Top > ジャンル別 > 小説 > バラエティ > L01 > 29 > 3


TITLE:謎の宝箱が出現
ブルル、ブルル… メールだ。
しんのすけ「おっ、メールだ!」
杏「通達よ。」
オモダカ「花の丘に宝箱を設置した。何があるのかは開けるまでわからない。ただし、開けられるのは特定の逃走者だけだ。」
ネモ「もしかして、私たちの事?」
*通達 謎の宝箱 [#x0655904]
花の丘に宝箱を設置した。何があるのかは開けるまでわからない。
ただし開けられるのは特定の逃走者のみ。誰なのかは行って見ないとわからない。
*エリア [#ca1468d4]
クラベル「もしかして、そのバッジをつけている人だけが開けられるのかな?でも、私は行かないけどな。」
ドナルド「じゃあ、何にも付けていない僕達は開けられないのかな?」
ライム「アタイにも謎のバッジか、それを付けている人に権利があるかもしれないがとりあえず行って見るYO!」
特定の逃走者とはそのバッジをつけている人かもしれない。
ユキ「私だと無理かな?」
独り言を言っている歌愛ユキ、その背後に…
&br;
ハンター「''…LOCK ON KAAI''」
ハンターが接近。
&br;
ユキ「わぁっ!?」
見つかった。逃げた先には…
フランシス「おやおや、ハンターじゃ…」
ねるねるねるねの魔女ことフランシス・ケネディだ。彼女は城の陰に身を隠す。
ユキやフランシス・ケネディも横切る。
しかし、逃げた先にもう1体。
ユキ「終わったわ」(''ポン'')
''歌愛ユキ &color(Red){確保};'' ''残り18人'' ''残り時間88分50秒''
ユキ「その先にもハンターがいて進めない。」
&br;
ブルル… ブルル…
北「確保情報、歌愛ユキ確保。残り18人。」
ライム「こんなところに謎の宝箱、発見だYO!」
一方、偶然進んだ先で宝箱を見つけたライム。
ライム「これは…この宝箱はパルデアの冒険者しか開けられない宝箱。バッジをつけている人がパルデアの冒険者である。」
ライム「ということはアタイは開けられるな!とりあえず、開けて見るか!」
メリットか?デメリットか?
ライム「小さいからハンターじゃないな、開けるぞ!」
宝箱を開けるライム。中身は…
ライム「煙玉だ!」
スタッフ「ハンターに向けて投げつければ30秒間動きを止めることができる便利なアイテムです。」
ライム「おお、これはありがたいYO!」
パルデアの冒険者のみ手に入るアイテムの一つ、「煙玉」。それを追いかけてくるハンターに向けて投げつければ30秒間だけ動きを止めることができるのだ。
ただし、使えるのは一度だけだ。
&br;
ブルル… ブルル…
しんのすけ「何だ?花の丘に設置されてた宝箱はライムにより開けられた。」
アーニャ「ちなみに特定の逃走者はパルデアの冒険者で、ライム、ネモ、ペパー、ボタン、クラベル、ジニア、オモダカの7人である。」
ルビー「それらは自首はできないが、宝箱が開けることができたりミッションで活躍することができる。」
ネモ「結局、私たちの事だったのね。先に越されたか…。」
ペパー「俺達がパルデアの冒険者か…。」
初参加の一人であるパルデアの冒険者、ペパー。ユキの確保にすくんだ様子。
杏「新しいミッションでないかな?」
逃走者の様子を見ていたゲームマスターは通達を送る。
&br;
通達
''通達''
&br;
[[次のエピソードへ>ジャンル別/小説/バラエティ/L01/29/4]]

ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更     最終更新のRSS