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100体のハンターが放出
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シードグループ Edit

ドナルド「あ!わかったよ!」
マフラーちゃん「本当!私も分かった!」
ドナルド「Lはリットルのことだね。100×20×L(リットル)よ!」
ウゴマル「100×20×L=つまり2㎥だ!」
メロン「ウゴマル、頭がいい!」
ドナルド「つまり2の3乗なので…2×2×2!8だ!」
マフラーちゃん「あ!わかったー!」
ウゴマル「8だね!」

エリア Edit

ハンターは合計104体。黒い恐怖がエリアを埋め尽くす。
まもなく格納庫周辺にもハンターが押し寄せる。
ビート「急いでくれー!」
タラちゃん「連絡まだ?ん?」

シードグループ Edit

ドナルド「あ、あ、あ、あ、シードチームのドナルドです。番号がわかりました。」
ビート「はよしろ!ピエロ!」
ドナルド「8!」
タラちゃん「8でーす!」
シムシィが慌てて8と入力する。


格納庫 解放


ドナルド「格納庫を開けてください!お願い!」
格納庫のロックを解除。ビート、タラちゃん、シムシィ、いつの間に来ていたこころが冷凍銃を背負う。


エリアには104体のハンター。冷凍銃で減らさなければ逃げ切るのは不可能だ。
そのときジャクリーン・フィーニーがやってくる。


ジャクリーン・フィーニー「開けたんですか?使いますよ。」
格納庫の近くに来たジャクリーンも冷凍銃を背負う。


冷凍銃を手に入れたのはこの5人。
ジャクリーン・フィーニー、ビート、タラちゃん、シムシィ、四葉こころ


限られたエネルギーをうまく使い多くのハンターを停止させれば最大100体減らすことができる。果たして何体減らせるのか?


ドナルド「すごいハンターだ。」
マフラーちゃん「やばくね?」
ルナ「めっちゃいる。」
ハンターの数は2ndステージにも引き継がれる。このミッションで減らさなければアルティメットは逃げきれない。


ビート「いたぞ!」
ビートは慎重にハンターに向けて冷凍銃を発射しハンターを凍らせる。
ハンター×6(…!)
6体フリーズ。
タラちゃんに襲い掛かるハンター。
タラちゃん「いたでーす!バイバイです!」
タラちゃんはそう言いながら冷凍銃を持ってハンターを凍らせる。
ハンター×5(…!)
冷静に5体仕留める。
しかしエリアにはまだ93体のハンター。限られてできるだけ多くのハンター停止させることができなければ元の4体まで減らすことができない。


ビート「ハンターどこだ?出て来いや。」
マフラーちゃん「こっちよ!」
ハンター(…LOCK ON BEAT)
ビート「いたぞ!」
ハンター×6(…!)
ビートは冷静に冷凍銃を放った。ハンター6体フリーズ。
こころ「どこだ?」
マフラーちゃん「こころ!かっこいい!」
ガムボール「冷凍銃持ってないから持ってる人しかついていかない!」
ハンターはまだ87体。冷凍銃持ってない人に逃げ場はほぼない。
はぎ「どうしよう…逃げ場がないはぎ。」
そのときハンターを見たはぎ。
はぎ「げ、ハンターがいるはぎ!」
ハンター(…LOCK ON HAGI)
はぎ「うわっ!」(ポン)
はぎ 確保 残り時間14分39秒


もはやエリアに逃げ場はない。


ガムボールもハンターに気づかれた。
ガムボール「うわっ!」
逃げた先にも3体。
ガムボール「わっ」(ポン)
ガムボール 確保 残り時間13分57秒


つきたて「はぎ、ガムボール確保…」
一同「あーーー!」
ムスカ「まだ80体いるっていうことか。」
メル「80体!?」


ハンターは現在87体。残った冷凍銃のエネルギーで何体減らせるか?


そのころ、こころとシムシィは一緒に行動。
シムシィ「いっしょにやるか!」
ハンター(…LOCK ON SIMUSHI YOTSUBA)
こころ「えいっ!」
ハンター×6(…!)
ハンター6体フリーズ。
こころ「よし!」
これで残るのは81体。


このあと5人の逃走者が次々にハンターを停止させその数は38体に減った。
しかし限られたエネルギーをうまく使わなければ元の4体には減らせない。
※ビートは8体。タラちゃんは10体。ジャクリーン・フィーニーは16体。こころは6体。シムシィは3体停止させた。


そのころこころはハンターに気づかれる。
ハンター(…LOCK ON YOTSUBA)
こころ「えいっ!」
冷凍銃を1体のハンターに向ける。
ハンター(…!)
1体フリーズ。油断禁物だ。


シムシィ「みんなやっつけたかしら?」
ジャクリーン「結構やったのに、まだいるな」
ハンターは37体。まだまだ減らさなければアルティメットは逃げきれない。


タラちゃん「タマありますか?」
こころ「大丈夫!」
タラちゃん「こっちも大丈夫でーす!」
ビート「俺も大丈夫さ。」
こころ「私は奥行く!」
ジャクリーン「あとどれぐらい?」


ハンターは37体まで減った。
※現在のエネルギー ビート(30%)、四葉こころ(40%)、ジャクリーン・フィーニー(8%)、シムシィ(75%)、タラちゃん(15%)
しかし冷凍銃を持ったままだれか捕まれば元の4体に減らすことは難しくなる。


ビート「シムシィ、あっちまでいかないか?」
シムシィ「うん」
タラちゃん「レッドチームのために頑張るです!」
ビート「どこだよ!あ!」
ビートは冷凍銃を放ち5体のハンターを停止させ
ハンター×5(…!)
ハンターの数は32体に。


そのころ大量のハンターが逃走者に気づく
ハンター(…LOCK ON BEAT TARA)
ビート「両方いる!」
タラちゃん「任せるです!」
2人はそれぞれ大量のハンターに冷凍銃を放つ。
ハンター×11(…!)
ハンター11体が一気にフリーズ。これでビート、タラちゃんは冷凍銃のエネルギーを使い切り丸腰になった。
ビート「何体いるんだ…」
タラちゃん「とりあえず表に行くです!」
ハンターは合計21体。冷凍銃をうまく使わなければ元の4体に減らせない。


こころ「エネルギーは?」
ジャクリーン・フィーニー「エネルギーが少ない!誰かついていかないとアカン!」
こころ「私が守ってあげるよ!」
ハンター(…LOCK ON YOTSUBA JACKRIN)
ジャクリーン「えいっ!」
冷凍銃を放つジャクリーン・フィーニー。
ハンター(…!)
ジャクリーン「ダメ!こころ!頼んだ!」
こころ「了解!」
こころはハンターに向け冷凍銃を放つ。
ハンター×6(…!)
ハンター7体フリーズして残り14体。
こころ「タマ切れだ。」
もう冷凍銃使えなくなった。


ハンター(…LOCK ON JACKRIN YOTSUBA)
別のハンターに見つかった。
こころ「きゃーっ!」
ジャクリーン「やべっ!」
二人ともうまく撒いた。しかし別のハンターに見つかった。見つかったのは…
こころ「えーっ!?」
四葉こころだ。
ハンター(…LOCK ON YOTSUBA)
こころ「うわっ!ちょっと!ちょっと!」
逃げた先にもう1体。
ハンター(…LOCK ON YOTSUBA)(ポン)
四葉こころ 確保 残り時間6分44秒


こころ「弾切れのタイミングで誰もいないのか…最悪!」
ハンターは14体。逃げるのは容易ではない。


ビート「こころが捕まった!やばっ!」
タラちゃん「あと何体いるのですか?」
ビート「ハンターがいた。」
横になりながら隠れるビート。
ジャクリーン・フィーニー「あ、本当だ!逃げなければ!」
タラちゃん「あ!ハンターです!」
ハンター(…LOCK ON JACKRIN TARA)
見つかった。二手に分かれる。視界にとらえたのは…
ジャクリーン「やべぇよーー!」
ジャクリーン・フィーニーだ。逃げた先にもう1体。
ジャクリーン「うわーーー!」(ポン)
ジャクリーン・フィーニー 確保 残り時間5分20秒
ジャクリーン「そんなバカな!もう1体いるとはな。」

牢獄 Edit

つきたて「あー!ジャクリーン・フィーニー確保!」
一同「あー!」
ムスカ「まさか、ジャクリーン・フィーニーが。」
ユーク「伝説の女がまさか…」

エリア Edit

エリアにはまだ14体のハンターが逃走者を捜索。
シムシィ「僕はまだ余裕があるんだよ!」
残るエネルギーで何体まで減らせるか!?怯える逃走者たち。
タラちゃん「もうダメです。」
シムシィ「ハンター!出てこい!凍らせてあげるよ!」
ハンター(…LOCK ON SIMUSHI)
シムシィ「むっ!」
本気で冷凍銃を構えるシムシィ。
シムシィ「そりゃぁ!」
ハンター×3(…!)
ハンター3体停止
シムシィ「おっしゃ!」


シムシィ「かかってこいや!!」
ハンター(…LOCK ON SIMUSHI)
冷凍銃を一気に使い切るシムシィ
ハンター(…!)
6体停止。
シムシィ「もう弾切れ!」


これで全員が冷凍銃を使い切り104体のハンターのうち99体を停止させた。

ドラマ Edit

そのころ指令室では…
トモ「LZAさん、エリアに残った99体のハンターどうするの?」
LZA「このハンターは、逃走中アルティメットの称号の間に立ちはだかる。最後の関門になるでしょう。」
エリアに残されたハンター。Torinos LZAの思惑とは…。


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