爆したり、場外に飛ばすと、封印された人ごと失格となりその分身(召喚獣)の持ち主が星を手に入る。分身(召喚獣)の持ち主が自ら分身(召喚獣)を破壊しても得点には入らない。魔封波で封印したものを破壊すると、閉じ込められた戦闘者は、また戦闘可能となる

カカロット「これだけあれば怖いものなしだ…!!」

part9